2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

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2008.08.22 (Fri) 03:36:01 / No.99999999

第58回エミー賞 その他

2006.08.30 (Wed) 01:28:31 / No.546
日本で放送されている作品は邦題になっています。
以前放送されていたけれど、現在は放送されていないものには*がつけてあります。
最優秀賞を受賞した作品は赤字になっています。

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第58回エミー賞 ドラマ編

2006.08.29 (Tue) 22:41:37 / No.545
日本で放送されているドラマは邦題になっています。
以前放送されていたけれど、現在は放送されていないものには*がつけてあります。
最優秀賞を受賞した作品、俳優は赤字になっています。

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英語の勉強

2006.08.29 (Tue) 01:41:17 / No.251
auの秋の新機種が発表になりましたねぇ。今回のauは本気っぽいです。ここ最近いいなぁと思うものがなかったのですが、今回はソニーエリクソンのがすごくいいなぁと思いました。他にもテレビ電話対応や手書き入力センサーなど目新しい機能がついています。
ただちょっと引っかかったのがmicroSD対応ばかり。。まだminiSDに比べて値段が高いのでこのあたりはどうなのでしょう。
今私が持っているP902iもぴかぴか光るもので、こういったヒカリモノに弱い私ですが、今回のソニエリはもっときれいに光っているみたい。いいなぁ。。ドコモもしっかりしないとだめでしょ。

先日のTOEICの結果のせいで頑張って英語の勉強をする気になっています。飽き性なのでいつまで続くかわかりませんが、頑張っています。文法は先日の本で頑張ろうと思っていますが、パソコンソフトで息抜き代わりになるものを使ってみようかと思い立ちました。
podcastも利用中なのですが、流しながら聞いているので、理解度が計れないのが難点です。
仕方ないのでお金を払ってちゃんと買うか。。ということになりました。

とりあえず価格.comを見てみましたが、参考にはならず、amazonのソフトウェアを参考に選びました。

最終的にマスタリー2000 powered by えいご漬け~Amazon Edition~えいご道場で悩みました。マスタリー2000はえいご漬けのシリーズでレベルが幅広いので長く使えそうでした。でも結局はえいご道場の方にしました。こちらの特徴は質問の答えを答える方式ということ。質問の意味がわからないと答えられないので、よりリスニングの勉強になりそうだと思ったのです。
えいご道場のHPに体験版があったのでそれも利用してみました。

やり始めたばかりで、まだ簡単な部分ですが、それでも聞き取り部分はしっかり聞かないとわからないようになっていて、やり応えがあります。1セクションが25問と適度な量なので、息抜き時間に出来るのもいいところです。何度も繰り返し聞いていると聞き取れなかった単語が聞こえるようになってきます。発音はネイティブで速度もナチュラルなのでかなり実践に近いと思います。自分も一緒に発音すればもっと効果がありそうですが、まだそこまで余裕がありません。
ちょっと不便なのは自分が間違えたところがわからないこと。結局のところ答えないと先へは進めないので出来たことにはなるのですが、苦手な部分だけをやり直したいと言うことは出来ません。

他にも良さそうなソフトはいくつかあったのですが、いっぺんにあれこれは無理なので、当面はえいご道場のみです。
他に売れているらしいソフトをご紹介します。

えいご漬けシリーズ /体験版
English Factory 映画のえいご /体験版
英会話センス 瞬間応答 /体験版
英語力ビルダー /体験版
TOEIC TEST 文法問題を鬼のように特訓するソフト! /体験版
TOEIC TEST 奪取シリーズ /体験版

学習用のパソコンソフトはいろいろありますが、大抵すぐに終わってしまったり、つまらなかったりで長続きしないのですが、今回は続きそうです。

CSI:5/冷たい街

2006.08.28 (Mon) 01:47:10 / No.250
今日はお寿司。でもなぜか食欲があまりなくて数が食べられませんでした。でもキビナゴはおいしかった。。トロも大サービスサイズにしてくれて大満足。

昨日のCSI:5は群像劇タイプと言うかメメントタイプと言うか、いつもとは一風変わった展開でした。ベガスでは初めて?時間が遡るタイプは。。前にマイアミでは一度銃撃戦が起きるシーンから始まった時がありましたね。。
そろそろフィナーレに近づいていることもあり、あの手この手で視聴者を飽きさせない様にしています。

時系列で直してみると。。夜、ニックが少年の遺体を発見。次の朝サラとグレッグがスポーツインストラクターの遺体を発見。コンベンションが始まってウォリックとキャサリン担当のコンパニオンの殺人事件。コンベンションの終わりごろにハマーの抽選があり、その後グリッソム担当の車の事故が発生。
と言う感じでしょうか。無理やりシフトに当て込むとニックは遺体発見後、シフトを終わらせて家に帰っているということになりそうです。サラとグレッグは昼間の作業のようだったので、ダブルシフトかな。
何だかこんがらがってきた。。深く考えるのはやめよう。。

ホッジスはすっかりレギュラーですね。水道管の修理?をしていてどうしたのかと思ったら、多分サラの事件でカビが原因で死んだ人がいるから神経質になっていたんだと思いました。真菌症って薬があるからそれで死ぬなんて思わなかったけど、このムコール症って死ぬ人がいるんですね。カビの感染症の大半が免疫低下じゃないのかな。。でも怖いのはストレスでも免疫低下になること。。他人事じゃありません。

サラとグレッグの関係がなんともいい感じです。グレッグが見なかったよと言っているのに対し、サラはばっちり見た!らしい。。その会話を聞いたグリッソムのギョッとした顔もなかなか見ものでした。
グレッグって前はもうちょっとムチムチしていたのにちょっと筋肉がついてきて捜査官っぽくなってきました。
やっぱりグレッグはサラに本気だったりするのかな。。サラの方は年上好みだから、不毛な愛になってしまいそうで、かわいそう。。

キャサリンはリンゼイを名門私立に入れたようです。でもこの学校の生徒の事件だけに、結局意味無し。。になってしまいそうで怖いです。
とりあえずリンゼイの件は落ち着いたと言うことなのでしょう。あの不良時代はなんだったんだ。。

今週のブラス警部もなかなか良かったのですが、どうやら来週はブラス警部とエリーのエピソードらしいのでまた楽しみです。でも皮肉交じりの陽気なコメントが見られないのかな。

コールドケース2/ハンター

2006.08.27 (Sun) 01:55:28 / No.249
冥王星の惑星から降格のニュースが話題になっています。
これって歴史的な出来事よねっ!自分が勉強してきたことが違いましたって言われている気がしてちょっと嫌な気分だわ。。いつか子供たちに冥王星なんて知らないって言われる時代が来るのかしら。。
でも一番遠い星でよかったですよ。。途中が抜けたら水金地火木。。って覚えられなくなっちゃうもんね。
アメリカのニュースで7人のこびとたちが声明を出したのには笑ってしまいました。。こびと(ドワーフ)たちはミッキーマウスの忠犬プルート(冥王星)を自分たちの仲間に迎え入れる用意がある。。ですって。矮小(ドワーフ)惑星に加えられることになったことに引っ掛けたシャレですが、アメリカ人のこういうセンスは大好きです。

今日のコールドケースはなんと、証拠があがらず犯人を逮捕できませんでした。今回は未解決事件を解決するのではなくて、未解決事件になっちゃったと言う初めてのパターン。
そして何よりもコールドケースでは珍しい快楽殺人。こんなに悔しい事件はありません。私は最後にリリーが落としてくれるのかと思ってみていましたが、リリーが最後焦ってしまったことで犯人を逃がしてしまうことに。。

メンバーそれぞれの急所をついてくる犯人。急所をつかれる事よりもこの犯人に自分の大切な部分を踏みにじられることの方が、不愉快だったのでは、と思ってみていました。他の人なら許せてもこいつにだけは知られたくないと思ってしまうくらい気持ち悪い男でした。

警察官のコスプレで女性を拉致し、森へ連れて行きハンティングを楽しんで、最後に懇願する姿を見てから射殺する。。自分より弱いものに対して銃を持って服従させるなんて、ただのへたれ君じゃないって思ってしまいます。どちらにしても殺されるなら、こんなヤツの言いなりにはなりたくないっ。

白骨死体が出てきて、夫からの虐待を受けていたので、夫が犯人?と思わせて、すぐさま別の大量の死体が発見されるなんて、なんとも残忍だけれど、ストーリーとしては驚く展開。
被害者が多く、時代も様々だったので、1985年と言う設定でしたが、時代を感じさせませんでした。どちらかと言うと新規の殺人事件という趣。ちょっとCSIでも取り上げられそうな事件でした。でも失踪者というとWATよね。。

CSIならどういう切り口になるのかちょっと想像してみました。
やっぱり遺体に残った証拠を見つけることがメインだろうな。一番は弾丸。でも証拠が見つからないんだろうな。。
グリッソムなら冷静に相手を観察して落とせそう?うーん。。それを言うならブラス警部か。でも娘のことを言われたら切れちゃいそうだし。。ホレイショなら、何かスカッとすることを言ってくれるかな。
でも冷静さで言ったらコールドケースのメンバーが一番だから、結局ダメそう。

いつかこの犯人だけは捕まえて欲しいと、心から思ったエピソードです。

FBI失踪者を追え!2/ふたつの家族

2006.08.24 (Thu) 22:53:14 / No.248
今日からハンズメッセなので買い物をしてきました。やっぱり初日と言うことで混んでいました。私のお目当ては布団カバー。今使っているものがへたって来たので新調しようと思っていたのですが、なかなかいいものが見つからず、値段も高いので、メッセの時にいいのがあったら買おうと思っていたのです。
今使っているのほど気に入ってはいないのですが、色が白とクリーム色があったので買ってきました。
そして家族からの頼まれ物の抱き枕とスリッパとサンダルを一緒に購入。持ちきれなかったので配送です。日曜日に届きます。

昨日のFBI失踪者を追え!2は先週ダニーとヴィヴィアンがお休みで寂しい思いをしていたので、久しぶりにダニーを見た気がしました。
死刑執行の直前の事件。死刑囚の父親が行方不明に。
まさか、殴られて監禁されてたなんて思いませんでしたよ。私の想像は真犯人を追いかけてどこかへ行ってしまったのだと思っていました。

目撃証言だけじゃ当てにならないのね。。もし前科がなければ、もし逃げなければこんな間違ったことにはならなかっただろうに。

ダニーもちゃんと出てきているのに、なぜこんなに内容を覚えていないのでしょう。。やっぱり体調不良が尾を引いているのかな。。
もう一度録画を見直してみることにします。。

今日からCSI:マイアミはシーズン2。私はテレビ東京での放送の時シーズン2の1話を見逃してしまったので、今度は録画予約をちゃんと確認して無事に見ることが出来ました。良かった。。

そうそう火曜日のハウスもまたまた面白かったです。今回は投薬ミス。たまに聞く話だけど、痛風の薬を飲んだらあんな大変なことになっちゃうんだっ。。とかなりびっくり。思わず自分の飲んでいる薬を確かめちゃいました。

何でもかんでも書いてしまった今日の日記です。

コールドケース2/リスト

2006.08.23 (Wed) 23:33:25 / No.247
体調がなかなか戻りません。。。夏ばて?
トム・クルーズがパラマウントから契約の打ち切りを宣告されたというニュースがありました。メディアの情報しかないのでどれほどすごい奇行ぶりなのかわかりませんが、それによって収益が落ちていることも事実なのでしょう。話題性もありカリスマ性もあるのに、そんなことで仕事が少なくなってしまうのであればもったいないことです。
今後の製作活動がどうなるのかちょっと心配です。

先日のコールドケースの感想がまだでした。。
今回は1953年と言うからだいぶ昔の話です。まだまだ人種差別が当たり前で、白人の学校には黒人が通えないと言う時代。オープニングを見ていてうれしかったのは、子供たちには差別は関係なかったということ。
転校生に戸惑うも、それは人種によるものではなくって純粋に恥ずかしかっただけみたい。それでも共通の話題があるだけであっという間に仲良くなれる。でも大人の事情が違ったために編入が許されなかった。
結局偏見は大人が子供に植え付けているものなのよね。子供たちがまだそんな偏見にまみれてなかったのが良かったです。

リリーのところにやってきたのは殺された教師のエリオットの息子。事実を知らないまま育って、心に何かを抱えている様子。そして真相も母親は辛かった思い出を封印していただけで他意はなかったし、兄も犯人ではなかったのでほっとしました。

それでもコールドケースの最近のパターンは敵に殺されるよりも味方に殺されることが多い気がします。今回の真相は恋愛絡み。でも仲間と家族のどちらを大切にするかは非常に難しい気がします。
今ならば離婚すればいいのかもしれませんが、当時女性が働ける環境でもなかっただろうし。。守るべきものが多いと言うのは、いいことだけどよっぽど強くないと信念を貫けませんね。。

そんなこんなでもう水曜日。。既にFBI失踪者を追えも終わっているし、火曜日のハウスも見ていたし。。全然ついていけてません。。

TOEICの成績が着ました。まあこのくらいかなと思っていたとおりでしたが、文法が思ったよりダメでした。なので文法をやり直そうと思って、TOEIC TEST文法別問題集と言うのを買ってみました。新TOEIC対応ではないのですが、文法は変わらないかなと思ってとりあえず試してみます。

CSI:5/生かされて

2006.08.21 (Mon) 23:43:00 / No.246
早実が優勝です!今までは強いけど勝てないと言うイメージでしたが、ついに夏の甲子園での優勝。やっぱり自分の地域なのでうれしいです。昨日の延長15回で再試合になって、やっぱり連投だから無理かなぁなんて思っていたのは見ている人だけで、戦っている本人たちはすごい元気。どうしてあんなに投げられるんでしょう。今年はホント甲子園が盛り上がりました。

週末のドラマはCSIの方から。。
面白い展開と言うか、急転直下というか、不思議な事件でした。
グリッソムチームは山の方の火災事件。あの爆弾処理班だと思っていたリックも登場。火災事件にも出てくるんだ。。とちょっと驚き。でもちょっとだけでした。
そして遺体周辺を調べていると別の死体が。。じゃなくてなんと全身に火傷を負ったけが人。でも、最初の遺体の身元はわかったのでしょうか?けが人の身元を洗っているとどうやら火元は彼女らしい。。そしてタラというインド系らしき女性と判明。

グレッグはさすがに全身火傷の女性を見るのは初めてだったせいか、参っていました。そこへグリッソムは少し休んだ方がいいと優しい言葉。以前なら絶対気がつかなかったグリッソムだけど、今はまわりに配慮が出来ている優秀な主任です。グレッグはグリッソムのその優しい言葉に更に落ち込んでしまうと、今度はソフィアから励ましの言葉。やっぱりグレッグはみんなから愛されているのね。早く元気になって欲しいです。

キャサリンの方は、プールで少女が死んでいるという通報で駆けつけてみると、家の中には父親と母親の遺体も。。ニックの使っていた最新の現場スキャナー。。先日ディスカバリーチャンネルで出てきたので、やっと出てきたかと言う感じでした。でも一体あれ1台いくらぐらいするのでしょう。
そして検死が出来ないデヴィッドはかわいそうでした。。
現場は父親が母親を殺して自分も自殺した無理心中みたいに見える。しかし弾道を調べてみるとどうやら父親の遺体が動かされている。一体何が起こったのかわからないでいると、ミアがグリッソムの重要な情報を持ってくる。

グリッソムの事件のけが人とキャサリンの事件の現場に残されたDNAが一致する。タラの夫と殺された父親のモーガンは親友同士だった。しかし、どうやらタラとモーガンは不倫をしていたらしい。その証拠がDNAと基礎体温計。。。基礎体温計でなぜタラだと夫が悟ったのかは不明。名前でも書いてあったのかな。。

生き残った2人がモーガンの家族を殺したのだろうが、確たる証拠がない。そこでブラス警部の出番です。さもタラが犯人であるかの様に夫に告げ、罪悪感から自白させようと言う手だったのです。
でもこのシーンはとってもわかりにくかった。時間切れで無理やり解決してしまった感じでちょっと不満。。

結局、現場にいた証拠はあっても殺した証拠がなかったのでしょう。。妻への愛情がなければ解決できませんでした。
それにしても最後に「ただ子供が欲しかっただけだ」って言っていたのが皮肉でした。子供を欲しがる人の気持ちはわかりますが、今生きてる人間を大切に出来ない人が子供を立派に育てることが出来るのでしょうか。タラは子供が欲しいがために夫の親友と寝て、その事実から夫は親友一家を殺してしまう。。人間思いつめると何をするかわからないと言う教訓なんでしょうね。

今回ミアが大活躍でしたが、それを陰ながら見守るホッジスもなんとも切なかったです。。と言うかそんなに好きだったんだっ!ホッジスが本気で人を好きになるとはなんとも意外。

コールドケースの分は明日にでも。。

FBI失踪者を追え!2/人生の最後に

2006.08.18 (Fri) 21:22:09 / No.245
昨日はcoちゃんと御殿場のアウトレットに行ってきました。東名は思ったほどの渋滞はなく断続的にちょこちょこあった感じでした。でも神奈川あたりは急にすごい雨が降ったと思うと太陽が出たり、曇ったり一部ガスったりで変な天気でした。
御殿場も雨がひどく、たまに止むのですが、それ以上に雨がすごかったです。肝心の買い物の成果はそれほどではなく、お目当ての物もあまりなくて、服を数枚と口紅1本。。
入っているブランドは軽井沢とはまた違って新鮮でしたが、夏物では私の好みが少なかったです。特にサイズが大きいのが難点でした。でも冬服なら良さそうなブランドがありました。

そして今週のWATはマーティンの叔母さんの失踪。しかも休日なのでプライベートとしての捜査でした。ジャックはお父さんのところに遊びに行きます。ジャックのお父さんは何をしてた人なんだろう?期待通りの道を進まなかった息子に対してわだかまりがあるようです。
そして医師からはアルツハイマーを宣告されます。
しかしな〜るほどと感心してしまったのはジャックの髪型。今シーズンに入ってからずっと伸ばしっぱなしの髪。ジャックパパがこの髪型に文句を言います。もしかしてこのセリフのために伸ばしていたの?と思ったら、最後にばっさり切って戻ってきたジャック。おぉ〜、このために伸ばしてたんだっ!無意味に伸ばしてたわけじゃなかったのね。さっぱりしたジャックの方がかっこいいです。

マーティンは叔母の失踪を叔父と従姉妹たちから聞き、休日に駆けつけてきます。でも1人じゃ心細いのかサマンサにもヘルプをお願いしています。そして残酷にもガンの放射線治療が上手くいかず余命を宣告されていたことがわかります。また、その前に回復の見込みがなく痛みと戦っているガン患者に対して尊厳死を助けていたこともわかりました。
マーティンは尊厳死には反対の立場なのかな。。家族のように接してきた大好きな叔母の失踪とあってマーティンは冷静な判断を失いかけていましたが、サマンサの助けで今までの経験からついに叔母さんを見つけます。最後のシーンはダニーの自殺しそうになった少年のエピソードに似たものを感じましたが、マーティンの叔母さんへの愛情がよくわかりました。

マーティンのお父さんは見たことがあるけど、お母さんも留守がちだったのね。少年時代のマーティンの寂しさを埋めてくれたのがこの叔母さんだったのでしょう。そんな母親のような叔母さんの余命を仕事であっても聞いてしまったマーティンはすごく辛かっただろうな。。最後に今までこらえていた涙があふれるマーティンがとってもかわいそうでした。

マーティンとジャックそれぞれ家族の病気を突然知らされ、受け入れなくてはいけない立場になってしまったエピソードでした。
でもおかげでダニーが全く出てこないっ!ダニーファンの私としては物足りなかったのも事実です。次回に期待します。

HOUSE

2006.08.16 (Wed) 19:16:47 / No.244
新番組のHOUSE見ました。面白いっ!これははまりそうです。
Dr. ハウスが主人公。放射線科のDr.で類まれなる読影診断の技術を持っています。そして彼を支える部下は3人。病名がわからない患者を受け持つようです。

1話は脳腫瘍と診断された女性教師。2話は夜鷲症と診断された少年。
脳腫瘍くらいはわかりますが、夜驚症なんて初めて聞きました。
そして最終的な病名はもっと知らない病気だった。。
まれな病気だけれど難病ではないみたいで、治療が出来ていました。

何が面白いって、Dr.ハウスの本音トーク。人は嘘をつくが持論で、患者を診察するのも大嫌い。でも、中途半端な同情や嘘が嫌いで、だからと言って本音で話しても相手を傷つけることになるのが目に見えてるので、敢えて避けているだけ。そんな実直さが新鮮なのです。

そして、診断を下すまでの苦労が現実的で面白い。私自身がこういった経験をしているせいか、共感してしまいます。私の時は、画像検査はフルコースだし、血液検査、生検、投薬を重ねやっとわかったと言う感じです。効かない高価な薬も飲まされて、効かないと、あっ違うんだと言う消去法。人体実験を受けてるような気分でしたが、稀な病気の場合はどんな名医であっても消去法しかないようです。

そんなシリアスな中にも実の親かどうか賭けをして、親に対して優しい側面を見せたと思ったら目当てはカップに残ったDNA。えぇ〜マジですか?って思ってしまうドラマならではの無謀なシーンもあって、見ていて楽しめます。

HPを見るまでDr.ハウスは神経内科の医師だと思っていましたが、放射線科で感染症が専門と聞いてちょっと意外でした。日本で放射線科といえば診察はしないので、日本に来たらあんな嫌な思いをすることがないのに。。と思ってしまったり。
日本では読影が出来る人が少ないので、職に困らないと聞いたことがあります。でも恐ろしく大変そうです。。

ちょっと気になったのが、昨日は1話と2話の放送だったはずなのですが、HPのエピソードガイドが違う気がします。2話が抜けちゃってるのかな?
必見ドラマに格上げですが、今後ワンパターンになってしまうと面白くないかも。アメリカでも高視聴率だそうなので、期待してますっ!

再び病院

2006.08.15 (Tue) 20:52:45 / No.243
先週の休診のせいで今日も病院。でもお盆と言うこともあって、比較的空いていました。もちろん先週のことは最初の話題。でもちゃんと謝ってくれたので許してあげました。

検査の結果はあまり良くはなくて腫瘍マーカーの値も上昇。そんなこともあって、ガン検査をすると言うので、思わずしり込み。。。
心の準備が出来てないと訳のわからないことを言ってとりあえず次回に先送り。前回もこの手で何とか逃れたので、今回も逃れられるかなぁと、淡い期待を抱いています。でも画像検査の予約だけは入れされられてしまいました。

そしてまたも手術が話題に。。前回の手術から2年でまた手術は、当事者以上に周りが騒ぐので、“もし”手術をするなら、先生の方から根回ししてちょうだいとお願いしてしまいました。そしたらあっさりいいよって。。今日にでも早速言いそうな勢いで、まだいいですっ!ってあせってしまいました。
私としては良性なんだからほっといてもいいと思うのですが、医者の見解は違うみたい。
ちょっとばかりブルーになりながら帰ってきました。

帰りに松っつんから能天気なメールが。。何だかこの人タイミング悪すぎっ!今日のブルーな気分を伝えたいわけでもないし、返事を出すような内容でもなかったので、放置状態。松っつんが悪いわけじゃないんだけどね。。
coちゃんからは木曜日にアウトレットに行くのがOKの連絡。環八の渋滞を気にしていたら、関越から戻って来るから迎えに来てくれるとのこと。ラッキー!今回は御殿場に行こうと思っています。
渋滞情報をチェックして決めないと。

TSUTAYAが半額デーだったので借りてきましたが、最近面白そうだなぁと思うものが少ないです。。それでも4つ借りてきました。見終わったらレビューします。
今日からHOUSEです。火曜日は集中してるので大変です。

CSI:5/制御不能

2006.08.14 (Mon) 19:38:08 / No.242
今日は東京、千葉、神奈川で大停電!でも私の家のほうは大丈夫。東京湾から近いところが停電だったようです。
街では大騒ぎでしたが、私には実害がなかったので、よかったです。
ちょっと不謹慎かもしれませんが、アメリカのコメディのような話ですよね。悪気のないドジな?3人が"Oops!"って送電線に引っ掛けて、都心は大停電。。すみません。。。

今週のCSI:5は制御不能。でもこの邦題の意味がいまいち不明。
予告で感じたようにニックとキャヴァリエ刑事の確執が中心になっています。でもなんでキャヴァリエ刑事がこんなになっちゃったんだろう?前からそんな雰囲気あったかな?
誤認逮捕じゃなかったので、キャヴァリエ刑事の読みは当たっていたのですが、その根拠がわからないだけに、どうも突然変異のようでしっくりきませんでした。

ニックは他のメンバーよりもこういった人とのコミュニケーションが上手な気がします。真っ向から対立するわけじゃなくて、アドバイスをするように諭したり、相手の立場も理解しながら自分の信念に沿って行動していた気がします。ニックが一番感情のコントロールができてるなぁ。今後のニックが楽しみです。
それとニックの困っている時に手を貸してあげたウォリックもかっこよかった。こういう男の友情ってかっこいいなぁ。

この事件の犯人は14歳の少年。おねしょをばらされたことに腹を立てて弟を10数回殴って殺してしまう。。そして父親にも「おねしょ」と言われただけでキレてしまった。夜尿症が原因と言うよりも、元々のこの子供の性格が夜尿症になり、殺人を犯してしまったと言う風に見えました。ひどい親には見えなかったのに、何が原因だったんでしょうね。

グリッソムチームは久しぶりの連続殺人事件。でも前の担当者がエクリー。。グリッソムの部屋?でエクリーとサラが鉢合わせしたのは、グリッソムの取り計らいなのでしょうか?それともたまたまグリッソムが忘れて来なかっただけなのでしょうか?前の事件があっただけに、気まずそうな2人ですが、やっぱりプロですね。。。って、エクリーのキャラじゃない!真面目に仕事してるエクリーなんてっ!

エクリーといえば、ホッジスも。。。グリッソムに思わず褒められて、返す言葉が見つからない皮肉屋のホッジスでした。でもグリッソムは“初めて”感心したらしいのですが、この約3年間一度も感心したことがなかったことも驚きです。頑張っているのにね、ホッジス。。
そういえば最近グレッグとホッジスの絡みがないのはちょっと寂しい。

グリッソムはみんなに感心してばかりで、“私の出る幕はないな”って、すごく意味深な言葉に聞こえます。みんなが成長していくのはうれしいけど、グリッソムの活躍が減ってしまう気がしてちょっと寂しく聞こえました。

グリッソムチームの事件は始め、フロント係の挙動が怪しかったので、もしかして。。と思ったら、その後1度も出てくることなく、なんとその上司。確かに始めから事件に首を突っ込んでくるあたり、変なヤツと思ったりもしたのですが、前の事件が同じホテルとは言ってなかったので、外部犯行かと思ってしまいました。
それにしても自分のオフィスにグリッソムを入れなければ、迷宮入りになってしまったかもしれないのに、自信過剰の犯人でした。
珍しく証拠を見つけて逮捕じゃなくて、カマをかけるWithout A Trace的な解決でした。

変わり者のニールって、あの紙マッチの時、グリッソムに意見を聞きたいと言われたニールよね?何だか印象が違って別人かと思ってしまいました。また活躍してくれるのかな。。

ミアも出てきて賑やかだったけど、今回もソフィアはお休み。来週はそろそろ登場するかな?

コールドケース2/写真

2006.08.13 (Sun) 03:26:27 / No.241
今日の雷と大雨にはびっくりです。ごろごろと聞こえていたのですが、まあ大丈夫だろうとパソコンをしていたら、一瞬停電。あせって、パソコンを終えて念のためコンセントも抜いておきました。
そしたら、すごい稲光に雷鳴。止まることのない雷鳴なんて初めてです。そしてわかっただけでも3ヵ所には落ちました。あまりのうるささに外を見ると、雨が真横から降っています。衛星放送は全滅で、地上波ですら怪しい雰囲気。
でも出掛けていなかったのが救いですし、これが夜だったらショックが大きすぎます、きっと。

そんなこともあったけど、夜のWOWOWは見られて良かったです。
今日のコールドケースはまたもゲイ?と思ったけど、今度はエイズ。
しかも1983年の設定なので初めてエイズ感染者が見つかってからたったの2年後。まだ感染源も特定できず、同性愛者が感染する病気と思われていた頃です。そんな恐ろしい病気と思われていた時代にエイズと戦った男性が殺されてしまう話です。

エイズ感染者かもということで、充分な捜査がされないまま迷宮入りになってしまったけれど、逆にリリーたちの捜査は取っ掛かりがあってやりやすかった気がします。当時の関係者の話を聞いていても、悪人がいなくて、誰もがいい人に見えてしまいました。始めは元彼のカルロも最低なやつと思っても、現在の彼を見るとそんな風に思えなくて、パーティーで脅したフィンチも、話を聞くと嫌な印象を受けませんでした。そして犯人ですら、同情的に見てしまいました。

この時代のエイズと言うと、どうしてもフレディ・マーキュリーを思い出します。彼は86年に感染がわかったと言われていますから、もう少しあとですが、同じような生活の中で感染した気がします。

エイズ発症した人の死亡率は2年以内で80%だったと聞いていますから、この依頼者はリリーの言うように奇跡だったのだと思います。今はもっと低いはずですが。。
それにしても、私のHIVに関する知識は乏しくて、我ながらあきれてしまいます。本当はもっともっと知らなくてはいけないのに、身近ではないからか、後回しになってしまいます。これを機に勉強してみようと思います。

今回、みんないいことを言っていて、気に入ったので書き留めておきます。
「奇跡が起きるかも。あなたみたいに。」
「二人とも花婿じゃない?」
「永久に終わらないお芝居みたいに、一瞬一瞬を大切にしていくんだね」
「人って非常事態が起きると固まっちゃうの。」
「しかし、もっと不自然なのは親が子供を見送ることだ。」

ヴェラの語録も面白かったです。
「おしゃれででっかい噴水がある」ヴェラの「おしゃれ」ってどんな感覚なんだろうと興味津々で噴水を探してしまいました。

そして83年の音楽は懐かしい曲がたくさん。逆にこの曲は83年だったんだと改めて思っていました。エイズに冒されて亡くなった人もたくさんいる時代なのに、なぜかやさしい曲が多くて切なくなりました。
来週はもっと古い時代なので知ってる曲は少なそうですが、エピソードはリリーの家族が出てくるみたいなので、展開が楽しみです。

それにしても邦題の写真ってちょっと無理があった気がします。

ザ・ホワイトハウス シーズン3

2006.08.12 (Sat) 00:56:07 / No.220
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マーティン・シーン (2006/07/14)
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シーズン2は大統領の2期目の再出馬を話し合う中で、大統領の病気が表ざたになりました。それでも再出馬を決定するところで終わりました。
そして、今シリーズは出馬が決まって、あわただしく職務をこなすスタッフですが、病気を隠されていたわだかまりから、ギクシャクして、フラストレーションが溜まっている状態からのスタートです。

ジョシュはエイミーと交際するようになり、それ以外は大きなトラブルもなく順調な様子。ドナは大統領の大陪審のときちょっとトラブっていたけど、彼女も見ていて安心。

サムは逆にトラブルメーカーになっていた気が。。頑張ってはいるけど、ひとり突進している感じ。でもレオにダッシュで壁に激突したようだと、ある種の笑い話にされていたので安心しました。サムは婚約してたことがあるんですね。初めて知りました。

前半は大統領の大陪審への召還がメインで、それに対して、スタッフが奔走している感じです。一番大変だったのはレオ。それでもレオと大統領の信頼関係は立派なものでした。アビーの決断も見事。

私としては一番の見所はCJが脅迫される後半。警護官との微妙な関係もCJらしく、この二人の今後を観てみたかったのですが、先にシーズン4を見ている私には想像がついてしまいました。それでも悲しい結末でびっくり。

トビーと大統領の確執がありましたが、シーズン4ではあまり出てこなかったので、そんなこともあったんだ、と思いながら見ていました。

逆から見てしまうと、ワクワク感はあまりなく、穴埋め的な見方になってしまいます。でもこればかりは仕方がない。特にシーズン4ではシャリーフが話題に上っていたのに、何のことだか最初わかりませんでしたが、シーズン3を見てやっとわかりました。

911の特別番組も収録されていましたが、私はなぜかこのエピソードを見たことがあります。

とてもよく出来たドラマで大好きですが、現実とのギャップに戸惑いを覚えます。でも今度もアメリカで中間選挙も行なわれますし、このドラマを見ることでずいぶん理解できそうです。

シーズン4は去年の秋から放送していましたが、シーズン5は秋の放送予定には含まれていません。非常に残念。でもNHKのサイトでは現在検討中となっていますので、今後放送されるかも。大いに期待して待ちたいと思います。

また、エイリアスのシーズン3のDVD化が決定しているようです。レンタル開始は11月22日1〜8話。12月6日9〜16話。12月20日17〜22話。
セル版は12月20日だそうです。こちらも楽しみです。

FBI失踪者を追え!2/双子の兄弟

2006.08.11 (Fri) 00:33:43 / No.240
今日は病院の日。。。しかし行ったら休診だって!!
ちゃんと電話で確認して、休診だったら連絡があるって言われたのに。
受付で言ったら連絡が来てないって。いつもの看護士さん曰く、今朝はいたけど急に休診になっちゃったって。
えぇ〜〜。血液検査まで先にしたのに、なんてこと!今度行った時文句言わなくっちゃ。
他のDr.に会ったけど、全く知らない人だったし、今回はこれからの診療方針を決める予定だったから、来週また行くことになりました。
ただでさえ、疲れてるのに、疲れがどっと出てきました。
そして半日暑い中歩き通しで、よく日射病にならなかったなぁ。。

昨日のFBI失踪者を追え!は録画しておいたので、今日見ました。
双子の事件。。これって異常犯罪捜査班とか、CSIの冤罪の事件と被るものがありましたが、どれが先なのかは、調べないとわかりません。

何だか双子ってよくも悪くも偏見で見られてる気がします。何でも同じで考えてることもわかるって、普通の人なら偶然が双子だと当たり前に変わっちゃうらしい。まるで超能力でもあるかのように扱われることが多いですが、双子だって普通の人間です。

今回は失踪者の人となりが全然わかりませんでした。わからないまま遺体で発見。最初から恋人とその双子の兄が怪しいと言う設定。
外回りはダニーとヴィヴィアンに任せて、ジャックとサマンサ、マーティンは中で事情聴取。サマンサが関連の事件の証拠を見つけて、事件の概要がわかってくる。兄の方が殺人鬼で弟はアルコール依存症と言うだけだった。しかし、兄につけ込まれ、弟は自分が殺人鬼だと信じてしまう。サマンサは弟は犯人じゃないとジャックを説得するが、ジャックは打つ手はないと、逮捕してしまう。

ダニーはこのところいっぱい出ていたので今回は少なめ。ジャックらしい手法での尋問。こういった尋問は久しぶりに見ました。ジャックの荒っぽいやり方にダニーとサマンサは慣れっこの様子でしたが、マーティンだけは違ったみたい。兄にはキャディーだと言われてしまい、ジャックからは足を引っ張るなと言われて、ちょっとかわいそうなマーティンでした。
マーティンはやっぱりあの発砲事件から立ち直る気配はありません。被害者の写真を辛そうに見てる姿は、ちょっと心配。このままじゃ壊れちゃいそうです。

サマンサは久しぶりにちゃんとした捜査してた気が。。。犯人かも知れない弟に対して、意外にも優しく接して、いい人役を演じていました。
実際いい人で、兄に濡れ衣を着せられた弟にとても同情的でした。

ジャックは打つ手はないと言ってましたが、実際そうかなぁ。。双子だって指紋は違うし、死亡時刻がはっきりわかれば、睡眠薬の摂取は尿か髪でわかるだろうし。それでもジャックチームはCSIでもなければ殺人課でもないので、この結末はわかる気がします。
兄の犯行が止まればいいのですが、再犯したら今度こそ逮捕して欲しいです。

今回はジャック劇場でしたが、その割には後味が悪かったです。

昨日の英会話

2006.08.09 (Wed) 13:29:27 / No.239
このところ疲れがひどい。。
昨日の英会話はトピックよりも地震やら昔の病気やら、時代の大きなニュースで盛り上がりました。

トピック自体はあまり興味深いものではありませんでしたし、文章も今までよりは少し簡単でした。
なので疲れていることもあり、単語のみ。

merger = 合併 動詞はmerge
forth = 前へ
subordinate = 部下


そして先週の単語

flirtation = ふざけ
wreck = 壊す
blissful = 満足した
flue = 刺激する
wholly = 完全に
evolutionary = 進化論
venue = 開発地
MMPOG = Massive MultiPlayer Online Game
Tactile = 触覚のある

CSI:5/潰された誇り

2006.08.08 (Tue) 00:11:31 / No.238
あ〜、今日も暑かった。毎日暑いとさすがに食欲も落ちてきます。
でも最近は納豆を食べるようにしています。昔から納豆は大好きだけど、ここ数年あんまり食べなくなっていたので。。でも噂どおり量が減ってる気がしました。たくさん食べたいわけじゃないので値段が高くなるよりはいいかな。

今週のCSI再放送の放送枠が変更になっていました。スターウォーズのせいですが、なんだかんだと見てしまいました。やっぱり見る順番は製作順の方がいいなぁと思いました。3と4が上手く繋がってるようで、不自然さもあるので、続けてみるとちょっと変。いつテレビをつけても見るものがあるっていいですね。

そしてCSI:5の方は、またもやグリッソムとキャサリンの縄張り争いか?!と心配してしまいましたが、前回の一杯のおかげかキャサリンの態度がそんなに気になりませんでした。良かった。
でも、ニックの態度が気になりました。だって、キャサリンの嫌味な質問に、「別に」オリジナルでは「Whatever」ですよ。。
いつもなら、そんな意味じゃないよってあわてていい直すニックが、答えるのも面倒そうって。。もちろん質問自体が、くだらなかったのも本当ですが、やっぱりちょっと気になる。
でもビーバーの巣の$100札のキャッチコピーは中々いけると思いました。「ラスベガス!ビーバーでもリッチになれる街」

今回キャサリンチームの事件は最初の虫のアップからは想像できない、スポーツ賭博の事件でした。最初はグリッソムが好きそうな掴みで、引き継ぐとウォリックの得意な事件でした。上手くできてるなぁ。
このスポーツ賭博はわかりにくかったです。私の知ってるギャンブルだと掛け金が上がれば配当が下がると言うものですが、これは勝てる基準が難しくなるみたいです。まだいまいちわかっていない気もしますが。。

それにしてもこの事件の解決はあっけないというか、本当にこれが真相なのか、わかりにくい終わり方でした。多分証拠から犯人を割り出したと言うより、犯人が自分から見つかりにきた感じだったからなのかな。

そしてグリッソムチームはソフィア抜きの3人です。まだちょっとばかり危なっかしく見えてしまうグレッグですが、聞き込みもしっかりしてきました。そしてこちらはヴァルタン刑事が担当です。グレッグとヴァルタン刑事は何だか仲が良さそうです。ちょっと不思議な組み合わせ。

ホテルのエスカレーターに乗ってると、反対側にピンクのTシャツを着た女性が。。このTシャツも文字を読んでいるグリッソムとヴァルタン刑事の顔がなんとも面白かったです。
興味心身で前身ごろの文字"If my body disgusts you ..."を読みながらすれ違って背中の"Keep it to yourself"を読んだ時の、なぜだか安心したような顔。一体この二人は背中に何が書いてあると想像していたのでしょうね。

面白いと言えば、ホッジスとサラ。紫のシルク繊維のデータベースがラボにはなかったと言うホッジスに対して、「話に無駄がない!どうしたの?」と突っ込むサラ。いつもはうっとおしいホッジスでも慣れって怖いですね。ないとやっぱり寂しいものです。
ホッジスの仕事と雑談を交えた凄まじい話術には聞きほれてしまいます。たまにはグリッソムともあの話し方で報告して欲しいですね。
気が乗らないと言ってたホッジスですが、いつもあんな話し方をしてるのかと思ってました。

グリッソムチームの事件は肥満の人たちの会合がキーでした。なんともコメントがしづらい事件と結末でした。
解決までのメンバーの明るい雰囲気とは逆に、事件の真相は悲しいものでした。このギャップは結構辛い。。

来週はどうやらニックに焦点が。。実はさっきの含みのある発言は伏線だったりするの??

王子製紙と北越製紙

2006.08.07 (Mon) 13:37:02 / No.237
私は製紙会社のような原料の生産には全く疎いので、なぜこういったことになったのかわかりませんでした。そしたらある人が、昔製紙会社からの依頼で仕事をしていたと言うことで、ちょっと教えてくれました。

まず業界全体で頭打ちの状態だと言うことが背景にあるそうです。しかし、資本主義としては、会社を大きくしていくことが求められています。そこで、王子製紙が見出した解決策が合併と言うことらしいです。

北越製紙は新しい機械を持っていて、最近では超特大の上質紙を生産できる機械を導入した(する?)のです。上質紙はまだまだ需要も多く、世界規模で販売が出来る優れた代物らしいです。こういった今の需要にあった機械を持っていることが、目を付けられた理由のようです。

一方、王子製紙は業界トップクラスと言え、持っている機械は古いもので、経営体質も古いらしいです。
素人考えでは、買収するお金があるなら、設備投資をすればいいのにと思いますが、設備投資をしても、現在のマーケットでは過剰投資になってしまうのです。また、今のマーケットで自社のみで経営拡大を図れば、他社と競合して、もしかしたら共倒れになってしまうかもしれないのです。

王子製紙の打開策が買収だけだとは思いませんが、今の時代らしいやり方だと思いました。
一方で、北越製紙は新しい機械を持っているため、トップクラスではないにしても、経営は上手く行っているようです。だからこそ三菱商事も出資して、王子製紙に反発しているのでしょうね。

世界規模で競争ができると言うのがこれからの流れなのでしょうね。
私達の紙の使用量って減っている気がするのですが、こういった電子化の流れはどうなるのでしょう。その一方で、環境にやさしいパッケージで、紙に変わっているものもありますね。
どうせなら、プラスティックも含めてもっと環境問題に踏み込んで議論してもいい話なのかもしれません。

コールドケース2/デビルズプール

2006.08.06 (Sun) 02:22:35 / No.236
今日も暑かったです。風は吹いているけど熱風。。

明日はスターウォーズ特集なので、CSIとコールドケースの再放送が月曜日の早朝に変更になっています。せめてこのくらいの時間差があった方がいいのですが。。

今週のコールドケースは先週の予告の時点で何だか嫌な事件になりそうだなぁと思っていて、その通りでした。
1990年、先週のエピソードの1年前。
再捜査のきっかけは、新たな殺人事件との共通点があったことから。体中に×印が書いてあり、死んだ場所も死んだ日も同じだった。
現在形の事件で犯人はすぐに逮捕。でも14年前の事件は否認。
そして犯人から以前の捜査ではわからなかった事実を聞く。

14年前の被害者は12歳の少女、リタ。変質者かと思われていたのに、今回の捜査で上がった容疑者は同級生。そして今回の犯人はその同級生の兄で統合失調症。
統合失調症と言うと、やっぱりヴァレンズ。彼の気持ちを理解し、上手に話をして、真実を突き止めます。
いつもは危なっかしいヴァレンズですが、この病気に対してだけは誰よりも理解していますね。

今回の容疑者はみんな嘘ばっかりで、リリーたちは振り回されっぱなしです。よくもまあ、白々しく嘘をつけるものですね。
ブランディは、リタは帰った、親はいなかった、部屋へ戻って何も知らないといい、親はリタなんて知らない、あの日はいなかったといい、アリエルとティファニーは帰ったので何も知らないと言う。
兄がいなかったら解決できなかった事件です。

ブランディと兄のニールはそれでも、ひどい親に育てられていて、多少は同情できるのかな。親の虐待が先か、ブランディの凶暴性が先なのかはわかりませんが、それでも親に対する怒りや反抗心が、いじめの方向に向かっていった気がします。
でも、リリーじゃないけど、他人を弄ぶ態度は、ぞっとします。

ティファニーは自分で言っていたとおり、意外とまともなのかも。。
リタを置き去りにした罪悪感から12歳で酒に溺れてしまう。。もちろん助けることが一番だけど、悪ぶってるだけに、正義感を表に出せなかったように見えました。

アリエル。。。一番手に負えない性格かも。憧れの人に気に入られるためなら、人殺しも出来てしまう。そう考えるとどうしても現実とこのアリエルの人物像にギャップを感じます。
アリエルはどうやら頭は良かったらしいけど、頭のいい子は他人に媚を売らないと思うのです。他人の顔色を伺ってるような子が医者になるって、私の中ではちょっと不思議な設定でした。

私から見るとリタってすごくいい子。こんなかわいくて素直な子は普通いないんじゃないかと思うくらい、素敵な子。
でも中学生くらいだと、どうしても個性的な子は嫌われやすいのかも。

そして今回最大の疑問が、事件当時12歳の子供の犯行の場合、どういった形で立件されるのでしょうか。日本でも今回のケースはありえると思うのですが、以前の長崎の事件では12歳か13歳で逮捕されたので、家庭裁判所での審理になりましたが、もし彼が26歳で逮捕されたら、どうなるのでしょう??不思議だぁ〜

今回の曲もやっぱり知らない曲が多かったです。この頃は全くダメみたいですね。それと、FBI失踪者を追えの少年エリック12歳とダブっている気がしました。

U2振替公演のハガキ

2006.08.05 (Sat) 18:33:30 / No.235
今日ハガキが届きました。
でも残念なことに、チケットの販売は抽選だそうです。
だから本当の仕切りなおしで、4月のチケットを持っていたからといっても、買えるかどうかわかりません。
仕方ないですよねぇ。。とわかっていても、何だか騙されたような気もしています。

一方で、今までチケットを持っていなかった人もいい席が取れる可能性があるので、ある意味いいニュースなのかもしれません。
ただ、一般販売はまだ決まっていないそうです。
抽選結果が9月7日なのでそのあたりになるのではと思っています。

チケット代は前回と同じですが、スタンド席がS席とA席と言う分類に変わりました。アリーナは前回同様でブロックの指定は出来ません。
とりあえず神のみぞ知ると言うことで、結果を待ちたいと思います。

長岡の花火大会

2006.08.04 (Fri) 03:42:59 / No.234
昨日の午後から出掛けて、今朝早く帰ってきました。
新潟の長岡の花火大会が目的です。
普段あまり花火を見に行くことはないのですが、たまたま誘われて行ってきました。
打ち上げ場所からすごく近い桟敷席と言う場所で見たのは、初めてで、本当に「降って来る」気がしました。

今回行ったのはJTBのツアーなのです。ちょっとばかり強行軍なのですが、値段も1万円ちょっと。新幹線を使ったり、宿泊することを考えればかなりお得なツアーでした。
新宿からJTB貸切電車が長岡まで走ってくれます。高崎までは高崎線の線路を使い、高崎からは上越線を走ると言うかなりローカルな旅です。
8両編成丸ごとJTBの貸切でアナウンスでは470人の参加だったそうです。

駅から会場までは徒歩で移動。バスやタクシーを利用することも出来ますが、橋までです。JTBの人の話では2キロくらいと言ってましたが、多分もうちょっとあると思います。人も多いので、普通に歩いて桟敷席に行くまでおよそ1時間。暑さも手伝って、着いたら早速ビールを購入。もうこのビールのおいしいことっ!
スタートは7時25分からだったので、それまでお弁当を食べたり、用を済ましているとちょうどいい時間です。

そして主役の花火!もう大迫力で、大型花火の連続です。長岡で一番有名なのが正三尺玉。大きいのでちょっと離れたところから打ち上げていました。そして去年から震災復興祈願のフェニックスがあります。
このフェニックスは感動です!!長岡の人たちに思いが伝わってくるくらいの迫力。鳥肌がたってしまいました。花火を見てここまで感動できるとは思いませんでした。今年は去年より打ち上げ場所が増えて10ヵ所からの打ち上げだったそうです。

他にも、尺玉早打は毎年1発づつ増えていくのですが、今年はちょうど100発になったそうです。信濃川に掛かった2つの橋を利用する、ナイアガラも迫力でしたが、私の席からはちょっと見えにくかったです。
桟敷席の前から打ち上げてる花火はとにかく大迫力!寝転がって見るのが一番かも。花火はどこで見ても同じ形だけど、「降って来る」ようにみられるのは近くだけ。思わず手を伸ばしていました。
そして音の迫力もすごかった。鼓膜が震えて、振動も伝わってきます。生で見る良さを実感しました。

長岡の花火は東京の花火と比べると、クラシックですが、単発の打ち上げがほとんどなく、スターマインと呼ばれる花火の組み合わせなので豪華で、そういったところも人気のひとつなのかもしれません。そして花火師さんの名前ではなく、スポンサーが紹介されます。スポンサーが付くことで、技を競うよりも、見せることに重点を置くことができるんじゃないかなぁと思いました。

東京では味わえない迫力を満喫してきました。そして、河原が広いため、観覧がとてもしやすいと思います。特に私が観た桟敷席のような有料の場所は席取りの心配をせずに、行けるというのがすごく気に入りました。

帰りの混雑は動員が多いだけに、恐ろしいほどです。JTBの人の勧めもあって、しばらくは席で時間をつぶし、20分ぐらいしたら移動を始めました。それでもすごい人ですけどね。
バスの人たちの方がずっと多い気がしました。市内はもう大渋滞らしいです。高速に乗ると、行き先がそれぞれ分かれるので、ずいぶん空くみたい。

また1時間ほど歩いて駅に戻りました。そしてまたビール。居酒屋に入ろうかとも言ってたのですが、食事はいらなかったので、駅前にある酒屋さんで地ビールを買って、コップをもらって飲んでいました。何だかオヤジ化してますね。
そしてやっと電車に乗れたので、寝ようと思ったけど、冷房が効きすぎて、ほとんど寝られませんでした。。。辛かった。。

花火を見るための旅行なんて初めてでしたが、ちょっとはまってしまいそうです。帰りにふと思ったことは、世界中の火薬を全部花火に使っちゃったらいいんじゃないかな。写真は多少撮ってきたのですが、動画の方がいいみたい。そのうちエンコードしてアップします。

ゲームの話

2006.08.02 (Wed) 01:10:17 / No.233
今日からCSI:マイアミの一挙放送が始まりました。この再放送が終わったら、いよいよシーズン4に突入ですね。

今日の英会話は例文は非常にわかりにくかったです。
でも先生のアメリカのゲームの話が面白くって盛り上がりました。
日本語版であるのかどうかわかりませんが、ギャングのシューティングゲームのようなものです。
ゲームの目的は盗んだりして点数を稼ぐらしいのですが、それ以上に、追いかける警察官がギャグみたいらしいです。何だっけな。。追いかけながらI'll call my back up!とか。。。でも警官を殺しちゃうと星が増えて、追跡が厳しくなるのです。FBIが出てきたり、ヘリコプターで追跡されたり、最後の方では、覆面フェラーリや戦車が追っかけてくるらしいです。ブラックジョークやスラング満載で、英語の方が楽しそうです。
マイアミ・バイスがモデルになってるとか。。

確かに反社会的なゲームだとは思いますが、ジョークとしてなら面白そうです。でもこういうのはひとりでするより、何人かと一緒にコメントに笑いながらゲームをする方が健全?かもしれませんね。
でもやっぱりアメリカっぽい?

単語は次回更新。。

新しいデジカメ

2006.08.01 (Tue) 01:23:45 / No.232
新しいデジカメを買ってしまいました。Canon IXY DIGITAL800ISです。
今回は家にあるコンデジが古くてダメになってしまったこともあって、家族みんなで使えるものを探していました。
【ミソカーナイトフィーバー】CanonIXY DIGITAL 800IS
他に候補に挙がったものはFUJIFILM FinePix F30とIXY DIGITAL 700です。私だけが使うのでしたら、IXY700にしたと思います。街中でちょっとした時に撮るものが欲しかったので、高感度手ぶれはあまり必要じゃなかったのです。それに画質だけを比べるとIXY700の方がきれいに見えました。

でも家族の希望は高感度手ぶれ防止です。どうも古いデジカメのトラウマなのか、手ブレに神経質になっているようです。そういった意味ではFinePix F30もいい候補でした。一番のポイントは結局SDカード。。
そうすると悩む余地もなくIXY800ISになってしまいました。

でも電気屋さんにデジカメは消耗品だと言われてちょっとショックでした。フィルムカメラは耐久消費財だったけれど、デジカメは5年くらいでダメになることが多いそうです。そんなことを言われるとフィルムカメラにまた戻ろうかとも思ったり。。でもデジカメのすぐに確認が出来る手軽さを味わってしまうと中々元には戻れませんね。

まだ試し撮りすらできていないのですが、楽しみです。165gって言うから、電子辞書と同じくらいの重さです。
こんなに小さくても充分な画質の写真が取れるんだから、便利です。

電子辞書といえば、SIIから小型の新機種が発売されます。私のまわりの電子辞書保有率は90%。女性はだいたい小型タイプを持っています。
やっぱりバッグの中にはいろんなものが入ってるので、出来るだけ小さいものがいいみたい。そんな私も小型のものです。

今回発表されたものは、買換えには向かないようですが、新しく買う人にはいいんじゃないかなぁ。コンテンツカード対応、音声あり、液晶のバックライトあり。これだけでちょっと羨ましい。。でもちょっと重い。
肝心の辞書は英語重視タイプなので、英和、和英、英英がたくさん入っています。
この新しい電子辞書の詳細はこちらです。
新しいものを見ると欲しくなっちゃうけど、今のも充分満足のものなので、まだしばらく使いたいと思います。

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icanskydive

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    英語の勉強中。
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