2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

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2008.08.22 (Fri) 03:30:38 / No.99999999

CSI:マイアミ4/セレブの覗き穴

2007.02.28 (Wed) 04:16:30 / No.419
なんだか毎日眠い。。春だから?
アカデミー賞の録画を見ながら寝てしまうし、集中力がどうも落ちている気がします。困った。。。
アカデミー賞の同時通訳はいまいちで、途中からオリジナルのみ聞いていました。あまり難しいことは言っていないので、大体わかりました。

もうノートパソコンの小さい画面に疲れてしまって、早く修理ができないか待ち遠しい状態です。何よりもスペックがいまいちなのが一番疲れます。早くても今週の土曜日かなぁ。。
IE7はたまに動かなくなってしまうこともあったりと安定しないのですが、検索窓にはまってしまいました。Yahoo!やGoogleはもちろん、楽天やamazon、その他海外の検索など、ほとんどのサイトの検索機能が登録できるのです。これはめちゃめちゃ便利。でも開いているページから飛んでしまうので、ブログを書いていたりするときは注意が必要です。
もうちょっとほかの面で使い勝手が良ければデスクトップにも入れるけど、まだまだ不満のほうが多いかな。

先週のCSI:マイアミは久しぶりにマリソル登場です。
しかし、事件そのものはブロークン・プレイのような感じでCSIが担当するような事件でもないような気がしてしまいました。すべてがマリソルのために。。と言ったすごく私的な理由で捜査しているような。。

言ってしまえば高級車を狙った強盗事件。確かに車はダッジのバイパー、ランボルギーニのガヤルド、アストン・マーチンのバンキッシュS?とスーパーカー揃いで見ごたえがあります。でも手口は警備員の銃を使っただけで、果たして計画性はあったのでしょうか。高級スパだと思うのに、その割には警備は手薄で、手引きなしで入ってこられることも不思議。

そして犯人も結構簡単に捕まってしまった印象で、見所はいったいどこにあったのか、何度観ても不明なのです。うーん、車??
でも後半、最後の犯人を見つけるまでは、CSIらしい展開でした。

取って付けたように、ウルフの固まってしまった銃撃戦がありましたが、どうやら目とは関係ない様で、単に銃を向けられて固まってしまっただけなのね。。久しぶりに登場のリックの尋問もあれで終わりなの?
でも、最後のカリーとウルフの会話は、やっとチームらしくなった気がして良かったです。

きっとホレイショとマリソルの関係を深めるためのエピソードだったのかな。でも確か余命宣告されていたと思うのですが、子供を生みたいと言う話になってしまうとは。。
脚本として、確かに病人を大事件に巻き込んでしまうのはあまりにも気の毒なのですが、病人を何とか事件と絡ませようとするから中途半端な話になってしまう気がします。

なんだか、書いていて、最近楽しんで観ていない?
多分、私自身の幼馴染のことが原因。精神的にかなりまずい状態で、自分の子供に暴力を振るって、子供と引き離されているのです。全く他人の意見を聞き入れない状態なので、このまま放っておけば最悪の事態にもなりかねないと思うのですが、下手に手出しをしても事態を悪くする可能性もあるし、どうしていいか分かりません。
でも非常にまずい状況。。やっぱり、彼女のお母さんに会いに行こうかな。

第79回アカデミー賞発表

2007.02.26 (Mon) 14:55:27 / No.418
今年のアカデミー賞が発表されました。結構びっくりな結果です。ディパーテッドは監督賞は予想していたのですが、まさか作品賞を持っていくとは思いませんでした。ただ、オリジナルのインファナル・アフェアーを知らなければ、あの作品について思うことは違ったでしょう。しかし、レオナルド・ディカプリオはギャング・オブ・ニューヨーク同様主演男優賞は獲れませんでした。まだ観ていない映画ばかりだったのでなんともいいようがありません。

一方で女優賞は大本命の2名で番狂わせはありませんでした。それでもあれだけノミネートされていたドリームガールズは助演女優賞と音響賞の2部門のみで、やはりミュージカルに厳しいアカデミー賞だと思いました。話題のバベルも硫黄島からの手紙も地味な受賞でした。
それにしても最近若手の男優さんに勢いを感じません。女優さんは若手の受賞があるのに、なぜでしょう。。

結局最多受賞はディパーテッドの4部門、それも作品賞、監督賞、編集賞、脚色賞と作品についてはパーフェクトな受賞です。次に受賞が多かったパンズ・ラビリンスは美術賞、撮影賞、メイクアップ賞と映像部門で3部門受賞という面白い結果でした。

その他では、長編ドキュメンタリーでやはり不都合な真実が入ってきました。近くで上映していないので見に行ってないのですが、今週混んでいるかもしれないけど、がんばって観にいこうかな。
衣装デザイン賞でマリー・アントワネットは納得です。

今回も長くなってしまうので、続きを読むに載せておきます。
また、ノミネート作品については1月24日に紹介したのでよかったら参考にしてください。

第78回アカデミー賞ノミネート作品
第78回アカデミー賞受賞作品

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ユナイテッド93

2007.02.25 (Sun) 23:06:22 / No.417
ユナイテッド93
コリー・ジョンソン (2006/11/30)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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昨日は強風の中、パソコンのモニターをサービスステーションに持っていきました。大体1週間ぐらいかかるそうです。とりあえず接続が面倒なのでノートパソコンを使うことにしたのですが、ソフトはほとんど入っていないし、ブックマークもないので、ほとんど役立たずのパソコンです。久しぶりに小さい画面だとちょっと効率が悪いのも難点。
でもIE7の動作を見るにはちょうどいい機会です。どうも一部見られないサイトがあるようですが、今のところは快適です。

明日はいよいよアカデミー賞です。そして今日もアカデミー賞のノミネート作品を鑑賞していました。前から見ていたのに、いつも途中で寝てしまったユナイテッド93です。映画が問題なのではなく、いつも疲れているときに見ていたからです。

2001年9月11日、私たちが忘れることができないアメリカの同時多発テロのときのユナイテッド航空93便での出来事を映画にしたものです。管制塔、空港センター、航空局、軍での管制の様子と機内での出来事をドキュメンタリー・タッチで描いています。この作品は監督賞にノミネートされていると思うのですが、私としてはそこまでの作品ではないように思いました。
この映画は犠牲者の遺族のための映画だと思います。

管制の様子は関係者の証言を元に作ったといわれるだけあって、非常にリアルでした。でもあんなに不審な飛行機がたくさん飛んでいたのも不思議です。でも機内の様子は、ボイスレコーダーや遺族の話を元に作っているので、希望的な見方が強いと思います。あの機内で例え何が起こったにしても乗客全員が勇敢であったことに変わりはないのですが、目に見える勇敢さだけ描かれていた気がします。もっと恐怖と戦う心の葛藤があったと思うのです。その葛藤を乗り越えテロリストに立ち向かったことこそ、彼らの強さだったと思います。そういった点で、リアルには思えませんでした。

あの機内で何があったのか、私も遺族になったら知りたいと思うでしょう。そういった気持ちを丁寧にくみ取り映画に仕上げてありました。でも私には監督自身の思いがあまり伝わってきませんでした。
私たちにとって9.11は忘れることができない事件で、93便に乗っていた乗客が勇敢だったことは映画にしなくても分かっています。それ以外のことがこの映画から何も得られなかったのです。
どちらかというと地上での混乱振りの方が、印象に残ってしまいました。

でも、将来9.11を知らない人たちがこの映画を見たときに、この映画の本当の価値が分かるのかもしれません。また、遺族がこの映画を見て、少しでも助けになるならば、それも意味のあることだと思います。

カーズ

2007.02.24 (Sat) 03:41:09 / No.415
カーズ
ラリー・ザ・ケーブル・ガイ、ボニー・ハント 他 (2006/11/08)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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ショックなことにパソコンのモニターはやはり故障らしいです。パソコン本体の排熱が問題でグラフィックボードがおかしくなったのかとも思ったのですが、排熱は問題なく、モニターをの上の方を冷やすと一時的に回復することから、どうやらモニターに問題がありそうだと思ったのです。そして最終手段で、ノートパソコンとモニターを繋いでもやはり同じ現象が起こることで、モニターの故障に間違いなしっ!近くのサービスステーションは明日も営業しているそうなので、頑張って明日持って行こうかと思っています。しかし修理中はノートパソコンを使うか、古いCRTモニターを使うか悩み中。配線が面倒だ。。。

もうすぐアカデミー賞ということで、ノミネート作品を物色中です。今日はアニメ部門で受賞しそうなカーズを観ました。映画館では観るのをやめて、DVDで鑑賞しようと思っていたのにすっかり忘れていたのです。というのも、新作コーナーには並ばずキッズコーナーに追いやられてしまっていたので目に入っていませんでした。不覚にもキッズコーナーには観ようと思っていたアニメが数本あるし。。

ピクサーのアニメは特別です。子供はもちろん大人でも充分楽しめる作品ばかりです。しかし、今回は車と言うことで個人的には盛り上がっていなかったのです。でもでも、観ているとやっぱり楽しくて、CGは圧巻で、最後にはほろりとするような素敵な話でした。

小生意気なルーキーのレーシングカーのマックイーンは勝者決勝戦のためにレース会場へ向かう途中にトレーラーから落っこちて、田舎町のラジエーター・スプリングスに迷い込んでしまいます。そして心ならずも足止めを食ってしまうのですが、町の車たちの暖かさに触れて次第に打ち解けていく話です。

ピクサーアニメなのに主人公がかわいげがなく、最初は大丈夫かなぁと思いながら観ていたのですが、徐々に気持ちが変化していく様子などはアニメとは思えないほど上手に描かれていて、やっぱりピクサーらしいなぁと感心しました。

実はこのアニメで登場するルート66の話は英会話の授業で出てきました。journeyの話なのですが、旅行に行って自分を再発見するといった感じで難しかったのですが、このアニメを見たら少し分かった気がしました。
アメリカでは夏休みなどの長期休暇でキャンピングカーを利用した旅行が、結構多いらしいです。そのドライブルートにも有名なものがいくつかあるようなのですが、一番有名なのがこのルート66だそうです。
日本で言うローカル電車の旅に近いのかもしれません。

このアニメでは主人公のマックイーンの気持ちが変化し、マックイーンによってラジエーター・スプリングスが復活します。現実にはこんな素敵な救世主は現れませんが、廃れてしまった町が復活するのは夢があって、見ている私も幸せな気分になれました。

私の一番好きなシーンは最後のレースでグイドが華麗にタイヤ交換しているところでした。舗装された道路でみんながうれしそうにスリスリしているシーンも好きです。CGとは思えない車の雰囲気や景色などどれも見事でした。そういえば、今回は人間が全く出てきませんでした。

ドリームガールズ

2007.02.23 (Fri) 03:25:16 / No.414
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション[2枚組]
ジェイミー・フォックス (2007/06/22)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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今日からついに花粉症が始まりました。私自身では例年よりも半月ほど早い気がします。持病に歯痛、胃の不調に花粉症と4つも来ると、当面花粉症は点鼻薬だけにしておいた方が無難です。その上、無謀にもパソコン内部の掃除をしてしまったので、鼻のむずむずがひどくなってしまった。。

アカデミー賞を前に、絶対観ると決めていたドリームガールズを観てきました。前評判通り素晴らしい映画で、全体を通して歌も衣装も堪能してきました。ドリームガールズがよかったので、今年のアカデミー賞ノミネート作品は全体的に質がいい気がします。

デトロイトの3人の少女がショウビズの世界で成功していく話です。しかし華やかな舞台だけではなく、裏の暗い部分や、仲間割れと言った現実でもありそうな影の部分も描かれています。
私は前半のショーが中心の頃が好きで後半はちょっと歌が少なかった印象です。

たくさんの助演女優賞を獲ったジェニファー・ハドソンには本当にびっくりです。新人とは思えないほど豊かな表情を見せ、堂々と見事に歌い上げていました。美人ではないのですが、子供のような無垢な笑顔がすごくキュートで魅力的だと思いました。別の見方をすれば、主役を食ってしまうほどの存在感で今後どういった女優さんになるのか非常に楽しみです。

またジェイミー・フォックスもさすが主演男優賞を獲ったことがあるだけに素晴らしい演技でしたが、私が一番感じたのは、今までで一番セクシー。野心家の音楽プロデューサーらしく、人をひきつける魅力をしっかりと表現していたと思います。
ジェイミー・フォックスと誰かが似ていると思うのですが、それが誰だったか思い出せません。同様にC.C.役のキース・ロビンソンも誰かに似ていると思ってもそれが誰だったかが未だに思い出せません。

ストーリーでちょっと気になったところは、人の感情の変化がわかりにくかったことです。特にカーティスがエフィーからディーナに乗り換える部分。カーティスがエフィーに対してどう思っていたのかが、いまいちはっきりしません。そしてディーナもカーティスに対してどう思っていたのかも分かりませんでした。

若手とベテランがバランスよく、見ていても安心できました。
ミュージカル版を観てみたかったです。でも音響のいい大画面の映画館で観るコンサートと言った感じで、DVDよりも映画館の方がずっと楽しめる気がします。サントラも既に発売されていて、デラックス限定版を買おうかと悩み中です。いいと思ったときに買わないと後で後悔することが多いので買っておこうかな。。

ちなみに、英会話の先生もドリームガールズはベスト5だと言っていました。ちなみにベスト1はパンズ・ラビリンスだそうです。パンズ・ラビリンスにはかなり期待しちゃいます。
同じくアカデミー賞ノミネート作品のThe Prestige(イリュージョンVS)のチラシも置いてありました。私の大好きなクリストファー・ノーラン監督の新作です。デヴィッド・ボウイも出演しているので、必ず見に行きます。

ザ・センチネル/陰謀の星条旗

2007.02.22 (Thu) 02:12:31 / No.413
ザ・センチネル 陰謀の星条旗
マイケル・ダグラス (2007/02/02)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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WOWOWの春の新番組で4400とミディアムの放送日が決定しています。4400は4月24日から、ミディアムが4月17日からで、どちらも火曜日の現在ソプラノズとリ・ジェネシスの後枠になります。火曜日の放送時間が以前より繰り下がったのはとてもうれしいです。
しかし、グレイズ・アナトミーの後枠の告知が出てきませんね。土曜の夜の海外ドラマ3本立ては定着してしまったので、なくなると寂しいのですが。。意外なドラマとか入ってきたりしないかなぁ。

映画館で観ようと思っているうちに終わってしまった映画です。去年の映画の失敗作の1つかもしれません。プロット自体はいいと思うのですが、すごく中途半端な感じがしました。

ストーリーは大統領暗殺計画をシークレットサービスの側から描いているのですが、シークレットサービスに内通者がいるという設定です。
マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドが共演しているだけで豪華なのですが、これが仇となってしまった印象です。
この2人の絡みを中心に描いていれば、もっとまとまったと思うのですが、大統領夫人警護のギャリソンと情報部のブレッキンリッジに分かれてしまって、両方を描こうとしていた時点で無理があった気がします。
その他にもギャリソンの不倫話やテロリストについても時間が割かれていたので、内容の浅い映画になってしまったと思います。

シークレット・サービスで裏切り者と言うのは面白いのですが、この裏切り者の最後が非常にかわいそうな扱いで、最期のセリフは結局無視されていました。テロリストの方も動機がいまいちはっきりせず、私には大統領を暗殺しなくてはいけないような強い意志が感じられませんでした。不倫についてもあそこまで描いたのだから最後にどうなったのか教えてくれてもいいのに。。

なんだか気になることばかりなのですが、よかったことは。。。
やっぱり豪華な出演者たちでしょうか。主役の2人以外では、デスパレートな妻たちのエヴァ・ロンゴリアとキム・ベイシンガー、異常犯罪捜査班のクリスティン・レーマン、CSIでキャサリンになついた殺人犯だったマーティン・ドノヴァンが出演していました。

そしてこのDVDにはおまけとして24のシーズン5.5が入っています。5.5は単純に5と6の間のエピソードです。大体10分ぐらいだったでしょうか。ちょっとしかないのにハラハラしながら見ていました。私の心境は「ジャック!その人達怪しいっ。ついて行っちゃダメっ!」でした。シーズン6は穏やかなスタートにはならないと思うので、すぐに先を知りたくなってしまいそうです。

CSI:マイアミ4/実験殺人

2007.02.21 (Wed) 02:22:51 / No.412
コメント書き込みのトラブルは今のところ大丈夫なようです。一安心です。でももう少し様子見と言うことで2月いっぱいまで掲示板は置いておきます。

そしてもう1つ昨日の続きで、FBI失踪者を追え!2のDVDですが、セル版が6月8日発売だそうです。1年間で一番DVDの発売が活発な時期かもしれませんね。

今日TSUTAYAに行ってきたら、今まで新作DVDも半額セールの日があったのですが、どうやらなくなってしまうようです。これから新作を安く借りられるのは競争率の高い近くのレンタルショップとTSUTAYAの誕生日クーポンだけになりそうです。

先週のCSI:マイアミ4は久しぶりに面白かったです。邦題は実験殺人となっていましたが、原題はDouble Jeopardy、一事不再理です。映画でもこんなタイトルはあるし、日本のドラマでもよく扱われるテーマなのですが、でもホレイショはそんな厳しい法律の更に上を知っているようです。
憎悪犯罪と殺人とは同じ事件として扱われるのではなくて、別の扱いのようです。人種差別だけではなくゲイ差別なども含まれるみたいです。
CSIのメンバーがこういった差別を許せない気持ちはわかるのですが、最後の検事の「許しちゃいけない」と言う言葉が一番ジーンと来ました。
最初の「勝てる事件を持ってきて」の言葉はかなりきつく、この人は何のために検事をやっているんだろうと思っていたところ、最後はどんなに面倒でも差別だけは許しちゃいけないって言う思いがきちんとあるのが分かってうれしかったです。

この肌の色だけで妻を殺したとんでもない夫が幸いにも予行練習をしていたおかげで、無事に捕まえることが出来ました。しかし、実際妻を殺したのは愛人の方だったというのは意外な展開でした。全く無関係な女性を練習のために殺しておいて、妻は殺せないとは、なんともヘタレな男性です。最も強かだったのがこの愛人でしょう。妻を殺したかもしれない男性とよく一緒にいられるなぁと思ったら、自分が殺したんじゃ、それも当然ですね。

久しぶりに登場したのがエリカ。エリカが登場したので密告者の件が少しは分かるのかと思ったら、ノータッチ。今度はデルコがターゲットにされてしまっただけで、相変わらず嫌な記者で終わってしまいました。
でもこれでデルコとウルフが少しは和解してくれそうです。

マイアミではストッキングを履かないらしいです。確かに常夏に近いマイアミでストッキングは履きたくないでしょうね。でもCSI全体を通して、ストッキングを履いている女性を見たか思い出せません。。

どうも今シーズンに入ってからマイアミらしさが薄れている気がします。心なしかホレイショの出番が減っている?次回は久しぶりにマリソルが登場するようです。

グレイズ・アナトミー2/死の予感 Part II

2007.02.20 (Tue) 03:23:41 / No.411
Ebianさんからコメントが書き込めないとご連絡を頂きました。私の環境では大丈夫なのですが、Ebianさんが多数派で私が少数派なのかもしれないので、今調べているところです。コメントが書き込めないのだと、連絡を取ろうにも取れないのが問題です。
とりあえず掲示板を借りました。コメントの問題だけを扱って、問題が解決したら全て削除する予定です。
アドレスはhttp://bbs11.fc2.com/php/e.php/iroiro2007/
ちなみにこちらはいじって書き込めなくなっても困るのでデフォルト状態になっています。

DVDの発売情報が少しだけありました。1つはデスパレートな妻たち2です。以前からレンタル情報はあったのですが、セル版が6月6日にリリースされるそうです。
そして、FBI失踪者を追え!2が5月11日からレンタルされるそうです。最初に6本なので、普通なら6月中に、遅くても7月にはセル版がリリースされそうです。その頃はシーズン3が始まっているので、気楽に待っていられそうです。

先々週の続きのグレイズ・アナトミー2です。メレディスはハンナの替わりに砲弾を持つ羽目に。そして、ベイリーの夫はデレクの手術を受けている最中。ベイリー本人は分娩がほぼ始まっている状態で拒否し続けています。

ベイリーが元気なら、一番しゃきっとして陣頭指揮にあたるところが、今回はそれがなかったために、病院は大混乱です。部長はああいう性格だから仕方ないとして、本来みんなをまとめる役目はアディソンのはず。でも完全にパニックっているアディソンで、ジョージにまで八つ当たりしてしまいます。何とかしようと頑張っているジョージに八つ当たりとは、あまりにもジョージがかわいそう過ぎます。アディソンってイジーだけはかわいがっているけれど、アレックス然り、ジョージ然り、もちろんメレディスもだけど、インターンに結構冷たい。アディソンは医者としては優れているかもしれないけれど、人間的には好きになれないタイプかもしれません。

今回イジーの出番は少なかったのですが、更衣室で思わず吹き出してしまったのが、なんだったのかすごく知りたい。アレックスとは今後進展していくのでしょうか。

アディソンに怒鳴られて、しょぼくれるジョージが捨て犬のようですごくかわいそうでした。でも、その後ハンナを見つけて優しく手当てをしてあげ、その上ベイリーに決断させてしまいます。
自分の教え子にあんな風に言われるとその後ちょっと気まずそう。。でも分娩の最中はいつものベイリーに戻りつつあったのでよかったです。。がっ!ジョージってば、興奮して出産を見ちゃだめでしょ。いくらジョージでも。。
そして最後にベイリーが赤ちゃんを連れてくると、ミドル・ネームはジョージの名前になっていました。ベイリーの感謝の気持ちがすごく伝わってきました。今回このシーンが一番好きかも。
ベイリーの旦那さんの顔がよく分かったシーンでもあるのですが、意外と若い気がしました。ベイリーが高齢出産のはずなのですが、旦那さんはもっと若く見えました。

そして肝心のメレディスとクリスティーナ、バークにデレクのオペチームはあまり印象に残っていないのです。強いて言うなら、クリスティーナとバークの絆が深まったように見えたくらい。メレディスとデレクは相変わらずで、コメントのしようがありません。
しかし、爆発するとは思わなかった!ストレッチャーを転がしていた時は爆発しないで、そうっと持って行く途中で爆発するなんてやっぱりドラマだ。。
CSIとは違うんだとわかっているのに、あまりにも都合のいいストーリーでちょっと唖然。爆発シーンで廊下の突き当たりのブラインドや窓は壊れていたのに、廊下のドアは無傷でした。そしてあの距離で爆発したのにメレディスはかすり傷数ヶ所?ドラマが違うから仕方がない。。

そして爆発があったのに、デレクとバークはなぜあんなに優雅にエレベーターで下りてきているのでしょう?デレクは同じ階にいたのに下に来てメレディスを探すのはなぜなのでしょう。
それと同じ理由で、下にいたはずのイジーがなぜかメレディスとクリスティーナと既に一緒にいるのはこれもちょっと不思議。
つじつまが合わないと言うよりは、話をカットしすぎのような展開でした。最後に爆発のことをもう少し描いてくれたらこんな不完全燃焼のような気持ちにはならなかった気がします。
でも、意外と来週この件について話が出たりして。。

爆弾処理班が殺されてしまったのは予想外でしたが、レギュラー陣はほぼ無傷と言うのは予想通りといった感じです。やっぱりこの人達は不死身らしい。。

ポータルサイト

2007.02.19 (Mon) 15:29:22 / No.410
昨日は久しぶりに持病がつらかった。。今度激痛に襲われたら手術をしなくてはいけないと思うと、どうしても行動を制限してしまいます。この間のDr.の発言がいけないっ!でも、こういう小心者の自分の方がもっとイヤかも。

最近、ウェブメールや登録サイトの整理をしています。そして検索サイトのホームページでは、マイページのようなサービスが充実してきて、自分でRSSを登録して必要な情報だけを上手にピックアップできるようになっています。
でもそれが仇となって、どのサイトをメインに使ったらいいか迷っている状態なのです。代表的なところがGoogleとYahoo!だと思うのですが、その他にも、インフォシークやWindows Live、プロバイダのサイトなどいろいろあります。

機能的に満足できそうなのがやはりGoogleです。コンテンツが豊富で海外のものもまとめて使えるので非常に便利。なのになぜ悩んでいるかと言うと、Yahoo!のテレビガイドが便利なのです。キーワードを登録しておくと、そのキーワードだけ抜き出してくれるのと、CS、BSの自分の視聴している局だけをあらかじめ設定できるので、必要な情報のみを閲覧できるのです。そして観たいと思った番組をカレンダーに簡単に登録できるところも私には便利です。
映画でもYahoo!は使いやすく、よく行く地域や映画館を登録できて上映状況がすぐに分かります。新宿、渋谷など映画館がたくさんある地域は地域登録をして、シネコンなどは映画館登録をしておくと便利だと思います。
もう1つ、Googleにはなかった機能が道路情報です。よく使う道路を6つ登録することが出来て、マイページに表示することが出来るので、出かける前にすぐ見られるのがいいところです。

でもYahoo!でどうしても好きになれないところが、コンテンツの幅。コンテンツの位置がある程度決まってしまっているところです。Windows Liveは自分で列の数を選べて、全て同じ幅なのでどこにでも移動が出来ます。Googleは3列固定のようですが、こちらも幅が同じなのでコンテンツの移動が楽でした。

また、Googleで便利だと思ったのが辞書。多言語用の辞書がコンテンツにあるので、ちょっと単語を知りたい時など使う機会が多いです。そしてマップは他のどのサイトより使う機会が多いです。

他のRSSリーダーではキーワードでRSSを検索してくれる機能があるものもあって、そちらも併用しています。

結局1つに絞り込めずにいくつかを併用している状態です。
Googleは非常に使いやすく、幅広いニーズに応えてくれそうなサイトだと思いました。一方でYahoo!は使い勝手はいまいちなのですが、日本向けのコンテンツが充実しています。でもどちらもRSSリーダーのキーワード検索には対応していないようなので、検索をしないといけないようになっている気がします。
どこか私の使い方でも満足できるサイトがないものでしょうか。。

カカオたっぷりのチョコ

2007.02.18 (Sun) 02:45:23 / No.409
今日は久しぶりに寒かったです。でも家の梅がやっと咲き始めました。前から蕾はあったのですが咲かず、このまま落ちてしまうんじゃないかと心配だったのですが、まだ早いと我慢していたようです。遅咲きの梅ですが、それでも例年よりはずっと早いです。
そして、疲れのせいか朝から1日中気持ちが悪かった。。大森まで行ってきましたが、帰りは少し寄り道しただけで、早めに帰ってきました。

今日の寄り道は、ヴァレンタインデーは終わったのに、カカオがたっぷり入ったチョコが食べたいと家族に言われ、買って帰りました。
希望はゴディバのカレを食べてみたいと言うことだったので、値段は高いけど、85%と72%のカレを自宅用で買いました。
でも他にもあるかもと、うろうろしてみたら、美味しいと評判のプーラン1848ノアユーテム86%があったのでそれも買ってしまいました。でもこちらのプーラン1848はゴディバのおよそ1/8のお値段です。

帰ってみると、なんと他の銘柄ですが、自分で買っているし。。食べ過ぎないように念押ししてからあげました。
私は普段チョコを食べないのですが、ちょっとだけ味見をしてみました。正直なところ、値段の差は感じません。トリュフや生チョコではお店の味があるのですが、カカオ86%などになるとどこで買ってもあまり変わらない気がします。なので、私のお勧めはプーラン1848です。

明日は東京マラソンです。ただやりたいと言う理由だけで強引に開催される気がします。近隣の住人と受験生が一番かわいそうです。多分迂回する車がいるので周辺の幹線道路も混雑しそうです。出かけないのが一番ですね。

CSI:NY2/青い血

2007.02.17 (Sat) 18:18:08 / No.408
先週のCSI:NY2の話を今頃書いています。
今回はやっと事件2つで落ち着いて見ていられました。高級マンションのペントハウスに住む不動産王の銃殺事件とセントラル・パークの池で発見された男性です。
でも先週から夜の事件も出動しているので、やっぱりNYのローテーションはどうなっているのか分かりません。フレックス?それとも月ごとに違うとか。。。今回は、おそらくGraveyardの時間帯ですね。そして勤務時間の終わりごろにセントラルパークの事件に借り出されているようでした。

不動産王の事件は、オープニングの部分が思わせぶりすぎて私は好きじゃなかったです。一緒に食事にも行っているのに、あそこで全くの他人の振りをして、iPodまで聞いているのはちょっと嘘っぽい。
でも、フラックが銃に詳しいようで、現場や試射でマックとペアになって調べているシーンは好きでした。マイアミのカリーのようなスペシャリストではないけれど、警官らしい部分が垣間見えたようでした。

しかし、この逃げた女子高生の生意気なこと。それでも父親があれじゃ仕方ないかと諦めてしまいました。犯人の方も、たかだかお酒をおごって断られた程度で、殺してしまおうと思うかな。。もちろん、付き合う気がなければ最初から断るのが一番だけれど、だからといっておごられても付き合う義理もないと思うのです。この犯人もかなり危ない人でした。

セントラルパークの事件は、ホークスの新たな技の披露でした。今度は水中捜査までしてしまうのです。といっても、なんと膝ぐらいの深さの池にタンクを背負って遺体の確認をしていました。。あの深さならシュノーケルで充分なんじゃないかな。。。果たしてあれは受け狙いだったのでしょうか。
そして検死室では新しい検死官(ドラマではおそらくベテランなのでしょうが)のシド先生とホークスのツーショットです。マイアミでは別の検死官とあまり仲の良くないアレックスですが、NYの検死室はほのぼのとした雰囲気のようです。どちらかと言うとベガスの検死室に近い気がします。

事件の方は、被害者にも同情は出来ませんでした。お金持ちが普通の人たちをバカにするのは許せないけれど、そんなお金持ちの仲間になろうとするのも、これまた浅はかな気がします。でも若いときはそんなものかな。。
お金持ちであっても、アレルギーの怖さについては無知だったようで、いたずらのつもりが殺人になってしまいました。まだ日本ではこういった無知に寄る殺人は起こっていないように思いますが、いつか起きそうで怖いです。

次回はマイアミとのクロスオーバーで、既に放送済みなので気楽に見ていられます。でも順番に見ると別の発見があったりするかな。

守護神

2007.02.16 (Fri) 22:55:20 / No.407
守護神
ケビン・コスナー (2007/06/20)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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今週は忙しかったので、疲れが溜まってしまいました。それでも時間を見つけて映画を観てきました。でもチケットを買ってからちょっと後悔していたのです。疲れているし、眠いし、守護神なんてたいそうなタイトルで、途中で寝てしまうんじゃないかと心配になってきたのです。
でも、そんな心配は無用で、楽しく鑑賞できました。

海猿と似ているとか。。。でも私は観ていないし、興味もないのでさらっとその話題はスルーしたいと思います。
観終わって、一番最初に思ったのが、私はつくづくケビン・コスナーが好きなんだなぁと。。外見もそうなんですが、一番は間の取り方。ちょうど私の思考回路のペースと合うようなのです。外見は多分、ある人に雰囲気が似ているせいだと思います。

アメリカの沿岸警備隊の最も優れた救護士が、ある事故をきっかけに訓練生を教えることになる話です。
今までにもエリート訓練生の話や、Save the peopleと言った話はいくらでもあるのですが、一番違うところは、命を懸けて闘うわけではなく、命を懸けて救うところ。そして、私が一番共感したのは、救える命と救えない命があるし、救えなかった後悔と共に生きる覚悟が必要と言うベンの言葉でした。
同じ人間同士なのに、誰を救うかを決断するのは非常に難しいことだと思います。人によってはそれを傲慢だと思い、また遺族に責められるかもしれません。でもそれよりも、救うことが出来なかった悔しさの方がずっとつらい気がします。
ベンが最後に言った救えなかった人数は、救護士という仕事をよく表していると思います。救った数を誇りに思うのではなく、救えなかった後悔の数の方がずっと重いのでしょう。
人を救えばヒーローになれるけれど、諦める決断の方がずっと勇気のいることだと思いました。

記録にこだわるフィッシャーへのしごきも、人命救助は競争じゃないと言うことを分かって欲しかったからなのでしょう。
時には競争することも大切ですが、競争よりもチームプレイの方がずっと大きな力になると思うのです。そういったこともこの映画で描かれていてとても共感できました。
救命と言う仕事の難しさがよく描かれていたと思います。

アシュトン・カッチャー演じるフィッシャーのスペルはFischerなのですが、そこは欧米らしく、あだ名はGold Fish(金魚)なのです。ちょっと金魚って言うあだ名はかわいらしい。。
海難救助と言うだけあって、映像も迫力がありました。シネコンの一番大きな劇場での上映で、ちょっと不思議だったのですが、この映像と音で納得です。久しぶりに「映画館で観る映画」を見た気がします。

アシュトン・カッチャーって髪型によってずいぶん印象が変わります。バタフライ・エフェクトとは違って、たくましい青年に見えました。
海外ドラマからは、CSI:マイアミのカリーパパ役のジョン・ハード、ザ・ホワイトハウスでチャーリー役のデュレ・ヒル、ハウスで元妻役のセーラ・ウォードなど、テレビ俳優さんたちがたくさん出ていました。

実は海だけは「怖い」と感じる場所です。何かで読んだか聞いたかしたのですが、10mか15mまでの深さだと、遺体は一度沈んでから膨張して海面に浮かんでくるそうですが、それ以上の深さになると浮き上がってこないそうです。(ちょっと記憶が不確かなのですが。。)
先日のプラネットアースでも言っていましたが、外洋は慢性的な食糧不足らしいので、外洋で死んでしまったら、よっぽど運がよくない限り魚の餌となってしまうようです。。そんなことを聞いてからまた海が怖くなってしまいました。見ている分には好きなのですが、絶対海での救命活動だけは出来ませんね。

CSI:マイアミ/独りぼっちの過去

2007.02.15 (Thu) 22:56:57 / No.406
昨日は久しぶりの雨。このところ乾燥続きだったので雨が妙にうれしいです。しかし、私は実感しなかったのですが、春一番だったそうです。そんなに風が吹いていたかな。昨日はこれまた久しぶりに九段下。普段あまり行かない場所だと、歩いている人の雰囲気も違うので楽しいです。このままでいけば、千鳥ヶ淵の桜は来月頃咲いていしまいそうです。

昨日はヴァレンタインデーだったのよね。去年のヴァレンタインデーが思い出せずにいたら、旅行に行っていたのでした。最近はお歳暮かお中元のような感じになってきて、意味が全くないヴァレンタインです。本当にやめたいけれど、あげる人達はチョコ大好きなので期待されるとやめるにやめられません。しかも、ショコラティエ・ショコラが好きらしい。。この時期は大出費になります。きっとこれがなければ、外付けHDDが買えてしまいます。これで今月も諦めるしかありません。

先週のCSI:マイアミ4の話です。
なんだかこねくり回した事件で、どうも狙いすぎと言う印象です。
被害者も加害者もみんな悪い人達で、唯一被害者の子供だけが救いでした。被害者はどちらも殺された気の毒な人だけれど、1人は職場の400万のネックレスを盗んだ窃盗犯だし、もう1人はゲイをネタに恐喝して殺されたあまり同情出来ないゆすり屋です。
そして、加害者は次から次に嘘をつくゲイの男性。最初は被害者の男性を知らないといい、ばれて、次は女性の仲介を頼んだといい、またばれて、やっと白状します。こんな姑息な嘘をつくあたりでうんざりです。
女性を殺した元夫のほうもまた救いがたい利己的な男性。暴力を振るった挙句に、結婚を後悔しているなどとよくホレイショは許せたものです。もっとバシッといって欲しかったな。

ウルフが町を出ようとしていたと勘違いしていたと言っていたのが、気になりました。CSIならどこに最初に衝突したか、タイヤ痕を重視するはずが、現場に行っているのにセキュリティ・カメラの映像を見て気がつくなんて素人のようです。目撃者がいないとがっかりする辺りも、CSIらしからぬ言動で、私の方ががっかりです。

今回ナタリアの過去が明らかになります。おそらく元夫が暴力を振るっていたのでしょう。子供はいなかったのかな?でも、専門知識を生かして仕事をしていればまた居場所が明らかになってしまう気がするのですが、今後この暴力亭主が出てきたりするのでしょうか。
ナタリアってイェリーナと同じような役回りなのね。ラボスタッフとして活躍するわけではなく、デルコの彼女として地位を確立していくようです。。

ホレイショの過去についてもまた小出し。今までの話を総合すると、母親と自分が父親から虐待されていて、母親を助けるために父親を殺してしまった。そしてその裁判がどうやらまだ続いているのか、再審請求があったのか、召喚状がホレイショに届きました。そしてこの事件の贖罪として、弱い人間を守ろうとしているようです。でも弟のレイモンドは?

例の密告者は実在するようで、ウルフのブラフではないようですね。今回の事件でナタリア説はボツでいいのかな?そうするとアーロン説とヴァレーラ説が有力となるのでしょうか。でも、あまりに引っ張りすぎて飽きはじめています。

もやもやしたサイドストーリーを引っ張るよりも、事件の方を充実させて欲しいのですが。。。今更言っても遅いですよね。

グレイズ・アナトミー2/死の予感Part I

2007.02.14 (Wed) 00:03:26 / No.405
古いノートパソコンにIE7を入れていました。古いから何をするにしても遅いのですが、インストールにもちょっと時間がかかりました。
まずインターフェイスの違いにちょっと戸惑います。そしてちょっと重い気がしました。でもパソコンのせいもあるかも。
タブは使いやすいのですが、設定を変えないとポップアップで新しいウィンドウが開いてしまいます。サーチボックスは使いやすそうです。
使いにくいかもと思ったのが、上のツールバーのカスタマイズがあまり出来ないこと。画面の右上の方はあまり見ないので、できるだけ左に寄せたいと思ったのですが、実現できませんでした。
とりあえず私のブログのレイアウト崩れはないようなので一安心です。
あ、そういえばちょっとだけ全体の色を濃くしました。

LOSTシーズン2のDVDがもうすぐ発売になりますが、ブログパーツもありました。LOSTのHPのインフォメーションにあります。キャラ別で4種類も公開されています。力入っていますね。

先週のグレイズ・アナトミー2から先に書いてしまおうと思います。なぜかと言うと一番書き易そうなエピソードだったから。。。
グレイズ・アナトミーは1話完結と言うわけではないので、2話続きのエピソードは珍しい気はしないのですが、今回は別。
患者さんがすごすぎです。1人はバズーカの砲弾が体内にある男性で、いつ爆発するか分からない。もう1人はなんとベイリーの旦那様。そして最後の1人はベイリー本人。

ベイリーのご帰還に喜ぶ男性陣。しかしこの“帰還”の目的は出産です。2週間で数人のレジデントから見放されてしまったこの5人はかなりの強者に成長したようです。
高齢出産で大変なのに、男性陣は顔がニヤニヤ。でも肝心の旦那さんが到着せず、不安そうな表情を見せるベイリーでした。ベイリーの強さは旦那さんのおかげなのかもしれません。

やっと登場したと思ったベイリーの旦那さんは事故でベッドに横たわったままで、よく顔がわかりません。。次回元気な姿が見られるかな。

そして今回の最大の目玉はバズーカ男。
ロケットランチャーなんて普通作らないでしょ。。戦争しているわけじゃないから必要ないし。でもこの作った2人は、どうやらおバカな戦争オタクだった様です。そしてこのロケット弾を体内に入れたまま運んできたのが、クリスティーナ・リッチ演じるハンナ。
しかしすごいのが、ロケット弾を受けてもまだ生きていること。レントゲンでは肺のところにばっちり入っているのですが、ハンナの止血のおかげで一命は取り留めています。でもきっと肺はダメだろうな。。
果たしてこの患者さんは助かるのでしょうか。

今回仕事をしていたのは、アレックスに迷惑コンビと言われた、メレディスとクリスティーナ。クリスティーナは朝からメレディスの戯言のために借り出され、それでもいともたやすくメレディスを病院に連れて行きます。メレディスの愚痴を聞いているときのクリスティーナの表情が、真剣な振りをしている表情でおかしかったです。そして最後には蹴飛ばすし。。

ジョージは朝からアブナイ夢を見ていたら、イジーが部屋にやってきて叱られてしまいます。ご主人と犬のように聞こえる会話です。
そして今度はベイリーの子宮頚管検査をうれしそうに覗き見。だ、だいじょうぶ??

そしてついにイジーは爆弾騒動のおかげでアレックスと。。。もうだめだと思っていた2人ですが、こんなきっかけがあったとはっ!

今回コード・ブラックだったのですが、今までにこのドラマで出てきたのはコード・ブルーだけだと思います。
そこで、どんな隠語があるのか調べてみました。
コード・ブルー: 心停止、呼吸停止
コード・レッド: 火災
コード・ピンク: 幼児及び児童虐待
コード・ブラック: 爆弾
コード・オレンジ: 危険物や生物テロ
コード・グレイ: 暴力、保安上の問題
コード・ホワイト: 人質
コード・イエロー: 監禁
コード・グリーン: 災害、天災
コード・ブラウン: 悪天候
結構分かりやすい色分けです。でも場所によって違うようなので、参考程度です。日本ではどんなものがあるんでしょうね。

予告を見た割には、あんまり危機感を感じていません。なぜでしょう。。やっぱりシリアスドラマじゃないからかな。でも久しぶりに次回が楽しみです。

ライン・オブ・ビューティ 愛と欲望の境界線

2007.02.13 (Tue) 04:24:12 / No.404
The Line of BeautyThe Line of Beauty
Alan Hollinghurst


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WOWOWで放送されたミニドラマです。原作はブッカー賞を獲ったと言うとっても優れた文学のようです。だから映像化しても、やっぱり文学っぽい。

80年代のイギリスが舞台で、ゲイの中流階級の青年が上流階級の家に同居して、そこで起こった出来事を淡々と描いていました。
その中で、貴族や上流階級の世界とゲイの世界が、結構赤裸々に描かれていてちょっとびっくり。ドロドロした世界を描いているのに、映像はものすごくきれい。ロンドンの家のインテリアやフランスの別荘の素晴らしさなどは、馴染んでいて作り物には見えませんでした。実際のところはどうなのでしょうね。
ドラマ中の曲もおそらく全部80年代の曲で、いい曲がたくさん使われていました。しかもイギリス全盛期だったし、イギリスが舞台なので、イギリスの曲が多いです。

ゲイであることがいつばれるのかヒヤヒヤしながら見ていて、落ち着いて見ていられませんでした。そして最後はオチがなく、悲愴感漂う終わり方でした。こういったところが文学的な気がします。

ゲイの役を演じる俳優さんたちはやっぱり美形揃い。若手のまだそれほど売れていない俳優さんたちのようで、私はほとんど知りませんでした。レオ役の人だけ、どこかで見た気がしますが。。
見終わって、理解できないなぁと思っていたのが、妹のキャスリン。私は原作を読んでいないのですが、多分このキャスリンはもっと病んでいる設定のような気がします。その割にこのドラマでは、役者さんの目に強い意志を感じてしまったので、行動が自分の意思であるように見えてしまったのです。もっと夢の中に生きているような感じで描かれていた方が、しっくりいく気がします。吹替えのせいもあるかも。。
吹替えと言えば、主人公のニックはオリジナルの声の方がずっとよかったです。顔がきれいな割に、声が太くて、音声を切替えた時にびっくりしました。

本を映像にしたような美しさと貴族のスノッブぶりや、ゲイの奔放さが垣間見えて、面白かったのですが、心に訴える物語ではありませんでした。エイズについても取り上げていますが、味付け程度です。
サッチャー元首相についての方が、話題になっていました。でも、この後のサッチャー政権について知っている今は、思わず苦笑してしまうシーンもあったりします。

本は原作のみで、和訳は出版されていないのですが、機会があったら読んでみようと思います。また、WOWOWのことなのでそのうち再放送があるのでは。。見逃した方はチェックしてみてください。

第49回グラミー賞 映画・テレビ部門

2007.02.12 (Mon) 21:26:19 / No.403
昨日は伯父のお見舞いに行ってきました。
また酸素マスクに変わってしまい、呼吸も苦しそうでした。
この病院は私が以前通っていた病院なのですが、最近新しくなりました。全く違う雰囲気で、どこか別の病院にいるようです。しかもDrたちはお休みなので知っている人が誰もいない。。話では会計が自動支払機に変わったそうです。移転にお金がかかっているので、経費削減のためだと思います。以前から電子カルテを採用していますが、Drたちはカルテに書き込まず、打ち込むのですが、見ていてかわいそうになるDrもいました。電子カルテにする前に、タイピング講習が必要のようです。

今日はグラミー賞がありましたが、私の好きな人達はほとんど入っていなかったので、映画、テレビ、ミュージカル部門だけをチェックしていました。

最優秀ミュージカル・アルバム
 Jersey Boys
  The Color Purple
  The Drowsy Chaperone
  The Pajama Game
  Sweeney Todd The Demon Barber of Fleet Street

最優秀コンピレーション・サウンドトラック(映画・テレビドラマ)
 ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
  ブロークバック・マウンテン
  カーズ
  グレイズ・アナトミー Vol.2
  リトル・ミス・サンシャイン

最優秀オリジナル・サウンドトラック(映画・テレビドラマ)
 SAYURI
  ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女
  ダ・ヴィンチ・コード
  ミュンヘン
  パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

最優秀オリジナル歌曲賞(映画・テレビドラマ)
 Our Town/カーズ
  Can't Take It In/ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女
  I Need To Wake Up/不都合な真実
  There's Nothing Like A Show On Broadway/プロデューサーズ
  Travelin' Thru/トランスアメリカ

やっぱり納得のノミネートばかりでした。でも去年のアカデミー賞の作品が多いです。ということは、アメリカでは公開されてずいぶんしてからサントラが出ているのでしょうね。日本ではサントラが先に入っていることが多いので、なんだか不思議な感じです。

CSI:マイアミ2発売決定

2007.02.11 (Sun) 04:20:45 / No.402
ちょっとパソコンのモニターの調子が悪く、どうしよう。。と思っていたら、どうやら私がシステムをちょっといじったことが原因だったようで直りました。危うくメーカーに電話をするところでした。
でも万が一修理に出した時のためにと、以前使っていたノートを持ち出して、セットアップをしてみました。ずいぶんとほったらかしにしていたので、XPのSP2すら入っていなくて、OSのヴァージョンアップだけでもずいぶん時間がかかってしまいました。
それにしてもXPが出たばかりの頃に買ったモデルなのでやっぱり遅いです。その上、愕然としたのがモニターの色。すっかり焼けてしまって、あのパソコンではフォトショップなどは使えません。でもモニターによって見え方が違うのがよく分かり、このブログの色調も変更する必要があるようです。近いうちにもうちょっと鮮やかな色にしようと思います。

CSI:マイアミ2のDVDがやっと発売されます。5月25日と6月22日です。
今年に入ってCSIはなかなかいいペースで発売されています。でもちょっとマイアミが遅れ気味?
そうなると今度期待するのが、本のほうです。早ければそろそろ発売になってもおかしくはないのですが、まだ発表はありません。意外と次の本はマイアミだったりして。。

今日も伯父のお見舞いにいけなかったので、明日は必ず行きたいと思います。

グレイズ・アナトミー2/看護師たちの反乱

2007.02.10 (Sat) 04:13:48 / No.401
今日のニュースで非常に驚いたと言うか、呆れたと言うか、お粗末な記事を見ました。今年の初めに起こった妹を殺して、更に切断してしまった事件の証拠を警視庁が紛失してしまったそうです。しかも紛失した4点のうち2点は凶器の木刀とのこぎりです。凶器と言えば、立件で最も重要な証拠なのに、それを間違って廃棄してしまうとは、警視庁の管理体制が疑われても仕方ありません。CSIを観ている私には、なおさら信じられないことです。悪い人なら、自供を翻して、ずさんな管理体制から、捜査そのものの信憑性を争ってもおかしくはない気がしました。今回はそんなことにならなそうですが、裁判はどんな形で進むのでしょうね。

先週のグレイズ・アナトミー2は、あんまり好きじゃなかったかな。
ついに看護師たちがストライキを決行。そしてベイリーの代わりのレジデントはシドニー・ヘロンと言う全くベイリーとは逆のタイプ。

ストライキ関連では、ジョージが思いっきり看護師側に回り、ストに参加してしまいます。しかし、どうしても納得できないのが、本来経営者VS雇用者と言うのがストライキだと思うのですが、このストライキの矛先は中間管理職とも言える医者に向いているようなのです。もっと看護師を敬えと言う態度と、増員、労働時間の削減と言う言葉が入り混じっていて、変なストだなぁと思いながら観ていました。
ジョージも、看護師と上手くやっていくのはいいことだけど、医者としての職務を放棄するのはどうなのよ?

もう1つ、訳がわからないのがメレディス。カルテがない状態で挿管してしまったのは仕方がないのですが、なぜ最後にエリスと結びつくのかが分かりませんでした。あの状況で、「母を1人で死なせたくない」と言うのがピンと来なかったのです。

ベイリーの代わりのシドニー・ヘロンとまともにやりあってしまったのがクリスティーナ。その一方で本領発揮のアレックス。しかも病名は壊疽性筋膜炎と言う細菌性の病気でした。
私はクリスティーナが言うことも分かる気がします。シドニーの腕がいいことを知らなかったから、教科書通りのことをしようとしただけだと思いました。でもクリスティーナが知らなかっただけで、実はすごく優秀な医師であるらしく、足を切断せずに手術は成功します。
見た目で人を判断しちゃいけないということですね。

しかし、バークの「インターンがアテンダントと付き合うとまずい理由」というところで、なぜインターンが主語なんだ?と1人思ってしまいました。私の聞き間違い?

イジーは、シドニーから逃れるために、普段だったら断るであろうアディソンの患者を担当します。おそらく16歳くらいのトレイラー暮らしの女の子が胎児に異常があるために入院してきます。
でも、実はイジーには今まで明かされていなかった過去を持っていたのです。学費をモデル業で返済したと言っていたので、裕福でないことは分かっていましたが、トレイラー暮らしだったとは知りませんでした。その上、出産し、里子に出していたとはっ!
多分、イジーがあの中で一番苦労してきたんだろうな。イジーのホリデイ好きや情の深いところはこれでちょっと納得。
今回のエピソードで一番好きなのはイジーかな。

最近、土曜のドラマなのに金曜に書くことが増えつつあります。。何とか、次の放送を過ぎてから書くのだけは避けたいと思います。

CSI:NY2/ダンス&フィッシュ

2007.02.09 (Fri) 00:59:19 / No.400
やっぱり今年は暖冬です。今日も暖かくて過ごしやすかったです。
でも高齢の伯父が肺炎で入院してしまいました。まだお見舞いには行っていませんが、今日は抗生剤が効いて酸素マスクからチューブになったそうです。明日あたり時間があれば行く予定。

久しぶりにドコモの気になるニュースがありました。MNPによって加入者数の伸び悩みと純減のために、機種の大幅な変更を考えているようです。端末をもっと魅力あるものにするために、ワンセグ+ハイスピード+3Gローミングを905以降で標準搭載にしていくようです。
しかし、GPSやフルブラウザはこの中に入っていないのね。これは既に載っていることが前提なのかしら?そして、更に心配なことは筐体の大きさと値段。今でも値段が高いと思うのに更に高くなりそうで、ちょっと心配。春に904シリーズが出て、秋に905シリーズが発表になると言うことなので、1年後には販売されていそうです。

昨日書き忘れていましたが、CSI:6の放送が4月14日からと決まりました。マイアミの後枠で間違いないです。しかし、グレイズ・アナトミーの後枠については、何が来るのでしょう。。もしかして、ミディアム2?!でも、火曜放送中のザ・ソプラノズとリ・ジェネシスは一応4月中に終わる予定だし。。新しい番組が入るのでしょうか。それならそれで楽しみです。

先週のCSI:NYは、また3つの事件が2つになるタイプでした。今シーズンに入ってから、ローテーションが激しくて、今回はマック&ステラ+フラック、ダニー&ホークス、リンジーのソロとなっています。
ホークスはこれでリンジーを除いてみんなとペアを組んだことになります。ダニーとホークスのペアはどうなんだろうとちょっと心配でしたが、意外と気が合いそうです。そのうちダジャレペアになったりして。。
リンジーは初ソロでしたが、事件が繋がってしまったので、完全なソロではありませんでした。

事件の方は、突然車に落下してきた女性の事件。あんな突然落ちてきたら、本当に心臓が止まってしまいそうです。あんなときにホルター心電図をつけていたら、どんなデータが出るのでしょう。。
フラックも最近にしては出番も多く、多少?活躍していました。
所属のダンス・カンパニーで容疑者は出るものの、結果はシロ。捜査が行き詰っているように見えたところで、リンジーのロープウェイ事件で、落下女性のDNAが発見されたことで、1つの事件となり糸口が見えてきました。
あの清掃業者の使っていた未発売の塗り薬は、本当にあるのかな?あれさえあれば損傷のひどい遺体でも大丈夫になりますね。いっそあれをダニーに塗ってあげれば、あの魚のにおいから解放されて喜ばれたのに。
硫黄の匂いがバニラの匂いになるってどういう仕組みなんでしょうね。

リンジーの活躍のおかげで、事件の黒幕である妻も無事に逮捕することが出来ました。マック同様、今後のリンジーの活躍は期待できそうです。

ボーイズ・コンビはメカジキに刺されて死んだ男性の事件。確かに凍っていれば凶器になるうるけど、日本では幸いにも魚に刺されて死んだという話は聞いたことがありません。ホント、不幸だ。。
しかし、動機は有名私立の小学校だか幼稚園の入学が原因。中流階級だからと言うのはあまりにも自分勝手な話であって、こんな親だから入学できなかったと言う自覚は全くないようです。

事件の方も面白く、メンバーの調子もいいようで、マイアミとは大違いですね。そういえば、検視官がシドという年配の人に替わりました。キャラ的にはこの人の方がしっくり来ますね。

世界最速のインディアン

2007.02.08 (Thu) 03:38:01 / No.399
世界最速のインディアン スタンダード・エディション
アンソニー・ホプキンス (2007/07/27)
ハピネット・ピクチャーズ

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今日は久しぶりの代官山。渋谷から歩いて行ったのですが、渋谷の駅前は大きく変わったけれど、猿楽町のあたりとかはほとんど変わっていませんでした。初めて、埼京線ホーム近くの改札、新南口から出たのですが、この改札は反対側には行けないのね。。線路を渡るにはずっと向こうまで行かないとダメでした。明治通り方面に行く以外はあまり使えないことが分かりました。

レディースデーと言うこともあったし、時間の都合がついたので映画に行ってきました。観たい映画はたくさんあったのですが、開始時間がちょうど合ったのは、この1本だったので、迷わなくてすみました。

お勧めどおりすごく良かったです!私のツボにはまってしまい、涙腺が緩みっぱなしです。アンソニー・ホプキンスの本当に困ったような顔から一転、パッと笑顔になるシーンなどは、心にぐっと来ました。
私のように、感情的にならずとも、心温まる映画であることは間違いないです。

年金暮らしのバートが心臓発作をきっかけに、長年の夢であった世界最速のために渡米するお話です。実話でもちろん世界最速の記録を作ったことも感動的なのですが、私が好きだったのはバートと町の仲間や旅先で出会う人とのふれあいの方です。今では信じられない、古き良きアメリカが描かれていて、暖かい人達ばかりなのです。
不幸を糧にたくましく生きていく映画も感動的なのですが、この映画については不幸は存在しないかの様で、トラブルがあったとしても、それを明るく人との交流に変えてしまうのです。この純朴さに心が暖まり、見習いたいと思いました。

バイクや車はお金を掛ければ、それなりにかっこよくなるのですが、このバートはお金を掛けるのではなく、それ以上の情熱を40年以上前のインディアン・スカウトに掛けていたのだと思います。
昔はメーカーもいいものを作ろうと努力し、人もいいものを長く愛し使うのが当たり前だったのに、今では売れるものをつくり、使い捨て文化になってしまった気がします。資本主義社会は理解しているのですが、いいものを長く使う事の大切さを考えるようになった私には、ぴったりの映画でした。

お金があればこんなに苦労しなかったであろう夢だけれど、実現した時の感動は、それまでどれだけ情熱を注いできたかによって、大きく違うと思いました。

エイリアス シーズン3

2007.02.07 (Wed) 00:34:38 / No.398
 エイリアス シーズン シーズン3 COMPLETE BOX
ジェニファー・ガーナー (2006/12/20)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

詳細を見る

先週本当は病院に行くはずだったけれど、親知らずを抜いたり、何かと忙しかったので、今日に変更してもらいました。My Dr.もMP3プレイヤーを買おうと思っているらしく、どれがいいかなぁと聞かれました。うーん、私はソニーを使っているけど、Mac愛用者のDr.だとやっぱりiPodの方がいいのかなぁ。。お医者さんはやっぱりMac&Parmと言う人が多いですね。でも混んでいるのに、そんな雑談に花を咲かせちゃ他の人に迷惑になってしまうので、早々に切り上げました。
今日はとりあえず説得に成功して、手術を先延ばしに出来ました。ただ急激に痛みに襲われるかもしれないので、その時は連絡しろとのこと。そんな心配はいらないのに。。
でも、前とは違って明らかな良性じゃないようです。嫌なこというなぁ。。まあ、次の診察まで開けてもらったので、しばらくは憂鬱な気分から解放されます。

だいぶ前から観ていたエイリアスのシーズン3がやっと見終わりました。一気に見る予定が、2週間くらいかかってしまいました。おかげで最初の頃の話を忘れかけています。

シドニーが香港で見つかり、実は2年経っていたと言うところで前シーズンが終わっていたのですが、そこからの続きです。
CIAに戻ったシドニーは、フランシスもウィルも失い、ヴォーンは結婚していて、唯一頼れる父すら投獄の身になっていました。逆に宿敵のスローンは恩赦によって自由の身となり、慈善家として社会貢献し、CIAのコンサルタントになっていました。
とにかく父親を救い出すことから始め、前半は2年間の謎が中心でした。後半は内部の裏切り者とランバルディの謎が中心です。

もうランバルディの話は終わったものだと思っていたら、やっぱりまだ終わっていなかったのね。相変わらずかわいいジェニファー・ガーナーなのですが、以前に比べて変装シーンやアクションシーンが減った気もします。スローンは慈善家になったと言っても、私もシドニーやジャック同様に、絶対に裏がある。。と思いながら見てしまいます。やっぱり信頼できるのはジャックとマーシャルだけかなぁ。

しかし、シーズン3の終わり方も、かなり衝撃的で、私の信頼感も揺らぎそうです。AXNではシーズン4の放送が決定していますが、私の家のケーブルはAXNが見られないので、また長い年月待たないといけないようです。その間にDVDが壊れたりすれば、スカパー110(e2と言う名前に変わったらしい)で鑑賞してしまおうと思うのですが。。アメリカではとっくに終了しているのに、なぜ日本ではこんなに長くかかるのでしょうね。。

そういえば、さくらやのポイントの有効期限が切れそうなのですが、5000円ぐらい残っているので、何かを買いたいと思っているのですが、ほしいものには予算が足りません。。本当はHDDとかメモリとか外付けのDVDとかいろいろあるのですが、さくらやは高いので、結局消耗品を買うしかなさそうです。残念。。。

CSI:マイアミ4/ロリータポルノ爆弾

2007.02.06 (Tue) 02:09:06 / No.397
昨日のプラネットアースは録画をしておいたので、今日見ました。森林なので動物がたくさん出てくるだろうと思ったのですが、意外にも昆虫の大群の映像がいくつかあり、顔をしかめながら見てしまいました。一番かわいらしかったのが、オシドリのヒナが巣立つシーン。飛ぶと言うより落ちると言う表現がぴったりなのですが、落ち葉の上に「ぽとっ」って言う感じです。みんな無事に巣立ち出来ていました。次回はいよいよ深海です。

そしてゴールデン・グローブ賞の授賞式も録画で見ました。ベテラン勢の面白いコメントに比べて、若い俳優さんたちは真面目で、去年ほどは面白くなかったです。ちょっと下品だけれど一番笑えたのが、サシャ・バロン・コーエン。さすがコメディ部門での受賞だけあります。2週間後にはアカデミー賞も発表になるので、また楽しみです。

先週のCSI:マイアミ4ですが、ちょっと重いテーマでした。
性犯罪者が被害者なのです。そしてアレックスが結果的に原因となってしまったので、アレックスまでいなくなっちゃうのかと心配しながら見てしまいました。ホレイショは子供を傷つける犯罪者には厳しいのに、その犯罪者を殺してしまったり、傷つけた犯人にも同様に厳しいのね。
最初の暴行犯は当然行き過ぎだと思いましたが、アレックスの心境は分かるかな。。私だって子供がいて、隣近所に性犯罪者が越してきたら、やっぱり考えちゃいます。この性犯罪者のフィリップは更正しようと努力はしていたようですが、子供のいる公園に行って、「試し」ちゃだめでしょ。。試そうとする時点で、更正の可能性はかなり低いと思いました。カリーやウルフと一緒で、何とか情状して欲しいと思いました。

意外な人物が再登場していました。シーズン2のシーズン・ファイナルのエピソードで出てきたネッドが、ホレイショに「また、お前か」と言われながらの登場です。2度も変な人の役なんてちょっとかわいそう。。

そして、今シーズンはあちこちに伏線がありすぎて、分からなくなりつつあります。
今回の伏線は、おそらくエリカの話から続いているのだと思いますが、またも「密告者」と言うキーワード。でも今回、ウルフはホレイショに向かって、「もういやだ」と言っているのです。問題は何がいやなのか、なのですが、1つは「密告者」と言い回るのがイヤ。もう1つは自分自身が他の人を騙して「密告者」をやっているのがイヤ、だと思うのです。いずれにしても、ホレイショが何かを探るために、ウルフにその役回りをさせていると思うのですが、やっぱり真相が見えてきません。
ホレイショチームを陥れる企みの裏をかこうとしているのか、警察内部で大規模な不正か何かが行なわれているのか、最近出てこないリックが絡んでいるのか。。楽しみは楽しみなのですが、伏線がありすぎるのも大変です。
ウルフの目はよくなったようです。とりあえずこちらは一安心?

カリーとウルフはなんだかいい仲間になってきました。デルコはお姉さんが病気だと言うのに遊んでばかりいるし、最近はにやけてばかりなので、ウルフのほうがよく見えてきてしまいました。もしかして、ウルフの人気を上げるために、デルコをあんなキャラにしてしまったのでしょうか。
来週はどうやらナタリアとデルコの話も入っているようで、また波乱が待っていそうです。

IL DIVO at NHKホール

2007.02.05 (Mon) 02:18:57 / No.396
今日は友人からチケットが余ったと言われ、IL DIVOのコンサートに行ってきました。多少興味がある程度で、行く予定は全くなかったのですが、せっかくのお誘いなので断れません。

風が強い中、原宿から歩いていったのですが、久しぶりの日曜日の原宿は新鮮でした。なんだかちょっと懐かしい。。
NHKホールに着いたのは開場時間をとうに回っているのですが、まだ入口に並びながら入っているのには驚きました。結局開演予定時間よりちょっと早いくらいにやっと席にたどり着くことが出来ました。
席は3階の前です。NHKホールは比較的見やすいので、3階でも充分ステージが見られました。

あまり予習をしていかなかったので、5曲くらいを除いてほとんど知らない曲ばかりです。オリジナル曲ではないので、そのあたりは救いです。そして、この人達は歌唱力と美形揃いのカルテットと言うことで話題なので気が楽でした。

とにかく盛況で、ほぼ満席。客層は95%女性じゃないかと思うくらい、女性ばかりでした。そして結構年齢層も高めのようです。しかし、曲とは裏腹にポップシンガーのような盛り上がり方で、ちょっと場違いなところにいる気もしてしまいました。最後に前方のファンがステージ前に押し寄せ、歌いながらサインのサービスをしていたのですが、こういった演出は今まで見たことがないせいか馴染めませんでした。

肝心のステージですが、歌唱力はほぼ評判通りだったのですが、席のせいか音がこもって聞こえてしまい、テノールがちょっと。。。元々こういった曲ではバリトンの方が断然好みなので、唯一のバリトンのスパニッシュ・ガイの声が一番気に入りました。それにラテン系の男性の方がかっこよく見えてしまう私なので、ずいぶんひいき目に見ている気がします。一方、第一声で線が細いなぁと思ったアメリカの彼は、音域が広いようで、後半になると結構気に入っていました。このアメリカン・ガイは日本語も上手でMCは日本語で流暢に話していました。

ただ、正直に言ってしまうと、心には響かないのです。曲が叙情的な割には淡白に歌っている気がしました。もしかしたらこういう歌い方もあるのかもしれないので、好みの問題なのでしょうね。
そして、それぞれの得意とする曲がどうやら違うようです。個々に歌った方が、良さが引き立つ気もします。それでも、才能ある人達なので今後が楽しみです。
たまにこういったファンじゃないグループのコンサートと言うのも、違った雰囲気が味わえて面白いです。

セットリストは会場に張ってありました。長くなってしまうので、続きを読むに書き留めておきます。

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