2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

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2008.08.22 (Fri) 03:43:15 / No.99999999

TAXi4

2007.09.04 (Tue) 01:54:01 / No.548
TAXi4 [Soundtrack] TAXi4 [Soundtrack]
オリジナル・サウンドトラック/ブラック・アイドピーズ/スナイパー他 (2007/08/08)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

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先日ギャラップの世論調査の電話がありました。調査内容は生活や政治、経済など全般にわたるもので特定の調査と言う印象は受けませんでしたが、結構面白かったです。

今年も続編映画が多い中、また続編を見てしまいました。
今回の舞台はマルセイユ。しかし何故だかジベール署長も一緒。。。そしてダニエルにもエミリアンにも子供が出来て、ちびっ子たちもそれぞれの親の影響をしっかり受けていました。

極悪犯の護送の中継地となったマルセイユ。一晩預かるだけの任務が、なぜか犯人を逃がす羽目に。。汚名挽回に犯人を追いかけるダニエルとエミリアン。

しかし非常に残念なことにプジョーの出番が少ないのです。ダニエルの活躍もあまり見られず、私としてはちょっと残念な出来栄えでした。
その代わり子供たちがおじいちゃんの将軍とはじけてくれたのが救いです。
一番活躍(?)してしまったのはジベール署長。コークでハイになったジベール署長は犯罪者なんてもんじゃないです。

何も考えずに見るには楽しくて笑えるのですが、TAXiシリーズの割にはアクションが少なくて物足りませんでした。

オーシャンズ13

2007.08.18 (Sat) 02:21:14 / No.544
オーシャンズ13 オーシャンズ13
オリジナル・サウンドトラック (2007/07/25)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

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今日も暑かった。。昨日、今日と、猛暑だけじゃ表現しきれないような暑さです。今年は山形の最高気温を多治見と熊谷で更新してしまったほどの暑さ。庭がカラカラなので植物の元気がありません。
こんなに暑いとパソコンを使っていても暑くて仕方がないので、パソコンの掃除をすることにしました。おかげでずいぶん調子がいいようです。

この夏のもう1つの話題作オーシャンズ13を観て来ました。さすがに夏休み、お盆休みと言うことで映画館も大混雑です。久しぶりにこんなに混んでいる映画館に行きました。
もちろんオーシャンズ13も満席とはいかなくても、結構な混雑でした。

今回の話は、ダニーの師匠でもあるルーベンがアル・パチーノ演じるバンクに騙されて多額の損をした上に持病の心臓発作を起こして倒れてしまうところから始まります。
詐欺と言うよりは復習劇。仲間のためにバンクに大損をさせてしまおうと言う計画です。

私はオーシャンズ12があまり好きではなかったので、こちらの方がまだ良かったです。それでも、オーシャンズ11と結構似たつくりで、12で使った技も出てきて、目新しいものがなかったような気がします。
計画は今回の方が緻密でいいものなのですが、挫折があることはあるのですが、トレイラーで見ているので、どちらかと言うと待ってましたと言う感じの展開なので、スムーズすぎるストーリーなのです。

この映画を見て、騙されたっ、と思う人はいないと思うのです。アクション映画のように必ずダニー・オーシャンが勝つとわかっているのです。
だから、この映画はコンゲームとしてではなく、ウィットに飛んだ会話やラスベガスの雰囲気、豪華な俳優陣を楽しむのが、楽しく映画を見る方法だと思います。

その他に気になったところは、復讐計画が会話で説明されてしまったところです。本じゃないので、やっぱりそういった重要な部分は映像で見せて欲しいのですが、会話でまくし立てる様に話してしまうと、聞き逃す心配からどうしても字幕を追ってしまいます。
また、媚薬と言う飛び道具を使ってしまったのも残念でした。ユーモアなのでしょうが、やっぱりコンゲーム映画では、騙しのテクニックが見たいと思うのです。

私にとっての注目はアル・パチーノとアンディ・ガルシアの共演。この2人と言えば、ゴッドファーザー。あれ以来共演したのを見たことがないので、うれしい組み合わせでした。でもツーショットは1シーンだけでした。
それにしても、今回実感したのはアル・パチーノの演技の上手さ。他の人たちだって充分実力はあるのに、アル・パチーノと一緒だとヒヨッコに見えてしまうのです。
引き込まれ方が違いました。上手く説明が出来ませんが、観客に向かって話しているような間の取り方だと思いました。

今回ティファニーが協力していたので、あのネックレスは本物だったのかもしれません。アップが見られなかったので確認は出来ませんでした。でも、スワロフスキーも協力していたので、微妙なところです。スワロはシャンデリアに使われていたのかも。。

もうちょっと細かい部分をもう一度見たいのでDVDをレンタルで見直そうと思います。

ブラック・ダリア

2007.08.12 (Sun) 03:13:34 / No.529
ブラック・ダリア コレクターズ・エディション
ジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン 他 (2007/05/18)
東宝

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今日は今年一番の暑さになったそうです。うちの近所では37度を超えました。さすがにお盆と言うことと、この暑さで外にいる人が少なかったです。

そして、UIP解散のニュース。最近確かにUIPから配給される映画が少なくなっているとは思っていましたが、こんな大手が無くなってしまうのはちょっと寂しい気がします。
おそらく今後はパラマウント系の映画を配給する会社が作られるのではと思っています。

映画館で観ようと思っていたけど、忙しさと、評判がイマイチだったので見送っていたブラック・ダリアをDVDで見ました。
思っていたほど悪くはなかったです。ストーリーはかなり複雑でわかりにくかったのですが、この時代の雰囲気が好きなのと、ブラック・ダリア事件をあまり知らなかったせいかもしれません。

LAコンフィデンシャルと同じ作者ジェイムズ・エルロイの作品と言うこともあって、似た雰囲気がありました。タバコをふかし、帽子をかぶってクラシックな車に乗っている刑事たち。そして倫理観が今と違って、女性とお金に弱い警察官。でも何故だかこの雰囲気が好きで、許せてしまいます。
そして、デ・パルマ監督らしい描写や演出で、アンタッチャブルよりもファントム・オブ・パラダイスを思い出してしまいました。

もっとも有名な死体と言われるブラック・ダリア事件にインスパイアされたストーリー。ブラック・ダリア事件に関わった2人の刑事が中心となります。
ブラック・ダリア事件を追っているはずが、別の事件が絡んでくるので、ちょっと複雑な展開になっていました。上手く作りすぎたのか、2つの事件が関係があるように見えてしまうのですが、実はほとんど関係がなかったりするのです。
そして実際は未解決のブラック・ダリア事件を解決してしまったのは面白い展開です。でもLAコンフィデンシャルを思い出すと、どことなく似たような展開で、意外性は低い気がします。

ヒラリー・スワンクがマデリンと言う美女役で出ていたのには少し驚きました。好きな女優さんの1人ですが、今まで美人な役どころを演じたことがないと思うのです。充分演技だけでやっていけるので、そういった役を選ばないのだと思い込んでいました。
逆にスカーレット・ヨハンソンはどうしても強かな女性に見えてしまい、配役が逆でも良かった気がします。
検死官役ではROMEでニュース・リーダーを演じているイアン・マクニースが出ていました。

目新しいものがなかったと言う意味では、あまりお勧めできる作品ではないのかもしれませんが、私としては楽しめました。

トランスフォーマー

2007.08.11 (Sat) 02:23:33 / No.526
トランスフォーマー トランスフォーマー
オリジナル・サウンドトラック/リンキン・パーク/スマッシング・パンプキンズ他 (2007/07/25)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

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昨日、IP電話用のルーターが届きました。NECのAtermです。実はこのルーターの方が私の持っているルーターよりも性能がいいのですが、無線LANにするにはアダプタを買ってこないといけないので、当面は持っているルーターをアクセスポイントとして使うことにします。結構熱を持つのでちょっと心配。。
とりあえずIP電話としては使えていますが、ナンバーポータビリティは連絡待ち。問題はないはずなのですが、お盆明けになってしまうかもしれません。

この夏話題の大作、トランスフォーマーを見てきました。
最初に言ってしまうと、確かにVFXは凄いのですが、子供向きかなぁと言う印象です。
前半はストーリーもあり、笑いもあり、ロボットが変形する映像など、楽しく見ていたのですが、最後のほうはロボットアニメのようで、画面がガチャガチャしていて、セリフもストーリーもないに等しく、何度も眠くて瞼が閉じてしまいました。

この映画の最大の見所はロボットがトランスフォームする映像。これは本当に素晴らしいです。ただ問題なのが、ロボットの数が多すぎること。数が多い割には、あまり個性的に描かれていないので、どうしても無駄に多い印象を受けてしまいました。

ストーリーは、私が勝手に勘違いをしていて、完全に地球を乗っ取るパニック映画のようなものだと思っていたのですが、どちらかと言うとヒーロー物でした。
ストーリーは私が子供向けみたいだと思ったように、深く考えてはいけない内容で、あれこれ不思議だと思った部分をあげるとキリがなさそうです。

私も小さい頃は変身ロボットで遊んでいた世代なので、決してこういった映画が苦手ではないはずなのですが、想像していたほどではありませんでした。もうちょっと画面をすっきり見せるだけで違った印象になった気がします。

人間の方の主役だったシャイア・ラブーフは若い頃のラッセル・クロウに似ていると思いました。ジョン・ヴォイド以外はあまり知っている顔もなく、新鮮でした。

そして映画館には大統領暗殺のチラシがありました。またケネディ大統領の映画か。。と思い通り過ぎようと思ったのですが、よく見たら、なんとブッシュ大統領の暗殺。。もちろんフィクションなのですが、ドキュメンタリータッチで描かれているようです。
製作はアメリカではなくて、イギリスです。でも、ブッシュ大統領を非難する映画ではなく、もっと真剣に現在の問題点を提起した映画のようなので、ちょっと見てみようかと思います。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

2007.07.26 (Thu) 02:02:50 / No.518
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
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夏休みと言うこともあって、さすがに映画館も混んでいます。その上レディース・デーと言うことで、ほぼ満席状態で9割オーバーが女性でした。

今回はヴォルデモートが復活したところから始まりますが、魔法省は信じてくれず、嘘つきのレッテルが貼られて、偏屈なハリー・ポッターになっていました。それを助けようとするロンが一番成長していたようです。

そして今回のメインイベントはヴォルデモートとダンブルドア校長、シリウスの対決でした。レイフ・ファインズの美しい顔が見られないのは残念なのですが、レイフ・ファインズ、ゲイリー・オールドマン、ヘレナ・ボナム=カーターがいっぺんに見られるのは結構贅沢です。

いじけたハリーを励ましたのは、仲間たちでしたが、こんな頑固で思い込みが激しいハリーを上手くなだめられるのはシリウスだけの様でしたが、今後はどうなるのでしょう。。

またハリーの父親にいじめられていたスネイプ先生がちょっと気の毒になってしまい、見る目がずいぶん変わってしまいました。
母親にスネイプ役のアラン・リックマンは昔ダイハードで悪役をやっていて、ジェレミー・アイアンズと兄弟と言う設定だったと言うと非常に驚いていました。

そして今回初登場のアンブリッジ先生は見事にピンク!昔学校の先生で同じようにピンク尽くめの先生がいたのを思い出しました。みんなでギョッとしたものです。

ハリーの仲間たちはみんな成長したなぁと、近所のおばさん化していたのですが、マルフォイたちは出番も少なく、もうハリーたちの敵ではなくなっているようです。その代わり、パパマルフォイがいろいろと仕掛けてきそうです。

そうそう、映画らしい本では想像しきれない、魔法省の舞台セットは非常に気に入りました。珍しくロンドン市内も描かれていて、映像的には結構シリーズの中でも気に入りました。

しかし、観ながら日本の教育基本法について思いを馳せてしまったのは私だけでしょうか。。
そして、次回の謎のプリンスは来年の12月6日のようです。そして最終話の死の秘法は2010年予定のようです。大体1年半ぐらいのペースですね。

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icanskydive

  • Author: icanskydive

  • 洋画、海外ドラマが好き。
    英語の勉強中。
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