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2008.08.22 (Fri) 03:24:09 / No.99999999
ブロークン・トレイル 遥かなる旅路
2007.09.10 (Mon) 02:22:30 / No.553
| ブロークン・トレイル ロバート・デュバル.トーマス・ヘイデン・チャーチ.グレタ・スカッキ (2007/09/26) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
今年の全米オープンはジュスティーヌ・エナン。今年は全豪に出ていなかったのですが、それでも全仏と全米で優勝とは去年より調子がいいようです。小柄なのにパワフルなテニスをするので一番好きな選手です。
そして男子は今最も注目のジョコビッチと王者フェデラーの対決です。またDVDがフル稼働です。
ドラマではエミー賞にもノミネートされているブロークン・トレイルが放送されました。19世紀末のアメリカ西部を描いた作品で、一番最初は正直なところあまり興味の対象ではなかったのですが、注目度が高いので見ることにしました。
ロバート・デュヴァル演じるプリント・リッターは甥のトム・ハートと共に500頭の馬をオレゴンからワイオミングに運んで儲けることにしました。馬の大群を調教しながら移動させるだけのはずが、中国人の少女たちを助けたことで、いろいろな出来事が起こります。
最初はやっぱりアメリカ人が好きそうなドラマだなぁと冷めて観ていたのですが、段々と味わい深いドラマに感じてきました。
特にプリント・リッターと少女たちの交流がとても心温まるもので、特に#5のギン・ワが"アンクル・プリン"と呼ぶのがとても愛らしかったです。
通訳として雇われたのにいつの間にかパーティに合流してしまったロン・ヘイもかわいらしく、1人で三つ編みを編んでいる姿や、最後にプリントと一緒にさりげなく暮らしている姿など、心温まる人材でした。
しかし、ロン・ヘイの頭を縫うシーンで、大の男が2人でまつり縫いだの、鎖縫いだのと話しているのは、かなり別の意味で怖いです。。。
前半はずいぶんとのんびりした雰囲気だったのが、後半になってハード・ボイルドに変わりハラハラしっぱなしでした。
最初は2人だけの旅が、1人増え、5人増え、1人減り、2人増え、1人減りと人数の増減が激しく、ふと考えてしまうと面白いものです。当初の予定からずいぶんと様変わりしてしまい、まさにブロークン・トレイルなのです。
でも、町が少ないのか、ストーリー上の都合なのか、少女たちが行く予定だった町に、立ち寄って少女たちを置いていこうとしたのが不運の始まりだった気がします。あそこへ寄らなければ、もしかしたら旅はもっと単純なものだったのかも。。
プリントとトムの関係も、トムを頼りにし始めたかと思うと、また押さえつけるような態度をとるプリントは、ただの気まぐれ親父かと思ったのですが、お金を手渡したプリントを見ると、全てはあの瞬間のためだったのだと思いなおしました。
ラストも良かったと思いますが、私はこのプリントとトムのやり取りの方が好きかもしれません。
実話のようなエンディングだったのですが、やっぱりこれはフィクションのようで、小説の最後と同じにしたかったのではないかと思いました。小説の方は読んでいないので、はっきりとはわからないのですが。。
役者さんたちの方は、やっぱり見事で、名優を使ったドラマと言うのは本当に別格です。またカメレオンな俳優さんたちも多かったので、ちょっと新しい発見をした気分です。
このドラマは早々にDVD化されるのですが、既に放送済みのドラマのDVD化はいつになるのでしょう。。
9.11への道
2007.09.07 (Fri) 03:15:19 / No.551
今日は台風。。。
おかげで帰りの電車はいつもより混んでいました。英会話も来る人が心なしか少なく。。それでも同じクラスのメンバーは他に3人も来てにぎやかでした。
以前放送していたときは途中で挫折してしまったのですが、頑張ってこの間の放送を見終えました。
出来が悪いとは思わないのですが、良かったとも思えないというのが正直な感想です。
フィクションなのかノンフィクションなのかわからず、アメリカ政府のプロパガンダドラマに見えてしまって、純粋に見ることが出来ませんでした。
時はクリントン政権。93年の世界貿易センタービル爆破事件から始まります。FBIはこの事件の首謀者ラムジー・ヨーセフを逮捕するが、背後にオサマ・ビン・ラディンの存在を確信します。そして何度も拘束を試みようとしますが、政治的理由で失敗。
1999年12月31日にテロを企てたアルカイダでしたが、アメリカはこのテロを食い止めます。しかし、2001年に政権が交代し、それまで活躍した捜査官たちが担当をはずされ、現場を去っていきました。
そして2001年9月11日に再び世界貿易センタービルが攻撃されます。
このドラマで決定的に足りないものは湾岸戦争。歴史はさまざまな出来事が集まっているので、このドラマのように期間を区切って語ることは出来ないと思いますし、非常に共和党寄りに見えてしまいました。
こういった切り口で作ってしまうのは、危うい気もします。
ただ俳優陣は結構面白く、中でもライス長官が24でシェリー・パーマーを演じたペニー・ジョンソンと言うのは見事な配役。かなり納得してしまいました。
おかげで帰りの電車はいつもより混んでいました。英会話も来る人が心なしか少なく。。それでも同じクラスのメンバーは他に3人も来てにぎやかでした。
以前放送していたときは途中で挫折してしまったのですが、頑張ってこの間の放送を見終えました。
出来が悪いとは思わないのですが、良かったとも思えないというのが正直な感想です。
フィクションなのかノンフィクションなのかわからず、アメリカ政府のプロパガンダドラマに見えてしまって、純粋に見ることが出来ませんでした。
時はクリントン政権。93年の世界貿易センタービル爆破事件から始まります。FBIはこの事件の首謀者ラムジー・ヨーセフを逮捕するが、背後にオサマ・ビン・ラディンの存在を確信します。そして何度も拘束を試みようとしますが、政治的理由で失敗。
1999年12月31日にテロを企てたアルカイダでしたが、アメリカはこのテロを食い止めます。しかし、2001年に政権が交代し、それまで活躍した捜査官たちが担当をはずされ、現場を去っていきました。
そして2001年9月11日に再び世界貿易センタービルが攻撃されます。
このドラマで決定的に足りないものは湾岸戦争。歴史はさまざまな出来事が集まっているので、このドラマのように期間を区切って語ることは出来ないと思いますし、非常に共和党寄りに見えてしまいました。
こういった切り口で作ってしまうのは、危うい気もします。
ただ俳優陣は結構面白く、中でもライス長官が24でシェリー・パーマーを演じたペニー・ジョンソンと言うのは見事な配役。かなり納得してしまいました。
あるいは裏切りという名の犬
2007.09.06 (Thu) 01:03:59 / No.550
| あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー 他 (2007/06/08) アスミック この商品の詳細を見る |
今岩波ホールでヒロシマナガサキと言う映画を上映しています。ぜひとも観にいかなくてはと思いつつ、場所がちょっと不便なのでなかなか行かれません。。来週九段下に行くとき、帰りにでも行って来ようかと思っています。
以前に見たフランス映画は思いっきりはずしてしまったようでしたが、今回のフランス映画は同じダニエル・オートゥイユ出演でもずっといい作品でした。ダニエル・オートゥイユは王妃マルゴでナヴァールのアンリ(後のアンリ4世)を演じたときからするとずいぶんと老けてしまいました。。それでも相変わらず素敵なのですが。
もう1人の主役はジェラール・ドパルデュー。先日ミステリー・チャンネルでモンテ・クリスト伯をちょうど見ていたところでした。今回は復讐する側ではなく、復讐される側。
実話を基に作った映画と言うことですが、インスパイアされたというほうが近そうな気がします。
同じパリ警視庁で働く、ダニエル・オートゥイユ演じるレオとジェラール・ドパルデュー演じるドニ。かつては親友だった2人は同じ女性を愛し、レオがその女性と結婚したことで決別してしまいました。
そして現在、現金輸送車を狙った強奪事件が多発し、その摘発を巡って2人は対立します。ドニはレオに手柄を取られたくないためか、作戦中に1人身勝手な行動を起こし、窮地に立たされます。しかしそんなドニにとっては思いもよらない幸運が舞い込んで、レオとドニの立場は逆転します。
ジェラール・ドパルデューがとんでもなく嫌なヤツを演じているのですが、なぜか結構はまり役。。見事にみんなの反感を買ってくれて、レオの周りのささやかな反逆がかわいらしくもあり、共感できるところでもありました。
しかしパリ警視庁って信用できる組織なのか心配になってしまいました。強盗を捕まえず、作戦を台無しにするような人間を不問にふした上、昇進させてしまうとは幹部の目は節穴としか思えません。
それにしてもこの強盗犯は捕まったのでしょうか??
フランス映画らしい、やっぱり暗い印象なのですが、フランス映画の割には暴力的でもなく、最後に悲壮感が漂うものでもなかったのが意外でした。決して後味のいい終わり方だとは思いませんが、後味の悪いものでもなかったです。
ロバート・デ・ニーロがリメイクを製作するようですが、ロバート・デ・ニーロがやっぱりレオを演じるのかな。。
それにしても、何故この邦題が付いたのかが不思議です。
第一容疑者
2007.09.05 (Wed) 16:34:25 / No.549
| 第一容疑者 DVD−BOX〈8枚組 ヘレン・ミレン、ベン・マイルズ 他 (2007/03/23) ハピネット この商品の詳細を見る |
台風が近づいていることもあって、ムシムシです。
以前から一気見したいと思っていた第一容疑者。ミステリーは大好きなので次々と見てしまいました。
1〜3まではサブタイトルなしで、3時間超。4は"消えた幼児"、5は"死のゲーム"、6は"死者の香水"とサブタイトルが付いて1時間半超。7は"裁かれるべき者"、8は"姿なき犯人"とサブタイトル付きで3時間20分程度と同じシリーズの割には作り方が違うのでちょっと戸惑う部分もありました。
シリーズ1は91年放送で、ヘレン・ミレン演じるテニスン主任警部がやっと殺人事件を担当できるところから始まります。
事件は売春婦の連続殺人事件。この事件と合わせて警察内部の女性蔑視の問題も取り上げています。
シリーズ2は92年放送で、黒人女性の白骨遺体が民家で発見される事件です。黒人の差別問題も同時に取り上げています。
シリーズ3は93年放送。風紀課に異動し、風紀取締り強化を任命されますが、取締り強化地域で火災が発生し、レントボーイの遺体が発見されることから殺人事件の捜査になります。こちらではゲイとエイズ、警察官僚の腐敗を取り上げていました。
シリーズ4は95年放送。警視に昇進したテニスン。そこへ幼児誘拐事件が発生します。前作でのテニスンの決断とシングルマザー、前科がある人への偏見などが取り上げられています。
シリーズ5では管理職の仕事に飽き飽きしているところへ殺人事件の応援要請の電話が入ります。強盗が押し入っている現場を近所の人たちが取り押さえて、家を確認してみると家の持ち主が異様な格好で死んでいるのを見つけてしまいます。
警察と密接な関係の地元実力者との確執、政治家の腐敗が描かれていました。
シリーズ6は1で解決したはずの事件とそっくりの事件が発生します。これまで順調に来たテニスンにとっての最大の危機が描かれていました。
シリーズ7は97年放送で、マンチェスターに異動します。地域を仕切るストリートと名乗るギャングの部下が殺される事件が発生。
警察内部から情報が漏れ、後手後手に回ってしまう捜査ですが、何とか糸口を掴みます。
シリーズ8は2003年放送です。引退を促されるテニスンは若い警部から事件を奪い、建設現場で発見された女性殺人事件の指揮を執ります。
ボスニア内戦を背景に、ブレア首相によって発展した新しいロンドンを舞台に事件が展開します。
1つの事件を3時間かけて解決していくなんて、中だるみしそうなのですが、決してそんなことはなく、地道に解決をしていくシリーズ1〜3が一番面白かったです。
シリーズ4以降はテニスンがちょっと必死になっているところがあり、ちょっと危うい感じがしました。
しかし、シリーズ8の姿なき犯人はロケも素晴らしく、ボスニアと言う海外の問題も絡めて趣向が違って面白かったです。
最近のドラマでは科学捜査が発達して、DNAが決め手となって自供がなくても起訴できるのですが、この頃は証拠だけではなく、逮捕してからの自供をとるところに主点があるのが、古臭さではなく、ミステリーの王道と感じさせてくれるドラマに仕上がっている理由だと思いました。
また、第一容疑者と言うタイトルどおり、最も怪しい人物がいた上で捜査が展開していくストーリーも、近年では避けられる傾向だけれど、充分楽しめました。
またゲスト俳優にイギリスを代表する素晴らしい俳優さんたちを起用しているところも見所だと思いました。
シリーズ1では若きレイフ・ファインズ。シーズン2では美形のアフリカ系俳優コリン・サーモン。シリーズ3では今と全く変わらないキアラン・ハインズにハリー・ポッターでもおなじみのデヴィッド・シューリスの共演。シリーズ4では華麗なるペテン師たちのロバート・グレニスターとマーク・ウォーレンの共演。シリーズ8ではベン・マイルズと思い出せるだけでもこんなにいます。最新作でもきっと素晴らしい俳優さんが出ているのでしょうね。
久しぶりに重厚なミステリーを見たという感想で、永久保存したい作品の1つです。
夏の新作海外ドラマ Part2
2007.08.05 (Sun) 03:55:21 / No.524
今日は暑かった。。
予報では31度だったので、外にいてもそれを信じていました。でもいつもより暑く感じていたので、調子が悪いのかも。。と思ったりして、水分補給だけは怠りませんでした。
帰ってきてテレビを見たら今日は35度近くまであったそうです。それじゃ暑いわけだ。。
大森の帰りに伯父のお見舞いに行ってきましたが、転院先が今までより自宅からも遠いし、駅からも遠くなって、この炎天下日陰なしでてくてく歩いてすっかりバテ気味です。
今年も海外ドラマが続々と放送されていますが、その中でも今一番はまっているのがROMEです。
ローマ史の中でもカエサル、アウグストゥスの時代は一番面白く、そして事実の中にフィクションを上手く織り交ぜているところが、より面白く、わかりやすいドラマになっていると思いました。
このドラマのつくりはベルサイユのばらに近いと思います。
見るまではカエサルやオクタヴィウスなど実在の人物に目が行ってしまいましたが、ストーリーが進むにつれ、主人公と思われる、ヴォレヌスとプッロの関係が非常に興味深い。
コンビを組んだ当時は、決していい関係ではなかったのに、今では不思議な信頼関係があるようです。性格も全く正反対で、真面目で何事にも忠実なヴォレヌスと粗野で破天荒だけれど、実は心優しいプッロ。
この2人のエピソードの中でも、印象に残っているのが、妻との関係を相談したヴォレヌスのシーン、国のお金だとは知らずに大盤振る舞いをしてしまったプッロ、ニオベの浮気をオクタヴィウスに相談してケリをつけるシーン、そして前回のクレオパトラとのシーン。
そして、歴史的出来事の引き金を引いてしまうのもこの2人と言う設定も面白いです。カエサルのローマ進軍のきっかけはプッロの賭博でのトラブルだったり、国の金がカエサルに渡るきっかけもやっぱりプッロ。そしてカエサルがエジプトに行くきっかけを作ったのは、ヴォレヌスのポンペイウスに対する情け。
歴史的な話は結構省いているので、歴史物でも退屈しません。ファルサロスの戦いも一瞬で終わってしまったし、クレオパトラとの生活もあっという間にカエサリオンが生まれてしまいました。
歴史的にもこれからもっと面白くなるので、楽しみです。
そしてもう1つ新しく始まったのが、クリミナル・マインド。まだ1話のみの放送なので、なんとも言えないのですが、展開が速くて結構いっぱいいっぱいで見ています。特に過去の凶悪犯罪者のことなどになると、思い出している間に次々と進んでしまうので、録画を見直さないとダメそうです。
1話はPilot版だからなのか、他のドラマより短いのが気になりました。
話は面白いので、見続けるのですが、はまってしまうところまでは、まだ行っていません。
あとは、NCISシーズン2がこれからスタートして、お盆にはリ・ジェネシス2の一挙放送があり、今年も海外ドラマは当たり年になりそうです。
そんな中での唯一の不満は録画機。コピー回数を増やすのか増やさないのかはっきりして欲しいし、HDDなんて消耗品なのに、いまだに7万も8万もすることが信じられない。。それに互換の問題も相変わらず残っているし、ビデオに逆行したくなって来ました。。きれいな画質ではもちろん見たいけど。
予報では31度だったので、外にいてもそれを信じていました。でもいつもより暑く感じていたので、調子が悪いのかも。。と思ったりして、水分補給だけは怠りませんでした。
帰ってきてテレビを見たら今日は35度近くまであったそうです。それじゃ暑いわけだ。。
大森の帰りに伯父のお見舞いに行ってきましたが、転院先が今までより自宅からも遠いし、駅からも遠くなって、この炎天下日陰なしでてくてく歩いてすっかりバテ気味です。
今年も海外ドラマが続々と放送されていますが、その中でも今一番はまっているのがROMEです。
ローマ史の中でもカエサル、アウグストゥスの時代は一番面白く、そして事実の中にフィクションを上手く織り交ぜているところが、より面白く、わかりやすいドラマになっていると思いました。
このドラマのつくりはベルサイユのばらに近いと思います。
見るまではカエサルやオクタヴィウスなど実在の人物に目が行ってしまいましたが、ストーリーが進むにつれ、主人公と思われる、ヴォレヌスとプッロの関係が非常に興味深い。
コンビを組んだ当時は、決していい関係ではなかったのに、今では不思議な信頼関係があるようです。性格も全く正反対で、真面目で何事にも忠実なヴォレヌスと粗野で破天荒だけれど、実は心優しいプッロ。
この2人のエピソードの中でも、印象に残っているのが、妻との関係を相談したヴォレヌスのシーン、国のお金だとは知らずに大盤振る舞いをしてしまったプッロ、ニオベの浮気をオクタヴィウスに相談してケリをつけるシーン、そして前回のクレオパトラとのシーン。
そして、歴史的出来事の引き金を引いてしまうのもこの2人と言う設定も面白いです。カエサルのローマ進軍のきっかけはプッロの賭博でのトラブルだったり、国の金がカエサルに渡るきっかけもやっぱりプッロ。そしてカエサルがエジプトに行くきっかけを作ったのは、ヴォレヌスのポンペイウスに対する情け。
歴史的な話は結構省いているので、歴史物でも退屈しません。ファルサロスの戦いも一瞬で終わってしまったし、クレオパトラとの生活もあっという間にカエサリオンが生まれてしまいました。
歴史的にもこれからもっと面白くなるので、楽しみです。
そしてもう1つ新しく始まったのが、クリミナル・マインド。まだ1話のみの放送なので、なんとも言えないのですが、展開が速くて結構いっぱいいっぱいで見ています。特に過去の凶悪犯罪者のことなどになると、思い出している間に次々と進んでしまうので、録画を見直さないとダメそうです。
1話はPilot版だからなのか、他のドラマより短いのが気になりました。
話は面白いので、見続けるのですが、はまってしまうところまでは、まだ行っていません。
あとは、NCISシーズン2がこれからスタートして、お盆にはリ・ジェネシス2の一挙放送があり、今年も海外ドラマは当たり年になりそうです。
そんな中での唯一の不満は録画機。コピー回数を増やすのか増やさないのかはっきりして欲しいし、HDDなんて消耗品なのに、いまだに7万も8万もすることが信じられない。。それに互換の問題も相変わらず残っているし、ビデオに逆行したくなって来ました。。きれいな画質ではもちろん見たいけど。



