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2008.08.22 (Fri) 03:31:07 / No.99999999
CSI:5/王様の秘密
2006.07.31 (Mon) 02:46:25 / No.231
CSI:Miami4とグレイズ・アナトミー2の放送が決まりました。
マイアミはベガスの後枠に、グレイズはジョーイの後枠です。
考えてみると、ベガスが一番最初に始まったのに、アメリカ放送から一番遅れてるんですね。
今週のCSI:5はチーム解散から初めて合同捜査の事件です。その指揮を執っていたのがエクリーというのが気に入りませんが。。。
最近保安官が出てこなくなってしまって、エクリーが保安官のように偉そうです。でも、グリッソムと一緒に車で来たり、ラボでは雑談交じりの会話も交わしたりと、なぜだか仲良しの2人です。この二人が一緒の車に乗っているとどんな感じなのでしょうか。エクリーが勝手にしゃべってる?それとも会話なし?グリッソムから話しかけることはないでしょうね。
事件が起こったのがちょうどシフトの交替時間だった気がしました。しかしキャサリンチームの事件。キャサリンとしてはこの事件を解決して評価を上げたいという思惑があったのか、なかったのか、グリッソムの参加に怒りモード。でもそれじゃ、シーズン4のサラと同じじゃないかなぁとちょっと思ったり。。。
そんなキャサリンに対して、いつも以上に穏やかなグリッソム。キャサリンの気の強さを上手くコントロールできるのはグリッソムだけなのね。やっぱりエクリーの采配ミス?!
それにしても、有名人の事件って久しぶり。でも今回は明らかに“殺人”じゃなくって、なんとも不可解な事件の様子。私の読みとしては、事故死かなぁと思ってしまったくらい、現場はあっさりしていました。
でも、そんな事件でも面白くしてしまうのがベガス版。なんと、巨漢の被害者は赤ちゃん願望の持ち主。パニックルームを改造して、“子供部屋”にしていたのです。ガリバーの子供部屋かと思うくらい、大きなベビー用品の数々。
見つけたグリッソム、ウォリック、キャサリンの唖然とする顔も面白かったのですが、ニックの入ってきたときの第一声は、吹替えの勝利!「あらまっ!! ここはどこ?」オリジナルより、ずっと面白かった。
でも私はお金があってもこんな部屋には住みたくないです。こういった幼児性は女の人にはないのかもしれません。
サラとソフィアの関係は意外と上手く行ってるようです。きっとソフィアが大人なんだろうな。ソフィアが冷静な分、キャサリンが感情的のような気がしています。
サラとニックが見つけた権力者達の弱みファイル。。サム・ブローンにアトウォーター保安官、多分市長のもあったのだろうけど、残念ながらエクリーのはなかったみたい。エクリーはやっぱり小者だったか。。
今回の合同捜査でウォリックとニックがどう思ったか知りたかったのですが、2人とも何事もなかったかのように、ふつーに捜査していたのが残念でした。もうちょっとうれしそうとか、雑談を交わすとかあってもいいのに。。
事件が1つだけだったからなのか、キャサリンのメモリーカード紛失事件も起こりました。これについては、現場保全担当の警官の責任なので、キャサリンも被害者と言うところでしょう。でも帰ってみたら、メモリーが消えていたなんて、私なら心臓が止まっちゃいそうっ。見つかってよかった。
今回、被害者の方がずっとワルでした。母親から子供を取り上げて、その子供の後釜に自分が居座るって、全く精神障害にしても根性も曲がってるでしょ。たとえ生きていても、立件できないところが余計に腹が立つ!幸い、タニヤも殺人罪にはならなそうだったし、奥さんもお咎めなしでよかったです。
奥さんの気持ち、ちょっとはわかるかな。
そういえば、グレッグは。。。最近おしゃれさんになってきました。今回はそれくらい?
マイアミはベガスの後枠に、グレイズはジョーイの後枠です。
考えてみると、ベガスが一番最初に始まったのに、アメリカ放送から一番遅れてるんですね。
今週のCSI:5はチーム解散から初めて合同捜査の事件です。その指揮を執っていたのがエクリーというのが気に入りませんが。。。
最近保安官が出てこなくなってしまって、エクリーが保安官のように偉そうです。でも、グリッソムと一緒に車で来たり、ラボでは雑談交じりの会話も交わしたりと、なぜだか仲良しの2人です。この二人が一緒の車に乗っているとどんな感じなのでしょうか。エクリーが勝手にしゃべってる?それとも会話なし?グリッソムから話しかけることはないでしょうね。
事件が起こったのがちょうどシフトの交替時間だった気がしました。しかしキャサリンチームの事件。キャサリンとしてはこの事件を解決して評価を上げたいという思惑があったのか、なかったのか、グリッソムの参加に怒りモード。でもそれじゃ、シーズン4のサラと同じじゃないかなぁとちょっと思ったり。。。
そんなキャサリンに対して、いつも以上に穏やかなグリッソム。キャサリンの気の強さを上手くコントロールできるのはグリッソムだけなのね。やっぱりエクリーの采配ミス?!
それにしても、有名人の事件って久しぶり。でも今回は明らかに“殺人”じゃなくって、なんとも不可解な事件の様子。私の読みとしては、事故死かなぁと思ってしまったくらい、現場はあっさりしていました。
でも、そんな事件でも面白くしてしまうのがベガス版。なんと、巨漢の被害者は赤ちゃん願望の持ち主。パニックルームを改造して、“子供部屋”にしていたのです。ガリバーの子供部屋かと思うくらい、大きなベビー用品の数々。
見つけたグリッソム、ウォリック、キャサリンの唖然とする顔も面白かったのですが、ニックの入ってきたときの第一声は、吹替えの勝利!「あらまっ!! ここはどこ?」オリジナルより、ずっと面白かった。
でも私はお金があってもこんな部屋には住みたくないです。こういった幼児性は女の人にはないのかもしれません。
サラとソフィアの関係は意外と上手く行ってるようです。きっとソフィアが大人なんだろうな。ソフィアが冷静な分、キャサリンが感情的のような気がしています。
サラとニックが見つけた権力者達の弱みファイル。。サム・ブローンにアトウォーター保安官、多分市長のもあったのだろうけど、残念ながらエクリーのはなかったみたい。エクリーはやっぱり小者だったか。。
今回の合同捜査でウォリックとニックがどう思ったか知りたかったのですが、2人とも何事もなかったかのように、ふつーに捜査していたのが残念でした。もうちょっとうれしそうとか、雑談を交わすとかあってもいいのに。。
事件が1つだけだったからなのか、キャサリンのメモリーカード紛失事件も起こりました。これについては、現場保全担当の警官の責任なので、キャサリンも被害者と言うところでしょう。でも帰ってみたら、メモリーが消えていたなんて、私なら心臓が止まっちゃいそうっ。見つかってよかった。
今回、被害者の方がずっとワルでした。母親から子供を取り上げて、その子供の後釜に自分が居座るって、全く精神障害にしても根性も曲がってるでしょ。たとえ生きていても、立件できないところが余計に腹が立つ!幸い、タニヤも殺人罪にはならなそうだったし、奥さんもお咎めなしでよかったです。
奥さんの気持ち、ちょっとはわかるかな。
そういえば、グレッグは。。。最近おしゃれさんになってきました。今回はそれくらい?
コールドケース2/ブレスレット
2006.07.30 (Sun) 23:52:26 / No.230
中東情勢はどんどん悪くなってるみたいです。イスラエルはヒズボラ、レバノンを倒す絶好のチャンスと見ているのか、報復以上の目的を持っているように見えます。
何とか、停戦してもらいたいです。
今週のコールドケース2は。。。
91年の事件だそうです。その割には知ってる曲が少なかった。。多分当時偏った音楽を聞いていたせいでしょう。マンチェスターものとか、国内インディーズとか。。
今回の再捜査のきっかけはオークション。なんとも現代的です。そしてこの少女は教科書をオークションで探していたそうです。私達は先輩から譲り受ける以外に方法はなかったので、羨ましいです。
捜査の依頼をしてきた少女カーラは91年に親を殺されていて、真実が知りたいとやってくる。その付き添いが50代のアフリカ系アメリカ人。アジア系の少女とのカップルだと、リリーやヴァレンズでなくても不思議に思うかも。
リリーは自分の生い立ちと重ね合わせ、この付き添いのブッカには何か裏があるとにらむ。いつもよりも感情的に捜査をしてしまうけど、真実がわかった時に、ちょっと反省。この素直さがリリーのいいところ。
そして、心の中に土足で踏み込んでくるブッカに対して、キレることもなく、反撃する強さは、すごい!ここも私がリリーを好きな理由。
カーラのお母さんは実は王族の一員だったと言うのが今回のキーワードみたい。アメリカに亡命してきたと言うことなのでしょうが、公な亡命じゃなかったから、ただの移民扱い。私には王族の暮らしはわかりませんが、頭ではわかっても割り切れるものではなかったのかな。。
私なら子供のためなら何でもするって思ってしまうけど、そういう育ち方はしてなかっただろうし。。
カンボジアは長い歴史があるけれど、最近まで戦争と内戦、被侵略を繰り返してきた国なのよね。お隣のタイなんて今まで侵略されたことがなかったと思うけど、この違いは何なのでしょうね。
今回の犯人はカーラのお父さんの上司。確かに不法入国に不正に得たワーキングビザで偉そうなことは言えないかも知れないけど、だからと言って、女性にひざまずいて靴をなめろって、頭悪すぎ!今回はホント捕まってよかったよぉ〜。。
奥さんとも仲良さそうに見えたけど、実は奥さんもあきれていたのね。奥さんは普通の人だったので一安心。
一番うれしかったのは、真実は残酷かもしれないけど、結果的にカーラは叔父夫婦と本当の家族になれたみたいで、リリーたちの捜査がいい方向に作用していました。こういうまとめ方は大好きです。
今シーズン始まって以来、悪い人がホントに悪かった事件でした。
スティルマンはやっぱりベトナムに行ってたみたいですね。それが歩兵だったと言うのがスティルマンらしいです。先鋭部隊だったって言われるより、ずっと真実味がありました。
何とか、停戦してもらいたいです。
今週のコールドケース2は。。。
91年の事件だそうです。その割には知ってる曲が少なかった。。多分当時偏った音楽を聞いていたせいでしょう。マンチェスターものとか、国内インディーズとか。。
今回の再捜査のきっかけはオークション。なんとも現代的です。そしてこの少女は教科書をオークションで探していたそうです。私達は先輩から譲り受ける以外に方法はなかったので、羨ましいです。
捜査の依頼をしてきた少女カーラは91年に親を殺されていて、真実が知りたいとやってくる。その付き添いが50代のアフリカ系アメリカ人。アジア系の少女とのカップルだと、リリーやヴァレンズでなくても不思議に思うかも。
リリーは自分の生い立ちと重ね合わせ、この付き添いのブッカには何か裏があるとにらむ。いつもよりも感情的に捜査をしてしまうけど、真実がわかった時に、ちょっと反省。この素直さがリリーのいいところ。
そして、心の中に土足で踏み込んでくるブッカに対して、キレることもなく、反撃する強さは、すごい!ここも私がリリーを好きな理由。
カーラのお母さんは実は王族の一員だったと言うのが今回のキーワードみたい。アメリカに亡命してきたと言うことなのでしょうが、公な亡命じゃなかったから、ただの移民扱い。私には王族の暮らしはわかりませんが、頭ではわかっても割り切れるものではなかったのかな。。
私なら子供のためなら何でもするって思ってしまうけど、そういう育ち方はしてなかっただろうし。。
カンボジアは長い歴史があるけれど、最近まで戦争と内戦、被侵略を繰り返してきた国なのよね。お隣のタイなんて今まで侵略されたことがなかったと思うけど、この違いは何なのでしょうね。
今回の犯人はカーラのお父さんの上司。確かに不法入国に不正に得たワーキングビザで偉そうなことは言えないかも知れないけど、だからと言って、女性にひざまずいて靴をなめろって、頭悪すぎ!今回はホント捕まってよかったよぉ〜。。
奥さんとも仲良さそうに見えたけど、実は奥さんもあきれていたのね。奥さんは普通の人だったので一安心。
一番うれしかったのは、真実は残酷かもしれないけど、結果的にカーラは叔父夫婦と本当の家族になれたみたいで、リリーたちの捜査がいい方向に作用していました。こういうまとめ方は大好きです。
今シーズン始まって以来、悪い人がホントに悪かった事件でした。
スティルマンはやっぱりベトナムに行ってたみたいですね。それが歩兵だったと言うのがスティルマンらしいです。先鋭部隊だったって言われるより、ずっと真実味がありました。
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
2006.07.29 (Sat) 20:20:20 / No.229
| パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 2-Disc・スペシャル・エディション ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム 他 (2006/12/06) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 詳細を見る |
やっと観にいけました。思い出してみると、前作の呪われた海賊たちの時、2度観にいってるんですよね。1度目は面白いかわからなかったので、一人で観に行って家族に報告したら、一人で行ったことを責められて、もう一度観ることになってしまったのです。面白かったのでそれはそれでよかったのですが、私にしては珍しいことでした。
今回も期待を裏切りません。前作はディズニーランドのアトラクションに沿ったストーリーなので比較的簡単な流れでしたが、今回はちょっと複雑になったせいか、セリフが説明的になってる部分もありました。
ジャック・スパロウが昔“ある約束”をしたために今回そのツケがまわってくるのです。その約束を回避するために鍵を探しまわりますが、自慢のコンパスも役に立ってくれません。
一方ウィルとエリザベスはベケット卿の陰謀で捕まってしまいます。ウィルはジャックのコンパスと引き換えに免罪を約束されジャックの下へ向かいます。エリザベスは父の手引きで何とか逃れウィルの後を追いかけます。
相変わらずのひょうきん振りのジャック・スパロウと、またもやジャックのいい様に使われるウィル。その上、前回エリザベスに振られたノリントンまでも出てきて、三つ巴状態。それぞれの思惑が違っていて、なんとも複雑。。
映画の前半部分に使われた島がとても印象的でした。是非行って見たいと思える場所です。海賊たちがちょっと小汚いのですが、相反するようにきれいな風景がバックになっています。
今回の悪役デイヴィ・ジョーンズとその奴隷達も異様な雰囲気を作っていますが、よく見ると海の生物、カニやタコ、サンゴに、ヒトデなどがくっついていて、意外にもかわいらしいのです。こういったところが子供も楽しめる所以なのかもしれません。
笑いの要素は満載で、特に前半にいっぱい詰まっていました。
しかし、問題はこれはパイレーツ・オブ・カリビアン3に繋がっていること。えぇ〜、こんな終わり方しちゃうの?と思ってしまったエンディングです。一応ストーリーの区切りは付きますが、3作目に繋がっているので、どうしても次がすぐに見たくなってしまう設定です。既に3(仮題 At World's End)の公開も決まっていて来年の5月26日です。撮影の方もほとんど終わっていて、若干の撮影と編集のみだそうです。今年中にはトレイラーも出てくるようです。私としてはせめてマトリックスくらいのペースで公開されてくれたらよかったのにと思いました。
前作の設定をそのまま引き継いでいるので、時間があれば呪われた海賊たちを見たほうがわかりやすいかもしれません。
また、パンフレットを購入しましたが、解説がより詳しく書いてあるので、お勧めです。
そして、最後のエンドロールをきちんと見ましょう。前作同様にサービスショットがあります。
そうそう、ディズニーランドのカリブの海賊のアトラクションは来年、このデッドマンズ・チェスト・ヴァージョンに変更になるそうです。
今回は字幕が多くて、映像を見逃してしまった部分もありそうなので、もう一度観に行くかもしれません。結局このシリーズは2回観るみたい。。
FBI失踪者を追え!2/兵士とフィアンセ
2006.07.28 (Fri) 00:58:50 / No.228
今週のFBI失踪者を追え!2はちょっと変わった出だしでした。
やっぱり大人の失踪と言うのは、何か理由をつけて捜査を始めないといけないのかな。
今回の失踪者ケビンはイラクへ行っていたが、怪我で帰国していた。もし本当に行方不明だと脱走兵になっちゃうのかな。今回作り手のイラク戦争に対しての意見が含まれていた気がします。
婚約者やイラクでの負傷兵の話を聞く限り、原因は軍が握っているはずだと思い、ジャックは依頼人のマイヤーズ大尉に話を聞きます。しかし大尉も本当のことがわからないから、自由が利くFBIに代わりにイラクへ行って調べて欲しいようでした。そんな策略家の思惑通り、なんとイラクへ行ってしまうのです。始めまさか〜、と思っていたら本当に行っちゃうんだもん。驚きです。
イラクに行くんだとやっぱりこの2人、ジャックとダニーしかいないですよ。ヘリに乗って、迷彩服を着、ヘルメットを被って。。ダニーはこういう服が似合います。スーツもいいけど、たまには衣装換えもいいですね。ヘリから降りてすぐにヘルメットを脱いで、髪をクシャクシャ。いつでも髪型には気を使ってるのかな。
一方ジャックは。。。どうしてもドラえもんに見えてしまいます。。いつもよりかわいい。。
イラクでの聞き込みはジャックはどこにいても同じスタイルの聞き込みですが、ダニーは軍隊と言うしがらみを気にして、軍曹には"No, no. Lie to me."って英語では言っていました。日本語版はあんまりおもしろいフレーズになってませんでした。
訳では他にも、ジャックがヴィヴィアンに電話をしたとき、ヴィヴィアンは"You're wearing your SPF40?"と聞いていたのに対して、ジャックは"15. I'm going to come back from here with at least a suntan."って答えてるんですよね。その割には日焼けして帰ってこなかった気が。。
そして、ダニーのイラクのお土産は英語ではsnow gloveです。結構かわいいお土産を買ってきたダニーです。ちょっとお土産を選んでいるダニーを想像してしまいました。
うれしそうに品選びしていると、ジャックに「おーい、行くぞ」ってせかされて、急いでレジを済ませているダニー。。
そんな楽しいイラク旅行から帰ってくると、ダニーに大変なことが起こります。
今回のもろもろの原因は恋人から別れの手紙をもらったことで、自殺願望が芽生えてしまい、今度は銀行強盗。そして帰宅したら、婚約者とダニーを人質に。。
今回の最後もダニーの涙が。。見えたような見えないような。。
悲しい結末でした。
この間のコールドケースもそうでしたが、戦争に行っている間に女性が変わってしまう。しかし、女性に振られたからって、死のうとするって。。確かに愛する女性が待っててくれるから、生きて帰ろうって思うのだと思いますが、ちょっと納得しにくかったです。
それにしても、イラクに行かなくても解決できた事件のような気が。。逆に見れば、イラクへ行かせるためのエピソードだったのか。
ダニーがいっぱい出てきたので、まあいっか。
やっぱり大人の失踪と言うのは、何か理由をつけて捜査を始めないといけないのかな。
今回の失踪者ケビンはイラクへ行っていたが、怪我で帰国していた。もし本当に行方不明だと脱走兵になっちゃうのかな。今回作り手のイラク戦争に対しての意見が含まれていた気がします。
婚約者やイラクでの負傷兵の話を聞く限り、原因は軍が握っているはずだと思い、ジャックは依頼人のマイヤーズ大尉に話を聞きます。しかし大尉も本当のことがわからないから、自由が利くFBIに代わりにイラクへ行って調べて欲しいようでした。そんな策略家の思惑通り、なんとイラクへ行ってしまうのです。始めまさか〜、と思っていたら本当に行っちゃうんだもん。驚きです。
イラクに行くんだとやっぱりこの2人、ジャックとダニーしかいないですよ。ヘリに乗って、迷彩服を着、ヘルメットを被って。。ダニーはこういう服が似合います。スーツもいいけど、たまには衣装換えもいいですね。ヘリから降りてすぐにヘルメットを脱いで、髪をクシャクシャ。いつでも髪型には気を使ってるのかな。
一方ジャックは。。。どうしてもドラえもんに見えてしまいます。。いつもよりかわいい。。
イラクでの聞き込みはジャックはどこにいても同じスタイルの聞き込みですが、ダニーは軍隊と言うしがらみを気にして、軍曹には"No, no. Lie to me."って英語では言っていました。日本語版はあんまりおもしろいフレーズになってませんでした。
訳では他にも、ジャックがヴィヴィアンに電話をしたとき、ヴィヴィアンは"You're wearing your SPF40?"と聞いていたのに対して、ジャックは"15. I'm going to come back from here with at least a suntan."って答えてるんですよね。その割には日焼けして帰ってこなかった気が。。
そして、ダニーのイラクのお土産は英語ではsnow gloveです。結構かわいいお土産を買ってきたダニーです。ちょっとお土産を選んでいるダニーを想像してしまいました。
うれしそうに品選びしていると、ジャックに「おーい、行くぞ」ってせかされて、急いでレジを済ませているダニー。。
そんな楽しいイラク旅行から帰ってくると、ダニーに大変なことが起こります。
今回のもろもろの原因は恋人から別れの手紙をもらったことで、自殺願望が芽生えてしまい、今度は銀行強盗。そして帰宅したら、婚約者とダニーを人質に。。
今回の最後もダニーの涙が。。見えたような見えないような。。
悲しい結末でした。
この間のコールドケースもそうでしたが、戦争に行っている間に女性が変わってしまう。しかし、女性に振られたからって、死のうとするって。。確かに愛する女性が待っててくれるから、生きて帰ろうって思うのだと思いますが、ちょっと納得しにくかったです。
それにしても、イラクに行かなくても解決できた事件のような気が。。逆に見れば、イラクへ行かせるためのエピソードだったのか。
ダニーがいっぱい出てきたので、まあいっか。
海外ドラマ情報
2006.07.27 (Thu) 03:47:26 / No.227
最近海外ドラマが注目されています。うれしいですね。先日も新聞記事でありました。映画のメガヒットとインディーズの中間層がパッとしない状態で、そこに海外ドラマが食い込んできたと言う構図らしいです。
韓国ドラマも人気があるのでしょうが、私としては洋物の方をもっと放送して欲しいです。
それでもこの秋から放送のドラマはいまいち興味が出ません。ザ・ホワイトハウスのシーズン5を放送すると思ったら入っていません。WOWOWでは期待はCSI:Miami4ですね。是非放送して欲しいです。秋からは見る番組が減りそうです。
FOXでは8月15日からHOUSEが放送されます。今週からBS2で始まった華麗なるペテン師たちを今は見ているので、しばらくは録画に頼って見ることになりそうです。
華麗なるペテン師たちは思っていたよりおもしろかったので期待してます。まさにコンゲーム!始めはオーシャンズ11程度のものかと思っていたのですが、はっきり言ってオーシャンズ11よりもおもしろい。チームリーダーがアフリカ系の俳優さんと言うのもユニークで好きになれそうです。
CSI:Miamiが8月1日から一挙放送されますが、それにあわせてホレイショの決めゼリフ投票が始まります。1位になったセリフは着ボイスになるらしいので、これもまた楽しい企画です。
CSI:の北米版DVDの発売日が決まりました。10月17日にマイアミとNYが発売されベガスのみ11月14日です。
今日は久しぶりに天気が良かったのでちょっと日焼けしてしまいました。。。
韓国ドラマも人気があるのでしょうが、私としては洋物の方をもっと放送して欲しいです。
それでもこの秋から放送のドラマはいまいち興味が出ません。ザ・ホワイトハウスのシーズン5を放送すると思ったら入っていません。WOWOWでは期待はCSI:Miami4ですね。是非放送して欲しいです。秋からは見る番組が減りそうです。
FOXでは8月15日からHOUSEが放送されます。今週からBS2で始まった華麗なるペテン師たちを今は見ているので、しばらくは録画に頼って見ることになりそうです。
華麗なるペテン師たちは思っていたよりおもしろかったので期待してます。まさにコンゲーム!始めはオーシャンズ11程度のものかと思っていたのですが、はっきり言ってオーシャンズ11よりもおもしろい。チームリーダーがアフリカ系の俳優さんと言うのもユニークで好きになれそうです。
CSI:Miamiが8月1日から一挙放送されますが、それにあわせてホレイショの決めゼリフ投票が始まります。1位になったセリフは着ボイスになるらしいので、これもまた楽しい企画です。
CSI:の北米版DVDの発売日が決まりました。10月17日にマイアミとNYが発売されベガスのみ11月14日です。
今日は久しぶりに天気が良かったのでちょっと日焼けしてしまいました。。。
飲酒のマナー
2006.07.26 (Wed) 23:12:03 / No.226
最近の英会話のテーマはいまいちおもしろい物ではありません。でも文章は今までよりずっと難しいので勉強にはなっています。
昨日のテーマは飲酒についてのお国柄と言うのか、韓国が中心になっていました。
付き合いが悪いとそのまま人格まで評価してしまうそうな。。今はまた変わってきているかもしれませんが、お酒を飲むことの強要って私は好きではありません。私はどんな飲み会でも強要されたことはないので、ラッキーだったのかもしれません。
昨日はAちゃんの具合があまりよくなかったので、ゆったりとしたペースの授業でした。その代わり、わからない単語などをじっくり説明してくれたので、いつもより単語が覚えられた気がします。
新しい単語がいくつかあったので復習しておきます。
take offence = 気分を害する
facilitator = 進行係
nurture = 世話をする growよりも手を掛ける
Confucian = 儒教
spontaneously = 自発的な
insolent = 横柄な =rude
abundant = 豊富な
excessive = 行き過ぎた
feign = 振りをする fakeの動詞 =pretend
predominant = 優れた
preceive = 認める
昨日のテーマは飲酒についてのお国柄と言うのか、韓国が中心になっていました。
付き合いが悪いとそのまま人格まで評価してしまうそうな。。今はまた変わってきているかもしれませんが、お酒を飲むことの強要って私は好きではありません。私はどんな飲み会でも強要されたことはないので、ラッキーだったのかもしれません。
昨日はAちゃんの具合があまりよくなかったので、ゆったりとしたペースの授業でした。その代わり、わからない単語などをじっくり説明してくれたので、いつもより単語が覚えられた気がします。
新しい単語がいくつかあったので復習しておきます。
take offence = 気分を害する
facilitator = 進行係
nurture = 世話をする growよりも手を掛ける
Confucian = 儒教
spontaneously = 自発的な
insolent = 横柄な =rude
abundant = 豊富な
excessive = 行き過ぎた
feign = 振りをする fakeの動詞 =pretend
predominant = 優れた
preceive = 認める
CSI:5/もの言わぬ反撃者
2006.07.25 (Tue) 00:14:07 / No.225
久しぶりに全員集合。全員が捜査にあたっていました。そしてボビーとロニーという古くからの準メンバーも登場。ちょっとブラス警部の出番が少なかったのが残念ですが、サイドストーリーが少なく、事件中心のエピソードでした。
グリッソムチームはさりげなくお金持ちの主婦の失踪事件。始めにソフィアが捜査の依頼が早すぎると言っていましたが、豪華ではないにしても、かなりのお金持ちでした。何せ、ベントレーを娘にポンと買ってしまう親ですもの。今回の事件の被害者の父親の信託預金は5千万ドル!車はレクサス。日本でのレクサスの売れ行きはいまいちのようですが、アメリカではいいみたいですね。日本では車体のみで、700万くらいですが、アメリカではもっと高いのかな。。ベントレーは日本だと2000万くらいですよ。でも世界最速って言うのは、ホント?4人乗りクーペの中では一番かも。。
ホッジスには「ばっちい奴」呼ばわりされていたグレッグですが、サラに対してのフォローの上手さは、完璧っ!今までサラもグレッグのことを応援してきたこともあってか、この二人いいコンビになってきました。
しかしホッジスの「イニシャルがグレッグ・サンダース」ってイニシャルじゃないよ。。ホッジスは人のことをばっちいって言っているけど、今シーズンの1話でぼろぼろ食べこぼしをしていたのを私は忘れていない!
前にキャサリンが押収したマセラッティにも見とれていましたが、グレッグはスーパーカーが好きみたいです。
久しぶりのラボワークに初めての尋問とグレッグはすっかり一人前の捜査官になったようです。
ソフィアはそんなグレッグの家に遊びに行ったことがあるの?!それとも前を通っただけ?ソフィアは現場での経験は豊富だけど、レギュラーの雑学も含めた知識には劣るんじゃないかな。そういったこともあるから、余計に居心地が悪い気がします。ソフィアはブラス警部と同じで刑事になった方がメンバーとも上手く行きそうな気がします。
さりげなくおもしろかったのは、グリッソムとソフィアの被害者の付着物を採取しているシーン。独り言×2。。。二人で独り言を言うなら会話すればいいじゃないって思うけど。。
グリッソムの現場活動が少なくなっていますね。確かにみんなしっかり仕事をしてるのでグリッソムが指導することも少なくなるのはわかりますが、やっぱり寂しいです。
一方キャサリンチームは最近出番が多かったせいか、ちょっと影が薄かったです。特にニックとウォリックはキャサリンの影に隠れてしまったみたいで、日陰の存在になりつつあります。早くこの二人のエピソードが出てこないかな。
事件はキャサリンじゃないけど、ホント、ムカムカしてきます。ただ趣味や余興のために、動物を殺す。。出てきたコディアックヒグマはアラスカにいるらしいです。この事件で捕まった動物園職員は8000ドルのために人生を棒に振ってしまった、浅はかな人でした。
ロビンス先生もさすがに熊の解剖だけは張り切っていましたね。ゴリラの時はそれほど珍しくもないようだったけど、今回は論文も書く予定らしいです。熊の解剖の論文?一体どんな内容なんでしょう。
今回はベガスらしいエピソードでした。このくらいムードがいいとみているほうも安心なのですが。。
グリッソムチームはさりげなくお金持ちの主婦の失踪事件。始めにソフィアが捜査の依頼が早すぎると言っていましたが、豪華ではないにしても、かなりのお金持ちでした。何せ、ベントレーを娘にポンと買ってしまう親ですもの。今回の事件の被害者の父親の信託預金は5千万ドル!車はレクサス。日本でのレクサスの売れ行きはいまいちのようですが、アメリカではいいみたいですね。日本では車体のみで、700万くらいですが、アメリカではもっと高いのかな。。ベントレーは日本だと2000万くらいですよ。でも世界最速って言うのは、ホント?4人乗りクーペの中では一番かも。。
ホッジスには「ばっちい奴」呼ばわりされていたグレッグですが、サラに対してのフォローの上手さは、完璧っ!今までサラもグレッグのことを応援してきたこともあってか、この二人いいコンビになってきました。
しかしホッジスの「イニシャルがグレッグ・サンダース」ってイニシャルじゃないよ。。ホッジスは人のことをばっちいって言っているけど、今シーズンの1話でぼろぼろ食べこぼしをしていたのを私は忘れていない!
前にキャサリンが押収したマセラッティにも見とれていましたが、グレッグはスーパーカーが好きみたいです。
久しぶりのラボワークに初めての尋問とグレッグはすっかり一人前の捜査官になったようです。
ソフィアはそんなグレッグの家に遊びに行ったことがあるの?!それとも前を通っただけ?ソフィアは現場での経験は豊富だけど、レギュラーの雑学も含めた知識には劣るんじゃないかな。そういったこともあるから、余計に居心地が悪い気がします。ソフィアはブラス警部と同じで刑事になった方がメンバーとも上手く行きそうな気がします。
さりげなくおもしろかったのは、グリッソムとソフィアの被害者の付着物を採取しているシーン。独り言×2。。。二人で独り言を言うなら会話すればいいじゃないって思うけど。。
グリッソムの現場活動が少なくなっていますね。確かにみんなしっかり仕事をしてるのでグリッソムが指導することも少なくなるのはわかりますが、やっぱり寂しいです。
一方キャサリンチームは最近出番が多かったせいか、ちょっと影が薄かったです。特にニックとウォリックはキャサリンの影に隠れてしまったみたいで、日陰の存在になりつつあります。早くこの二人のエピソードが出てこないかな。
事件はキャサリンじゃないけど、ホント、ムカムカしてきます。ただ趣味や余興のために、動物を殺す。。出てきたコディアックヒグマはアラスカにいるらしいです。この事件で捕まった動物園職員は8000ドルのために人生を棒に振ってしまった、浅はかな人でした。
ロビンス先生もさすがに熊の解剖だけは張り切っていましたね。ゴリラの時はそれほど珍しくもないようだったけど、今回は論文も書く予定らしいです。熊の解剖の論文?一体どんな内容なんでしょう。
今回はベガスらしいエピソードでした。このくらいムードがいいとみているほうも安心なのですが。。
コールドケース2/ジョニー・キャッシュ特集
2006.07.24 (Mon) 20:30:42 / No.224
土日が忙しかったので、すっかり遅くなってしまった、コールドケースのレビューです。
今回は刑務所の脱走と絡んで、ジョニー・キャッシュ特集です。映画大脱走を思わせる脱走のはずだったのが、途中で死んでしまった?と思われる死体が発見されます。本来遺体が出たのが現在なので殺人課の事件のような気もしますが、まあ、スティルマンは本当は殺人課の課長のはずなので気にせずにいましょう。。
遺体の身元はハンク・デンプシーと判明。しかし、ハンクはすでに死亡の報告が出ていた。リリーは所長に事情を聞きに行くと、実は死亡は捏造だったと白状。でもどうやら殺されたらしいので捜査は続行。
そして、当時刑務所にいた人たちの話を聞くうちに、話に矛盾が生じてきて、遺体がハンクでないとわかる。
ストーリーは好きだったのですが、どうも当時の背景がいい加減な設定のような気がしました。
まず、舞台となった刑務所は凶悪犯専門だったらしいのですが、ハンクの当初の刑は窃盗で2年。凶悪とは程遠い気がします。
一方で、3人殺したジョニーの刑は5年。これは司法取引をしたにしても中途半端な刑だと思うのです。3人殺したのが嘘?
その一方で、ハンクと同じ房のジェイムズは35年くらいずっと刑務所暮らし。アフリカ系には厳しい判決と言う理由なのでしょうか。
それと、ハンクが懲りずに脱走した理由が未だに理解できません。愛する女性に会うためだけに2年の刑を20年に延ばしてまで脱走しようと言う気持ちが、あまりにも突飛な気がします。
ハンクの声がCSI:NYのダニーと同じだったせいなのか、ダニーとダブって見えました。
あと、ハンクとジョニーの友情関係もどこか強引な気がします。おじいちゃんがいた房にいるからって言うだけで、そんなに仲良くなれるものなのでしょうか。。それが何?って思ってしまう私が薄情なのかな。。
それでもハンクの男気は良かったし、悪い所長は捕まるしで、事件の流れはおもしろかったです。
リリーの忘れられない男性って。。いつ頃の人なのかな?その人とは別れちゃったのか、死んでしまったのか、わかりませんが、またいつかこの人についてのエピソードがあるといいな。
今回のヴァレンズは呪われてるの連発で、ちょっとだけへたれ君でした。幽霊の類って男の人の方が信じちゃうのかな。。
今回は刑務所の脱走と絡んで、ジョニー・キャッシュ特集です。映画大脱走を思わせる脱走のはずだったのが、途中で死んでしまった?と思われる死体が発見されます。本来遺体が出たのが現在なので殺人課の事件のような気もしますが、まあ、スティルマンは本当は殺人課の課長のはずなので気にせずにいましょう。。
遺体の身元はハンク・デンプシーと判明。しかし、ハンクはすでに死亡の報告が出ていた。リリーは所長に事情を聞きに行くと、実は死亡は捏造だったと白状。でもどうやら殺されたらしいので捜査は続行。
そして、当時刑務所にいた人たちの話を聞くうちに、話に矛盾が生じてきて、遺体がハンクでないとわかる。
ストーリーは好きだったのですが、どうも当時の背景がいい加減な設定のような気がしました。
まず、舞台となった刑務所は凶悪犯専門だったらしいのですが、ハンクの当初の刑は窃盗で2年。凶悪とは程遠い気がします。
一方で、3人殺したジョニーの刑は5年。これは司法取引をしたにしても中途半端な刑だと思うのです。3人殺したのが嘘?
その一方で、ハンクと同じ房のジェイムズは35年くらいずっと刑務所暮らし。アフリカ系には厳しい判決と言う理由なのでしょうか。
それと、ハンクが懲りずに脱走した理由が未だに理解できません。愛する女性に会うためだけに2年の刑を20年に延ばしてまで脱走しようと言う気持ちが、あまりにも突飛な気がします。
ハンクの声がCSI:NYのダニーと同じだったせいなのか、ダニーとダブって見えました。
あと、ハンクとジョニーの友情関係もどこか強引な気がします。おじいちゃんがいた房にいるからって言うだけで、そんなに仲良くなれるものなのでしょうか。。それが何?って思ってしまう私が薄情なのかな。。
それでもハンクの男気は良かったし、悪い所長は捕まるしで、事件の流れはおもしろかったです。
リリーの忘れられない男性って。。いつ頃の人なのかな?その人とは別れちゃったのか、死んでしまったのか、わかりませんが、またいつかこの人についてのエピソードがあるといいな。
今回のヴァレンズは呪われてるの連発で、ちょっとだけへたれ君でした。幽霊の類って男の人の方が信じちゃうのかな。。
ちょっと疲れが。。
2006.07.24 (Mon) 00:37:39 / No.223
疲れてしまって、ぐったりです。。
週末のCSIとコールドケースは明日にでも書こうと思います。
今日はTOEICを受けてきました。体調不良で薬を飲みながらの試験はちょっと辛いです。でも勉強もあまり出来ていなかったので、どちらにしてもだめだったことには変わりありません。次回まで頑張ってどのくらい延ばせるかをみたいと思います。
今回リスニングで難しかったのは、特定の訛りでした。どうしても聞き取れなくて。。オーストラリアやブリティッシュではないと思います。
そして、パート3、4は速く読む練習をして、聞き取りの前に質問文に目を通せるようにならないとダメです。。
リーディングは長文のほうが好きみたいです。穴埋めはどうも苦手。。
U2の振替公演について、チケットぴあなどからも発表されました。
優先販売の案内は8月1日から発送となっていました。
ぴあでは「抽選」と書いてありましたが、席が抽選と言うことだと思っています。あまりにも不公平な販売や、過熱させるような販売だけはしてほしくないです。一般発売についても早くお知らせがあるといいですよね。。
週末のCSIとコールドケースは明日にでも書こうと思います。
今日はTOEICを受けてきました。体調不良で薬を飲みながらの試験はちょっと辛いです。でも勉強もあまり出来ていなかったので、どちらにしてもだめだったことには変わりありません。次回まで頑張ってどのくらい延ばせるかをみたいと思います。
今回リスニングで難しかったのは、特定の訛りでした。どうしても聞き取れなくて。。オーストラリアやブリティッシュではないと思います。
そして、パート3、4は速く読む練習をして、聞き取りの前に質問文に目を通せるようにならないとダメです。。
リーディングは長文のほうが好きみたいです。穴埋めはどうも苦手。。
U2の振替公演について、チケットぴあなどからも発表されました。
優先販売の案内は8月1日から発送となっていました。
ぴあでは「抽選」と書いてありましたが、席が抽選と言うことだと思っています。あまりにも不公平な販売や、過熱させるような販売だけはしてほしくないです。一般発売についても早くお知らせがあるといいですよね。。
ダンス・オブ・ヴァンパイア
2006.07.22 (Sat) 21:19:53 / No.222
![]() | Tanz der Vampire: Das Musical [Der Gesamtaufnahme] Jim Steinman、 他 () Polydor この商品の詳細を見る |
今日は前々から楽しみにしていたダンス・オブ・ヴァンパイアを観劇してきました。
これはロマン・ポランスキーの吸血鬼と言う映画が原作のミュージカルです。
吸血鬼のクロロック伯爵が山口祐一郎、アプロンシウス教授が市村正親と言う豪華キャスト。脚本と歌詞はエリザベートなどと同じミヒャエル・クンツェ。これだけで絶対見に行こうと決めていました。とにかく山口祐一郎の声量と歌の上手さ、市村正親の抜群の演技力、間の取り方、すばらしかったです。
ストーリーは単純明快で、吸血鬼の故郷とも言えるトランスバニア地方に吸血鬼の研究をしている教授と助手がやってきて、吸血鬼退治を試みると言う話です。
妖しい魅力の吸血鬼を演じている山口祐一郎はあの綺麗な歌声を存分に披露してくれ、老教授を軽快に演じている市村正親は思いっきりコミカルで、もっぱら笑い担当です。
その他にも随所に笑いが満載で、舞台と衣装のゴシック調とミックスされると独特の世界が出来上がっていました。
客席も使った演出で1階席は間近で俳優さんたちを見ることが出来ます。
ヒロインのサラと助手のアルフレートはWキャストでしたが、歌も踊りも頑張っていて、アルフレート役の浦井建治は時々コミカルにもなり、楽しませてもらいました。
クロロック伯爵の息子ヘルベルト役、吉野圭吾のオカマぶりは本当におもしろかったです。こういったところは女性受けする場面ですね。
おまけとして休憩時間にせむしのクロロック伯爵の召使いが舞台の掃除に出てきてくれます。トイレに向かう人も多いとは思いますが、是非見てください。
ストーリーがわかりやすく、コミカルで楽しめ、演技派揃いなので、この夏お勧めのミュージカルです。まだチケットが残っているようなので、夏休みにいかがでしょうか。
私ももう一度見に行きそうです。
東宝ダンス・オブ・ヴァンパイアのHP
U2来日スケジュール決定
2006.07.21 (Fri) 04:19:21 / No.221
延期されていたU2の来日が決定したようです。
11月29日水曜日
11月30日木曜日
12月4日月曜日
さいたまスーパーアリーナ
2,3週間後に個々のIDナンバーが書かれた葉書が届き、8月5日から31日の間に優先販売が行なわれるそうです。
その他の情報としては11月10日からツアーが再スタートし、25日のオークランド公演の後日本に来て、12月9日ハワイ公演で終了の予定です。
オセアニア公演ではカニエ・ウェストがゲストだそうです。ハワイではパール・ジャムがゲストの予定。
日本は??
思いっきり平日だけですね。これは追加公演を土日に持ってくるという意味なのでしょうか?それともメンバーが休みたいから?
小さいハコになったので、少しは遠くても大丈夫かな。。
もう少ししたらもっと詳しい情報が出回るでしょう。。
11月29日水曜日
11月30日木曜日
12月4日月曜日
さいたまスーパーアリーナ
2,3週間後に個々のIDナンバーが書かれた葉書が届き、8月5日から31日の間に優先販売が行なわれるそうです。
その他の情報としては11月10日からツアーが再スタートし、25日のオークランド公演の後日本に来て、12月9日ハワイ公演で終了の予定です。
オセアニア公演ではカニエ・ウェストがゲストだそうです。ハワイではパール・ジャムがゲストの予定。
日本は??
思いっきり平日だけですね。これは追加公演を土日に持ってくるという意味なのでしょうか?それともメンバーが休みたいから?
小さいハコになったので、少しは遠くても大丈夫かな。。
もう少ししたらもっと詳しい情報が出回るでしょう。。
FBI失踪者を追え!2/22歳の笑顔
2006.07.21 (Fri) 00:26:16 / No.219
今年の梅雨はあんまり雨が降らないなぁなんて思っていた週末から一転、雨ばっかり。。東京は適度な雨で災害にはなっていませんが、中部地域が大変です!冬の豪雪といい、一部の地域にものすごい被害が出ています。これもやっぱり温暖化の影響なのでしょうか。。
先日のテレビで怖い事を言ってました。50年ぐらいしたら北極や南極の氷が夏場はなくなってしまうと言うのです。果たしてそれが本当かどうかはわかりませんが、もっともっと真剣に環境問題を考えないといけない時期なのだと思います。
昨日のFBI失踪者を追え!2は、久しぶりにヴィヴィアンの事件でした。
ヴィヴィアンのいいところをぜーんぶ見せてくれたエピソードです。
4年も前の事件でも、こつこつと指紋の照合をし続け、ついに手がかりを得ます。事件の小さな手がかりも、写真を見ながら一生懸命思い出そうとします。ダメでもいいから行動してみる。そしてそれが実を結びます。地道にこつこつと手がかりを集める、捜査官の鑑です。
ダニーは前からアルコール依存症だと思わせる言動があったので、びっくりはしませんでしたが、7年3ヶ月18日って毎日数えてることの方が驚きです。毎日の生活でも決して忘れてはいけないんだろうな。。そう思うとダニーのプライベートがもっと知りたくなってしまいます。
今回、新しくわかったことは、4年前ダニーはジャックチームの一員だったけれど、サマンサはまだチームにいなかったのね。。
マーティンと二人の聞き込みはやっぱりいいですねぇ。。ゴージャスっ。
ヴィヴィアンのおかげで今回は3つも事件が解決しました。
失踪者のジェシカの事件はもちろんのこと、新たな証拠の元になったレイプ事件とカルト教団の摘発。カルト教団はビンタされたジャックのおかげもあるかも。。もしクリスティンが証言してくれなかったらジャックは殴られ損になっちゃうところでした。
最近の海外ドラマでは虐待が多いですね。
虐待された子供は他の人に本当のことは言えないんですよね。言ったら嫌われるとか、信じてもらえないとか、自分が悪いんじゃないかとか、子供ながらにいろいろ考えてしまうんです。そして自分が原因で大人がケンカしてるのを見るのが一番怖いのかも。
私も子供の時、大人がケンカしているのは一番怖かったです。
今回のジェシカはそれまでの出来事を清算して新しい人生を歩いているようでした。それを助けたのは、カウンセリングでも薬でも、宗教でもなくて、自分自身と向き合う強さと、本当に愛してくれる男性の存在だったみたいです。
私も人を助けるのは人なんだと思います。
先日のテレビで怖い事を言ってました。50年ぐらいしたら北極や南極の氷が夏場はなくなってしまうと言うのです。果たしてそれが本当かどうかはわかりませんが、もっともっと真剣に環境問題を考えないといけない時期なのだと思います。
昨日のFBI失踪者を追え!2は、久しぶりにヴィヴィアンの事件でした。
ヴィヴィアンのいいところをぜーんぶ見せてくれたエピソードです。
4年も前の事件でも、こつこつと指紋の照合をし続け、ついに手がかりを得ます。事件の小さな手がかりも、写真を見ながら一生懸命思い出そうとします。ダメでもいいから行動してみる。そしてそれが実を結びます。地道にこつこつと手がかりを集める、捜査官の鑑です。
ダニーは前からアルコール依存症だと思わせる言動があったので、びっくりはしませんでしたが、7年3ヶ月18日って毎日数えてることの方が驚きです。毎日の生活でも決して忘れてはいけないんだろうな。。そう思うとダニーのプライベートがもっと知りたくなってしまいます。
今回、新しくわかったことは、4年前ダニーはジャックチームの一員だったけれど、サマンサはまだチームにいなかったのね。。
マーティンと二人の聞き込みはやっぱりいいですねぇ。。ゴージャスっ。
ヴィヴィアンのおかげで今回は3つも事件が解決しました。
失踪者のジェシカの事件はもちろんのこと、新たな証拠の元になったレイプ事件とカルト教団の摘発。カルト教団はビンタされたジャックのおかげもあるかも。。もしクリスティンが証言してくれなかったらジャックは殴られ損になっちゃうところでした。
最近の海外ドラマでは虐待が多いですね。
虐待された子供は他の人に本当のことは言えないんですよね。言ったら嫌われるとか、信じてもらえないとか、自分が悪いんじゃないかとか、子供ながらにいろいろ考えてしまうんです。そして自分が原因で大人がケンカしてるのを見るのが一番怖いのかも。
私も子供の時、大人がケンカしているのは一番怖かったです。
今回のジェシカはそれまでの出来事を清算して新しい人生を歩いているようでした。それを助けたのは、カウンセリングでも薬でも、宗教でもなくて、自分自身と向き合う強さと、本当に愛してくれる男性の存在だったみたいです。
私も人を助けるのは人なんだと思います。
最近のニュース
2006.07.19 (Wed) 04:16:48 / No.218
王監督の手術、よかったですよねっ!しかし最先端技術はすごいですね。ガンの手術で腹腔鏡を使うようになってきたと言う話は聞いていましたが、全摘でその上リンパ節の転移まで開腹せずに切ってしまうなんて、びっくりです。
腹腔鏡はお腹を膨らませて、カメラと電気メスやレーザーなどの器具と、チューブを入れてモニターで見ながら施術するものですが、奥行きがわからないのが難しい理由みたいです。でも肉眼では見えにくいものでもカメラなので見えるという利点もあるそうです。
私達にとっては腹腔鏡はメリットのほうがずっと多いと思います。
腹腔鏡は全身麻酔じゃないと出来ないので、そういった意味での危険はありますが、次の日に痛みがなければ歩いて構いませんし、というか歩けと言われるし、尿管のカテーテルがそうすると早く取れるし、食事も開腹よりずっと早く食べられます。
手術費用は開腹より割高でも入院期間が短いので、王監督のように個室だったらずっと安いと思うんですよ。
後はお医者さんの腕次第。。お金を出すより先にいいDr.を探さないといけないのが大変ですね。
レバノンが大変なことになってます。日本ではほとんどニュースになっていないけど、CNNを見ているとずーっとレバノンのニュースです。先日の記事でありましたが、有事のドル買いと言われるくらい、戦争とアメリカは密接な関係なので、アメリカでは大きなニュースなのかも知れません。
ベイルートでは普通に生活している人たちのところにミサイルが落ちてくるんですよ!いくらなんでもむちゃくちゃだなって思っています。そしてパレスチナとも不穏な雰囲気の上、もしかしたらシリアも参戦してくるかも知れないので、最悪第5次中東戦争が始まってしまうかもしれません。絶対にそうなって欲しくないのですが、アメリカ次第と言うところでしょう。
以前イスラエルに行った時の写真が出てきました。ちょうどレバノンとの国境まで行ってきたときです。このときは本当に穏やかで兵士の人たちも和やかな雰囲気でした。一緒に写真に写ってくれたり、自動小銃を貸してくれたり。。もちろんマガジン抜きです。銃の扱い方を見ていると、「ああ、この人たち武器を見ながら育ったんだ。。」と実感しました。
白い岩の部分は洞窟になっていて、ちょっとした観光が出来ます。

地中海沿いで、岩の上も少し歩けますが、所々に兵士の人たちが見張っています。上から写真が写せる場所は海のみで、陸地を写そうとすると軍施設が入ってしまうので、没収されてしまいます。

機会があれば、別の写真もアップします。
腹腔鏡はお腹を膨らませて、カメラと電気メスやレーザーなどの器具と、チューブを入れてモニターで見ながら施術するものですが、奥行きがわからないのが難しい理由みたいです。でも肉眼では見えにくいものでもカメラなので見えるという利点もあるそうです。
私達にとっては腹腔鏡はメリットのほうがずっと多いと思います。
腹腔鏡は全身麻酔じゃないと出来ないので、そういった意味での危険はありますが、次の日に痛みがなければ歩いて構いませんし、というか歩けと言われるし、尿管のカテーテルがそうすると早く取れるし、食事も開腹よりずっと早く食べられます。
手術費用は開腹より割高でも入院期間が短いので、王監督のように個室だったらずっと安いと思うんですよ。
後はお医者さんの腕次第。。お金を出すより先にいいDr.を探さないといけないのが大変ですね。
レバノンが大変なことになってます。日本ではほとんどニュースになっていないけど、CNNを見ているとずーっとレバノンのニュースです。先日の記事でありましたが、有事のドル買いと言われるくらい、戦争とアメリカは密接な関係なので、アメリカでは大きなニュースなのかも知れません。
ベイルートでは普通に生活している人たちのところにミサイルが落ちてくるんですよ!いくらなんでもむちゃくちゃだなって思っています。そしてパレスチナとも不穏な雰囲気の上、もしかしたらシリアも参戦してくるかも知れないので、最悪第5次中東戦争が始まってしまうかもしれません。絶対にそうなって欲しくないのですが、アメリカ次第と言うところでしょう。
以前イスラエルに行った時の写真が出てきました。ちょうどレバノンとの国境まで行ってきたときです。このときは本当に穏やかで兵士の人たちも和やかな雰囲気でした。一緒に写真に写ってくれたり、自動小銃を貸してくれたり。。もちろんマガジン抜きです。銃の扱い方を見ていると、「ああ、この人たち武器を見ながら育ったんだ。。」と実感しました。
白い岩の部分は洞窟になっていて、ちょっとした観光が出来ます。

地中海沿いで、岩の上も少し歩けますが、所々に兵士の人たちが見張っています。上から写真が写せる場所は海のみで、陸地を写そうとすると軍施設が入ってしまうので、没収されてしまいます。

機会があれば、別の写真もアップします。
ナイト・ウォッチ
2006.07.18 (Tue) 00:19:47 / No.213
![]() | ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編 コンスタンチン・ハベンスキー (2006/07/07) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
ロシアの映画だと知らずに観てしまいました。ロシア語だからちんぷんかんぷんで、字幕に頼っていました。
オープニングはロード・オブ・ザ・リングでコンセプトはコンスタンティン+ブレイドのような話です。
昔、光と闇で戦争をしていたけれど、このままでは全滅してしまうとお互いに休戦を持ちかけたのです。そして光は闇を監視するナイト・ウォッチに、闇は光を監視するデイ・ウォッチになり、覚醒した人間は自分でどちらかを選ぶと言う協定を結びました。
そして現代に話が移り、あることがきっかけで覚醒したアントンは光を選び、ナイト・ウォッチとして活動していました。ある日、伝説に登場する災いを招く乙女が出現して世界は闇に包まれていくのです。
ちょっとわかりにくいストーリーですよね。。人間だけれど、特殊能力を持っている異種と呼ばれる人たちの戦いで、ホントにコンスタンティンのような設定です。でもストーリーの流れは全く違って、もっと絶望的に描かれています。
そのせいか、映像も全体的に暗く、しかも夜でもサングラスをトレードマークにしていて、表情がわかりにくかったです。
アントン役の俳優さんは始めダサくって、えっ?この人が主役。。見るの止めようかと思ったのですが、ナイト・ウォッチになってからはまあまあ、かっこよくなったので最後まで見られました。
ロシア映画なんてほとんど観たことがないのですが、そんなに悪くはなかったです。豪華さはないものの、アメコミっぽい作り方で、キャラクターの作り方が特徴的でした。
光と闇を善と悪には考えていないようです。単純に対になるものと言う描き方は好きです。今回はナイト・ウォッチで光側から見た世界だったので闇側の悪いことをした異種が悪者になっていましたが、アントン自身も善人ではなさそうでした。
どうやらこれは3部作らしいですので、今後続きが見られるのかもしれません。
CSI:5/人形の牢獄
2006.07.17 (Mon) 00:01:43 / No.217
今週のCSI:5のエピソードは事件そのものより、サラとキャサリンのことの方が気になってしまいました。
サラとキャサリンの対立は今までにもあったことですが、今回はサラだけが悪いとは思いませんでした。グリッソムとウォリックも事件にのめりこみすぎたウォリックが暴走してしまった時がありましたが、このときにグリッソムの対応は事件の担当から外すというものでした。
それに比べてキャサリンはエクリーと同様にサラをクビにすることに賛成しているようでした。私から見ると越権行為に見えます。
まずキャサリンがサラにヘルプを依頼したわけで、気に入らなければヘルプしてもらわなければいいことです。そして、サラがいつも虐待の問題になると熱くなることがわかっているのであれば、なぜ尋問に立ち合わせたのでしょう。立ち会わせた時点でキャサリンの判断ミス。それを事が起こってから責めるのは、上司としては卑怯です。
もしサラがクビになったら、キャサリンの立場は非常にまずいものになるでしょう。。キャサリンに口答えをしたら即クビになると言うレッテルを貼られて、部下の信頼を失うのがオチです。
自分が気に入らないことを言われたぐらいでクビにするのは、独裁主義に見えてしまいます。キャサリンは女王様になりたいのでしょうか?
サラもグレッグもこれからキャサリンの手伝いをしないほうがいいんじゃないかな。。そしたらトラブルにもならないし、グリッソムにも迷惑を掛けなくて済むし。。グレッグはキャサリンに掛け合う優しい男の子でした。
ウォリックは今まで必ず上司とトラブルがあったのですが、キャサリンとトラブルが起きたら、即クビになっちゃうのかな?それとも“男に甘い”キャサリンはウォリックだったら許しちゃう?
今シーズンに入ってからのキャサリンはちょっと変です。以前は美容整形の医師に会っても凛とした態度でかっこよかったけど、アンチエイジングには反論できなかったり、男性と話すときはまばたきが多く、色目使いでアピールしてるみたいだし。。
そして今回のエクリーとのツーショットの不自然さ!もしかしてエクリーと付き合い始めちゃう?!それでも今後のキャサリンがどれだけいじわるになるか、気になるところです。
以前から小出しになっていたサラの過去は私が思っていたよりも残酷でした。母親が父親を殺していたのです。会話にははっきりと出てこなかったけれど、虐待の末の殺人みたいです。おそらく父親が虐待をし、母親と一緒に病院を回っていて、耐え切れなくなったある日母親が殺してしまったのだと思いました。それともただの夫婦喧嘩だけど、怪我をした女性を見ると母親を思い出しちゃうのかな。。
今回の事件のほうは、久しぶりにベガスらしい変わった事件。タール漬けされた、2体の遺体。そして目を輝かせて駆け込んでくるグリッソム。どうやらこのニュースを聞いて、そのために早く来たらしいです。
しかし、頭蓋骨を壊してしまうと言う大失敗をしでかして、キャサリンに叱られてしまいます。失敗した時のグリッソムの顔がなんとも子供のようでかわいらしいのです。そしてそそくさと逃げようと。。。
まあ、たまにはグリッソムもヘマをするんですね。
犯人はサラの読みとはちょっと違ったけれど、やっぱり亭主。奴隷扱いや、かごの鳥のように扱うのが虐待かどうかは微妙ですが、暴力を振るわないから虐待じゃないとは言えないですよね。。
全体にいろいろなことが詰め込まれたエピソードでした。
サラとキャサリンの対立は今までにもあったことですが、今回はサラだけが悪いとは思いませんでした。グリッソムとウォリックも事件にのめりこみすぎたウォリックが暴走してしまった時がありましたが、このときにグリッソムの対応は事件の担当から外すというものでした。
それに比べてキャサリンはエクリーと同様にサラをクビにすることに賛成しているようでした。私から見ると越権行為に見えます。
まずキャサリンがサラにヘルプを依頼したわけで、気に入らなければヘルプしてもらわなければいいことです。そして、サラがいつも虐待の問題になると熱くなることがわかっているのであれば、なぜ尋問に立ち合わせたのでしょう。立ち会わせた時点でキャサリンの判断ミス。それを事が起こってから責めるのは、上司としては卑怯です。
もしサラがクビになったら、キャサリンの立場は非常にまずいものになるでしょう。。キャサリンに口答えをしたら即クビになると言うレッテルを貼られて、部下の信頼を失うのがオチです。
自分が気に入らないことを言われたぐらいでクビにするのは、独裁主義に見えてしまいます。キャサリンは女王様になりたいのでしょうか?
サラもグレッグもこれからキャサリンの手伝いをしないほうがいいんじゃないかな。。そしたらトラブルにもならないし、グリッソムにも迷惑を掛けなくて済むし。。グレッグはキャサリンに掛け合う優しい男の子でした。
ウォリックは今まで必ず上司とトラブルがあったのですが、キャサリンとトラブルが起きたら、即クビになっちゃうのかな?それとも“男に甘い”キャサリンはウォリックだったら許しちゃう?
今シーズンに入ってからのキャサリンはちょっと変です。以前は美容整形の医師に会っても凛とした態度でかっこよかったけど、アンチエイジングには反論できなかったり、男性と話すときはまばたきが多く、色目使いでアピールしてるみたいだし。。
そして今回のエクリーとのツーショットの不自然さ!もしかしてエクリーと付き合い始めちゃう?!それでも今後のキャサリンがどれだけいじわるになるか、気になるところです。
以前から小出しになっていたサラの過去は私が思っていたよりも残酷でした。母親が父親を殺していたのです。会話にははっきりと出てこなかったけれど、虐待の末の殺人みたいです。おそらく父親が虐待をし、母親と一緒に病院を回っていて、耐え切れなくなったある日母親が殺してしまったのだと思いました。それともただの夫婦喧嘩だけど、怪我をした女性を見ると母親を思い出しちゃうのかな。。
今回の事件のほうは、久しぶりにベガスらしい変わった事件。タール漬けされた、2体の遺体。そして目を輝かせて駆け込んでくるグリッソム。どうやらこのニュースを聞いて、そのために早く来たらしいです。
しかし、頭蓋骨を壊してしまうと言う大失敗をしでかして、キャサリンに叱られてしまいます。失敗した時のグリッソムの顔がなんとも子供のようでかわいらしいのです。そしてそそくさと逃げようと。。。
まあ、たまにはグリッソムもヘマをするんですね。
犯人はサラの読みとはちょっと違ったけれど、やっぱり亭主。奴隷扱いや、かごの鳥のように扱うのが虐待かどうかは微妙ですが、暴力を振るわないから虐待じゃないとは言えないですよね。。
全体にいろいろなことが詰め込まれたエピソードでした。
コールドケース2/ダニエラ
2006.07.16 (Sun) 04:18:49 / No.216
今日もものすごく暑かったです。そのせいか、午後から雷雨。。でも早い時間にやんじゃったから、また暑さがぶり返して、雨の成果はなかったです。
今日はソファの張り替えを頼んでいたので、その引取りに来てもらいました。早ければ今月中に出来るみたいです。楽しみです。
今日のコールドケース2の舞台は1979年。この頃の曲ってオンタイムでは聴いていないのに、なぜか懐かしさを感じます。音楽シーンも活気があった時代です。
そしてエピソードは性の問題なのかな。。でも普通の男女の恋愛と同じようにも見えました。まだ、偏見に満ちていた時代。例え、ダニエラが生きていたとしても、この二人が社会の偏見を乗り越えられたのか、わかりません。
遺体のない未解決事件の殺人の証拠と思われる8ミリフィルムを女性が持ってきた。離婚する夫が殺人犯だと言う。この夫はかなりのゲス野郎(失礼。。)だけれど、殺人犯ではありませんでした。
当時のダニエラを知っている女性と大家から、赤いカマロに乗った男性と一緒に住んでいた男性が浮上。赤いカマロの男性は8ミリフィルムを撮ったジョンと一緒にいたクリスだとわかる。クリスは8ミリフィルムを撮影した翌日再びダニエラを訪れて、交際するようになっていた。
また同棲していた男性の名前からダニエラが実は男であることがわかる。そして、プロムの日に何かが起こったらしい。
プロムの日、クリスは父親にダニエラといるところを見られ、その上ダニエラが男であると知った父親に、どうしても本当のことが言えなかった。そんなクリスを見たダニエラは絶望から自殺してしまった。
人を愛するには充分な年齢だったけれど、父親を説得して、もしくは父親と絶縁するには若すぎたのです。ダニエラはそんなクリスを理解できるほど大人ではなかった。
そしてダニエラを失ってしまったクリスの時間は止まってしまったようでした。
そしてクリスが犯人でなかったのは、せめてもの救いです。リリーの「人を追い詰めるのは結局は愛だから・・」その通りです。。
今でも男性が男性を好きになることはオープンになりつつあっても、男性が元男性を愛することに対しては難しい気がします。私自身が元女性を男性として心から愛せる自信がないからかもしれません。クリスのような人はすごいと思います。たとえ親に対して言えなかったとしても、ダニエラを愛することが出来ただけで、私よりはるかに出来た人間です。
私達の間でもよく話が出ますが、男性より女性のほうがこういった勘は鋭いみたいです。あのメンバーの中ではヴェラが一番鈍いみたいですね。私も今日の展開は全く予想がつきませんでした。でも体は売らない理由がわかりました。売春をしていたら、いつかはトラブルに巻き込まれることを知っていたのかもしれません。
しかし、8ミリフィルムを持っていたジョンって言う男は一体どんな倫理観の持ち主なのでしょう。女は買うけど、そういった女性を人間とは思わない。。結局は自分に自信が持てなくて、見栄を張り、人を見下すことでしか自分の存在をアピールできないのでしょう。ヴァレンズがダニエラが男だとわかった時、「俺、絶対聞きたい!」って言っていた気持ちがわかります。こういった男の自尊心を傷つけて、ギャフンと言わせたい!私もちょっといじわるですね。。
ダニエラ役の女性って、確かCSI:マイアミで虐待を受けていて、カリーが助けてあげた女性ですよね。。マイアミの時よりかわいく見えました。
今日の曲で一番懐かしかったのは、I'd really love to see you tonightです。私が最初に聞いたのはもしかしたら、バリー・マニロウの方かもしれませんが。。。映画ロング・キス・グッドナイトでも使われていました。
この曲って、別れた恋人に会いたいって言う曲なんですよね。。実はあんまり前向きな曲じゃない。。
そして来週は、ジョニー・キャッシュ特集だそうです。
今日はソファの張り替えを頼んでいたので、その引取りに来てもらいました。早ければ今月中に出来るみたいです。楽しみです。
今日のコールドケース2の舞台は1979年。この頃の曲ってオンタイムでは聴いていないのに、なぜか懐かしさを感じます。音楽シーンも活気があった時代です。
そしてエピソードは性の問題なのかな。。でも普通の男女の恋愛と同じようにも見えました。まだ、偏見に満ちていた時代。例え、ダニエラが生きていたとしても、この二人が社会の偏見を乗り越えられたのか、わかりません。
遺体のない未解決事件の殺人の証拠と思われる8ミリフィルムを女性が持ってきた。離婚する夫が殺人犯だと言う。この夫はかなりのゲス野郎(失礼。。)だけれど、殺人犯ではありませんでした。
当時のダニエラを知っている女性と大家から、赤いカマロに乗った男性と一緒に住んでいた男性が浮上。赤いカマロの男性は8ミリフィルムを撮ったジョンと一緒にいたクリスだとわかる。クリスは8ミリフィルムを撮影した翌日再びダニエラを訪れて、交際するようになっていた。
また同棲していた男性の名前からダニエラが実は男であることがわかる。そして、プロムの日に何かが起こったらしい。
プロムの日、クリスは父親にダニエラといるところを見られ、その上ダニエラが男であると知った父親に、どうしても本当のことが言えなかった。そんなクリスを見たダニエラは絶望から自殺してしまった。
人を愛するには充分な年齢だったけれど、父親を説得して、もしくは父親と絶縁するには若すぎたのです。ダニエラはそんなクリスを理解できるほど大人ではなかった。
そしてダニエラを失ってしまったクリスの時間は止まってしまったようでした。
そしてクリスが犯人でなかったのは、せめてもの救いです。リリーの「人を追い詰めるのは結局は愛だから・・」その通りです。。
今でも男性が男性を好きになることはオープンになりつつあっても、男性が元男性を愛することに対しては難しい気がします。私自身が元女性を男性として心から愛せる自信がないからかもしれません。クリスのような人はすごいと思います。たとえ親に対して言えなかったとしても、ダニエラを愛することが出来ただけで、私よりはるかに出来た人間です。
私達の間でもよく話が出ますが、男性より女性のほうがこういった勘は鋭いみたいです。あのメンバーの中ではヴェラが一番鈍いみたいですね。私も今日の展開は全く予想がつきませんでした。でも体は売らない理由がわかりました。売春をしていたら、いつかはトラブルに巻き込まれることを知っていたのかもしれません。
しかし、8ミリフィルムを持っていたジョンって言う男は一体どんな倫理観の持ち主なのでしょう。女は買うけど、そういった女性を人間とは思わない。。結局は自分に自信が持てなくて、見栄を張り、人を見下すことでしか自分の存在をアピールできないのでしょう。ヴァレンズがダニエラが男だとわかった時、「俺、絶対聞きたい!」って言っていた気持ちがわかります。こういった男の自尊心を傷つけて、ギャフンと言わせたい!私もちょっといじわるですね。。
ダニエラ役の女性って、確かCSI:マイアミで虐待を受けていて、カリーが助けてあげた女性ですよね。。マイアミの時よりかわいく見えました。
今日の曲で一番懐かしかったのは、I'd really love to see you tonightです。私が最初に聞いたのはもしかしたら、バリー・マニロウの方かもしれませんが。。。映画ロング・キス・グッドナイトでも使われていました。
この曲って、別れた恋人に会いたいって言う曲なんですよね。。実はあんまり前向きな曲じゃない。。
そして来週は、ジョニー・キャッシュ特集だそうです。
M:I:3 ミッション インポッシブル3
2006.07.15 (Sat) 01:34:41 / No.214
| M:i:3 スペシャル・コレクターズ・エディション トム・クルーズ (2006/11/17) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 詳細を見る |
今日は本当に暑かったですね。東京では今日はお盆。。こんな暑い中お墓参りはつらいなぁ。。
そしてパソコンの調子があまりにも悪いので、本体の中を掃除してみました。すっごい汚れていて、これじゃ調子も悪くなるはずです。ぴっかぴかになったパソコンの電源を入れてみると。。。おおぉっ!調子がいい。でも相変わらずマウスの調子は悪くなる一方です。実は先日“また”落としたから。。。コードレスは落としちゃうのが欠点ですね。
やっと観て来ました、話題の新作。。先行上映をしていたのでずいぶん出遅れた感じがします。MI:2の時は先行上映に行っていたのに、最近は先行上映には行かなくなってしまいました。
さて、今回の総合評価はというと。。。前半の方が盛り上がって、後半トーンダウンと言う感じがして、後味があまりよくありません。全体を見るとなかなかおもしろかっただけに、もったいないです。
とは言うものの、息つく暇がないほど、緊張の連続で、あっという間の2時間でした。潜入とアクションの連続です。
イーサンは現役を引退して、訓練生達を教えているらしいです。しかし、かつての教え子が捕まったので救出に向かえと言うミッションを受けます。フィアンセのジュリアには真実を伝えることが出来ず、出張に行ってくるとだけ言い、ドイツに潜入します。
このミッションは成功とは言えず、上司のブラッセルから叱責を受けます。今回の敵であるデイヴィアンが“ロビンフット”と呼ばれるものの取引のため、バチカンへ行くことがわかり、そこで拉致する計画を立てます。上手く行ったはずのミッションだったが、情報が漏れていたため、こちらも再び失敗。そして、フィアンセに危険が及ぶことになります。
私はミッション中のロマンスは好きですが、愛する人が巻き添えになって、助けに行くというのは好きではありません。スパイっぽくないんだもの。今回はそういう意味でスパイ映画とは違う印象を受けました。
いくつかの伏線がわかりにくかったのと、結局ロビンフットが何なのかはわかりません。前半をもっと軽めに描いて、後半にもっと重点を置いてくれるほうがよかったです。
“不可能”さをあまり感じることが出来ませんでした。最後の上海が一番難しかったと思うのですが、入るところと出るところだけで、中の様子が全くなかったので、不可能なミッションらしく見えませんでした。
スパイらしい活動はバチカンがメインだったのかな。バチカンでのシーンはおもしろかったです。
ちなみに敵の最期は本当にあっけないですよ。。正直手抜きかと思ったくらいです。
CSI:でキャヴァリエ刑事を演じている俳優さんも出ていました。こういった話題作にCSIで見慣れた顔があると、ちょっとうれしい気分です。
次はおそらくパイレーツ・オブ・カリビアンでしょう。。先行を観た人の話では1よりおもしろいそうなので、期待しちゃいます。
CSI: Body of Evidence
2006.07.14 (Fri) 04:39:54 / No.215
![]() | Body of Evidence (CSI Crime Scene Investigation) Max Allan Collins Amazonで詳しく見る by G-Tools |
やっと読み終わりました。最後のほうがなぜか失速してしまって遅くなりました。
今回は2つの事件です。そして2つの事件には共通点がたくさんありました。共通点が多かったので、どうしても展開が読めてしまったのが残念です。
まず、キャサリンとニックの担当する事件から始まります。
シフトが明ける直前に409の連絡を受けます。これは詳細がわからない事件のコードです。そして、広告代理店The Newcombe-Gold Advertising Agancyに向かいます。そこにはオライリー刑事と共に、秘書のジャニス・デナードが神経質そうに待っていて、概要を説明してくれます。そしてキャサリンとニックが見つけたものは児童のいかがわしい写真が何枚もプリントアウトされたものでした。こういった写真は撮ることはもちろん、持っていることも禁止されています。キャサリンは娘と同年代の子供がターゲットになっていることもあり、ニックも忌まわしい過去を持っているため、激しい怒りと共に捜査することになります。
写真はインターネットからダウンロードされて、社内のパソコンからプリントされていたので、コンピュータ・スペシャリストのトーマス・ヌネッツ(ヌネズ?)の力を借りて、事件を解明していきます。
一方、グリッソム、サラ、ウォリックは419連絡を受け、空軍基地近くへ向かいました。419は遺体発見のコードです。現場にはカーペットのようなもので包まれた遺体がありました。そして通報してきたデヴィッド・ベンソンから有力な証言が得られます。
現場で証拠が汚染されることを心配したグリッソムは、カーペットごと遺体を慎重にラボまで運び、ロビンス先生立会いの下、遺体を確認します。派手なメイクをさせられている若い女性の遺体で、それを見たサラは、見覚えがあると言います。そしてグリッソムが3週間前に失踪した市長の秘書、キャンディス・ルイスであると気づくのです。市長のスキャンダルとして騒がれていた事件なだけに、FBIも関わっています。その上、ブライアン・モブリー保安官も市長選に打って出ようとしているため、利害の衝突から捜査の指揮権を誰かに譲る必要もありました。そのため、メディアの注目度の高い事件として慎重に捜査が開始されます。
早い段階で両方とも事件の真相がつかめてしまったので、ミステリー度は低めだと思います。そして、証拠をこつこつ検証していくタイプではなくて、どちらかと言うと、普通の刑事物のように聞き込みがキーになっていました。
結末ですが、私は好きではない終わり方でした。ドラマでもたまに消化不良で終わってしまうエピソードがありますが、そんな感じで、もっと事件の深い部分まで知りたかったです。
前半から中盤はすごくおもしろいです。でも後半は。。。
私としては、最大の見所はモブリー保安官。これを最後にアトウォーターに代わってしまうので、おそらく、この事件で市長の人気が落ち、モブリーが当選したと言うことなのだと思います。
モブリー保安官もグリッソムと対立していましたが、お互いプロだと認めていて、なかなかいい関係だったと思います。そして、この本の中でもプロ意識ははっきりとわかり、チョンボしたエクリーが大目玉を食うのです。是非このシーンはドラマで観たかったです。
ブラス警部はグリッソムたちの事件に参加していますが、グレッグの出番がほとんどありませんでした。そして他のラボスタッフもほとんど登場しなくて、ちょっと残念です。
今回は描写が多く、読むのにかなりてこずりました。そして、コンピュータの解析を説明しているシーンでは、日本語でもわかりにくそうで、未だにあまりわかっていません。要するにこういうことだろうというところまではわかっても、言っていることはわかりませんでした。
今回登場人物は多くないのですが、紹介しておきます。
Ian Newcombe : 広告代理店の共同経営者
Ruben Gold : 広告代理店の共同経営者
Janice Denard : Goldの秘書
Roxanne Scott : Newcombeの秘書
Ben Jackson : 広告代理店の社員
Jermain Allred : 広告代理店の社員
Gray Randle : 広告代理店の社員
Elaine Randle : Gray Randleの元妻
Tomas Nunes : 請負のコンピュータ・スペシャリスト
Dallyl Harrison : 市長
Ed Anthony : モブリー保安官の選挙参謀
Candace Lewis : 市長の元秘書
David Benson : 発見者
Kyle Hamilton : セキュリティ・システム会社の社員
モブリー保安官、カルペッパー特別捜査官はドラマでもおなじみなので省略です。
次はKilling Gameを読みますが、多分TOEICまではおあずけです。
シリーズ一覧はこちらをご覧ください。
FBI失踪者を追え!2/少年エリック12歳
2006.07.13 (Thu) 01:27:15 / No.212
昨日のインドでのテロは大変な事件だと思うのですが、なぜかトップ記事にもなっていませんでした。私の友人もムンバイにいるのですごく心配でしたが、普段電車を使わないと聞いていたので、多分大丈夫でしょう。カシミールも行ってみたい場所のひとつですが、まだまだ無理そうですね。
そして中東情勢もかなり悪化してきています。イスラエルは予備兵の徴集まで始めたようなので、こちらも心配です。北朝鮮のミサイルと言い、このところ本当に嫌なニュースばかりです。
今日のFBI失踪者を追え!2は、中学生のいじめです。
あまりにも悲しく残酷なエピソードでした。12歳のエリックが学校のトイレから失踪。争った痕跡があることから誘拐として捜査が始まります。教師からは手がかりになることは得られなかったが、親友のダレンがいじめられていたと教えてくれる。
しかし、いじめっ子のことは嫌っていたけれど、同時にあこがれてもいた。そして最大のきっかけは女の子たちからのいじめだった。いじめの証拠とも言える写真がばら撒かれたことを知って、自殺を図るのです。
子供が自殺しようと思いつめるなんて、よほどのことです。本当だったら毎日が楽しくて、思い描く未来があって、死ぬことなんて考えもしないはずなのに、自分の存在を消してしまいたいと思うなんて、あまりにも悲しすぎます。
それでも今回のエピソードを見ていて、じゃあいじめた子が悪いかと言えば、そうとは思いませんでした。それぞれが不安定で、いじめられたり、親に構ってもらえなかったり、好きな人に振り向いてもらえなかったり、不安なだけなのです。それを大人が察知して助けてあげないと、子供たちはエスカレートして行きます。強いて言うなら、いじめはなかったと言う教師達が一番問題じゃないかな。
大人がへらへら笑っている社会ではなく、子供たちが心から笑える社会のほうが大切だと思います。
ジャックは親としての子供への対応と同じで、どんな子供にも甘い顔を見せず、結構厳しい大人役でした。
ボーイズチームの二人はまだまだ子供の視線で見られるようで、二人揃って、いじめっ子に憧れる気持ちはわかると言っていました。ダニーもマーティンもいじめっ子と言う感じはしませんね。
サマンサはいじめられっ子であり、いじめっ子だったって。。最悪のタイプじゃない?だって、単なる弱いものいじめだもの。絶対上司にはしたくないな。
しかし、吹替えの”私も女の子だからわかるけど”ってすごい訳しかたじゃないかな。。オリジナルではI know girls.って言ってるのよね。
エリックの母親役はCSIの指紋担当のラボスタッフ、ジャッキーでした。好きなんだけど、最後以外は息子に対して、心配する様子があまり伝わってきませんでした。父親のほうが、良かったな。
やっぱり男の子の事件となるとダニーが頑張ります。ダニーとジャックが最後に助けるシーンのあの涙がダニーらしかったです。今日の編集は最後、涙腺が緩みますよ。。やられたっ!って思ってしまいました。
そうそう、今週のNewsweekは海外ドラマ特集だそうです。今日の新聞に出ていたのに、すっかり買ってくるのを忘れてしまいました。明日買います。
そして中東情勢もかなり悪化してきています。イスラエルは予備兵の徴集まで始めたようなので、こちらも心配です。北朝鮮のミサイルと言い、このところ本当に嫌なニュースばかりです。
今日のFBI失踪者を追え!2は、中学生のいじめです。
あまりにも悲しく残酷なエピソードでした。12歳のエリックが学校のトイレから失踪。争った痕跡があることから誘拐として捜査が始まります。教師からは手がかりになることは得られなかったが、親友のダレンがいじめられていたと教えてくれる。
しかし、いじめっ子のことは嫌っていたけれど、同時にあこがれてもいた。そして最大のきっかけは女の子たちからのいじめだった。いじめの証拠とも言える写真がばら撒かれたことを知って、自殺を図るのです。
子供が自殺しようと思いつめるなんて、よほどのことです。本当だったら毎日が楽しくて、思い描く未来があって、死ぬことなんて考えもしないはずなのに、自分の存在を消してしまいたいと思うなんて、あまりにも悲しすぎます。
それでも今回のエピソードを見ていて、じゃあいじめた子が悪いかと言えば、そうとは思いませんでした。それぞれが不安定で、いじめられたり、親に構ってもらえなかったり、好きな人に振り向いてもらえなかったり、不安なだけなのです。それを大人が察知して助けてあげないと、子供たちはエスカレートして行きます。強いて言うなら、いじめはなかったと言う教師達が一番問題じゃないかな。
大人がへらへら笑っている社会ではなく、子供たちが心から笑える社会のほうが大切だと思います。
ジャックは親としての子供への対応と同じで、どんな子供にも甘い顔を見せず、結構厳しい大人役でした。
ボーイズチームの二人はまだまだ子供の視線で見られるようで、二人揃って、いじめっ子に憧れる気持ちはわかると言っていました。ダニーもマーティンもいじめっ子と言う感じはしませんね。
サマンサはいじめられっ子であり、いじめっ子だったって。。最悪のタイプじゃない?だって、単なる弱いものいじめだもの。絶対上司にはしたくないな。
しかし、吹替えの”私も女の子だからわかるけど”ってすごい訳しかたじゃないかな。。オリジナルではI know girls.って言ってるのよね。
エリックの母親役はCSIの指紋担当のラボスタッフ、ジャッキーでした。好きなんだけど、最後以外は息子に対して、心配する様子があまり伝わってきませんでした。父親のほうが、良かったな。
やっぱり男の子の事件となるとダニーが頑張ります。ダニーとジャックが最後に助けるシーンのあの涙がダニーらしかったです。今日の編集は最後、涙腺が緩みますよ。。やられたっ!って思ってしまいました。
そうそう、今週のNewsweekは海外ドラマ特集だそうです。今日の新聞に出ていたのに、すっかり買ってくるのを忘れてしまいました。明日買います。
レジェンド・オブ・ゾロ
2006.07.12 (Wed) 02:14:00 / No.205
![]() | レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション アントニオ・バンデラス (2006/06/21) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
ご存知マスク・オブ・ゾロの続編です。おもしろくなかったわけではないのですが、よくある“続編”でした。
カリフォルニアがアメリカ合衆国の31番目の州になろうとしているところから始まります。市民の大半が賛成に投票する中、一部の悪い人間は阻止しようとします。そこへゾロが登場。無事に投票用紙を本部へ届け、カリフォルニアがアメリカになることが決定しますが、移行期間は何かありそうだと言うことでゾロが復帰をすることになります。
しかし妻のエレナは大反対。そしてエレナは町で男二人に襲われ、ある日突然、ゾロの元に離婚届が届くのです。
神父に誘われたパーティーでエレナが伯爵夫人として現れます。ショックで酔っ払いながら伯爵邸の周りにいると、大きなクレーターを見つけて、何かあると調べ始めます。
今回のストーリーは陰謀のようにいろいろな要素がありますが、サスペンスともちょっと違うみたいでした。そしてゾロとエレナの息子が大きくなって、やんちゃ振りを発揮していました。
私はアルマン伯爵が007ダイ・アナザー・デイでグスタフ役をやったトビー・スティーブンスだと思って見ていたら違う人でした。だって、似てるんだもん。。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズは相変わらず美人ですよ。今回は衣装も豪華なので、より引き立っていました。この人は今でも化粧品のモデルをやってるみたいですよ。すごいですよね。
一番おいしい役を持って言ったのは愛馬のトルネードでしょう。合成と言えども愛嬌たっぷりで、こんな馬がいたら私も会ってみたいです。
エンターテイメント性はあるので、誰とでも見られる映画だと思います。ただ、前作のアンソニー・ホプキンズが出ていないだけで、どうもピリッとした感じがなくなってしまいました。
元々期待をしてみたわけではないので、こうだったらよかったと言う意見はなく、普通に楽しく見て、感動も涙もないままに終わってしまったのです。
たまにはこういう映画もいいかな。
SAYURI
2006.07.11 (Tue) 00:30:55 / No.204
![]() | SAYURI チャン・ツィイー (2006/07/05) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
今日、ディスカバリーチャンネルでランボルギーニと言うタイトルが放送されていました。車のことには詳しくはないのですが、小さい時になぜだかもらったカウンタックのポスターをずっと飾っていたので、他のスーパーカーより好きみたいです。
工場の中の作業なども見られたし、昔の車も出てきたので、楽しめました。
アカデミー賞受賞で話題になったSAYURIを観てみました。批判が多かったので期待しないで観たのが良かったのか、思ったほど悪くはなかったです。
批判の中には日本人が英語で話しているのがおかしいとか、日本の文化を理解していないと言うものがあったのですが、そういった批判はかわいそうな気がします。日本人のために作ったわけではないですし、フランスが舞台の映画でも英語で話していたりすることがあったりするので、他のハリウッド映画と同じような気持ちで観てあげないと、公平ではない気がしました。
ストーリーは私達にはわかりやすい、昭和初期の花街を描いています。貧しさから姉妹は別々の置屋に売られてしまいます。幼少期は姉と別々になった悲しい少女を描き、ある男性との出会いをきっかけに、芸者になろうと決心します。しかし、家出をしようとしたことが原因で今の置屋からは芸者になることを許されていません。
ある日、別の置屋の芸者から、自分が費用を全部持つのでこの少女を芸者にさせたいと言う申し入れが来るのです。
前半はシンデレラ・ストーリーそのままです。それでも後半は戦後何とか生き抜こうとする女性達が描かれていました。
特有の名詞を無理やり英語に直すことなく、日本語のままだったのが印象的です。外国の人にはわかりにくいとは思いますが、英語に直したほうが余計に意味がわからなくなりそうなので、良かったと思います。
なんといっても、艶やかな映像がすばらしいです。私のイメージだと歌舞伎の艶やかさに近いと思いましたが、映画なので、多少派手目のほうがいいのかもしれません。
芸者役はほとんどが中国の女優さんでした。唯一工藤夕貴だけが芸者役の日本人です。でも名前がおカボ=パンプキン。。。どーゆうネーミングなんだ。。その上、着物を着ると余計かぼちゃみたいだって言われていました。完全にチャン・ツィーの引き立て役扱いです。
それでもチャン・ツィーを始め、ミッシェル・ヨー、コン・リーは本当にアジアン・ビューティーと呼べる美人揃い。日本人だったら江角マキコ辺りが向きそうな感じがします。でも、ちょっと年齢的にむずかしいかな?
男性人は渡辺謙が準主役に当たるのかな?でもちょっと役不足なイメージで、もったいなかったです。役柄があまりにも普通の男性なんですもの。役所広司の方が役柄的にはおもしろいと思いました。
そして、ケリー・ヒロユキ・タガワ。。やっぱり悪代官みたいでした。
海外で、日本の文化が紹介されることはすごくうれしいのですが、どこか“男の憧れ”のような感じがして、素直には喜べませんでした。
結局映像は好きだけど、ストーリーはそんなに好きじゃなかったのかも。。
CSI:5/裏切り者には蛇の祈りを
2006.07.10 (Mon) 14:41:24 / No.210
ウインブルドン、終わってしまいました。フェデラー4連覇達成です!
ナダルも大好きだけど、やっぱりまだお互いの得意分野があるほうが見ているときは楽しいです。ナダルは若いからたとえ王者に負けてもすごく悔しそう。ああいう感情が顔に出るところはかわいくて好きです。
授賞式の後、写真撮影のために回っているとき、すれ違いざまに、手をタッチしていたシーンが印象的でした。仲良しではなさそうな二人がちょっとだけ心を通わせた瞬間って言う感じ。
この後は全米オープンが控えています。こちらはWOWOWで放送されます。
今週のCSI:5はベガスにしては珍しいヒスパニック系の話です。この話はマイアミと混同しちゃいそうです。
頭部だけが新聞の自販機から見つかります。頭部だけというとシーズン1の22話を思い出します。キャサリンがエディとの離婚が決まったとかなり上機嫌で、解剖(autopsy)を"Head"-topsyとシャレを言っていたのです。
今回は歯のブリッジから身元が判明。この女性はシナロア・カウボーイスと呼ばれているメキシコ・バンドと交流があったらしい。この人たちが歌う曲はラテンの曲の明るさはあまりなく、バラードが中心なのでしょうか?今回のキーはナルコ・コリードと呼ばれる犯罪を歌ったバラードだから、そういった曲が多かっただけなのかもしれませんが。。
ヒスパニックの話だからなのか、すっごい久しぶりにベガ刑事登場!刑事さんの準レギュラーは交代したのかと思っていたけど、ベガはまだいたのね。っていうか、ベガスにもヒスパニック地域ってあったんだ!確かにメキシコ国境とそれほど離れてはいないけれど、今まで全く出てこなかったから。。
ニックがスペイン語が得意じゃないって言ってたけど、日本人から見たらあれだけでも充分でしょ、って思っちゃう。私もスペイン語習いたいなぁって思うけど、英語ですら中途半端な状態で始めてもダメかなって思って手を付けていません。
ニックが地べたに座ってナルコ・コリードを一生懸命聞いているとき、キャサリンはニックの頭をなでていました。丸刈りを見ると頭をくりくりしたくなるのは日本人だけじゃないんですね。
今回朝方の事件だったにも関わらずキャサリンチームが出動でした。一体どうなってるんだっ。気にしちゃダメ、気にしちゃダメ。。
ウォリックはカジノの屋上の殺人事件。ブラス警部と組んでいました。一人なんだ。。と思いながら見ていたら、キャサリンから依頼されたソフィアが助っ人に来ましたし、“手伝わさせて”もらいに来たグレッグが見学に来ていました。
この事件の犯人は有名になりたかったから事件を起こした愉快犯に近いと思います。きっかけはあったかもしれないけれど、この殺人犯に言わせると“チャンス”らしいです。こういった犯人相手には何を言っても、反省もなければ、恐怖を与えることも出来ません。
ニックもベガも捕まえたのに、きっと悔しさが残ったでしょう。
久しぶりにブラス警部が面白かった。車椅子の持ち主のボニーの部屋には買った商品が山積みでしたが、その中の釣竿を延ばしてウォリックの後ろのほうで遊んでいました。
そして、テレホンセールスの会社では、セールストークをまねしたかったのに、わからなくって、ごまかしながら最後の決め台詞だけはしっかり言う。ブラス警部らしいです。
ウォリックはブラス警部にセールスの電話をしちゃうし。。
こういった詐欺まがいの商法は日本じゃなくてもあるのね。騙されるのがお年寄りなんて、ホントひどい話です。日本には後見人制度があるのですが、アメリカにはそういう制度はないのかなぁ?
ブラス警部が“盗人の仁義か?”と言っていましたが、自分のおばあちゃんが騙されるのは許せなくても、他人のおばあちゃんを騙せるって、仁義なんて言葉すらもったいないです。
この機会に何とか詐欺で立件して欲しいものです。
被害者があまりにもひどいので、どうしたって加害者に同情してしまいます。逮捕しなきゃいけない、ウォリックが気の毒です。
サラとグリッソムは出番は少なかったけれど、ちょっとした進展がありました。なんとサラってば、さりげなく告白しちゃったし!でも、サラの気持ちも少しは楽になったんじゃないかな。
そして来週はサラの過去がついに明らかになるみたい。また重ーい事件なのかな。
ナダルも大好きだけど、やっぱりまだお互いの得意分野があるほうが見ているときは楽しいです。ナダルは若いからたとえ王者に負けてもすごく悔しそう。ああいう感情が顔に出るところはかわいくて好きです。
授賞式の後、写真撮影のために回っているとき、すれ違いざまに、手をタッチしていたシーンが印象的でした。仲良しではなさそうな二人がちょっとだけ心を通わせた瞬間って言う感じ。
この後は全米オープンが控えています。こちらはWOWOWで放送されます。
今週のCSI:5はベガスにしては珍しいヒスパニック系の話です。この話はマイアミと混同しちゃいそうです。
頭部だけが新聞の自販機から見つかります。頭部だけというとシーズン1の22話を思い出します。キャサリンがエディとの離婚が決まったとかなり上機嫌で、解剖(autopsy)を"Head"-topsyとシャレを言っていたのです。
今回は歯のブリッジから身元が判明。この女性はシナロア・カウボーイスと呼ばれているメキシコ・バンドと交流があったらしい。この人たちが歌う曲はラテンの曲の明るさはあまりなく、バラードが中心なのでしょうか?今回のキーはナルコ・コリードと呼ばれる犯罪を歌ったバラードだから、そういった曲が多かっただけなのかもしれませんが。。
ヒスパニックの話だからなのか、すっごい久しぶりにベガ刑事登場!刑事さんの準レギュラーは交代したのかと思っていたけど、ベガはまだいたのね。っていうか、ベガスにもヒスパニック地域ってあったんだ!確かにメキシコ国境とそれほど離れてはいないけれど、今まで全く出てこなかったから。。
ニックがスペイン語が得意じゃないって言ってたけど、日本人から見たらあれだけでも充分でしょ、って思っちゃう。私もスペイン語習いたいなぁって思うけど、英語ですら中途半端な状態で始めてもダメかなって思って手を付けていません。
ニックが地べたに座ってナルコ・コリードを一生懸命聞いているとき、キャサリンはニックの頭をなでていました。丸刈りを見ると頭をくりくりしたくなるのは日本人だけじゃないんですね。
今回朝方の事件だったにも関わらずキャサリンチームが出動でした。一体どうなってるんだっ。気にしちゃダメ、気にしちゃダメ。。
ウォリックはカジノの屋上の殺人事件。ブラス警部と組んでいました。一人なんだ。。と思いながら見ていたら、キャサリンから依頼されたソフィアが助っ人に来ましたし、“手伝わさせて”もらいに来たグレッグが見学に来ていました。
この事件の犯人は有名になりたかったから事件を起こした愉快犯に近いと思います。きっかけはあったかもしれないけれど、この殺人犯に言わせると“チャンス”らしいです。こういった犯人相手には何を言っても、反省もなければ、恐怖を与えることも出来ません。
ニックもベガも捕まえたのに、きっと悔しさが残ったでしょう。
久しぶりにブラス警部が面白かった。車椅子の持ち主のボニーの部屋には買った商品が山積みでしたが、その中の釣竿を延ばしてウォリックの後ろのほうで遊んでいました。
そして、テレホンセールスの会社では、セールストークをまねしたかったのに、わからなくって、ごまかしながら最後の決め台詞だけはしっかり言う。ブラス警部らしいです。
ウォリックはブラス警部にセールスの電話をしちゃうし。。
こういった詐欺まがいの商法は日本じゃなくてもあるのね。騙されるのがお年寄りなんて、ホントひどい話です。日本には後見人制度があるのですが、アメリカにはそういう制度はないのかなぁ?
ブラス警部が“盗人の仁義か?”と言っていましたが、自分のおばあちゃんが騙されるのは許せなくても、他人のおばあちゃんを騙せるって、仁義なんて言葉すらもったいないです。
この機会に何とか詐欺で立件して欲しいものです。
被害者があまりにもひどいので、どうしたって加害者に同情してしまいます。逮捕しなきゃいけない、ウォリックが気の毒です。
サラとグリッソムは出番は少なかったけれど、ちょっとした進展がありました。なんとサラってば、さりげなく告白しちゃったし!でも、サラの気持ちも少しは楽になったんじゃないかな。
そして来週はサラの過去がついに明らかになるみたい。また重ーい事件なのかな。
コールドケース2/軍需工場
2006.07.09 (Sun) 02:41:14 / No.209
右耳が聞こえにくくなってしまいました。多分首筋が凝って圧迫してしまったせいでしょう。しばらくはボワンボワンした感じが消えないみたい。憂鬱だ。。
今日のコールドケースは1943年の事件です。戦争中で今から60年以上前の話で、ヴェラとヴァレンズは乗り気じゃありません。ヴェラに関しては全てが気に入らないみたいでどうしたのかと思ったら、今日は結婚記念日だからだそうです。離婚したのかと思ったけど、まだ続いているみたいですね。ヴァレンズもエリッサと上手く行っていないこともあってなのか、二人ともうつ状態みたい。早く二人とも元気になってくれるといいなぁ。
リリーの友人ディナの大叔母が戦争中に工場で転落死したことについて、新しい事実がわかったことから捜査が始まります。
取材の中で、大叔母のアリスの工場の同僚から聞くことが出来たのです。この同僚もアリスの死には疑問がありました。
古い事件なだけに、亡くなっている人も多いと思いきや、工場長を除いて、みんな元気です。その上、みんなかわいいおばあちゃま、おじいちゃまでした。
初めて働きに出て、不安だったけれど次第に工場の仲間と打ち解け、外の世界を知るアリス。仕事を紹介してあげたのに今では煙たがられる存在のドッディ。そしてドッディはアリスの夫のネルソンに片思い。戦争から帰ってきてすっかり変わってしまった妻を何とか元通りの生活に引き戻そうとするネルソン。
今でこそ働く女性は当たり前だけれど、日本でも数十年前まで女性が働くことに抵抗があった男性は多くいました。この変化を初めて受け入れた男性はすごく勇気があったのだと思います。しかしネルソンにはこの変化が受け入れられません。当時にしてみれば当然のことだったと思います。
アリスは急激な変化を乗り越え、順応し始めていました。こういった変化に対応する能力はもしかしたら女性のほうが優れているのかもしれません。
しかし元を正せば、ネルソンが戦争に行かなければ、順風満帆な生活を送れていたのかもしれません。ネルソンもある意味被害者であって、戦争によってその後の人生が全て変わってしまったのです。
逮捕されてしまいましたが、何とか執行猶予になって欲しいと思う結末でした。
私はドッディが犯人かも。。と思ったりしたのですが、違いました。かわいそうな女性ですが、やっぱり人の旦那に横恋慕は良くないです。いくら好きだからといっても、横から奥さんの悪口を言ったり、奥さんを前に世話をしたりするのは、卑怯でしょ。。。って思ったりもしたので、ドッディが犯人だったら少しは後味もマシになるかと期待をしたのです。残念。。。
リリーは無邪気なおばあちゃまたちを前に笑顔が多かったです。こういう笑顔のリリーがたくさん観られるエピソードも珍しいかなぁ。
そして今日の曲は43年と古いので、私は全く知らない曲ばかりでした。でも当時はこんな感じだったんだろうなぁ、と知らない時代を体験できた気がします。
今日のコールドケースは1943年の事件です。戦争中で今から60年以上前の話で、ヴェラとヴァレンズは乗り気じゃありません。ヴェラに関しては全てが気に入らないみたいでどうしたのかと思ったら、今日は結婚記念日だからだそうです。離婚したのかと思ったけど、まだ続いているみたいですね。ヴァレンズもエリッサと上手く行っていないこともあってなのか、二人ともうつ状態みたい。早く二人とも元気になってくれるといいなぁ。
リリーの友人ディナの大叔母が戦争中に工場で転落死したことについて、新しい事実がわかったことから捜査が始まります。
取材の中で、大叔母のアリスの工場の同僚から聞くことが出来たのです。この同僚もアリスの死には疑問がありました。
古い事件なだけに、亡くなっている人も多いと思いきや、工場長を除いて、みんな元気です。その上、みんなかわいいおばあちゃま、おじいちゃまでした。
初めて働きに出て、不安だったけれど次第に工場の仲間と打ち解け、外の世界を知るアリス。仕事を紹介してあげたのに今では煙たがられる存在のドッディ。そしてドッディはアリスの夫のネルソンに片思い。戦争から帰ってきてすっかり変わってしまった妻を何とか元通りの生活に引き戻そうとするネルソン。
今でこそ働く女性は当たり前だけれど、日本でも数十年前まで女性が働くことに抵抗があった男性は多くいました。この変化を初めて受け入れた男性はすごく勇気があったのだと思います。しかしネルソンにはこの変化が受け入れられません。当時にしてみれば当然のことだったと思います。
アリスは急激な変化を乗り越え、順応し始めていました。こういった変化に対応する能力はもしかしたら女性のほうが優れているのかもしれません。
しかし元を正せば、ネルソンが戦争に行かなければ、順風満帆な生活を送れていたのかもしれません。ネルソンもある意味被害者であって、戦争によってその後の人生が全て変わってしまったのです。
逮捕されてしまいましたが、何とか執行猶予になって欲しいと思う結末でした。
私はドッディが犯人かも。。と思ったりしたのですが、違いました。かわいそうな女性ですが、やっぱり人の旦那に横恋慕は良くないです。いくら好きだからといっても、横から奥さんの悪口を言ったり、奥さんを前に世話をしたりするのは、卑怯でしょ。。。って思ったりもしたので、ドッディが犯人だったら少しは後味もマシになるかと期待をしたのです。残念。。。
リリーは無邪気なおばあちゃまたちを前に笑顔が多かったです。こういう笑顔のリリーがたくさん観られるエピソードも珍しいかなぁ。
そして今日の曲は43年と古いので、私は全く知らない曲ばかりでした。でも当時はこんな感じだったんだろうなぁ、と知らない時代を体験できた気がします。
新番組 BONES
2006.07.08 (Sat) 02:18:03 / No.208
ウインブルドン男子準決勝です。また雨で出だしが遅れています。
フェデラーやっぱり強いですね。このままだとまたフェデラーvsナダルになりそうです。今回はフェデラーを応援しています。芝ではフェデラーが有利でクレーではナダルが優勢と言う構図のほうがこれからも楽しめそうなので。。二人とも本当によく拾うので見ているほうも飽きません。また週末が楽しみです。
今週から新番組のBONESもスタートしました。ミディアムよりは好きになれそうですが、今日のパイロットでは、思ったほどはまりそうもありません。主人公の女性法人類学者の自己顕示欲の強さにちょっと引き気味なのです。私が証拠を見つけたと言って強引な捜査をし、回りに迷惑を掛けるあたりは、主人公としては魅力に欠けている気がします。
そして事件は容疑者が議員と言うハイ・プロファイルの事件なのですが、捜査官同士がこいつが怪しい、あいつが怪しいと言い合っているうちに解決してしまった。。と言う感じがして、どうも釈然としない解決でした。
始めに登場人物のバックグラウンドを紹介してしまったので時間がなかったのだと思いますが、私にとってはあまりいいスタートではありませんでした。でも逆に次回からはきちんと事件に焦点を当ててくれるかもと期待をしてもいます。
やっぱりCSIに対抗するために作ったドラマなのかなぁ。。まねっこでも面白ければいいのですが、何とか主人公を好きにならないと。。
来週に期待します。
そしてエミー賞のノミネートが発表されました。グレイズ・アナトミーが11部門と大健闘しています。私の好きなドラマはあんまり入っていないみたい。新しい番組が多くノミネートされるみたいだから、人気度とは違うのかな。授賞式は8月27日です。
フェデラーやっぱり強いですね。このままだとまたフェデラーvsナダルになりそうです。今回はフェデラーを応援しています。芝ではフェデラーが有利でクレーではナダルが優勢と言う構図のほうがこれからも楽しめそうなので。。二人とも本当によく拾うので見ているほうも飽きません。また週末が楽しみです。
今週から新番組のBONESもスタートしました。ミディアムよりは好きになれそうですが、今日のパイロットでは、思ったほどはまりそうもありません。主人公の女性法人類学者の自己顕示欲の強さにちょっと引き気味なのです。私が証拠を見つけたと言って強引な捜査をし、回りに迷惑を掛けるあたりは、主人公としては魅力に欠けている気がします。
そして事件は容疑者が議員と言うハイ・プロファイルの事件なのですが、捜査官同士がこいつが怪しい、あいつが怪しいと言い合っているうちに解決してしまった。。と言う感じがして、どうも釈然としない解決でした。
始めに登場人物のバックグラウンドを紹介してしまったので時間がなかったのだと思いますが、私にとってはあまりいいスタートではありませんでした。でも逆に次回からはきちんと事件に焦点を当ててくれるかもと期待をしてもいます。
やっぱりCSIに対抗するために作ったドラマなのかなぁ。。まねっこでも面白ければいいのですが、何とか主人公を好きにならないと。。
来週に期待します。
そしてエミー賞のノミネートが発表されました。グレイズ・アナトミーが11部門と大健闘しています。私の好きなドラマはあんまり入っていないみたい。新しい番組が多くノミネートされるみたいだから、人気度とは違うのかな。授賞式は8月27日です。
シン・シティ
2006.07.07 (Fri) 00:40:36 / No.203
![]() | シン・シティ スタンダード・エディション ブルース・ウィリス (2006/06/23) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
なんて豪華な出演者なのでしょう。ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェンにベニチオ・デル・トロなどなど。。
面白くて私は気に入りましたが、それでも映画館で観なくて良かった、と思いました。
元々アメコミだった原作を劇画風映画に仕上げた感じでしょうか?マンがの特徴が伝わるように全編モノクロで作られています。そしてキーとなる部分だけ赤や黄色などの色つきになっています。
写真のようで目にはすごくインパクトがあります。
しかし元々アメコミというだけあって、残酷な暴力シーンが次々出てきます。"罪の街"と言うタイトル通りなので、それ自体を批判するつもりは全くありませんが、個人的にずっと観ていると気分が重くなってきます。
気分は重くなってくるものの、引き込まれるだけの魅力があります。アメコミならではのわかりやすさと映像の強烈さが見ていても飽きないのでしょう。
オムニバス形式の構成になっています。ある酒場がエピソードを繋いでいます。大きくは3つのエピソードで、プラス1と言う感じ。
刑事のハーディガンが権力者の息子の偏狂的な犯罪を追っていくエピソード。
仮釈放中のマーヴが一夜限りの相手ゴールディを殺した犯人を追うエピソード。
逃走中の犯罪者ドワイドが現在の恋人の元彼を追いかけていった先で起こる事件を綴ったエピソード。
そしておまけでジョシュ・ハーネット。。
この人たち、決してヒーローじゃないのです。ちょっとずれる部分はあるけれど、大筋では愛する女性のために闘う男達です。
映像はかっこいいと言うにはあまりにも残忍でしたが、登場人物みんな個性的で魅力あるキャラクターでした。
私が一番びっくりしたキャラクターはミッキー・ローク演じるマーヴです。効果音や特撮のおかげもあるのでしょうが、ミッキー・ロークが本当に大男に見えていました。
変な悪役が多い人ですが、演技は上手いと思うのです。久しぶりにミッキー・ロークの演技に感心しました。
ジェシカ・アルバも出ていましたが、この役は、はまり役かな。。かわいいし、セクシーだし、言うことありません。
ベニチオ・デル・トロは殺された顔が妙にはまり役なんですが。。クエンティン・タランティーノ監督が撮ったシーンに出ていました。このシーン私は好きでした。
そうそう、イライジャ・ウッドも出演しています。しかし、この役めちゃめちゃ怖い。。フロドの時の印象的な目が恐い版になってます。
アメコミ原作の中でもかなり暴力的な部類だと思います。だから誰にでもお勧めできる映画ではないのかも知れません。
FBI失踪者を追え!2/ジェシーの真実
2006.07.06 (Thu) 01:31:33 / No.202
北朝鮮のミサイルのニュースばかりだったようです。物騒なニュースばかりで嫌になります。
ウインブルドンは今フェデラーvsアンチッチの試合が終わり、ストレートでフェデラーが準決勝進出一番乗りです。雨で中断したので、ずいぶんと遅れています。
今日のFBI失踪者を追え!2は警察官の話になるのかな?
でも今日のストーリーは背景がはっきりしなくて、私の中でもやもやしています。
元々の証拠捏造疑惑は結局、犯人の言い逃れだったの?
そして殺された警官はなぜ殺されたの?
これを繋ぐ答えは捏造は悪徳警官3人組がして、その証拠を殺された警官が掴んだため殺された、と言う筋書きが適当だと思うのですが、それについては誰も言っていない気がします。
そしてエスケープゴートにされたショーンは何の罪で調べられていたのでしょう。
ストーリーが雑なのか吹替えがおかしいのか。。確かに直接事件とは関係ないので解明する必要はないのですが、他のエピソードではこういった部分もきちんと明らかにしているので、変な感じがしました。
今日はジャックがあちこち動き回って、フットワークが軽いなぁと感心してしまいました。ケイシーの3度目の事情聴取に当たっては、わざわざボブの家まで足を運んで。。。しかし、ジャックの強引な取調!また後で問題にならないといいのですが。。
久しぶりにヴィヴィアンとサマンサのコンビです。昨日のウインブルドンの後なだけに、また。。裸男づいています。
二人揃って"ぜ〜ったい、自分のコートだけは貸さない!"態度。。わかる気がする。これが女性ならすぐにコートを貸すところだけど、男性だと、なぜか貸したくない。。
マーティンが一番貸しそうなタイプ。次がジャックかな。ダニーはどっかから拾ってきた物を差し出しそう。
そしてヴィヴィアンとジャックの会話では、「4日間ではわからないわよ。」とジェシーの本当の姿を冷静に見るヴィヴィアンの言葉には、長年一緒に仕事をしてきた私のこともわからなかったでしょ?と言っている感じでした。
でも、英語ではそこまで深いニュアンスはない気がします。
それにしても今日のエピソードは登場人物が多かった!
ウインブルドンは今フェデラーvsアンチッチの試合が終わり、ストレートでフェデラーが準決勝進出一番乗りです。雨で中断したので、ずいぶんと遅れています。
今日のFBI失踪者を追え!2は警察官の話になるのかな?
でも今日のストーリーは背景がはっきりしなくて、私の中でもやもやしています。
元々の証拠捏造疑惑は結局、犯人の言い逃れだったの?
そして殺された警官はなぜ殺されたの?
これを繋ぐ答えは捏造は悪徳警官3人組がして、その証拠を殺された警官が掴んだため殺された、と言う筋書きが適当だと思うのですが、それについては誰も言っていない気がします。
そしてエスケープゴートにされたショーンは何の罪で調べられていたのでしょう。
ストーリーが雑なのか吹替えがおかしいのか。。確かに直接事件とは関係ないので解明する必要はないのですが、他のエピソードではこういった部分もきちんと明らかにしているので、変な感じがしました。
今日はジャックがあちこち動き回って、フットワークが軽いなぁと感心してしまいました。ケイシーの3度目の事情聴取に当たっては、わざわざボブの家まで足を運んで。。。しかし、ジャックの強引な取調!また後で問題にならないといいのですが。。
久しぶりにヴィヴィアンとサマンサのコンビです。昨日のウインブルドンの後なだけに、また。。裸男づいています。
二人揃って"ぜ〜ったい、自分のコートだけは貸さない!"態度。。わかる気がする。これが女性ならすぐにコートを貸すところだけど、男性だと、なぜか貸したくない。。
マーティンが一番貸しそうなタイプ。次がジャックかな。ダニーはどっかから拾ってきた物を差し出しそう。
そしてヴィヴィアンとジャックの会話では、「4日間ではわからないわよ。」とジェシーの本当の姿を冷静に見るヴィヴィアンの言葉には、長年一緒に仕事をしてきた私のこともわからなかったでしょ?と言っている感じでした。
でも、英語ではそこまで深いニュアンスはない気がします。
それにしても今日のエピソードは登場人物が多かった!
取り急ぎ。。。
2006.07.05 (Wed) 03:27:36 / No.201
ウィンブルドンを見ていました。
シャラポワのベスト4進出が決まりましたねぇ。しかし。。裸の男性の乱入事件がありました!何かと思ったら。。こんなこともあるんですね。
男子はフェデラーにナダル、アンチッチ、ヒューイットとやっぱり強い人たちが残っています。これからが楽しみです。
新番組のミディアムは好きになれるかどうか微妙な番組でした。番組の演出や編集もあまり好きではなかったのと、超能力で事件を解決していくって、何でもありと言う感じがして好きじゃないのかも。やっぱり私は根拠がある事件解決のほうが好きです。
とは言っても、時間があれば見るとは思います。
ドコモの新機種がまた発表されました。このところ立て続けで、恐ろしいペースで開発しているみたい。
それなのに、これと言って目ぼしい機種もあまりないし、デザインが変更したくらいで、新機能はほとんどありません。
そして、肝心なデザインのほうは。。。
思いっきり変わったのはD702iFとN702iSかな。D702iFはマーキスカットをイメージしたと言っていましたが、私としては付け爪?と思ってしまいました。N702iSはアプローチとしては面白いと思います。
最近は"ひかり"ブームみたいですね。
SH702iSはボーダフォンのデザインみたいです。
あ、もしかして、auとボーダフォンのデザインを真似てみたのかな?
私としてはモトローラの英語予測変換が気になりました。そして辞書付き。外国から来た人たちのことも考えて、そういったものをもっと充実させれば、ドコモのユーザーも少しは増えると思うのに。。
今日の英会話は国際結婚についてでした。内容はあんまり面白くなかったのよね。。だって結婚について議論なんて出来ません。人のことをとやかく言うつもりもないし、いいこともあれば悪いこともあるだろうし、人によって違うことを議論することほど無意味なことはないと思うのです。
その辺り先生もわかっているみたいで、話はあっちこっち脱線していました。
詳しくは別の日に書こうと思います。
シャラポワのベスト4進出が決まりましたねぇ。しかし。。裸の男性の乱入事件がありました!何かと思ったら。。こんなこともあるんですね。
男子はフェデラーにナダル、アンチッチ、ヒューイットとやっぱり強い人たちが残っています。これからが楽しみです。
新番組のミディアムは好きになれるかどうか微妙な番組でした。番組の演出や編集もあまり好きではなかったのと、超能力で事件を解決していくって、何でもありと言う感じがして好きじゃないのかも。やっぱり私は根拠がある事件解決のほうが好きです。
とは言っても、時間があれば見るとは思います。
ドコモの新機種がまた発表されました。このところ立て続けで、恐ろしいペースで開発しているみたい。
それなのに、これと言って目ぼしい機種もあまりないし、デザインが変更したくらいで、新機能はほとんどありません。
そして、肝心なデザインのほうは。。。
思いっきり変わったのはD702iFとN702iSかな。D702iFはマーキスカットをイメージしたと言っていましたが、私としては付け爪?と思ってしまいました。N702iSはアプローチとしては面白いと思います。
最近は"ひかり"ブームみたいですね。
SH702iSはボーダフォンのデザインみたいです。
あ、もしかして、auとボーダフォンのデザインを真似てみたのかな?
私としてはモトローラの英語予測変換が気になりました。そして辞書付き。外国から来た人たちのことも考えて、そういったものをもっと充実させれば、ドコモのユーザーも少しは増えると思うのに。。
今日の英会話は国際結婚についてでした。内容はあんまり面白くなかったのよね。。だって結婚について議論なんて出来ません。人のことをとやかく言うつもりもないし、いいこともあれば悪いこともあるだろうし、人によって違うことを議論することほど無意味なことはないと思うのです。
その辺り先生もわかっているみたいで、話はあっちこっち脱線していました。
詳しくは別の日に書こうと思います。
CSi:5/ホームズ最後の夜
2006.07.03 (Mon) 00:23:06 / No.200
昨日、今日と停電続きです。局部的のようで、原因がわかりません。危うく今日のCSIが見られなくなるところでした。
しかし、日曜の午前中の放送というのはうれしくないです。なんでまたこんな時間に変わってしまったのでしょう。
今日のエピソードはシャーロック・ホームズにまつわる事件と原因不明の事故。
私はコナン・ドイルのファンではないのであまりよく知らないのですが、世界的にマニアが多くいるようですね。そんな一人が射殺体で発見されます。グレッグはいつも"ワトソン"でベルを打っているので、グレッグの最終試験には本当にぴったりの事件でした。
未だにグレッグが現場に出ていると、初回のあのドジぶりを思い出して、ハラハラしてしまう
しかし、日曜の午前中の放送というのはうれしくないです。なんでまたこんな時間に変わってしまったのでしょう。
今日のエピソードはシャーロック・ホームズにまつわる事件と原因不明の事故。
私はコナン・ドイルのファンではないのであまりよく知らないのですが、世界的にマニアが多くいるようですね。そんな一人が射殺体で発見されます。グレッグはいつも"ワトソン"でベルを打っているので、グレッグの最終試験には本当にぴったりの事件でした。
未だにグレッグが現場に出ていると、初回のあのドジぶりを思い出して、ハラハラしてしまう
![Tanz der Vampire: Das Musical [Der Gesamtaufnahme]](http://images.amazon.com/images/P/B0000243VE.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)




