2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

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2008.08.22 (Fri) 03:40:22 / No.99999999

レベッカ

2008.05.01 (Thu) 12:24:42 / No.569
29日にミュージカルのレベッカを見てきました。ヒッチコックの映画でもあったレベッカのミュージカル・ヴァージョンです。
いつもの帝国劇場ではなく、昨年新しく出来たシアター・クリエでの上映で、初めて行く劇場でした。
非常に小規模の劇場で、席の見易さは帝劇より遥かにいいのですが、舞台も非常にこじんまりとしたもので、山口祐一郎さんにはちょっと小さいような気もしたり。。

前半は山口祐一郎さんの歌があまりにも少なく、大丈夫か。。と思いながら見てしまったのですが、後半は少しずつ歌も入って、まあまあ満足のミュージカルでした。
でも、前回のミュージカル、ダンス・オブ・ヴァンパイアの方が面白かったし、見ていて楽しかったです。ミュージカルと言うより、普通の演劇のような印象でした。

新しい自転車を購入して、半月以上経ちましたが、先日やっと空気入れだけ買いました。
TOPEAK ジョーブロースポーツです。タイヤのバルブ部分がママチャリとは違うため、新しい物が必要になったのですが、家には家族が乗るママチャリもまだあるため、3種類のバルブに対応する空気入れを買うことにしました。この他にも、工具やクリーナー、オイルなど必要なものはたくさんあるのですが、何が最低限必要なのか、どれを使ったらいいのかなどがわからず、調べているところです。

そして自転車生活のため、読書が進んでいません。先日発売になったCSI:NY 死の冬も家にいるわずかな時間でしか読むことが出来ず、洋書のほうも、CSI:Miami Riptideが読み終わったのに、レビューが書けていない。。。そして新しく買った、CSI:Miami Harm for the Holidays: MisgivingsCSI:Miami Harm for the Holidays: Heart Attackのセットもほとんど手付かず状態です。

英会話の方もクラスが上がって、難しくなってしまったので予習で時間がかかってしまうのも一つの原因かもしれません。
今までより、時間のやりくりを上手くしないと、何も出来なくなってしまいそうです。

IL DIVO at NHKホール

2007.02.05 (Mon) 02:18:57 / No.396
今日は友人からチケットが余ったと言われ、IL DIVOのコンサートに行ってきました。多少興味がある程度で、行く予定は全くなかったのですが、せっかくのお誘いなので断れません。

風が強い中、原宿から歩いていったのですが、久しぶりの日曜日の原宿は新鮮でした。なんだかちょっと懐かしい。。
NHKホールに着いたのは開場時間をとうに回っているのですが、まだ入口に並びながら入っているのには驚きました。結局開演予定時間よりちょっと早いくらいにやっと席にたどり着くことが出来ました。
席は3階の前です。NHKホールは比較的見やすいので、3階でも充分ステージが見られました。

あまり予習をしていかなかったので、5曲くらいを除いてほとんど知らない曲ばかりです。オリジナル曲ではないので、そのあたりは救いです。そして、この人達は歌唱力と美形揃いのカルテットと言うことで話題なので気が楽でした。

とにかく盛況で、ほぼ満席。客層は95%女性じゃないかと思うくらい、女性ばかりでした。そして結構年齢層も高めのようです。しかし、曲とは裏腹にポップシンガーのような盛り上がり方で、ちょっと場違いなところにいる気もしてしまいました。最後に前方のファンがステージ前に押し寄せ、歌いながらサインのサービスをしていたのですが、こういった演出は今まで見たことがないせいか馴染めませんでした。

肝心のステージですが、歌唱力はほぼ評判通りだったのですが、席のせいか音がこもって聞こえてしまい、テノールがちょっと。。。元々こういった曲ではバリトンの方が断然好みなので、唯一のバリトンのスパニッシュ・ガイの声が一番気に入りました。それにラテン系の男性の方がかっこよく見えてしまう私なので、ずいぶんひいき目に見ている気がします。一方、第一声で線が細いなぁと思ったアメリカの彼は、音域が広いようで、後半になると結構気に入っていました。このアメリカン・ガイは日本語も上手でMCは日本語で流暢に話していました。

ただ、正直に言ってしまうと、心には響かないのです。曲が叙情的な割には淡白に歌っている気がしました。もしかしたらこういう歌い方もあるのかもしれないので、好みの問題なのでしょうね。
そして、それぞれの得意とする曲がどうやら違うようです。個々に歌った方が、良さが引き立つ気もします。それでも、才能ある人達なので今後が楽しみです。
たまにこういったファンじゃないグループのコンサートと言うのも、違った雰囲気が味わえて面白いです。

セットリストは会場に張ってありました。長くなってしまうので、続きを読むに書き留めておきます。

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U2の雑誌記事

2006.12.17 (Sun) 03:41:27 / No.345
今日はマキシム・ド・パリのミルフィーユを頂きました。マキシムのミルフィーユは定番ですが、私の大好きなケーキの1つ。堪能させていただきました。
そして今日飲んだワインは、白がイタリアワインのピノ・グリージョ。赤は奮発でシャトー・ヌフ・ド・パプ。どちらも美味しかった!

今日の朝日新聞にU2の記事がありました。同じ記事が朝日新聞のbe b-usinessに載っていました。
しかし、ボノをネタとして、安倍首相のお粗末さを書いているものなので、来日公演とはちょっと関係ないですね。

雑誌では、Sound & Recording Magazine 1月号INROCK 1月号にU2来日公演について載っているそうですが、私はこのところ本屋さんに行く時間がなく、まだ見ていません。
ただ、レビューが読みたいわけではなく、本人たちの話のほうが聞きたいのでどの程度楽しめる記事なのかは不明です。

改正教育基本法案が可決されたと言うニュースがありました。私も含めて国民のどのくらいの人達が、この法律でどう変わるのか理解しているのでしょうね。
今日の朝日新聞曰く、安倍首相は「歴史に名を残したい」らしいです。朝日新聞らしい書き方ですが、多少でも本当なら、国民の生活が良くなることは期待できない気がしました。マスコミは話半分なので、今後の政策をしっかり見たいと思います。

今度の月曜日18日21:10〜22:00から4日間NHK-BS1にて、エイズの時代と言う番組が放送されます。4日間全部をオン・タイムで見ることは出来ないと思うので、録画する予定です。

U2来日中の記事

2006.12.10 (Sun) 04:38:14 / No.337
昨日のWOWOWのトラブルは結局なんだったのでしょう。。今は問題なく見られます。

今日はこの寒くて雨の降る中、友人のエアコンを買うのに付き合っていました。土日の都心の量販店は値段が安くなるので、平日よりお買い得です。本当は自分の買い物をするはずだったのに、全く買い物が出来ませんでした。

U2の来日中に新聞記事がいくつか出ていたので、まとめておくことにします。記事をそのまま載せるのはちょっとまずいと思うので、ボノ語録としておきます。オリジナルが見つかったものだけ、一緒に載せました。逆に訳が見つからなかったものも1つありました。

・安倍首相との会談記事(11月29/30日、時事通信、共同通信、ロイター通信、毎日新聞)
−アフリカの貧困問題やエイズ撲滅の運動について
「日本として指導力を発揮してほしい」
「90年代に貧困国に対し支援国として、その割合だけでなく量的にも世界を先導した日本を、世界は本当に理解していない」
"The world doesn't really understand that Japan in the 90s led the world not just as a percentage contribution to the world's poor but as the volume contribution."
「特に東南アジアに対する支援において日本が大きな成功をおさめたこと、またその他の発展途上国に対する支援にあたって日本からわれわれが学べることがたくさんあることを、世界は理解していない」
"The world doesn't understand that Japan has had a lot of success in its aid and assistance in Southeast Asia in particular, and that there's a lot we can learn from Japan in applying this to the rest of the developing world."
「安倍氏は暖かい人で、これらの問題(貧困、エイズなど)に関心を持っている」
"I found prime minister Abe to be a very warm man, very interested in these issues, and I was surprised he gave me twice the time I was asking for." "He is very interested in looking at aid and development issues with new eyes."
−2008年に日本で開催予定のアフリカ開発会議に合わせた来日招請について
「その時期に訪日したい。日本の援助はアジアで成功したが、(その在り方に)アフリカ支援でも学ぶべきヒントがある」
−(RED)のサングラスについて
「(サングラスを渡しても)ジョージ・ブッシュ(米大統領)は掛けなかった。前のローマ法王、故ヨハネ・パウロ2世は掛けた。安倍首相はvery coolだ」
"(Prime Minister Abe) surprised me even further by putting on (the) sunglasses that I gave to him." "I've always seen George Bush looking at my sunglasses ... and George Bush never put them on." "The last pope put them on, and prime minister Abe - very cool."
−音楽について
「(話題に出なかったので)次回の会談では安倍首相の好きな音楽アルバムは何かを質問するつもりだ」
"No, we didn't discuss music. Next meeting, I'll get him on that -- 'What's your favourite album?'"

"Hundreds of thousands of AIDS patients were now receiving drugs as a result of a global fund initially proposed by Japan in 2000."

・朝日新聞の独占インタビュー記事(12月1日)
「日本はこれまで国際社会で自制しすぎてきた。だが、その時代はもう終わりだ。我々はアフリカの問題を解決するために、日本を必要としている」
「ロックスターとしての名声なんかいらない。でも正義の実現に役立つなら喜んで使う」
「予防も治療もできる病のために、1日に約8000人が死に続けている。1カ月に1回インド洋大津波が、1日に2回、世界貿易センターの(米同時多発)テロが起きていると想像してほしい。この狂った現実を放っておけるのか」
世界エイズ・結核・マラリア対策基金について「日本の主導で誕生した素晴らしい活動だ」
"I told the prime minister that this is one of the greatest ideas of the 20th century."
「独裁者に金が流れた過去の失敗を繰り返すわけにはいかない。援助の透明性を高め、日本の信頼と協力を取り戻したい」
05年のG8サミットのアフリカ援助の倍増計画について「日本は約束を守る世界で数少ない国だ。その日本が約束してくれたことは非常に重要だ」
"Japan made a promise in the G8 in Gleneagles to double its aid to Africa." "Some countries make promises and they don't keep them. Japan, we trust to fulfil their promise, and the world believes in the honour of a Japanese promise."
「日本の国際貢献はイラクやアフガニスタンである必要はない。08年に日本で開かれるG8サミットでアフリカ援助にリーダーシップを発揮すれば、世界が日本を認める素晴らしい機会になる」

・日本経済新聞の春秋(12月4日)
「日本はもっと力を発揮できる」
「名声は賢く使わなきゃ」
前日(29日か30日)のコンサートについて「涙が自然に出た。生涯で最高の体験だ。一つの価値観に縛られない日本を知った」

テレビの出演、ミュージック・ステーション、ニュース23については、前に書いたので省略です。。。

日本公演についてのインタビューなどはこれから雑誌などであるかもしれませんね。年末で忙しくなるので見落としてしまうかもしれませんが、こまめに探そうと思います。


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U2 at さいたまスーパーアリーナ 最終日

2006.12.05 (Tue) 01:11:29 / No.332
行ってきましたよ〜!
U2最終日。体調が優れないけれど、薬を飲むと朦朧とするので、我慢してアドレナリンに頼ることにしました。
今日はスタンド席です。216扉だったので、めちゃめちゃステージ近くです。初日はアリーナAで近くには来てくれるものの、ステージはあんまり見えなかったのが、今日はその反対で、よく見える上、メンバーも間近!でも、アリーナの一体感はないので、ちょっと違った見方でした。
この席で見ていると、まるで学校の体育館でU2を見ているくらい近くです。

初日は興奮しすぎて、何が何だかと言う感じで、ほとんど覚えていないくらいすごかったのですが、今日は目に焼きついています。

スタートが出遅れた最終日ですが、動員は初日よりも多そうでした。アリーナにいてもすごい人だと思いましたが、スタンド席から見ているとアリーナの人は通勤ラッシュ以上に見えます。

U2 2006.12.4 Opening


初日は、化学反応が起こったような衝撃でしたが、今日は化学反応で起こった火に油を注いだような勢いでした。
どうやら私のいた付近には関係者がたくさんいたようで、通路の向こう側に、ノレない中年の男性がいたのですが、後半でふと見ると、いつの間にか体を動かしてノリノリでした。そのくらいパワーのある最終日でした。

U2 2006.12.4 Elevation


上の写真は多分、Elevationのあたり。。ボノは一生懸命日本語を使って、MCを入れてくれました。Vertigoの「イチ、ニ、サン、Catorce!」は3回目と言うこともあって、板についていました。そして、確かElevationの時だったと思うのですが、「アイシテマス、ワタシ、タチハ、“アンタヲ”、アイシテマス!」あまりにもかわいらしいボノに笑顔がこぼれてしまいました。笑いを狙ったのか、いいにくかったのか、本気だったのか、わかりませんが、今回の一番のヒットです。
その他にも、「ドーモ、アリガト」や「ミンナ、サイコー」「アツイ」など覚えたてらしい日本語を披露してくれました。

土日は、大阪、京都に行っていたようで、光の教会(The Church of lights)の話になり、安藤忠雄さんのこともGreat Artistといっていました。
どうやらこの安藤忠雄さんとは、対談で会っていたようです。私はAeraあたりの仕事ではないかと勝手に思っているのですが。。。
また、2日土曜日には表参道のイタリアンレストランに安藤忠雄さんと行っていたようです。
会場にも安藤氏は来ていたようなのですが、ボノは「タロー・アンドウ」と紹介してしまっていました。でも、世界が誇る日本人建築家と言えば、安藤忠雄さんしかいないので、間違えたってすぐにわかります。

蛇足ですが、12月1日のMステの前のパーティーはアルマーニのパーティーだったようですね。

U2 2006.12.4 Out of Conrol


写真は多分Out of Conrolの時。。
そして英語でのMCになると、今回の来日について熱く語ってくれました。"We just had a special week." "Amazing week." "Truly, truly fall in love with Tokyo, Kyoto, Osaka, with Japan." "You break our heart."といった、私たちのほうがスペシャルな気分になれる言葉ばかりでした。
今まではどうだったのかはわかりませんが、今回の来日でU2の日本に対する思いがずいぶんと変わったのは確かだと思います。決してリップサービスではなく、本心から言った言葉だと思いました。
まさか、ボノのこんな素敵な言葉を聞けるなんて思ってもいませんでした。

休みを挟んでの最終日。MCでは一番良かったのではと思います。やっぱり最終日は外せないと実感しました。

U2 2006.12.4 Suday Bloody Sunday


そしてSunday Bloody Sundayでは、すごい盛り上がり。ボノが言うとおり、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教は全て元は一緒。10月6日に書いたユダヤ・アラブ3000年の闘いにもこのことは出ていました。

U2 2006.12.4 Pride?


写真はWhere The Streets Have No Nameだったみたい。間違ってしまった。。。この前に世界人権宣言が流れます。U2は常にコンサートを通じて、メッセージを発信しています。でもふと思ったのが、ロックって昔から反政治的だったり反社会的だったり、いい悪いじゃなくて、メッセージ性の強い音楽だった気がします。

U2 2006.12.4 The Fly


アンコールはThe Flyで始まり、舞妓さんまで登場。観客を舞台に上げる演出はなくなり、舞妓さんというちょっと変わった演出に変わりました。本物の舞妓さんなら、安藤忠雄さんの取り計らい?
最後は新曲2曲とVertigoの2回目でシメになりました。最後Vertigoは鳥肌モノです。退場の時、ボノはエッジのギターをギュインって鳴らしていました。

本当に終わってしまったU2日本公演。。。
延期になって、すごいショックだったのですが、おかげでさいたまスーパーアリーナに変更になり、すぐそこでボノ、エッジ、アダムが見られ、横浜では味わえなかったかもしれない一体感がそこにはありました。そして何よりも3日間公演に変更になったおかげで、2日間も見ることが出来たのです。
今年1年間を振り返ったとき、私のThe best of 2006はもちろんU2になることでしょう。

でも来日記事などもこれからチェックしていく予定です。
セットリストはU2 Vertigo Tour 2005/2006さんのを写させていただきました。

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icanskydive

  • Author: icanskydive

  • 洋画、海外ドラマが好き。
    英語の勉強中。
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