2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

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2008.08.22 (Fri) 03:42:04 / No.99999999

徳島旅行

2007.06.04 (Mon) 13:09:10 / No.497
土曜、日曜の1泊2日で徳島へ行ってきました。東京から飛行機で1時間10分ぐらいと、自宅から羽田空港に行くまでと同じぐらいの時間です。久しぶりの短時間のフライトでしたが、空港から徳島駅まで30分弱、そこからまたバスで上勝町にある月ヶ谷温泉 月の宿まで乗り換え回数はちょっと多めでした。

テレビなどでも話題の彩りで有名な上勝町です。彩りと言うのは料理のツマのブランド名。そのほかにも、ヤッホー・ポイントと言うやまびこがよく聞こえるポイントを登録したり、棚田のオーナー制度、ごみの34分別など、さまざまな取り組みをしている町です。
人口2000人ぐらいの小さな山間の町なのですが、町おこしのモデル地域になっています。

私はヤッホー・ポイントがお気に入りです。ハイキングと兼ねてヤッホー・ポイントで大きな声でヤッホーと言ったり、ほら貝を吹いたりするのは気持ちが良さそうです。

そして泊まった月の宿も改装したようで、きれいで快適な温泉宿で、温泉もポカポカ体が暖まり、その上混んでもいなかったので、ほぼ貸しきり状態で温泉を堪能できました。でも出発前には地元の方たちが日帰り温泉を楽しみに来ていて大混雑でした。

徳島はもちろん、四国に行くのも初めてでしたが、とても楽しい旅でした。徳島は鳴門の渦潮と阿波踊りが有名ですが、今回は山間のローカル地域のみの旅。次回は鳴門海峡にも行きたいし、香川、愛媛、高知にも行ってみたいと思いました。

地下鉄工事見学

2006.10.29 (Sun) 01:55:28 / No.292
今日は前から楽しみにしていた、地下鉄13号線の工事見学に行ってきました。これは100万人の市民現場見学会と言う土木工事の現場をもっと知ってもらおうと始めたものだそうです。
行ってみて、こういったすばらしい企画があることを今まで知らなかったのが残念です。そのくらい意義がある見学でした。

東京の最後の地下鉄と言われている東京メトロの13号線。一体どんな路線になるのかと言えば、現在有楽町線として使われている新線池袋駅から明治通りの下をずっと渋谷まで行く路線になります。そして新線池袋では東武線と西武線乗り入れの有楽町線と接続し、渋谷では東急東横線に乗り入れしてしまうと言う川越・飯能方面から横浜までを1本で繋いでしまう路線になります。
新線池袋駅は有楽町線としてだいぶ前に開業していますが、有楽町線と言うよりも東武東上線と西武池袋線のもうひとつの終着駅と言う感じです。しかしこれが、13号線の池袋駅となります。

一方、渋谷駅は13号線兼東横線の駅を新設するために大規模な工事が必要になります。この工事を今日は見せてもらいました。駅の位置はちょうど宮益坂と明治通りの交差点の下。それよりも恵比寿寄りは東横線、原宿寄りは東京メトロになります。その両方を見せてもらうことが出来ました。

東横線は代官山から渋谷間の線路を大幅に変更します。今まで高架だった線路を地下にもって行き、走る場所も若干変わります。平成24年開業予定なので、まだまだ基礎工事の段階で地下3階くらいまで吹き抜け状態。大変そうだったのは渋谷駅前の銀座線の高架を支えている土台を組み替える作業。これをちゃんとやらないと銀座線の線路が崩れたり落ちたりしてしまいます。まだジャッキで支えている段階ですが、今は全てコンピュータ制御のようです。
デザインは安藤忠雄さんで、普通は強制換気をしている地下を自然換気にするための工夫がされているそうです。しかしこのデザイン、作る人達は大変な苦労をしているそうです。

東京メトロ側は平成20年開業なので、コンクリートむき出し状態ですが、それらしい形になっています。これからはレールを敷いたり、電気工事が入ったり、内装したりとより駅らしくなるのだと思います。
こちらではシールドの機械は見られないものの、シールド工法で作った線路部分を見ることが出来ました。
カメラがなかったので、携帯で撮ったので見せるような写真ではないのですが、雰囲気だけ。。

これは渋谷駅のちょっと手前でホームに向かって分かれていく辺り。
shibuya.jpg

これはシールド工法の部分。青や緑に光っているのは距離を測る目印だそうです。
shield2.jpg

shield1.jpg

1時間半くらいの見学でしたが、探検隊になった気分ですごく楽しかったです。

公共事業や土木業と言うとやっぱりいいイメージを抱いてはいなかったのですが、技術者や現場の人達は、私たちの生活を快適にしてくれている縁の下の力持ちなのだと思い直しました。
こういった見学会は私たちが土木事業を知るいい機会であると同時に、土木事業に興味を持つ子供たちが増えることで今後の土木技術者を育成するいい機会なのかもしれません。今日も小さな子供が数人来ていました。また日頃私たちが感じる疑問を投げかけるにもいい機会だと思います。

今日案内をしていただいたのは東急建設さん。若干難しい話はあるものの、丁寧にわかりやすくお話をしていただきました。
当初は100万人を目標にしていたらしいのですが、もう100万人は突破したので新たな100万人を目指しているそうです。まだまだ続けていくと仰っていたので、今後も機会があれば参加したいと思います。

長岡の花火大会

2006.08.04 (Fri) 03:42:59 / No.234
昨日の午後から出掛けて、今朝早く帰ってきました。
新潟の長岡の花火大会が目的です。
普段あまり花火を見に行くことはないのですが、たまたま誘われて行ってきました。
打ち上げ場所からすごく近い桟敷席と言う場所で見たのは、初めてで、本当に「降って来る」気がしました。

今回行ったのはJTBのツアーなのです。ちょっとばかり強行軍なのですが、値段も1万円ちょっと。新幹線を使ったり、宿泊することを考えればかなりお得なツアーでした。
新宿からJTB貸切電車が長岡まで走ってくれます。高崎までは高崎線の線路を使い、高崎からは上越線を走ると言うかなりローカルな旅です。
8両編成丸ごとJTBの貸切でアナウンスでは470人の参加だったそうです。

駅から会場までは徒歩で移動。バスやタクシーを利用することも出来ますが、橋までです。JTBの人の話では2キロくらいと言ってましたが、多分もうちょっとあると思います。人も多いので、普通に歩いて桟敷席に行くまでおよそ1時間。暑さも手伝って、着いたら早速ビールを購入。もうこのビールのおいしいことっ!
スタートは7時25分からだったので、それまでお弁当を食べたり、用を済ましているとちょうどいい時間です。

そして主役の花火!もう大迫力で、大型花火の連続です。長岡で一番有名なのが正三尺玉。大きいのでちょっと離れたところから打ち上げていました。そして去年から震災復興祈願のフェニックスがあります。
このフェニックスは感動です!!長岡の人たちに思いが伝わってくるくらいの迫力。鳥肌がたってしまいました。花火を見てここまで感動できるとは思いませんでした。今年は去年より打ち上げ場所が増えて10ヵ所からの打ち上げだったそうです。

他にも、尺玉早打は毎年1発づつ増えていくのですが、今年はちょうど100発になったそうです。信濃川に掛かった2つの橋を利用する、ナイアガラも迫力でしたが、私の席からはちょっと見えにくかったです。
桟敷席の前から打ち上げてる花火はとにかく大迫力!寝転がって見るのが一番かも。花火はどこで見ても同じ形だけど、「降って来る」ようにみられるのは近くだけ。思わず手を伸ばしていました。
そして音の迫力もすごかった。鼓膜が震えて、振動も伝わってきます。生で見る良さを実感しました。

長岡の花火は東京の花火と比べると、クラシックですが、単発の打ち上げがほとんどなく、スターマインと呼ばれる花火の組み合わせなので豪華で、そういったところも人気のひとつなのかもしれません。そして花火師さんの名前ではなく、スポンサーが紹介されます。スポンサーが付くことで、技を競うよりも、見せることに重点を置くことができるんじゃないかなぁと思いました。

東京では味わえない迫力を満喫してきました。そして、河原が広いため、観覧がとてもしやすいと思います。特に私が観た桟敷席のような有料の場所は席取りの心配をせずに、行けるというのがすごく気に入りました。

帰りの混雑は動員が多いだけに、恐ろしいほどです。JTBの人の勧めもあって、しばらくは席で時間をつぶし、20分ぐらいしたら移動を始めました。それでもすごい人ですけどね。
バスの人たちの方がずっと多い気がしました。市内はもう大渋滞らしいです。高速に乗ると、行き先がそれぞれ分かれるので、ずいぶん空くみたい。

また1時間ほど歩いて駅に戻りました。そしてまたビール。居酒屋に入ろうかとも言ってたのですが、食事はいらなかったので、駅前にある酒屋さんで地ビールを買って、コップをもらって飲んでいました。何だかオヤジ化してますね。
そしてやっと電車に乗れたので、寝ようと思ったけど、冷房が効きすぎて、ほとんど寝られませんでした。。。辛かった。。

花火を見るための旅行なんて初めてでしたが、ちょっとはまってしまいそうです。帰りにふと思ったことは、世界中の火薬を全部花火に使っちゃったらいいんじゃないかな。写真は多少撮ってきたのですが、動画の方がいいみたい。そのうちエンコードしてアップします。

ニュージーランド旅行最終日

2006.02.20 (Mon) 23:30:53 / No.100
5:00 起床
6:30 ロビー集合
7:10頃 空港着
9:30 NZ-99便にて出発
16:25 成田空港着

いよいよ今日は帰る日です。あっという間の旅行でしたが、自然を満喫できて楽しかった。
飛行機の時間が早いけど、朝食がないのでいつもと変わらないくらいの時間に起床。
バゲッジダウンをお願いしていたのですが、どうやら一人で作業しているらしく時間になっても荷物が降りてこないので自分で降ろしてしまいました。
今日のガイドさんは痩せていてつぶらな目と併せるとスマップの草薙剛くんにちょっと似ています。私はファンじゃないけど。。
バスは小さな10人くらい乗れるタイプでしたが、『街』だからなのか、ちょっと豪華な乗り心地のいいものでした。
朝早いというのに道には車がたくさん走っています。渋滞を避けるために住宅街を抜けないといけないほどです。

40分ほどで空港に到着。
この時間は日本へのフライトがたくさん。。と言うのも成田行きだけではなく、名古屋行き、関空行きがほぼ同時刻に出発するのです。
ツアーの中で会った人たちが大集合です。
ミルフォードサウンドのクルーズで仲良くなった人には、どこにいたんだ〜?と聞かれ、行きの飛行機で一緒だった人にはお久しぶりです。。と言われ、なんだかすでに日本に帰ってきたようです。
チェックインを済ませるととっとと出国審査に行かされます。
出国審査は厳しいものではなく、非常に簡単なものです。
セキュリティでは前の大きな欧米人のおじさんがポケットの中身を全部出すのにものすごーく時間がかかっていました。

オークランドの空港はニュージーランド一の広さなので、お店がたくさんあります。免税エリアにもたくさんのお土産屋さんがあり、全部を見て周ると時間がなくなってしまいそうです。
DFSは先日買ったものを受け取る人たちで大行列。これは早く行って受け取らないと大変なことになりそうでした。連れが並んでいる間に私はDFSの中を物色。。市内の品揃えと大差はなく、強いて言うならワインがたくさんおいてありました。フランスワインもありますが、決して安くはないので注意が必要です。ニュージーランドのワインは大体$20位でしょうか。。高級ワインですね。
タバコは日本国内で買う方が安いです。

お土産屋さんを見ているとあっという間に搭乗時間になってしまいました。搭乗は混雑緩和の為に席の番号を呼ばれた人から入って行きます。
今回もボーイング747のジャンボですが、新機材の飛行機で座席の前にモニターが付いているタイプです。映画もオン・デマンドなので、好きな映画を好きなときに観られます。
今回のフライトは寝る必要がないので、頑張って映画を観よう!

まず、放送が始まってすぐに、ウォーク・ザ・ライン。観ている最中に1回目の食事になります。次にナイロビの蜂。途中から少し眠くなってきます。映画がおもしろくないわけではなく、単に眠かった。。
そして、オリバー・ツイストでは半分くらい寝ていました。
そうすると、あと一本は観られない時間になってしまいました。仕方がないのでニュージーランドのガイドビデオに切替。私の出来なかったアクティビティを画面の向こうで楽しそうにやっています。
そうそう、ロード・オブ・ザ・リングは3話すべてあるので、これを見て終われば到着してしまいます。

こんな感じで行きの居心地の悪さとは反対にあっという間に日本に着いてしまいました。
成田空港ではトラブルもハプニングも全くなく、順調そのもの。と言うか、今日一日順調そのものです。帰りはどうしてこんなに淡々としているのでしょう?

しかし成田空港は土砂降り。。リムジンバスは10分後に出発があったのでそれに乗ります。土砂降りの雨の中リムジンバスはちゃんと時速100kmで走っているのね。。そこらの観光バスよりずっと高性能なのかな?
でも首都高に入ると渋滞で一区間だけ一般道を走りました。

家に着いて、ほっとしたと言うよりはあ〜帰ってきちゃった。。と言う感じでした。

今日お世話になった会社:
AUCKLAND AIRPORT
エアポート・リムジン



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ニュージーランド旅行7日目

2006.02.19 (Sun) 23:14:38 / No.87
6:30 起床
9:30 クイーンズタウンへ向けて出発
12:00 クイーンズタウン空港着
12:55 NZ-5042にてクライストチャーチへ
13:55 クライストチャーチ着
15:15 NZ-536にてオークランドへ
16:35 オークランド着
17:00頃 メルキュールホテル着
19:00 食事

今日は恐ろしいことに一日移動。
朝は比較的ゆっくりで、部屋でインスタントのコーヒーを入れてみた。そしたら意外とこのコーヒーが美味しい。まあ、入れたのが私だから(^^
こちらは電圧が230/240Vと日本より高いので、お湯がすぐ沸く。だから水を必要な分だけ入れて、ポットで沸かしてから、コーヒーの準備を始めるとちょうどいい。日本でもティファールの電子ケトルと言うものが売られています。以前、オーストラリアで感動して、帰ってきてすぐに購入したのです。
ところで、日本も実は240Vで流れてくるって知っていました?私に詳しいことは聞かないで欲しいのですが、配電盤か、電線かでコントロールしているだけで、それを変えれば240Vの製品が問題なく使えるそうです。
話がすっかりずれてしまいました。。

そして、ロビーでバスを待っていると、中年のご夫婦に声を掛けられました。私たちとは全く逆ルートで今日はミルフォードトラックの散策に行かれるそうです。話が盛り上がってきたところで、バスが来てしまった。
このバスは地元のシャトルバス。テ・アナウとクイーンズタウンを往復しているみたい。20人ほどの定員いっぱいのお客さんを乗せて出発したのですが、半分以上は白人さん。観光バスではないので、ガイドなどは一切なくただひたすらクイーンズタウンに向けて走って行きます。
この移動距離はおよそ168kmで、約2時間ほどのドライブです。

しかし、エアコンが効き過ぎ。。途中から寒くて寝るどころではなくて、何とか気を紛らわせていました。乗り心地もいいものではなかったので、一番辛い移動時間でした。

12時ぴったりにクイーンズタウン空港に到着。
クイーンズタウンの空港は国内線しかありません。そして驚くことに、セキュリティーチェックがないのです!小さくて、チェックインカウンターの脇から搭乗ゲートのほうへ向かうと、売店やカフェ、ゲートがコチャコチャとある感じです。

目の前に飛行機が止まっているので、これなら乗り遅れる心配はなさそうです。売店などで暇をつぶします。
私たち以外に同じ行程で移動するカップルがいました。実はこのカップル、マウントクックのヘリコプターで一緒だった二人。どうやら新婚旅行のようです。でも、不思議なことにこの飛行機は一緒なのに、クライストチャーチでの乗換えの後は違う飛行機なのです。私たちの方が20分遅い飛行機。。そんな短時間に同じ行き先の飛行機を飛ばす方が効率悪い気がするのですが、どうなのでしょう?

このクイーンズタウン→クライストチャーチの飛行機はプロペラ機です。プロペラ機は音がかわいくて好きです。乗客も少なく席も空いています。
今日の天気も快晴!そのおかげもあって眺めは最高です!!この飛行機に乗るなら絶対に左側AB側がいいです。だって、晴れていると、南アルプスがクライストチャーチまでずーっと見えるのです。マウントクックもちゃんと見られます。

クイーンズタウンからクライストチャーチに向かう飛行機から
すごく雄大な南アルプスが一望できます。私にとってはビッグボーナス!


思いがけない遊覧を楽しんでいるうちにクライストチャーチに到着。クライストチャーチは入国した空港なので馴染みがあるはずなのですが、国内線と言うことと午後と言うこともあって、賑わっていて到着したときとはずいぶんと趣が違っています。
この国内線はセキュリティーチェックがあるゲートとないゲートがありました。この差はなんなのでしょう?

そして先のカップルが搭乗ゲートでずーと待っています。どうやら遅れている様子。ずいぶん遅れて搭乗開始となったと思ったら、すぐに私たちも搭乗開始。しかもゲートが隣。。行き先が同じ飛行機が隣のゲートと言うのも変な感じです。そうすると、何と私たちの飛行機が動き出しました。しかしカップルの飛行機はまだゲートで停まっています。あれれ?

飛行の間は特に変わったこともなく、退屈な時間を過ごしました。
オークランドに到着すると、荷物が中々出てこない。。今度はカップルの人たちの荷物が先に出てきました。これで帳尻が合ったと言うものです。

みんなでバスでホテルまで移動です。
オークランドの風景は工事中の建物や工事用の重機が目に付きます。そして何より車が多い。ニュージーランドではかなりの都会です。
空港と街の中心地とは車で40分くらい離れています。その間、車窓を眺めていますが、今までの風景とはあまりに違うため、違和感を覚えました。
オークランドの滞在時間はクイーンズタウン並みに短いのでなんともコメントが難しいです。

私たちのホテルは街の中心にありますが、海も見えるところです。部屋は1207号室でそれほど広くもなく、残念ながらベッドはシングルサイズ。もちろんもっといい部屋はありそうです。ホテルのつくりがコの字型なのか、ちょっとわかりづらい造りです。

スカイタワーと言う328mの高さの建物に行きたかったのですが、連れに却下されてしまい、断念。。東京タワーが333mなのでちょっと低いくらいの建物です。
それでも少しばかり街を散策。ホテルのすぐ近くにあるDFSに行ってみましたが、ここは化粧品、ヨーロッパのブランドが多く、お土産探しにはあまり向かないと思いました。オークランドに来ると、レクサスやBMW、ベンツと言った高級車をよく見かけるようになります。海が近いので街中でもボートを引っ張っている車があったり。。バスもちゃんと生活の足として利用されているようでした。
緯度が変わったせいか、心なしか日が暮れるのが早い気がします。

夕食はホテルの上のレストラン「VERTIGO」。このレストランに何かを感じるのはきっと私だけでしょう。。
眺めのいいレストランで、味もまあまあ。ボリュームは相変わらずすごいですが。

今日はほとんど歩いていないので、あまり疲れない一日でした。いよいよ明日は日本へ帰ります。もうあと2,3日長いと街も楽しめたのになぁ。

今日お世話になった会社:
TOPLINE TOURS
QUEENSTOWN AIRPORT
MERCURE HOTEL AUCKLAND
AUCKLAND

お勧めリンク:
ニュージーランド政府観光局内オークランド
AUCKLAND A・Z: オークランド周辺の観光情報
ナイスデイ・ツアー: 日本語ガイド付きの現地発ツアーの申し込みが出来ます。
オークランドの宿探し: SKYGATEJTBAPPLE WORLDHOTEL CLUBJHC




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icanskydive

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  • 洋画、海外ドラマが好き。
    英語の勉強中。
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