2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

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2008.08.22 (Fri) 03:16:33 / No.99999999

FBI失踪者を追え!2/人生のルールと嘘

2006.06.29 (Thu) 03:40:09 / No.197
ついに東京も夏のような暑さになってきました。
パソコンを使う時は必ずエアコンを付けないとダメですね。

今日のFBI失踪者を追え!2は何だかキツネとタヌキの化かし合いといった感じでした。全体的にのどかと言うか、ほのぼのというか、楽しいエピソードでした。キツネとタヌキの化かしあいの間で危うく騙されそうになるかわいい子羊はサマンサとダニーといったところ。唯一真面目に働いていたのがマーティンぐらい?

誘拐事件から始まり、身分詐称が発覚、そして狂言誘拐だとわかったと思ったら、本当の誘拐事件?そして騙されたほうが殺しを依頼、最後はFBIが手を出す必要もなく、自己啓発セミナーのウンチクで敢え無く陥落。かなり入り組んだストーリーでしたが、勝手にやってて。。という事件でした。

今日のベストショットはダニーの食い入るように画面を見ているシーン。子供がテレビで未知の発見を見てるかのような顔をしていました。こういう子供みたいな仕草がダニーの一番の魅力かな。
最後、サマンサには否定したものの、やっぱりビデオを持って帰ったダニーですが、最近どうやら手癖が悪くなってますねぇ。この間のナタリー・ポートマンといい。。。
でも自己啓発なんかにはまらないでね。。。私の想像ではきっとダニーの悩みは恋愛問題。これをきっかけに恋愛問題がいろいろ出てきても困るけど。

そしてダニーは知らないけど、同類だったのがサマンサ。このセミナーのせいでジャックと関係が出来てしまったのか、ジャックとの関係があったからセミナーにはまってしまったのか??
ジャックとヴィヴィアンに冷やかされている時のサマンサはかわいかったです。でもその後の病院での大あくびでそれも台無し。。緊張感のない事件だからっていくらなんでも。。。
そして、狂言誘拐でバックアップを頼んだと聞き、あきれ果てていました。

ジャックとヴィヴィアンはさすがベテラン。鼻っから自己啓発に興味はありません。そのせいで、セミナーのウンチクを聞かされるのにはうんざり。ヴィヴィアンは珍しく取調で頭を抱えていました。
ジャックも犯人相手にセミナーをしているこの講師には、「勘弁してくれ〜」状態。逮捕ももっと勢いがあるのが普通なのに、「F〜B〜I〜」脱力してます。
マーティンが一番の被害者?振り回されっぱなしで、でも最後犯人逮捕が出来ました。

この自己啓発セミナーの講師のウィルは自分自身がマインドコントロールされていたみたいです。究極のナルシストで、確かにそういう人ほどカリスマ性はあるのでしょうが、この人の場合、確実に自滅するタイプでしょうね。
こんなセミナーとかに行かなくても、いろいろな人の話を聞いたり、本を読んだり、映画を観たりすれば、自分にとって役に立つ情報が手に入ると思うのですが。。それともよっぽどこういう人たちは、ユニークな思想を持っているのでしょうか?
興味のない私にはよくわかりません。

衝動買い

2006.06.28 (Wed) 13:47:22 / No.195
珍しく衝動買いをしてしまいました。
といっても高いものではなくて、ただの携帯につけるマスコット。
でもかわいかったんだもんっ。
スリーピングドッグチャーム(柴犬)AP4204SB
サイズは3種類あって、私は一番小さいものにしました。それでも5cmあるから、一番大きいものだとパソコンの画面も拭けちゃいそうです。
一番小さいものは9種だけど、中と大は12種でした。
ついでだから、他の人の分も買ってしまいました。

無駄遣いはやめようと思っているのに、なぜ買ってしまうのでしょう。。

じめじめ。。

2006.06.27 (Tue) 00:22:26 / No.194
九州のほうでは大雨で大変なことになっているみたいです。比較で去年の東京のゲリラ暴雨の映像が使われていました。
ホントあの時はすごかったのよっ!!東京だと水が上に上がってくるけど、山の近くになれば土砂崩れが起きるからもっと危ないと思います。今年も油断しないで大雨の時は気をつけないと。

そして雨はそれほどでなくても、じめじめと湿気がすごいです。部屋の除湿機はすぐに水が一杯溜まってしまいますが、効果は絶大。
それでも他の部屋はないので、やっぱりじめじめ。。なんとなーく体調が悪いのは絶対にこの湿気のせいです。

その上、パソコンの調子まで悪くなっています。暑さのせいかとも思ったのですが、それほど暑くない時でさえ挙動不審です。
パソコン回りの模様替えをしてみたのですが、まさかそのせいじゃ。。。使いやすくしたはずなのに、どうも体のほうが慣れません。またそのうち模様替えをしそうです。

今日からウィンブルドンです。そして土曜日からツール・ド・フランスも始まります。ツールは私の視聴しているチャンネルでは全部見られないと思います。ウィンブルドンは丸っきりの深夜というのが問題。前半はちょっと無視して、後半頑張ってみようと思っています。

CSI:の最新のDVDの発売が秋頃になるようです。といっても、アメリカ版なので、見られる環境が必要になってしまいますが。。。
アメリカでの新シーズン放送にあわせて発売ということになるみたい。

やらなきゃいけないことは一杯あるのに、気が進みません。。。気持ちを奮い起こしてがんばらなきゃ。

CSI:NYシーズンフィナーレ

2006.06.26 (Mon) 12:59:44 / No.193
ついにシーズン1が終わってしまった!
始め美男美女揃いでそれだけでワクワクしていました。
そしてベガス、マイアミとも違うCSIに戸惑い、徐々にキャラクターの個性が見えてきて、これから楽しくなりそう。。という時にフィナーレ。
上手くできてますねぇ。

今日のオープニングはU2のBeautiful Day。綺麗な朝のNYシーンからでマックのさわやかな一日が始まりました。と思ったら、いきなり発砲事件で、全然ビューティフルじゃないじゃないよっ!と思ってしまいましたが、最後を見ると納得。確かにマックにとっては素敵な一日になったと思います。

マックは普段から想像できる通り、規則正しい生活に健康志向。悪役のゲイリー・シニーズだとドラッグに酒、タバコ、女がぴったりなのに、マックだとそんな陰が見えないところがすごい。
マックは女性に話しかけられてもそれほど動揺していなかったけど、誘われると突然動揺。。
でもちょっと不思議なのは、マックは結婚指輪をしているはず。そんな男性に声を掛けて誘う女性というのは。。。それとも毎朝朝食をカフェで食べているから、別居中だと踏んだのか?いずれにしても結構強かな女性だな。
でもシーズン2でも出てくるキャラではなさそうです。出てきたりして。。

そんなマックを温かい目で見守るステラ。この二人って親友というか、同志なんだろうな。この間の結婚指輪について聞いているシーンがあったけど、これも親友ならわかる気がします。
マックはステラにだけはダニーのことを話していたのね。ダニーの発砲事件のときステラは別の事件担当だったけど、もし一緒に担当してたら、マック以上の雷が落ちていたかも。ステラの方が厳しいのね。
ここ最近、ステラとダニーのコンビが見られなかったけど、実はステラはものすごーく怒っていてダニーを避けていたりして。。

NYには悪役がいないせいなのか、ダニーがどんどん嫌な奴になってる気がします。カウンセリングにも行かず、エイデンから促されてやっと行ったけど、ダニーが言うほど結果はいいものではなかったらしい。
こんな中途半端な状態でフィナーレということは、次回は何もなかったように始まるのでしょうか?
でもそろそろ、自分の基準で判断するのをやめて、客観的に物事を見られるようになって欲しいです。

エイデンは相変わらず、個性が薄いなぁ。前は復顔とか技術力もあって注目株だったのに。。

フラックは警官なのに多分一番尊敬しているのがマックだったりするんだろうな。成長しちゃってちょっとからかいがいがなくなってきてます。実はバイカーで好きなバイクはハーレーってちょっとがっかり。もうちょっとマニアックなバイクの名前を出してくれたらよかったな。
NYも暖かくなってきてみんなが薄着になっています。そのせいか、フラックのシャツがちょっと気になる。。

ホークス先生が現場へ?!グレッグの現場への移行はシーズン4で少しずつ慣らしながら、やっとシーズン5で本格的に現場活動が始まったのに、NYではすぐに移っちゃいそう。でも解剖楽しそうにやっていたのに、なぜまた?
ホークス先生が怒ってる姿は想像できません。悪質な殺人犯を前にしたらどんな対応になるのでしょう?

事件はマイアミでありそうな展開でした。紙幣の偽造だって。今までで一番精巧な偽造なのかな?前にマイアミでイラクの紙幣が一番アメリカ紙幣に似ているって言っていたなぁ。今回の犯人もオークションで集めて、一枚一枚漂白していれば、捕まらなかったのにね。
頭がいい男性の割には、殺し方が頭悪そうでした。

シーズン2ではどんな展開になるのか楽しみです。
そして来週からはいよいよコールドケース2が始まります。
事件はもちろんのこと、このドラマの見所はやっぱり音楽でしょう!
すでにWOWOWのHPにはストーリーと曲が紹介されています。
それと同時に再放送の時間が変更になっているので気をつけないと。

CSI:5/子供たちの戦場

2006.06.25 (Sun) 02:26:47 / No.192
先週の父の日にプレゼントを買えなかったので今日買ってきました。
お気に入りなんだとは思うのですが、冬に家で着ていたカーディガンに穴が空いていたのでずっと気になっていたのです。それで季節外れですが、カーディガンにしました。
父の日って毎年同じ時期だからどうしても夏物ばかりになってしまいます。たまには半年ずらすとかしてもいいのに。。
クールビズ製品ばかりで探してしまいましたが、何とか見つかりました。多少は需要があるようで、探している人が数人いました。でも冬ならもっとたくさんの種類から選べたかと思うとちょっと残念です。

今日のCSI:5は先週の解散から、初めての事件です。グレッグの現場活動やソフィアと一緒のエピソードもあったので、それほど抵抗はありませんでした。
グリッソムチームよりもキャサリンとウォリックがずいぶん変わった気がしました。キャサリンはどこか不安げで人の顔色を見ているように移りましたし、ウォリックは以前みたいに暴走気味。私はもっとキャサリンを引き立てていくと思ったのですが、グリッソムに未練があるようでした。ニックは今までも自分に出来ることは何でもやるという、割り切った考え方なので、今回の人事異動も比較的すんなりと受け入れているようです。
それにしてもウォリックのミアに対する態度が気になります。ウォリックのセクシー光線が炸裂しているのですが。。

グリッソムはソフィアの捜査方法にまだ慣れていないようですが、お互いに認め合っているので、これから融合していいチームになれそうです。サラとソフィアはまだまだ問題がありそうですが、最近のサラを見ていると、キャサリンとの対立よりもマシな気がします。
グレッグはある意味調整役になりそうです。グリッソムからは教えてもらえない部分をソフィアから教えてもらえそうで、一気に成長しそうです。

そして今回の事件は具合が悪くなりそうでした。食事中には絶対に見れません。深く考えちゃいけない。。と言い聞かせながら見ていました。
店員25名の留置所に、35人の拘留者を入れて、その中で事件が起きます。警察官の過剰暴行と思われて捜査を始めたら、犯人は拘留者の一人。でも、警察官の誤認逮捕が原因という、一体誰が一番悪かったのだろうと考えてしまう事件でした。

グリッソムチームの事件は本当に悲しい事件でした。サラとブラス警部のコンビってすごくいいですね。ブラス警部の「どんな手を使っても死刑にしてやる」という久しぶりの本気モードがかっこよかったです。そして最後の容疑者が連行される時の二人の姿が今日一番のショットでした。

そしてサラの過去が少しだけ明らかに。。どうやら母親が問題のようですが、ちょっと意外な過去でした。とっても頭がいいし、父親との関係もよかったみたいだったので、家庭の問題ってなんとなくしっくりしません。

今日のグレッグは始めの発砲事件の影響で無口です。そんなグレッグをからかっているホッジスですが、さらっと心配していたりするところを見ると、この二人って実は仲良しなんじゃないかと思ってしまいます。

グリッソムの出番は少なくって、今回の人事異動をどう見ているのか心配でしたが、キャサリンに「部下を二人失った。だが、君になら惜しくない」というセリフが全てを物語っている気がしました。
しかし、昇進祝いがキャサリンの"お気に入り"の豚の胎児って言うのは。。。キャサリンは果たして自分の部屋に本当に飾るのでしょうか?要チェックですね。

新生CSIは想像以上に面白くなりそうです。それにしてもベガスの人数は一体何人になったのでしょう?

新作とか新番組

2006.06.24 (Sat) 02:32:44 / No.191
今日で異常犯罪捜査班が終わってしまいました。結構楽しめた番組だったのですが、シーズン2があるわけでもなく、再放送があるわけでもなく、ホームページも作られることなく地味に終わってしまいました。
今日はカーターの危機でしたが、いつもと変わりない終わり方で、うーん。。。
そして後枠はボーンズというまた、CSIもどきのドラマみたいです。そうは言っても絶対見ますね。
今度はちゃんとHPもあって、TV.comでもなかなか評価が高いようです。
ちょっと期待しちゃおっと。

そして、ディスカバリーチャンネルで放送していたCSI科学捜査も終わってしまって、新たにCSI科学捜査官マニュアルという番組に変わりました。前者ではひとつの事件を取り上げていたのですが、新番組では手法にこだわって、事件についてはあまり触れていませんでした。
今回はプロファイリング。いまやコンピュータに頼ることが多いみたいですね。あまり手の内を見せてくれませんでした。

トム・ヨークのソロアルバム、ジ・イレイザーが7月5日に発売されますが、ちょっとだけ視聴できました。良さそうですよっ!買いそうです。

イヤホンの収納

2006.06.23 (Fri) 14:28:09 / No.190
昨日は久しぶりに美容院に行ってきました。いつもと同じで千歳烏山です。グループ店が3店舗あって、前回とは違うところなのに間違って前と同じところに行ってしまいました。
私の一番最初の担当者は大のサッカーファンです。今の担当者の話では、彼はクロアチア戦が終わってから行方不明らしいのです。もしかしたらブラジル戦を応援しに行ってるかも。。だって。この以前の担当者は今では偉い立場なので、素直にドイツに行って来るといえばいいのに。。って二人で話してました。

相変わらずスタイルはおまかせです。今回でカラーリングも終わりに出来そう。伸びても気にならないように上手にハイライトを入れてもらって、自然に馴染むようにしてくれました。

時間があったので、少し買い物をしてきました。
以前からウォークマンのイヤホンの収納には頭を痛めていました。
MDならば、本体にくるくる巻きつけて収納していたのですが、ネットウォークマンだと小さいので本体には巻きつけられないのです。
イヤホンのタイプによって収納の仕方が違うと思いますが、私のイヤホンは左右の分岐部分に金具があるため、ボビンタイプの巻き取りには向かないのです。しかも延長コードを使ってるし。。
そして、昨日見つけたのはこれ!
[在庫あり]持ち運び時にからまるイヤホンをすっきり収納できる、シリコンゴム製イヤホンホル...[在庫あり]持ち運び時にからまるイヤホンをすっきり収納できる、シリコンゴム製イヤホンホル...[在庫あり]持ち運び時にからまるイヤホンをすっきり収納できる、シリコンゴム製イヤホンホル...
大きいピーナッツみたいな形をしていますが、イヤホン全部が収納できちゃいます。もちろんインナーイヤータイプのみですが。。

真ん中のくぼみ部分が上下繋がっているので、そこにコードを巻くことが出来ます。後は端子や本体とコードの接続部分に負荷がかからないように巻いていけばOK。延長コードも一緒に巻いてみましたが、ちょっとギュウギュウ。。
厚みがちょっとありますが、イヤホン本体も収納できることを考えると気になりません。大きさはSONYのシリコンタイプと同じぐらいですが厚みが倍ぐらいあります。女性の私の手でちょうど握れるぐらいです。

色は全部で3色で、私はウォークマンが黒なので黒にしました。シリコンゴムなので、もしかしたら汚れが付きやすいかも。。
かなり気に入ったので長く使えそうです。

あとは私の携帯P902iのカスタムジャケットをカラーストライプに変更してみました。意外と似合ってます。マーマレードのジャケットよりもいいかも。。

FBI失踪者を追え!2/心の中の世界

2006.06.22 (Thu) 01:34:44 / No.189
夏至だって言うのに、こんなに日照時間が短いと実感できません。
冬至から今日まで何だか晴れの日が少なかった気が。。。

今日のFBI失踪者を追え!2を見て、始めデ・ジャヴ?って思ったけど、そうじゃなくって、CSI:NYの3世代で終わりに。。と似ていたんですね。
向こうはチャーリーでこっちはピーターソン。

そして話の展開としては珍しく、失踪者が別の人物を失踪させちゃった。ジョー・ギブソンが失踪。ボランティアもしている弁護士だったため、クライアント絡みの事件が予想された。しかしいつも通り、被害者の行動を洗っていると、ジョーは不可解な行動をしていた。そしてジャックはジョーが統合失調症でないかと疑いを持つ。
そしてダニーがジョーの仕事場を訪れている時、ジョーの上司の娘がジョーに誘拐されたと連絡が入った。
ヴィヴィアンの調査から、フレッド・ワトキンスという、ジョーのクライアントが浮上する。どうやらフレッドのことを調べていたらしい。
更にマーティンのお手柄で2年前のアリス誘拐事件が今回の鍵になっていることがわかる。

今回は真冬のNYが舞台でした。NYの冬は本当に寒そうです。サマンサは寒いとブチブチ文句をいい、マーティンはそれに追い討ちを掛けるように、しばらく寒いらしいよとあっさり言います。
ダニーはマイアミ出身だから寒いのが苦手みたい。マフラーをぐるぐる巻きにして、捜査していました。日本には使い捨てカイロって言う便利なものがあるけど、アメリカにはないらしいですね。

今日はジャックが大活躍です。なぜかジャックは女の子担当になってしまったらしい。男の子だったらダニー?
得意?の心理学をみんなに披露したものの、ちょっと的を外してしまったようでした。物知りだけれど、分析はダメ?まあ、ジャックが何でも出来ちゃったらつまらないし、餅は餅屋ということでしょう。
捜査の方は、みんなが集めたデータを正確に分析して、犯人と被害者の居場所を特定して、上手い具合に犯人に"餌"を蒔きます。

ダニーは最近、容疑者じゃない人物との交渉が上手く行っています。今回は弁護士事務所で、あの憎めない笑顔を使って上手にやり取りしていました。でもそこで、突然誘拐されたと連絡を受けて、さすがに戸惑っているようでした。

マーティンはサマンサと一緒に仕事が出来てちょっとうれしそうでした。なんていったって「二人で探そう」ですもの!普通なら、半分やってとか、手が空いてるなら手伝って、といった言い方をしそうなのに。。ちょっと意味深に聞こえてしまいました。

サマンサの金髪を「自分で染めてるの?」とアリスに言われてましたが、本物の金髪が少ないことと、金髪に憧れてる人が多いということなのでしょうか?
そして郵便局員相手にちょっとイラ付くサマンサ。3回くらいFBIを連呼してましたね。でもよく考えると高飛車?

一番気になったのがヴィヴィアンとジャックのぎこちなさ。今日のヴィヴィアンは地味ながら重要な事実を掴んで捜査が上手く進んで行きます。それに対して、ぎこちない褒め方と、ぎこちないお礼。やっぱりまだ引きずってるんだぁ〜。
マーティンは普通に接してるのにな。
そういえば、最後にマーティンは遺族への知らせという嫌な役回りをしていたな。大丈夫かな。

今回、最初の失踪者は誘拐をしちゃうけど、無事に戻ってきて、誘拐の件も病気のせいだったのでお咎めなしだったみたいで一安心。
そういえば、もう折り返しなのね。早いなぁ。


そうそう、24シーズン5のレンタルの予定が決まったみたいです。
Vol.1〜3が9月2日で、Vol.4〜6が9月23日、Vol.7〜9が10月7日、最後のVol.10〜12が11月3日の予定らしいです。DVDコレクターズ・ボックスの発売は11月24日です。
今年は映画の年というより、ドラマの年になりそうです。

ブランドの話

2006.06.21 (Wed) 00:50:06 / No.188
パソコン回りが熱くて大変です。夜なのに30℃だって!いい加減暑さ対策をしないとパソコンが壊れてしまいそうです。

今日の英会話はブランド品の話です。課題では男性がブランド品を持つことは自分を隠すことだといい、女性は自分をアピールすることだと言っていました。
でも、今は以前ほどみんな同じバッグを持ってるなんて事はなくなった気がします。

私はブランド品でもノンブランド品でもその人に似合っていれば褒めるし、似合ってなければ何も言わないだけです。いいものであれば長く使えるだろうし、使いやすいだろうと思います。ブランド品だから毛嫌いする必要もないし、ブランド品だから憧れることもありません。
でもプレゼントをするときには敢えてブランド品を選ぶこともあります。結構そうやって使い分けをしている人は多いんじゃないかな。

そんなわけでちょっと時代遅れのトピックでした。
でもAちゃんはブランドが好きで、先生はアメリカ人で、みんな考えが違ったので楽しい授業でした。
ちなみにアメリカではひとつのものが流行ると、みんなが毛嫌いするようになり、値段を下がって、いつしか安物扱いになってしまうそうです。みんなが持っていない新しいものが注目を集めるみたいですね。でもi-podやPSPなんかはちょっと違うみたいだけど。。一種のスタンダードになっちゃうのかな。

単語の方はそれほど難しくなかったのですが、文章の方がちょっと難しかったです。

insecurity = 不安定、自信のなさ、危険
splashy = はねる、派手な
conceal = 隠す、秘密にする
materialistic = 物質主義 having stuff is important
genuine = 本物の
flatter = おだてる、喜ばせる ex. compliment
self-respct = 自尊心
bland-name = ブランド品


そしてもう少ししたらこのクラスはなくなっちゃって、新しいクラスに変わるらしいです。内容は変わらないらしいのですが、テキストじゃなくて、プリントしたものが配られるみたいです。本当は別のクラスを取りたいけど、時間が合わないから無理みたい。。。残念。
さて、来週は。。。ロボット?!

ロード・オブ・ウォー

2006.06.20 (Tue) 00:27:22 / No.185
ロード・オブ・ウォー ロード・オブ・ウォー
ニコラス・ケイジ (2006/06/09)
日活
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映画館で観ようかどうしようか悩んでいる間に終わってしまった映画です。武器商人の話だということもわかっていたので、観て後悔するかもとちょっと思っていたのです。でも後悔はしませんでした。非常によくまとまっていて、いい映画でした。

ロシアからの移民ユーリ・オルロフ。両親と共に小さなレストランを営んでいたが、何か大きなことがしたいという野望を持っていた。そしてある日、目の前で銃撃事件が起きた時、「これだ!」とひらめいた。そして、父親とシナゴークへ行き、銃を手に入れる。意外にも自分に商才があることを知り、弟と共に武器商人としては最大手のシオメン・ワイズに近づく。しかし、アマチュアだと一笑され、闇ブローカーを目指す。危険ながらも得意な語学を生かし、のし上がっていく。
冷戦時代からソ連の解体などを上手く生かし、いつしかライバルを追い抜いていていた。そんな中でも、弟のドラッグ中毒やインターポールの監視、そして最愛の妻への嘘などの問題もあり、いろいろな要素を絡めてユーリという人物の半生を描いています。

銃火器について私は詳しくはありませんが、見て初めて知ったと言うよりは、やっぱりなぁという印象でした。すごくニュートラルに描かれていた気がします。
ニコラス・ケイジは武器商人というより、不動産屋に見えるというくらい、悪びれることもなく、偽善的でもなく、物を販売しているだけに見えるからすごいです。その一方で妻の違法じゃなくても間違っているという言葉が印象的でした。
そして、イーサン・ホーク演じるインターポールの捜査官がユーリを24時間拘束したとき「お前の時間を奪うわけじゃない。銃で殺される子供達のための時間だ」という意味合いのセリフは、普通の人たちの気持ちを代弁しているようでした。

日本でも多少武器を製造していますが、日本ではこれを作らなくなったところで経済に大きな影響があるとは思えません。でも、他の国では違う気がします。私が思うに、アメリカは武器の製造で経済を底上げしている気がします。経済と武器の製造とは非常に密着していて、それに政府や世界のトップレベルが関わっているから、武器の廃止なんて夢のまた夢。
悲しくてもこれが現実なんだと思います。

この映画でも「自分がやめても他の誰かが必ずやる」という。需要があるから供給するだけだという。
もちろんそれは言い訳なんだけど、全くの屁理屈ではないところが、腹が立つところ。世界レベルで見てしまうと、私達に出来ることなんてないんだ。。ってあきらめたくなってしまうけど、少なくとも私の周りの人達には出来ることが何かあるはずだから、あきらめちゃダメよね。

この映画は決して武器商人だけを描いたわけじゃなくって、武器の恐ろしさや政治家の偽善などをシニカルに描いている気がします。

CSI:NY/この目に映るもの

2006.06.19 (Mon) 02:35:30 / No.187
昨日のCSI:5のチーム編成がわかりにくく、私も混乱していましたが、何とか理解できました。
実はベガスは三交替制だったんですね。まあ当然といえば当然なんですが、早番とか遅番って言う訳が間違いだったわけで、実はグリッソムチームは深夜番という勤務枠だったようです。
英語では早番=Days、遅番=Swing Shift、深夜番=Graveyard Shiftとエクリーが言っていました。
そして今度の異動でキャサリンチームは遅番枠へ移りました。そして今までの遅番主任が昼番主任に異動になったのだと解釈しました。グリッソムは深夜番のまま変更なしです。
ちょっとした矛盾がありますが、気にしないことにしました。

そしてNYの方は来週、シーズン・フィナーレです。
だんだん、それぞれのキャラクターが個性的になってきて、掴みやすくなりました。しかしエイデンだけは相変わらす特徴がありません。何だかこう、妹分というか女子高生というか。。
それに比べて、このところのダニーの個性は強烈です。前はもっと笑顔がさわやかで人の良さそうな青年だったのが、最近では胸の中にフラストレーションを抱えて、いつも何かに怒っているようです。やっぱりマックに対しての猜疑心が消えてないのかな。。

今回のエピソードは意外な展開でした。始めに飛び出してきて事故死と断定された女性がいます。ああ、このパターンは前にもあったなぁ、NYの手法なのかな。。と思っていたら、私の期待を裏切り、次の事件と繋がってしまったのです。でも事故死には変わりないから、容疑が増えるわけじゃないんですけどね。でも犯人を特定するには充分です。

しかし、この犯人、時速150kmオーバーで投げておいて、殺すつもりはなかったって。。車だってこんな高速で走ってきたら死ぬでしょ。
もちろん被害者も負けたチームのファンを罵倒したり最低の人間だと思いますが、自業自得というにはかわいそうです。

マックは公判中の被告から電話を受け、再調査に乗り出します。この被告がなんとマイケル・クラーク・ダンカン!ゲイリー・シニーズとのツーショットは何だかCSIじゃないくらい豪華です。そういえば、CSIシリーズは映画俳優のゲスト出演ってほとんどないですよね。やっぱり死体か犯人だから嫌なのかな?
それにしても最近ベガスとNYの話がダブっている気がします。

相変わらず、ホークス先生は楽しそうに仕事をしています。ステラが交換しようって言った時、実は交換したくなかったから、のこぎりなんて取り出したんじゃないかなぁ。。
それにステラに取り出した内臓を持たせて説明するなんて、ホークス先生じゃなきゃ絶対無理っ!

CSI:NYの本も出ていますが、まだキャラクターがそこまで好きになれなくって、読む気になっていません。シーズンが進めばもうちょっと愛着が湧いてくると思うので、次のシーズンの放送が始まった頃に読むかもしれません。

CSI:5/CSIチーム解散

2006.06.18 (Sun) 02:41:16 / No.186
いつかはシャッフルがあると思っていたけど、やっぱり悲しい。。
今日のCSI:5の事です。。。
キャサリンが昼番に行くだろうと思っていたら、夜番なのね。。でも今までにもそのくらいに発生した事件を担当していた気もします。ベガスは夜にこだわっているということでしょう。

それにしてもエクリーは嫌なヤツです。ニックのことをべた褒めしていたけど、う〜、気持ちわるっっ!って思ってしまう。。ホッジスも嫌なヤツだと思っていましたが、ユーモアがあるので、最近ではそれほど嫌いではないのです。でもホッジスはやっぱり「おべっかホッジス」で、ちゃっかりエクリーにお祝いのカードを送って点数稼ぎをしていました。
現実でもエクリーみたいな人はいるものです。私もグリッソムと同じ考えで、絆が深まれば仕事が上手くいくと考えるタイプですが、そういった結束は経営者や上の人間には頭痛の種のようです。

でも、いい方に考えれば、ソフィアも敵に回し、夜番と深夜番は反エクリーチームです。昼番だけはエクリーの支配下みたいだけど。結局エクリーの後釜は見知らぬ人になってしまいました。
女性を敵に回すと恐ろしいことになるのに。。。これからのソフィアが楽しみです。

すごい久しぶりにボビー・Dの登場です。もう出てこないのかと心配でしたが、辞めてなくてよかった。でも今日はボビー・Dが危うく負傷するところでした。銃が暴発しても無傷だったなんて、さすがっ!

この銃の暴発の原因はセミオートの銃をマシンガンに改造しようとしたことでした。この事件を担当したのはサラとグレッグ。
被害者は銃の暴発による事故死で、登録ナンバーを調べると改造していたのも本人。そして、銃の取引があるから行ってみたら、相手はAFT(アルコール・たばこ・銃器取締局)という結末。みんな頑張って仕事したのにねぇ。。
ヴァルタン刑事も久しぶりの登場です。この人若作りでかっこいいけど、綺麗な奥さんとかわいい子供がいそうな雰囲気です。

今回の発端はグリッソムの裁判での証拠に付いた見たこともない指紋でしたが、グリッソムだけの問題じゃなくて、結構この事件では検証していないこともたくさんあって、一人だけの責任じゃなかったので安心しました。でも最初からちゃんと捜査していたら、こんな誤認逮捕にはならなかったのに。。
グリッソムはさすがの疲れからか、目の下にクマが。。
そして心配して警告しに来てくれたブラス警部。でもブラス警部とエクリーってそれほど対立したことないのよね。ブラス警部って意外と世渡り上手なのかも。グリッソムが下手すぎなのかもしれないけど。。

来週からは一体どうなっていくのでしょう?もうみんなで操作することもなくなるのかなぁ。。メンバーと一緒で私も変化を受け入れないと。。

CSI: Binding Ties

2006.06.17 (Sat) 01:27:04 / No.184
Binding Ties (CSI: Crime Scene Investigation)Binding Ties (CSI: Crime Scene Investigation)
Max Allan Collins


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やっと読み終わりました!正直なところ、前回のGrave Mattersより難しかったです。登場人物が多かったのと、私の苦手な単語で躓いていました。でも読み終わってみると、面白い!こちらの方が、CSIらしい気がします。

North Las Vegas Police Depertmentの管轄で事件が起きます。CSIチームはクラーク郡のどこでも活動をしているらしいです。そして残虐な殺人現場を見たグリッソムはブラス警部に電話を掛けます。そしてブラス警部に「警部がベガスで初めて担当した未解決事件と関係があるみたいだ」と言うのです。

その事件とは10年ほど前のCAStと言われる犯人による連続殺人事件。被害者は5人でいずれも50歳前後の太り気味の白人男性。手口は特徴のある結び方をしたロープによる絞殺。そして最も特徴的なのが、右手の人差し指が切断されて、持ち去られていたこと。演出として真っ赤な口紅が唇に塗られていて背中には精液も付けられていた。
この事件は5人目を最後にぷっつりと途切れ、迷宮入りになっていたのです。警察では犯人が死んだか、どこか別の州に引っ越したかで、ラスベガスにはもういないと考えられていたのに、なぜ10年経って再び犯行に及んだのか?

電話を聞いて飛んできたブラス警部が現場を見て、「これは模倣犯の仕業だと思う」と言う。捜査はオリジナルと模倣犯の二つの線で始まります。

今回の主役はなんと言ってもブラス警部。CAStはブラス警部のポール・ミランダーなのです。ドラマの方ではグリッソムとキャサリンが連続殺人犯を追いかけましたが、これはブラス警部の10年前の雪辱戦といったところ。

しかし、読み終わってからの犯人の印象は少年のようで、残虐な殺人鬼にも関わらず、憎みきれませんでした。ブラス警部も憎みきれなかった感じです。
事件そのものと事件の背景と犯人像とがきちんと描かれていたので、そういった印象になったのでしょう。こういった丁寧な描写は小説ならではで、ドラマとは違う楽しみがあります。

私の英語力が足りないせいだと思うのですが、スピーディーな話の展開と言うよりも、着実に事件を解決していった気がします。気が付くと、あ、もう半分読んだ、あれ、もう終盤なんだ。。という感じです。しかし地道に可能性を消していく手法と、一つ一つの証拠を丁寧に検証していくところが一番好きでした。

登場人物が多かったので、ご紹介しておきます。日本の本は最初に簡単な紹介があるけど、英語にはないので。。

Bill Damon : NLVPDの刑事
Henry Logan : 制服警官
Carl Carrack : 制服警官
Ray Jalisco : 制服警官
Vince Champlain : 元ブラス警部の相棒

Petty Bell : Bannerの記者
David Paquette : Bannerの記者
Mark Brower : Petty Bellのアシスタント

Martin Sandred : 第一の被害者
Enrique Diaz : 第二の被害者
Todd Henry : 10年前の第一被害者
John Jarvis : 10年前の第二被害者
George Kim : 10年前の第三被害者
Clyde Gibsom : 10年前の第四被害者
Vincent Drake : 10年前の最後の被害者

Dallas Hanson : 10年前の容疑者
Phillip Carlson : 10年前の容疑者
Jerome Dayton : 10年前の容疑者
Ruby Orloff : Ely刑務所の囚人

よく考えたら、ブラス警部は管轄外の事件の捜査をしているから、登場人物が多いというよりは、知っている人が少ないのかも。
CSIラボのメンバーはちゃんと出てきますが、準レギュラーのスタッフや刑事さんたちが登場しないので、いつ頃の話なのかはつかめませんでした。でも前作がシーズン4の前辺りの設定なので、シーズン4辺りだと思って良さそうです。

さて次は飛ばしてしまっていたBody Of Evidenceを読むことにします。これとKillig Gameを読み終わる頃には新しい本が出ているはずです。
そしてWithout A Traceも出るのね。。どうしようかなぁ。。

シリーズ一覧はこちらをご覧ください。

インサイド・マン

2006.06.15 (Thu) 22:37:51 / No.183
インサイド・マン
デンゼル・ワシントン (2006/10/12)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
詳細を見る

久しぶりの映画館です。トランスポーター2も観たかったのですが、意味深な宣伝のおかげでこちらを選んでしまいました。
最近こういったクライム・サスペンスですごいものに出会っていません。「完全犯罪」と言う宣伝には弱いのですが、やっぱりちょっと強引な完全犯罪でした。

クライブ・オーウェン演じるダルトンは銀行強盗という完全犯罪を実行する。対するNY市警の捜査官はデンゼル・ワシントン演じる、フレイジャー。銀行従業員と客を含む約50人を人質にとって銀行に立てこもります。要求は、移動用のバスとジェット機。
銀行では人質を地下の大金庫がある場所へ移し、みんな同じ作業用のジャンプスーツに着替えさせる。持久戦となっているが、ダルトンにあせる様子はない。一方フレイジャーは本当の目的は一体何なんだといぶかしがっていた。
銀行の頭取にも強盗の話が伝わっている。頭取は私的目的のために、敏腕弁護士のマデリーンを現場に行かせる。
犯人と捜査官と弁護士の三人の野心が事件の核心を解明して行きます。

この映画は伏線だらけのどんでん返しと言うわけではなくて、純粋なクライム映画なのだと思いました。でも最初にクライブ・オーウェンがプロローグとして出てきて意味深な事を言うから訳がわからなくなってしまったのだと思います。はっきり言って、あれは無視してもいいんじゃないかな。

中盤でほとんどの手の内を見せてしまうので、後半はちょっと見ていても辛かったです。NY市警がよっぽど手抜きの捜査をしない限り犯人は捕まっていたと思います。私はクライブ・オーウェンが主演かと思っていたけど、デンゼン・ワシントンが主役なんですねぇ。そしてジョディ・フォスターの出番が思った以上に少なくてちょっとがっかりでした。
ウィレム・デフォーも出ているのですが、彼もまた出番が少なく、役不足の印象でした。

ひとつ印象的だったシーンは大金庫の中でダルトンと人質の少年が会話をしているところです。札束のブロックを椅子代わりに腰掛けて、PSPの過激なゲームについて、ダルトンは"このゲームは問題だ。。"というのです。そのゲームの内容は、ドラッグを売って点数を稼いだり、ギャングを殺して点数を稼いだり、銀行強盗だとたくさん点数が入ったりするものです。この手のゲームは他の映画などでもたまに出てきますね。

私のように意味深に捉えて鑑賞するのではなくて、素直に攻防を楽しんだ方が楽しめる映画です。もう一度DVDで気分を変えてみてみようと思いました。

FBI失踪者を追え!2/カメラマンの夢

2006.06.15 (Thu) 00:50:50 / No.182
忙しくて更新が出来なくなっています。こんなに忙しいのは勘弁してほしいけど、もうしばらくは仕方がなさそうです。

CSIのBinding Tiesがもうすぐ読み終わりそうなので、amazonでBody of EvidenceKilling Gameを購入しました。注文してから24時間以内に私の手元に届きました。早いですねぇ。読み終わったらレビューを書きます。

今日のFBI失踪者を追え!2はカメラマンの失踪の話。でも前半と後半と話の印象がずいぶん変わって、実は重大な問題をはらんでいるエピソードになってしまいました。

私にとって水質汚染や産業排水の問題は身近なので、見ていても沸々と怒りが湧いてきました。プラネット・レスキューと言う団体が架空でしょうが出てきます。この支部長と言う女性は、私には偽善としか見えませんでした。環境問題をテーマにデモを行なうけれど、大企業相手にこんなことをしても無駄だと言い放ってしまう。そして行方不明になったカメラマンのブライアンに写真の依頼をした理由が、仲間をあきらめさせるためのものだと言ってしまう。一体この人たちは何のために存在しているのでしょう?
そして、最悪なのが環境省。アメリカには排水に関する法律はないのでしょうか?ドラマなので怒っても仕方がないのですが、全くのフィクションと言うわけではないと思うのです。

この問題を真正面から立ち向かっていったのが、カメラマンのブライアンでした。確かにパパラッチと言う職業は、えげつないところもありますが、サマンサが言うとおり、需要があるから、それだけ過激になるわけで、誰がいけないと言うわけではない気がします。
家族を養うために、フォトジャーナリストからの転向はかなりきつそうです。でも、生々しい瀕死の写真などを見ると、報道って何なんだろうと感じることもあります。

ところで今日のジャックは珍しく、少女担当でした。多分ジャックの娘と同じくらいの年齢だったからなのかな。
そして、サマンサはやっぱり世間一般の女性で、ゴシップが好きらしいです。あんまり褒められたことではないけど、サマンサのおかげで少し進展したから、まっいっか。

ダニーはジャックのせいで外を走り回ってばかり。。55階のマンションの聞き込み。でも下からじゃなくてよかったね。久しぶりにヴィヴィアンとのコンビネーションで楽しい取調を観ることが出来ました。そういえば、ダニーもタブロイド雑誌をどこからともなく持ってきたなぁ。
ちょっと服装で思ったのが、スーツは派手なのに、カジュアルは地味なのね。。
ヴィヴィアンもゴシックが嫌いらしいです。前回のわだかまりも薄れたらしく、ジャックとコンビを組んでいました。

今日一番の活躍はマーティンでした。始めにパパラッチの捜索かとぼやいていたけれど、ブライアンの人柄がわかってくると、一転必死で見つけようと頑張ります。プラネットレスキューのメリッサ相手に一生懸命説得して、この曲者の女性から真実を聞きだします。
そして、ブライアンを見つけたら、一人で崖を降りて行きます。マーティンまで落ちたらどうしようと見ていましたが、少しはロッククライミングをやったことがあるらしく、無事に着地。
最後は、仕方ないと役人言葉を言うジャックに対して、何かを変えよう、変えたいと言うマーティンらしい姿が印象的でした。

わーい、ナダルの優勝!

2006.06.12 (Mon) 12:08:51 / No.181
昨日は土曜日の倦怠感を引きずっていたので、だらだらと過ごしてしまいました。
でも夜は全仏オープン最終日をしっかり堪能。

1セット目はフェデラー優勢で進むものの、2セット目からナダルが挽回。そしてフェデラーのミスが多くなりました。
そして4セット目はもうナダルの優勝が見えているところで、観客のロジャーコールに押されてフェデラーの逆襲!対ブレイクまで持ち込みましたが、やっぱりナダルの勢いを止めることは出来ませんでした。

後半はどちらもすごくって、えぇ〜、そんな球取っちゃうの?、すごいところに入っちゃった!と言った感じで、息が止まるような白熱した試合でした。ナイスプレイの連続で、これならお金をいくら払っても見る価値があると思えるほどです。
ナダルを応援しているものの、フェデラーも綺麗なフォームで打つので思わず見とれていました。そして最後の反撃にはすごい精神力を感じます。

情熱的で感情表現豊かなナダルと、秘めた闘志のフェデラーと対照的ですが、私はどちらも好きなタイプです。フェデラーはこの悔しさをバネにウインブルドンではまた勝ち上がってくるんじゃないかな。そして全米オープンもあるし、まだまだ目が離せないテニスです。
ウインブルドンは去年は確かBS-NHKで放送していたと思うのですが、今年はどうなのでしょう?全米はWOWOWで放送予定です。

移った

2006.06.11 (Sun) 09:51:54 / No.180
昨日は大森の日。
coちゃんと帰りに買い物に行って、食事をして帰ってきましたが、具合悪かった。。。
coちゃんの具合が悪いのが移ったのです。coちゃんの昨日の血圧は下で116!一緒に車の中にいると空気が淀んでくるのです。
高血圧なのに全く自覚していないので、血圧計を買うように強く勧めて買わせました。本当は上腕で測るタイプの方が正確なのですが、それだと使わなくなりそうだと言うので、手首で測るタイプです。メモリがたくさんあるものは値段が高く、また手首の位置ガイドが付いているタイプも値段が高かったです。
メモリは毎日きちんと測る人は多い方がいいのかもしれません。
結局松下電工のEW3003P-Wになりました。
National EW3003P-W
多機能ではなくて、値段で決定!ちょうどヤマダ電機で特価で出ていたからです。それにメモリが21個入るので、オムロンの一番安かったものより多く記憶できるのもよかったです。

これできちんと体調管理をしてくれるといいのですが。。何しろ、本当に元気な私まで具合が悪くなるくらい、強烈なパワーなので、元気になってくれないと周りが大変です。

帰りは家の近くに新しく出来た中華屋さんでタンメンを食べて帰ってきました。美味しかった〜!

家に帰って全仏を見ていたのですが、あまりにも具合が悪すぎて途中で寝てしまいました。でもやっぱりエナンの優勝でした。今日は最後までしっかり見ます!

CSI:6 in iTune

2006.06.10 (Sat) 03:10:03 / No.179
全仏オープンは順当と言うのか、2強が勝ち残り、久しぶりの第1シードVS第2シードのカードになりました。
フェデラーの相手のナルバンディアンは途中棄権だったのですが、ナダルはストレート勝ち。クレイコートの王者ナダルとランキング1位のフェデラーで、私としてはナダルが勝ってほしいなぁ。。。
そしてサッカーも始まったみたいですね。私はそれほどサッカーファンじゃないので、よくわかりません。。

今日のディスカバリー・チャンネルのCSI科学捜査は98年のラスベガスの元カジノオーナー、テッド・ビニオンの死亡事件でした。これって、CSI:2のエピソード1で扱った事件、サム・ブローンの息子のトニーが殺される事件のモデルになった事件だと思います。
ヘロイン中毒で若いガールフレンドが発見者で、過剰摂取だと思われていたけど、殺人ではないかと疑われるものです。
容疑者は若いガールフレンドとその愛人でもあり、テッドの親友でもある男性リック。
ホントにCSIのエピソードとそっくりなのですが、結局殺人の立証が出来ずに、事故死と言う決着です。一応容疑者は1審で有罪になったけれど、再審請求が認められて、逆転無罪を勝ち取っています。
これが現実とドラマのギャップなんだなぁと思って見ていました。

そして、iTuneにCSI:6が加わりました。1話あたり、$1.99です。全部買うと$44.99で約5,000円。観たい気持ちが大きいのですが、DVDを買ってもいいかなぁと思ったりして、なんとなく二の足を踏んでいます。
私にとってCSIはコレクションのひとつなので、見られればいいと言うだけではないのです。このあたりが悩みの種なのかも。
しばらく悩みそうです。

他にも、マイアミ、NYも最新シリーズが観られます。
しかし、DVDは一体いつ頃になるのでしょう?

TOEIC

2006.06.09 (Fri) 02:53:25 / No.178
今週はレッスンがないのに、すっかり勘違いをしていて、学校に行ってしまいました。でも、特別レッスンと言うのがあったのでそちらの方を受けてきました。
たまにそういった違うクラスに出ると、初めて会う人ばかりなので新鮮です。クラスメイトは二人とも関西出身でした。こういうのも珍しい。

内容はビジネス英語のテキストからでした。small talkといって、クライアントとの軽い雑談のようなものです。
日本と同じでpoliticsとreligionはタブーのようです。その他初対面の相手に対して、age, marital statusなどのプライベートなこともダメです。でも、仕事をしているとこういった不躾な質問をされることも結構あります。気にはしませんが、話題が少ない人なんだなぁと思ってしまいます。

例文では、国の特徴や、趣味、出身地、仕事などがありました。
What sports are poplar in Australia?
Do people in the US watch tennis?
What do you do in your free time?
How long have you been playing the gutar?
Where do you swim?
Are you originally from Tokyo?
What's San Francisco like?
How long have you worked for the company?
Where did you work before this?
What did you do at ex-company?

その他。
I hope you don't mind me asking this. = 聞いてもいいですか?
If only that were true. = 本当だといいのだけど。

新しい単語は少なかったのですが、
dreary = もの寂しい。Londonのイメージらしいです。
hectic = あわただしい、活気がある livelyと似た意味。


そして私としては非常に珍しくTOEICを受けることにしました。3年くらい前に受けたきりでテストが大嫌いな私には向かないと拒否し続けてきたのですが、ちょっとした心境の変化で、これから受けていくことにしました。しかし、一体どこから勉強を始めようかと悩み中。
やっぱり私の最大の弱点の単語でしょうか。。聞き取りももっとしっかりしないといけないし。。ああ、問題が山積みです。
もしかしたら今のモチベーションを保つことが一番の課題だったりして。。。

FBI失踪者を追え!2/愛のかたち

2006.06.08 (Thu) 02:35:03 / No.177
最近そういえば映画を見に行っていない気がします。。いつ見にいけるかなぁ。

今全仏オープンテニスをWOWOWで放送中なのですが、男子が面白くなってきました。ベスト4が決まったのですが、第1シードから第4シード全員残りました!ホントの4強です。次の対戦はフェデラーVSナルバンディアンとナダルVSルビチッチ。なんとも豪華な試合です。CSIが見られなくってちょっと寂しいと思っていましたが、これだけ豪華な試合なら絶対見ちゃいますよ。といっても、土曜日は女子の決勝。女子は混戦模様であんまりわからないです。。

今日のFBI失踪者を追え2は何だか、変でした。。セリフが変なのか訳が変なのか。。所々で、?と思う場面がありました。

同窓会で行方不明になったルーク。実はバイセクシャルで、不倫相手は自分の上司。でも、子供が出来たことをきっかけに、カミングアウトしようとするが、それがあだとなって殺されてしまった。
失踪から殺人事件に変わってしまったので、かわいそうな話なのですが、私としてはいまいち同情的にはなれなかったです。

ルークみたいな人は普段はすごく真面目で嘘がつけないタイプなんだろうな。。だからみんなを騙していること=悪いことなのはわかるのですが、周りの人の気持ちが考えられないから、やさしさで人を傷つけてしまいそう。罪悪感から逃れるために、告白されても、私なら迷惑だなぁ。。

そしてこんな嘘がテーマになったエピソードに絡めて、例のマーティンの射殺事件の嘘も明るみに出ます。
ヴィヴィアンとマーティンはゲイバーでこそこそ密談。。より一層怪しい雰囲気になっていました。そしてヴィヴィアンから観念したほうがいいと言われ、意を決してジャックのところへ行くマーティン。えらいっ!しかしジャックの怒りは頂点だったらしい。ドラマとは言え、ジャックはこの二人が嘘をついていたことはわかっていたはずなのに、なぜそこまで怒るのよ。その怒りは、始めに相談してもらえなかったことに対してなのかな。
ヴィヴィアンに対しても、同じく厳しい態度。"ジョンソン捜査官"だって。。コワイ。。どうもボスザルのイメージになってしまったジャックです。ヴィヴィアンはそれでもなおマーティンをかばい続け、ジャックをも黙らせていました。

ヴィヴィアンとマーティンがそんな感じだったので、事件はダニーとサマンサが中心になっていました。
犯人の供述を取るのはジャックに持っていかれてしまいましたが、今回一番働いていたのはダニーでした。
ルークがゲイバーに行っていたと聞いて怒るダニー。"ひどいヤツ、自分がゲイだって気づかずに結婚したこと。サイッテー"ダニーは子供第一だから、子供の気持ちを代弁していた気がします。そんなダニー対して"違法行為じゃない"というジャック。何だか微妙に論点がずれてない?
まさかダニーの過去でゲイの話なんて出てこないよね。。。でもあとでルークのBFの話を聞いていると"かわいそーになってきた"って、何だかいつもより感情移入しているみたい。
高校時代のBFにはなぜだか、元受刑者の写真を見せるダニー。そして、"あ、おかわりは?"。。超わざとらしい演技で指紋をゲット。他のものもあっただろうけど、元受刑者の写真という、適当に持ってきた資料っぽいところが、ダニーらしいです。

ゲイバーのバーテンが相手はいい男だったって言うから、相手はリックかなぁと思っていたら、上司のアランでした。私から見ると"あなたの方がいい男よ"
男性の言う"いい男"がわからなくなりました。

それにしても、アメリカだからなのか、FBIだからなのか、妊娠中の奥さんに遠慮もなく、不倫だのゲイだのってよく言えるなぁ。反応を見たい気持ちはわかるけれど、繊細な女性なら流産しちゃうかもしれないのに。。まぁ、世の常として女性なら知っている方が多いのかも。

マーティンの射殺事件はこれで解決になったみたいなので、また今後別の展開が待っているのかな。楽しみです。

最近の携帯電話

2006.06.06 (Tue) 02:31:52 / No.176
DoCoMoの902iSシリーズが発表になって、今日はそのうち3機種の発売日が発表になっていました。
でも、どうやら今回のは期待はずれと思う人も多いみたい。auもDoCoMoも音楽重視モデルがたくさん登場していますが、餅は餅屋と言う言葉どおり、本気で音楽を聴きたいと思うと、どうしてもmp3プレイヤーになってしまうようです。

実は私もそんな一人かも。最近miniSDカードもずいぶんと安くなってきたので、買おうかとも思っているのですが、私の持っているP902iだと、専用のFOMAケーブルか著作権対応のSDカードリーダーを更に買わないといけません。それがめんどうだったり。。
それにイヤホン端子だけでも買わないといけないし、無駄な物を買わされている気がしてきます。じゃあ、今持ってるmp3プレイヤーでいいやってなっちゃうんですよね。

最近の携帯電話は次々と新しいものが出るせいか、過渡期だからなのか、次に出るモデルに対する期待感が大きいです。そして、発表になると、期待を裏切られることもしばしば。。
昔は、新しい携帯電話に期待するなんてほとんどなかったかな。
電話帳が増えて、カナが漢字に変わって、小さくなっただけで、うれしかったものです。多分movaの頃は機能よりもデザインや大きさ重視で、比較的満足度も高かった気がします。
でも、FOMAに変わってからでしょうか、満足度が落ちてきたのは。。
多分出来ることが多くなった分、小さな不満も生まれるからでしょうね。昔なら電話が出来ればいい携帯だったのが、メールの文字入力が大変だとか、スケジュール帳が使いにくいとか。。。
いつ頃になったら、また満足できる携帯になるのかなぁ。。

そしてやっぱり気になるのが今後のモデル。調べてみるとやっぱりあるのね、今後のことを調べてくれているサイト。。
携帯端末情報
参考にはなると思います。

私が今ちょっと気になっているのはNokiaの6630です。以前から父親に海外でも使える携帯電話が欲しいと言われていましたが、ローミングはものすごく通話料が高いのでやめた方がいいと言っていたのです。
このNokia6630はDoCoMoとVodaphoneが国内で使えて、更にGSMのSIMカードも使えるので、現地でプリペイドを買えば安く使えます。しかも日本語対応!
しかし、問題が。。私はDoCoMoなので、使えますが、父親はau。。auには対応していないのよね。
MNPが始まったら、検討することになりそうです。

CSI:NY/疑惑の任務

2006.06.05 (Mon) 00:54:43 / No.175
CSIが2本続くと結構満腹感です。
特に、ベガスは100話でNYはダニーが警官射殺疑惑と、すごい組み合わせ。

今回のダニーを見てると、ベガスの第1話のウォリックを思い出します。あの時、ウォリックは若干嘘をついていたけど、今回のダニーは嘘じゃなくって、真実がわかっていなかったみたい。

前にマックと対立してしまったことがあるけど、それを気にしていたのは、マックじゃなくってダニーだったのね。弁護の材料を必死で探すマックに対して、マックは庇ってくれないだろうと自分で何とかしようとするダニー。みんなが心配して何とか事実を突き止めようとしているところで、ダニーは好き勝手に行動してみんなの努力を不意にしてしまう。ダニーの過去と関係があるのかなぁ。。
きっと信頼関係が出来ていないんだろうな。これはダニーがいけないの?それともマック?
マイアミでは想像できない事件でした。もしダニーがホレイショの部下だったら、どんな感じになるんだろう?
私はダニーのあの文句を言う時の顔は嫌い。何だかこう全てを憎んでいるような感じで、"悪の顔"みたい。。

このエピソードで意外にもしっかりしていたのがフラック。制服警官がダニーの悪口を言うと、事実がわかるまで、口外禁止だときっちりシメてたし、ダニーにも的確なアドバイス。効き目はなかったけど。。
ずいぶん成長したなぁ。

ステラはお金持ちのベビーシッターの女性が公演のトイレで殺された事件。赤ちゃんがかわいかったっ!ステラの母性が垣間見える事件でした。そして、ステラが被害者の指紋を取りに行くと、ホークス先生のひょうきんな返事が返ってきます。検視官がこんな明るくて本当にいいの?多分NYで一番愛嬌があって、ひょうきん者なのかも。マックには実は彫刻家になりたかったって言うし。。

今後のダニーの行動はどんな感じになるんだろう。一人疑心暗鬼になっていたら、この先またトラブルになりそうだけど、こんなことがそうそう続くとも思えないし。。これを乗り越えて、いいキャラクターに成長してくれるのかな。

CSI:5/第3の性

2006.06.04 (Sun) 03:04:06 / No.174
まだCSIの本、、Binding Tiesを半分くらいまでしか読めていないです。今日は一生懸命読もうと思っているのに、肩こりのせいか、頭が重くて全然進みませんでした。

WOWOWは今全仏オープンの放送中なのでCSIも休みがち。でも今週はなんと100話という記念のエピソードです。ERとかX-FileとかFriendsなんかはもっと続いているけど、1話の中に平均2つの事件を入れていることを考えると、すごい数の事件を解決してきています。

5分くらいの総集編がありました。WOWOWさんは上手くまとめていましたね。シーズン1の頃を見るとみんな若い!またDVDを見ようと思いました。それに、吹替ってあんまり覚えていないので、吹替で見直そうっと。

今日のエピソードは性転換した男性の話なのですが、一人じゃないから、大変です。被害者も医者も女性の姿をした男性?いや元男性?
役者さんも男性だか女性なんだかわかりません。しかも本当の医者じゃないし。。
ミアが言っていた、レズの女性を好きになった男性が性転換をしたら、実は女装趣味の男性だったと言う話が気になってしまって、医者の旦那は実は女性だったりと、変な疑いを持ってしまいましたが、普通の男性でした。
でもこの医者は性転換手術をしていないから、旦那はホモセクシャルになるの?

被害者やその友人たちは、性同一性障害だとわかるのですが、この医者と旦那についてはいまいちよくわかりませんでした。
よく思うのですが、性同一性障害の男性は一般の女性より女性らしいのかも。見た目だけ綺麗にしている人もいるのかもしれませんが、より細やかで、思いやりがあって、男性が好きになるのも納得です。少しは見習わないと。

しかし、豊胸手術にインプラント、コラーゲン、シリコン注射、ホルモン剤といったいいくらぐらいかかるのでしょうか。そして極めつけは凹の手術。機能は別にしても"モノ"まで作っちゃうんですね。
でも今回のエピソードでは違法と言うか無謀な手術のため、失敗が続出。ヘドウィグ・アンド・アングリーインチを思い出しました。

今回は久しぶりに全員集合です。チーム全体がまとまっていて、いい雰囲気が漂っています。しかしこれは、嵐の前の静けさ?
グリッソムはどうも性同一性障害の人にモテる体質みたいです。よく考えてみるとミランダーだってそうだったし。。
で、今回もミモザから呼び出しの電話を受けるのはグリッソム。その電話を聞いたグレッグは女性からのデートの誘いだと思い、"主任ったら、もうっ。。"といった雰囲気で出て行きます。この勘違いがグレッグらしいです。
グレッグはまだ"ぱしり"らしい。でもラボにいるグレッグの方が、グレッグらしい気がします。

今日は珍しく、サラとミアのツーショットが。。ミアって思っていたよりいい人の印象。この二人意外といいコンビかも。

今回の一番ベガスらしいシーンは、キャサリンが指紋から割り出した容疑者とサラとウォリックが医療器具から割り出した人物と、グリッソムとニックがオカマバーで仕入れた情報が一致して、ニックが自慢げに容疑者の名前を言おうとすると、サラとウォリックが口をそろえて、「ベンウェイ」って先に言ってしまうところ。以前もこんなシーンがあったっけ。
でも今日のニックはラッキー続き。旦那さんのDNAも代理母のDNAも拾い物。
そうそう、デヴィッドが"彼女"と指輪を見に行った?!いつの間に付き合っている人が出来たんだろう。って言うことは、結婚間近?

ブラス警部も今日はいい感じでした。警官相手の尋問ではお得意の皮肉たっぷりで、自分勝手に会話を進めちゃう。被害者の婚約者に「お知り合いですか」って聞かれたら、「えぇ、まぁ。。。」さすがの警部も純真な質問には皮肉は言えないみたいで、かわいかったです。

チーム一丸って言う感じで、大好きなエピソードになりましたが、これは最後のサービスエピソードの意味もあるのかな。
だって、次回はタイトルも「CSIチーム解散」らしいし。。
でも来週は全仏オープンでお休み。うーんいいタイミングでテニスが来たものです。

成田空港が新しくなった

2006.06.03 (Sat) 03:04:04 / No.173
このところ、新しい施設と言うか、公共機関が出来たというニュースが続いています。ミーハーな私はとりあえず関係がなくても、ワクワクしてしまいます。

成田空港の第一ターミナルは最近全く使っていませんでした。第二ターミナルが出来てから使った時、すごく古臭く感じてしまっていました。お店も少ないし、暇をつぶす方法がわからない感じ。
でも、スターアライアンスがほとんど第一ターミナルの南ウイングに集まったのでこれからはそちらを使う機会が増えそうです。

私はしばらく使う機会はなさそうですが、父親は早速来週からシンガポールです。しかもシンガポール航空なので南ウイング。なんともタイムリーな人です。帰ってくるのが午後なら迎えに行ってあげようなんて思ったりもしたのですが、朝7時半に成田に着くらしいので、無理です。。

成田空港で写真撮ってきてと頼んでみましたが、きっと撮ってこないでしょう。

そういえば、今日の新聞チラシの中に外環ジャーナルが入っていました。どうやら出入口は東名、中央自動車道と青梅街道、大泉インターと言う感じになりそうです。但し青梅街道は現在の外環から来た車と、外環に向かう車のみが使用できるみたいです。そのインターを使って南下は出来ないみたいですね。
最終決定ではないので、まだわかりませんが、地下トンネルにすることだけは決まったようです。
それにしてもいったいいつ出来るのでしょう?

そうそう、先週は異常犯罪捜査班が見られなかったので、昨日再放送を見ていました。そして今日も見られたから、ちょっと得した気分です。
今日の異常犯罪は悲しい話。娘を失った父親が復讐のために3人も殺してしまいました。それも爆破と言う跡形も残らない残酷な方法で。。
不安定物質を服に塗り、静電気が起爆装置。こういうのを見ると化繊の服を着るのをためらってしまいます。化繊はよく燃えるからねぇ。。

この番組はアメリカで視聴率が取れなかったから打ち切りになってしまったのかな?確かに残酷すぎるシーンもあるけれど、思っていたほど悪くはないです。ただ、CSIと違うのは、異常犯罪だけを扱わないといけないので、ネタ切れになる可能性が高いです。あと残すところ3話になってしまいましたが、このあとBONESと言うドラマがまた面白そうなので、見ようと思っています。

ザスーラ

2006.06.02 (Fri) 03:57:03 / No.172
ザスーラ ザスーラ
ジョシュ・ハッチャーソン (2006/04/16)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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私はソニーのネットウォークマンを使っているので、新しいSonic Stage CPをダウンロードしてみました。でもこれだと本体の初期化が出来なくなってしまいました。。。何ででしょう?
最近、ipodも欲しかったり。。テキストファイルを紐付けできるのがいいなぁって。。でもバッテリーの持ちを考えるとものぐさな私にはちょっと向きません。アメリカ製品だからなのか、使い捨て感覚の商品のようなところも私向きではないようです。ソニーからテキストファイルが使える製品が出たら真っ先に買い換えるのに。

以前からちょっと気になっていたザスーラを観ました。ジュマンジが好きだったのです。でもちょっと子供向きかな。。ストーリー自体よりもきゃーきゃー、ワーワーが気になってしまったのと、兄弟げんかが多かったのが気になってしまいました。
元々、叫びながら逃げ回る映画が好きではないのが原因だと思います。

ティム・ロビンス演じるパパは仕事でどうしても会社に行かなくては行けなくなり、小さい息子二人をちょっと歳の離れた姉に任せて出掛けて行きます。姉が寝ている間に弟のダニーは地下室からゲームを見つけて始めると、突然家が動いて気が付いたら宇宙にいるという設定です。後はジュマンジのようにゲームを終わらせないと元には戻らないのです。
仲の悪い兄弟はケンカをしながらも、徐々に絆を深めていきゴールするのです。

お兄ちゃんのウォルターはゲームをしていくうちに、しっかりとしていきますが、弟のダニーは相変わらず甘えん坊と言う感じがしました。
とにかく登場人物が少ない映画です。
ゲームで途中参加する宇宙飛行士がいるだけで、人間はそれだけ。私はティム・ロビンスがゲームを引っ張っていくのだと思っていましたが、それは違いました。

ストーリー自体はすごく好きなのです。私も小さい頃よくボードゲームをやって遊びました。大人になってからも少しはやりましたが、モノポリーとかトリヴィアのように楽しむと言うより頭を使うゲームの方が多かったかな。でもドラえもんのゲームのように疑似体験が出来るなら、絶対楽しいと思います。確かに突然宇宙船に攻撃されたり、恐竜が襲ってきたら怖いですけど、でももしあるなら本気で欲しいです。

ティム・ロビンス以外は知らない役者さんばかりでした。あっ、でも姉のリサ役の子はパニック・ルームで見ています。パニック・ルームの時よりずいぶん綺麗になりました。これからが楽しみです。

この映画をもし映画館で観ていたらまた違った感想になるかもしれません。大画面で見たほうが楽しそうです。
またジュマンジが見たくなりました。借りてこよっと。。

FBI失踪者を追え!2/14歳の手紙

2006.06.01 (Thu) 01:15:20 / No.171
どうやら変なものを食べたみたい。。でも何がいけなかったんだろう?
蒸し暑かったりするので食べ物には気をつけないとダメですね。

今日のFBI失踪者を追え!2は、案の定サマンサ中心のエピソードでした。なぜだか、シーズン1より好きになれないサマンサ。。その上、ダニーの出番が少ないので、私としては盛り上がりに欠けています。

今日のゲストは、見覚えが。。ってずーっと考えていて、やっと思い出しました。アリー・my loveでオカマのシンディ役だった人でした。今日はもちろんオカマじゃなくて、神経外科の名医。そして14歳の時に望まぬ子供を生んだ女性。育てられるかは別にしても、養子斡旋所に自分の子供の様子が知りたいと、一人でやってくる子供の割にはしっかりしていました。
そんなシンディ。。じゃなくてリアナが行方不明になったと勤め先からFBIに捜索依頼が来ます。

サマンサは相変わらずカウンセリングに通っていたのね。。サマンサはリアナと自分が同じ境遇だと思っているみたい。ヴィヴィアンが賢い女性は男運が悪いと言いますが、サマンサは自分もそうだと思っています。自分を賢いと思っているところがすごいなぁ。確かにFBIにいるくらいなのでそれなりに頭はいいと思いますが、自分で言うほど賢いかなぁ?
確かサマンサって離婚経験があったような気がしますが。。もしかして子供もいたのかな?それなら今回のケースのサマンサの様子はちょっと納得。それとも、リアナの孤独と自分の孤独を重ねていたのかな?きっとこれからの伏線なのでしょう。

ジャックはなぜだか、サマンサに報告をしています。ちょっとちょっと、立場が逆じゃないの?しかもサマンサに聞かれて、ついメモを見ているジャック。あっちこっちに行っている割にはインパクトがないジャックでした。

ダニーはほとんど病院に入りびたり。意外と病院でナンパしていたりして。。患者の医療記録を貰っていく時に令状があるって言っているのに、なぜ相手に渡さないのよ。実はハッタリ?
そしてやっとFBIに戻ってくると、ヴィヴィアンにクリアー・ホライズンって知ってる?と聞かれています。地平線が見える場所。。。いったいどこよ?!知らないことはごまかすダニーです。それにNYで地平線が見えるわけないしっ。
ダニーはドラッグとか裏社会に詳しいのですが、ここは知らなかったみたいです。

ヴィヴィアンとマーティンは、心なしか二人の会話がぎこちなく聞こえます。最近、ダニー&マーティンが少ないので、ここら辺でこのコンビを見せて欲しいと密かに思っています。
ヴィヴィアンはサマンサが感情的になっているところを、上手になだめて、落ち着かせていました。こういった役回りはヴィヴィアン以外には絶対無理でしょう。ジャックなら、それはともかくとして。。ってごまかされそうし、ダニーなら正面衝突しそうだし、マーティンは黙って見ていそう。

マーティンは今回は過去の事件だからなのか、比較的普通です。それにしても今回は内勤が多かったですねぇ。これは内務監査の最中だったからなのでしょうか?でも、最後の待ち合わせ場所には行くから、単なる当番だったのかな。
マーティンとサマンサが尋問した元彼氏はひどい言われ方をしていたけど、結構いい人だったので、ちょっとかわいそうでした。

今回は事件性が低いエピソードでした。途中ちょっと殺人事件があるけど、正当防衛になりそうなので良かったです。サマンサの最後のシーンは謎だけど、後味のいいエピソードです。

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