2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

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2008.08.22 (Fri) 03:26:53 / No.99999999

CSI:Miami Heat Wave

2007.09.03 (Mon) 15:35:19 / No.547
Heat Wave (CSI:Miami)Heat Wave (CSI:Miami)
Max Allan Collins


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忙しさや体調の悪さですっかり間が空いてしまいました。。。反省です。そんな中でも何とかこの本だけはやっと読み終わりました。
今回のHeat Waveはとにかく読みにくかったです。
と言うのも、話がギャングの抗争の話だったせい。馴染みがないせいか、ドラマで見ていても、すぐにわからない時もあるくらいで、それを英語で読んでいると余計に混乱してきてしまいました。しかし、わからないまま読み進んでいても、なぜかストーリーに大きく影響しないのが不思議でした。

ビーチ近くにあるアーサーホテルで会合をしていたギャングが襲撃されます。この事件の背景には先に殺されたピーター・ヴェニチの縄張り争いが関係していると思われました。
しかし次に襲撃されたのはホレイショとも親しいDEAの捜査官ジェレミー・バーネットと妻のジョアンナでした。そしてカリーが2つの襲撃事件に使われた銃が別の事件で押収されたはずの銃であることを突き止めます。
その後も次々と起こる襲撃事件で戒厳令が発動されようとしている中、ホレイショたちは戒厳令が発動される前に事件を解決しようと奔走します。

今回の設定はおそらくシーズン1と2の間ではないかと思われます。
そして一番楽しめるのはスピードルのおとぼけ具合。カリーのプールを使ったAK-47の試射もぜひとも映像で見たいと思うくらいの迫力でした。
スピードルとデルコのやり取りも懐かしく、3人のキャラクターは見事に再現されていました。
一方で、ホレイショは前回に続き、ちょっといただけない設定です。これがマイアミらしさなのかもしれませんが、こんな杜撰な捜査をしていたら内部監査されても仕方ないかと思うほどです。

最初の方ですでに犯人の目星が立ってしまったのは、作者の描き方のせいだと思います。小説では見えない部分も描くことが出来てしまうため、作者はヒントを与えすぎてしまったようでした。ヒントをもっと減らしてくれればミステリーとしてもっと楽しめたと思います。

次はCult Followingですが、買うのを忘れていたので、届くまでお預けです。またギャングの話だったりするのかなぁ。。

今回登場人物が多く、未だによくわかっていない部分もあるので、間違っているかもしれませんが、おおよそはあっているはずです。

Kenneth LaRussa: 連邦検事
Robert Sackheim: FBI捜査官
Jeremy Burnett: DEA捜査官
Joanna Burnett: Jeremyの妻
Leonard Matthers: DEA捜査官でJeremyの上司
Gabriel Nickerson: Jeremyの元パートナー
Laura Parker: Joannaの親友

Kurt Wallance: ギャング・グループのリーダー
Cummings: Wallanceのボディガード
Stevens:   〃
Anthony:   〃
Peter Venici: 暗殺されたギャングのボス
Sonny Spencer: Dixie Mafiaのリーダー
Antonio Mendoza: Las Culebrasの新しいリーダー
Andrew Chevalier: the Fauconesのリーダー
Jean-Claude: Chevalierのボディガード
Manny Calisto: the Matusのリーダー
Jose Valdez: Calistoのボディガード
Peter Shakespeare: the Trenchesのリーダー
Robert Kingsbury: the Trenchesのナンバー2
Pablo Santoya: フリーの殺し屋
Manola Santoya: Pabloの従兄弟

Phil Cunnick: Cabrerra大学の水泳コーチ
Jimmy Hamilton: the Palaceの従業員
Mike Garner: Hamiltonの知り合い

今週のNewsweek

2007.07.27 (Fri) 11:28:20 / No.519
Newsweek日本版8/1号(DVD付)

今週のNewsweekは再び海外ドラマ特集です。相変わらず24とプリズン・ブレイクにページが割かれているようでしたが、新作も紹介されていました。しかしフレンズに見開き3ページも割かれているのには、ちょっとびっくり。それならば、新作のROMEを紹介したり、たまにはミニドラマを紹介したりすればいいのにと思ったり。。
前回もそうでしたが、どうやらNewsweekはブラッカイマーさんがお気に召さないようです。CSIは人気度の割には極小記事となってしまい、FBI失踪者を追え!にいたっては取り扱いなしです。
私にとっては不満が多少ある1冊でしたが、それでもネット連動型で予告映像が見られたり、4エピソードがDVDに収められていたり、国際ニュースも読めるのに450円は非常にお徳。
今後Newsweekの恒例になりそうです。

そして本屋さんでもう1冊見つけたのが、花火の図鑑と言うきれいなカラー印刷で花火を紹介している本です。
古典的な形からスマイルやダイヤモンドリングと言った変わり花火までたくさんの花火が紹介されています。何よりも便利だと思ったのが、写真に撮影した花火大会が記載されていること。やっぱり有名な花火大会が多いのですが、どこに行ったらどんな花火が見られると言う参考にしやすいと思いました。
最初の方では花火の作り方が説明してあり、炎色反応の解説や玉の構造も図解してありました。
写真もきれいなので保存版としても、これから花火を観にいくときに参考にするにも、とってもいい1冊になりそうです。今まで何故こんな本がなかったのか不思議です。

CSI:Miami Florida Gataway

2007.06.30 (Sat) 13:45:10 / No.503
CSI: Miami : Florida Getaway (Csi: Miami)Florida Getaway (CSI:Miami)
Max Allan Collins


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前回、ベガスを読み終わって悩んだ末にマイアミから読むことにしたのですが、なかなか気持ちが入らずだらだらと読んでいたのですが、慣れてきたこともあって、後半から楽しく読むことが出来ました。

最初、ベガスからスタートします。チームが追いかける殺人犯がマイアミに行ってしまう前に何とか捕まえようとするグリッソムですが、証拠の分析が間に合わず、奇しくも逃げられてしまいます。
しかし、証拠の分析が終わり令状も取れたことで、キャサリンはホレイショに容疑者確保を依頼するのです。

容疑者のトーマス・レッサーが副社長であるホテルのコンキスタドールにホレイショが訪れると、この容疑者が行方不明になっていました。そして、空港の防犯カメラの映像からどうやら拉致されたようであると推測されました。しかし、キャサリンは狡賢いレッサーのことなので、誘拐されたように見せかけて、逃亡したかもしれないと言い、捜査は両方の可能性で始まります。
そして海岸では、そのレッサーの切断された遺体の一部が発見されます。

ベガス・マイアミ合同捜査のような話で、知らずに読んだ私は読み始めたときかなり驚いたのですが、導入が好きなベガスだったのは、初マイアミの割りに読みやすかったです。
時期は合同捜査が去年と言っているところと相棒の刑事がセヴィリアであることからシーズン1の後半あたりではないかと思います。ただセヴィリアの名前がAdeleとなっていましたが、調べてみると、AdellかAdelleになっているので、これは間違いかも。

マイアミは話し方にすごく特徴があると思います。特にホレイショが相手の言ったことを繰り返したりするところなどは、テレビと同じで読んでいても、そうそう。。と思ってしまいました。
その他にも、腰に手を当てて構えたり、首にサングラスをかけたりと描写もテレビのホレイショそのものでした。
ベガスでも背景描写はあるのですが、マイアミの方が多いような気がしました。

そして構成がとても面白く、最初と最後が対になっているのです。個人的には別の最後が読みたかったと思うのですが、この終わり方は構成としてはよく出来たもので、ある意味マイアミらしいとも思えました。
ミステリー度はまあまあ高めで、証拠を追えという割りに勘で捜査をしているホレイショがちょっと振り回されているようでした。

マイアミの方も慣れてきたので、次のHeat Waveをすぐに読み始められそうです。

今回登場人物は少なめでした。
Thomas Lessor : Boyle Hotel Inc.の副社長
Deborah Lessor : Boyle Hotel Inc.の社長でThomasの妻
Erica Hardy : ベガスでの被害者
Daniel Boyle : Deborahの息子でThomasの義息子
Maria Chacon : Conquistadorの歌手
Felipe Ortega : リムジン運転手
Vincent Ciccolini : 殺し屋
Abraham Lipnick : 殺し屋
Anthony Rosselli : 殺し屋
Rebecca Rosselli : Anthonyの妻
Irv Brady : ニュージャージーのCSI

教えて!CSI:科学捜査班/マイアミ/ニューヨーク

2007.05.19 (Sat) 18:49:23 / No.490
教えて!CSI:科学捜査班/マイアミ/ニューヨーク
日経エンタテインメント! (2007/05/19)
日経BP出版センター

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今日から災害救護セミナーです。朝早くから出かけて、丸1日セミナーと実習で大変でしたが、話を聞いているとあっという間でした。今日はアルファ米の試食もありましたが、思っていたよりずっとおいしかったです。最近の災害グッズや非常食は以前とは比べ物にならないぐらい質が上がっています。その他無線の使い方、ロープワークもあり、楽しかったです。
明日はテントの設営やら炊き出しなど、今日よりも大変そうです。

日本では初のCSI:オフィシャル本が発売されました。文字情報も多く、写真もたくさん使われているので読み応えのあるものでした。
でもなぜか物足りないと思ってしまったのは、ラボの様子が思っていたほどなかったからだと思います。また、裏話的な話が多く、事件であったり、犯人であったり、興味のあることが少なくて、ちょっと番宣のような本になってしまったのも残念でした。

ところどころ、ん?と思う部分があったのですが、今日は疲れてしまって、頭が働かないので、後日追加、訂正したいと思います。

【小説】ハンニバル・ライジング

2007.04.04 (Wed) 04:01:25 / No.455
ハンニバル・ライジング(上巻)
ハンニバル・ライジング(下巻)
トマス・ハリス (2007/03)
新潮社

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早速買ってきて読んでしまいました。映画を先に観ようか、本を先に読もうかいつも悩むのですが、やっぱりこのシリーズは本の方が好きなことはわかっているので、読んでしまいました。

前情報通り、レッド・ドラゴン以前のハンニバル・レクターの幼少期からアメリカに渡るまでの話です。生々しい描写は小説ハンニバルを引き継いでいるのですが、心に襲い掛かる恐怖感はやっぱり低めでした。それでもハンニバル・レクターの不安感だけは非常にリアルで、かなり入り込んで読むことが出来ました。さらっと読むことも出来るのですが、何とか頭の中でイメージを作ろうとすると結構難しく、素直にイメージできなくて何度か読み直してしまうこともありました。

リトアニアの貴族の家に生まれたハンニバル・レクター。戦争によって家も家族も失います。何とか生き延びたハンニバルと幼い妹のミーシャは略奪者たちに監禁され、そしてついにはミーシャまでも失ってしまいます。その後戦争孤児として孤児院に引き取られますが、そのときには口も聞けず、一部の記憶を失っていました。その後、叔父夫婦に引き取られ、再び芸術豊かな生活を取り戻します。そして徐々に失った記憶を取り戻し、ついに肝心な記憶を取り戻した時、復讐を開始するのです。

上巻の方が「なぜ」と言う部分に触れていると思います。下巻は初期の「ハンニバル」と言った感じで、ちょっと物足りなさも感じてしまいました。しかし、戦争がハンニバルを変えてしまったのか、本性が呼び起こされたものなのかは、はっきりとは言っていませんでした。ただ元々天才だったようです。

映画の前情報はあまり知らないのですが、トレイラーを見る限りではこの下巻が中心のような気がしています。前半は細かな心理描写も多々あり、これを説明無しで映像で見せられてもちょっとわかりにくいかなぁと思いました。でも私は前半の方を映像で見たいと思いました。もしこの本を丸々映画化したら、すごく内容の濃い映画になると思いますが、多分無理でしょうね。。特に記憶の宮殿などは是非とも映像で見てみたいです。

残虐な殺人鬼と芸術を愛する天才医師という両面を持ったハンニバルがどのようにして作られたのかはよくわかりました。その中でも日本文化が与えた影響の大きさには驚きました。ハンニバルを支えた女性が日本人だったと言うのは意外と言うか、突飛と言うか、今までのシリーズからは想像がつきませんでした。でも、この本はそういった意味では日本人にアドバンテージがあるように思います。

今月21日公開の映画の方も観に行きますが、本のように心の中を見ることは出来ないと思うので、期待半分で見たいと思います。

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icanskydive

  • Author: icanskydive

  • 洋画、海外ドラマが好き。
    英語の勉強中。
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