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2008.08.22 (Fri) 03:16:55 / No.99999999
CSI:NY2/幻惑
2007.03.31 (Sat) 03:07:26 / No.452
ずいぶん前の放送だけれど、書きかけだったので日付をさかのぼってしまおうと思います。
ボディ・ペインティングのスイム・ウェアのファッションシーでモデルが死亡。外傷があり、近くには血のついたペイント缶が落ちていたが死因は心室細動。しかも肺からエクスタシーが検出された。次の日同じファッションショーに出演していたモデルが別の場所で発見される。
怨恨か何かだと思いきや、麻薬の密売とは意外でした。エクスタシーって気化しないのね。。麻薬の密輸って本当にいろいろなことを考えるものです。
アダムが調べた菌の胞子、アスペルギルスシダウィーとかって言っていましたが、それを聞いたダニーが、「俺もそうだと思った」というのが妙に記憶に残っています。他の人なら「アスペル・・何」って聞きなおしそうなところですが、ダニーは、犯人が捕まればどうでもいいらしく、適当にごまかしていました。そこがダニーの面白い性格なのですが、現実では知らないことをごまかさない方が得のような気がします。
キノコは不得意でもなぜかレンチは得意だそうです。。
マックの最後の犯人に向かって言う言葉が、マックらしくて好きでした。NYでは死刑が執行されないし、刑期もきっとそれほど長くはならないだろうから、偶発的な殺人事件なら、付随する麻薬取引を摘発した方が効果が大きいのでしょうね。
もう1つはフラックを訪れた男性が唐突に拳銃を取り出し、自首します。
久しぶりに男性チームと女性チームに分かれたチーム分けでこちらは女性チーム。自首してきたポール・リッチモンドは自分のかかっている医者を殺したと言いますが、何か引っかかるステラ。
決め手は拳銃や弾丸が磁気を帯びていたこと。
まあ普通にMRIに金属を持ち込んだら、何らかのリアクションがあると思うのですが。。珍しくCSIにしては、矛盾した科学捜査だった気がします。
それにしてもヒルに吸わせるだけで3000ドルって。。シアトルのグレース病院に行けばもっと安かったのに。日本に来て鍼治療した方が安くて効果がありそうです。しかし、遺伝性の血液の病気と言うだけで、詳しい病名は言っていませんでした。英語では聞き取れず分からずじまい。。でも血液の病気って遺伝することが多いから、たくさんある気がします。でもそれで死にいたる病気は少ないか。。なんでしょう。。
しかしいくらお金をむしりとられたといっても、殺すことはないんじゃないかなぁと思ってしまいます。病人を騙すような人間は許せないけれど、行くのをやめれば、残りの人生を二人で過ごすことが出来たのに。。これからポールは1人で死を迎えると思うと、そちらの方がやりきれない気持ちになります。
フラックのところに自首してきたからフラックが活躍するものだと思っていたのに、結局フラックの出番は少なかった。。
ボディ・ペインティングのスイム・ウェアのファッションシーでモデルが死亡。外傷があり、近くには血のついたペイント缶が落ちていたが死因は心室細動。しかも肺からエクスタシーが検出された。次の日同じファッションショーに出演していたモデルが別の場所で発見される。
怨恨か何かだと思いきや、麻薬の密売とは意外でした。エクスタシーって気化しないのね。。麻薬の密輸って本当にいろいろなことを考えるものです。
アダムが調べた菌の胞子、アスペルギルスシダウィーとかって言っていましたが、それを聞いたダニーが、「俺もそうだと思った」というのが妙に記憶に残っています。他の人なら「アスペル・・何」って聞きなおしそうなところですが、ダニーは、犯人が捕まればどうでもいいらしく、適当にごまかしていました。そこがダニーの面白い性格なのですが、現実では知らないことをごまかさない方が得のような気がします。
キノコは不得意でもなぜかレンチは得意だそうです。。
マックの最後の犯人に向かって言う言葉が、マックらしくて好きでした。NYでは死刑が執行されないし、刑期もきっとそれほど長くはならないだろうから、偶発的な殺人事件なら、付随する麻薬取引を摘発した方が効果が大きいのでしょうね。
もう1つはフラックを訪れた男性が唐突に拳銃を取り出し、自首します。
久しぶりに男性チームと女性チームに分かれたチーム分けでこちらは女性チーム。自首してきたポール・リッチモンドは自分のかかっている医者を殺したと言いますが、何か引っかかるステラ。
決め手は拳銃や弾丸が磁気を帯びていたこと。
まあ普通にMRIに金属を持ち込んだら、何らかのリアクションがあると思うのですが。。珍しくCSIにしては、矛盾した科学捜査だった気がします。
それにしてもヒルに吸わせるだけで3000ドルって。。シアトルのグレース病院に行けばもっと安かったのに。日本に来て鍼治療した方が安くて効果がありそうです。しかし、遺伝性の血液の病気と言うだけで、詳しい病名は言っていませんでした。英語では聞き取れず分からずじまい。。でも血液の病気って遺伝することが多いから、たくさんある気がします。でもそれで死にいたる病気は少ないか。。なんでしょう。。
しかしいくらお金をむしりとられたといっても、殺すことはないんじゃないかなぁと思ってしまいます。病人を騙すような人間は許せないけれど、行くのをやめれば、残りの人生を二人で過ごすことが出来たのに。。これからポールは1人で死を迎えると思うと、そちらの方がやりきれない気持ちになります。
フラックのところに自首してきたからフラックが活躍するものだと思っていたのに、結局フラックの出番は少なかった。。
トランスフォーマーのブログパーツ
2007.03.30 (Fri) 02:39:10 / No.451
ルーターがやっぱり壊れました。無線だけは繋がるのですが、有線が全滅です。これからルーターを急いで探さないといけません。
8月公開のトランスフォーマーのブログパーツがありました。
カタカナ文字を表示することが出来ます。
グレイズ・アナトミー2の後枠にドラマは来ないようです。確かに3本立ては贅沢ですよね。。また、コールドケース2が5月末から再放送されます。
もう3月末なので来週からは続々と新番組がスタートします。
今日は非常に悪い環境での書き込みなので、明日また書こうと思います。
8月公開のトランスフォーマーのブログパーツがありました。
カタカナ文字を表示することが出来ます。
グレイズ・アナトミー2の後枠にドラマは来ないようです。確かに3本立ては贅沢ですよね。。また、コールドケース2が5月末から再放送されます。
もう3月末なので来週からは続々と新番組がスタートします。
今日は非常に悪い環境での書き込みなので、明日また書こうと思います。
デジャヴ
2007.03.29 (Thu) 02:49:48 / No.450
| デジャヴ デンゼル・ワシントン (2007/08/03) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 詳細を見る |
今日こそ本当のお花見日和。桜はどうやら五分咲きぐらいでしたが、こんなに暖かい日も珍しいです。どこに行っても人が多く、子供たちも笑顔で遊んでいたり、杖を突いた年配の方たちもこの天気でみんな外に出てきた感じです。なかなかほのぼのする風景でした。
でも伯父はまた入院してしまいました。今週末にでもお見舞いに行く予定。
先週見に行こうと思っていたけど、行けなかったデジャヴ。春休みと言うこともあって映画館も混んでいました。
今年はブラッカイマー映画は3本公開になるそうです。これとパイレーツとナショナル・トレジャー2。最近のブラッカイマー映画は連続ものや冒険ものが多い気がして、ちょっとこの手のアクション映画はどうなんだろうと心配だったのですが、難しいテーマを上手にまとめたなぁと言う印象でした。素直に楽しめる映画ではなかったのですが、俳優陣が良かったおかげか安心して観ていられましたし、ストーリーに引き込まれていったので、いい映画なのだと思います。
舞台はニュー・オリンズ。フェリー爆破テロが起こります。捜査は地元の警察、FBI、ATFが乗り出してきますが、FBIが陣頭指揮にあたることになります。しかしFBIは地元出身で優秀なAFTの捜査官ダグ・カーリンの捜査能力を買い、手伝いを依頼し、最新装置を使って犯人を追跡することになります。
デジャヴを体験する捜査官ではなくて、デジャヴとはこうやって起こるんじゃない?と言う理論的なストーリーになっていました。時空を超える話なのですが、この映画では別次元はパラレル・ワールドじゃなくて、途中で二股に分かれたり、繋がったり、交差するという概念のようです。
しかし結論としてはデジャヴが起こるには“スノー・ホワイト”が必要なわけで、その部分だけはSFになってしまってちょっと残念でした。
4日前の車をカメラを通して現実に追うシーンが一番面白かったです。現在の車を追うわけじゃないから何も反対車線を走らなくてもいい気もしたのですが、アクションシーンとしては、やっぱりブラッカイマー映画だ。。と思わず納得してしまうほど迫力があって、大画面で見た甲斐がありました。
やっぱりディンゼル・ワシントンはかっこいいです。でもちょっと簡単すぎると言うか、物足りなさも感じてしまいます。そして私の大好きなジム・カヴィーゼル出演と言うことでかなり期待をしていたのですが、最初は顔が暗くてあまり見えないし、後半もそれほど出番が多くなくてちょっとがっかり。。。大作の出演だから、注目されるかと思ったのですが、この映画を観たからといってファンになる人は少なそうです。もうちょっとディンゼル・ワシントンの出番を減らして、ジム・カヴィーゼルに回してくれたらよかったのに。。。
そしてヒロイン役のポーラ・パットンがハル・ベリーに似た綺麗な女優さんでした。姉妹だと言われたらそのまま納得してしまいそうなくらい印象が似ています。
ジョーイでジミー役を演じていたアダム・ゴールドバーグも出演していました。ジミーほど変わった役ではないけれど、やっぱりちょっと変わり者のような役回りでした。
しばらくは春休みと言うことで映画館も混んでいるし、次はどうしようかなぁ。。ゴーストライダーを観に行こうと思っていたのに、いつの間にか上映時間が減ってしまってフェイド・アウト状態。。見る順番を間違えたらしいです。
CSI:マイアミ4/二人の旅立ち
2007.03.28 (Wed) 05:14:05 / No.449
なんだか最近電化製品に呪われているようです。パソコンのディスプレイの調子は良くなったのですが、今度はルーターがおかしい。。そしてDVDレコーダーも焼けなくなってしまいました。。前のDVDもテレビと一緒に壊れて散々な思いをしたので、今回もものすごーくタイミングが悪いようです。
CSI:マイアミ4もいよいよ大詰めで、先週からシーズン・フィナーレまで連続した話になるようです。なんだかホレイショがボロボロになりそうな気配がするのは気のせいでしょうか。
今回はどうもパリスとニコールをモデルにしたような話でした。パトリシア・ノバックのファッションショーに出演した2人は実は友達と言うフレネミーの関係。カリーも知らなかったぐらいなので辞書にも載っていませんでしたが、さすがインターネット。ちゃんと出てきます。FrienemyもしくはFrenemyと書くそうです。
ファッションショーの後のパーティーでニッキー・ベックが日焼けランプで感電死しているのが発見されます。事件そのものはCSIらしい事件だったのですが、何しろホレイショの結婚があるから影が薄くなってしまいました。決め手はバスルームの湯気に残された足跡や掌紋。そして日焼けランプの蛍光物質。
しかし、ニッキーの口に残っていたドラッグを追うと別の事件に遭遇。ニッキーの殺人犯を追っているはずが、いつの間にか人身売買の犯人を追っているホレイショとデルコです。ホレイショは有名モデルの殺人事件よりも、エクアドルから誘拐されてきた女性の方が興味あるようです。
こちらはGHOSTと刻印の入ったデザイナードラッグの密売人の連絡方法に感心しました。電話番号でもなく、ショートメールだったとは。でもあまりにも簡単に他人から連絡取れる方法があることが日本から見るとちょっと不思議。私も以前はショートメールを使っていたけれど、スパムが増えてやめてしまいました。アメリカのドラマを見ていると携帯の使い方が全く違うので面白いです。
カリーがニッキーの恋人のブランドンに会いに行ってエイプリルからシャツのブランドを聞かれた時のMDポリスには笑えました。そりゃいくらファッションに詳しいモデルでも知らないでしょうね。
ウルフの視神経損傷はうそだったのね。でもどこまでが嘘だったのよ。。アレックスを疑うことがラボのためになるのか。。?なんだかもうめちゃめちゃな展開です。
マリソルのガンも末期と言っていたのが、「結婚はまだ早い」と言ってしまうデルコ。まだって。。もう先がないはずなのに。。もうあまり昔のことを掘り返すのはやめた方が良さそうです。
カリーはホレイショの結婚祝いをちゃんと用意しています。デルコもさっき聞いたばかりなのに、カリーって行動が素早い!ラッピングも何もなくボトルのまま渡していたのですが、それでも結構高いものなんだろうな。。
なぜかカリーに今晩の予定を聞くウルフ。結婚式に出席するか確認したかったのかな?
それにしても、デルコは別にして、部下、同僚は全員欠席なのか。。なんだかマイアミの仲の悪さを象徴しているようでちょっと悲しい。
そして幸せな2人+弟を狙うスナイパー。一体誰が標的なのでしょう。
CSI:マイアミ4もいよいよ大詰めで、先週からシーズン・フィナーレまで連続した話になるようです。なんだかホレイショがボロボロになりそうな気配がするのは気のせいでしょうか。
今回はどうもパリスとニコールをモデルにしたような話でした。パトリシア・ノバックのファッションショーに出演した2人は実は友達と言うフレネミーの関係。カリーも知らなかったぐらいなので辞書にも載っていませんでしたが、さすがインターネット。ちゃんと出てきます。FrienemyもしくはFrenemyと書くそうです。
ファッションショーの後のパーティーでニッキー・ベックが日焼けランプで感電死しているのが発見されます。事件そのものはCSIらしい事件だったのですが、何しろホレイショの結婚があるから影が薄くなってしまいました。決め手はバスルームの湯気に残された足跡や掌紋。そして日焼けランプの蛍光物質。
しかし、ニッキーの口に残っていたドラッグを追うと別の事件に遭遇。ニッキーの殺人犯を追っているはずが、いつの間にか人身売買の犯人を追っているホレイショとデルコです。ホレイショは有名モデルの殺人事件よりも、エクアドルから誘拐されてきた女性の方が興味あるようです。
こちらはGHOSTと刻印の入ったデザイナードラッグの密売人の連絡方法に感心しました。電話番号でもなく、ショートメールだったとは。でもあまりにも簡単に他人から連絡取れる方法があることが日本から見るとちょっと不思議。私も以前はショートメールを使っていたけれど、スパムが増えてやめてしまいました。アメリカのドラマを見ていると携帯の使い方が全く違うので面白いです。
カリーがニッキーの恋人のブランドンに会いに行ってエイプリルからシャツのブランドを聞かれた時のMDポリスには笑えました。そりゃいくらファッションに詳しいモデルでも知らないでしょうね。
ウルフの視神経損傷はうそだったのね。でもどこまでが嘘だったのよ。。アレックスを疑うことがラボのためになるのか。。?なんだかもうめちゃめちゃな展開です。
マリソルのガンも末期と言っていたのが、「結婚はまだ早い」と言ってしまうデルコ。まだって。。もう先がないはずなのに。。もうあまり昔のことを掘り返すのはやめた方が良さそうです。
カリーはホレイショの結婚祝いをちゃんと用意しています。デルコもさっき聞いたばかりなのに、カリーって行動が素早い!ラッピングも何もなくボトルのまま渡していたのですが、それでも結構高いものなんだろうな。。
なぜかカリーに今晩の予定を聞くウルフ。結婚式に出席するか確認したかったのかな?
それにしても、デルコは別にして、部下、同僚は全員欠席なのか。。なんだかマイアミの仲の悪さを象徴しているようでちょっと悲しい。
そして幸せな2人+弟を狙うスナイパー。一体誰が標的なのでしょう。
ホテル・ルワンダ
2007.03.27 (Tue) 02:55:11 / No.448
| ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション ドン・チードル (2006/08/25) ジェネオン エンタテインメント 詳細を見る |
去年から観たいと思いつつも、重い映画だとわかっていたので手にとっては戻してしまう繰り返しだったのですが、WOWOWで放送することになって観ることにしました。その次の時間帯に放送されたルワンダ 流血の4月も一緒に観てしまったので、もしかしたらごちゃごちゃになってしまったかもしれません。
1994年ルワンダの大統領が暗殺されたことをきっかけに、100日間にわたって100万人とも言われる人達が虐殺された事実を映画化したものです。この映画の主人公ポール・ルセサバギナは実在の人物でアフリカのシンドラーと言われているそうです。
ルワンダではベルギー領だった時代に少数民族のツチが権力を握って多数派民族のフツは虐げられていました。しかし独立後クーデターによってフツが政権を握り、今度はツチを虐げるようになります。ツチは反乱軍を結成し内戦が起こります。国連が介入し停戦合意の調印がされる前に大統領が暗殺され、強硬派のフツがツチと穏健派のフツを次々と虐殺していくのです。
ポール・ルセサバギナはベルギー系の超高級ホテル、ミル・コリンの支配人でフツでしたが、奥さんはツチでした。暴動が始まると国連軍や外国人記者などが利用している自分のホテルに妻と近所のツチの友人たちを匿います。そして次々と非難しに来る人達も匿い、みんなで外国の官僚に電話やFAXで救助を求めます。
詳しくは是非映画を観てほしいと思うのですが、人を人とも思わないで次々と殺していく、そして道には死体が山になっている、そんな地獄のような現実を突きつけられて、涙が溢れてきました。こんな現実に手をこまねいてしまった国際社会。
変な話ですが戦争には一定のルールがあります。しかし内戦、テロになるとルールが存在しないのです。国連であっても赤十字であっても、無法者相手には出来ることは極わずかで、自分たちの身を守ることすら危うくなります。それでも現地にいる彼らはとても勇敢だと思いました。
この映画を観て、ドン・チードルには惚れました。私はラストキング・オブ・スコットランドよりずっとこちらの方がいい映画だと思いましたし、演じた役が正反対なのでかわいそうなのですが、フォレスト・ウィテカーよりずっと好きです。アフリカ系の俳優さんの割には線が細く、チンピラ役のイメージが強かったのでそれほど興味はなかったのですが、線の細さもスーツを着るとぴったりと合い、有能なホテルマンらしく見えました。
この映画は終わりがありますが、現実はこの後難民流出が国際問題になったり、スーダンでもコンゴでも似たようなことが起こったと聞きます。これを機にもっとアフリカについて学ぼうと思いました。
先日のラストキング・オブ・スコットランドはウガンダ、この映画はルワンダ、そして来週末公開のブラッド・ダイヤモンドはシエラレオネ。アフリカ続きです。でもコンフリクト・ダイヤについては結構知っているのでシビアに見てしまいそうです。
そういえば、WOWOWのCSI:6のページが出来ていました。イントロダクションはめちゃめちゃネタばれなのですが。。。CSI:6が始まったら、The Ultimate Guideを隅から隅まで読もうと思います。
マッチポイント
2007.03.26 (Mon) 03:13:22 / No.447
| マッチポイント 通常版 ジョナサン・リース・マイヤーズ (2007/02/02) 角川エンタテインメント 詳細を見る |
今度は石川県で震度6強の地震です。私の家でも去年持ち出し用のバックを新調したばかりです。でもまだ水とトイレの方は準備が足りず、早く用意してしまおうと改めて思いました。
元テニスプレイヤーのクリスはテニススクールで富豪の息子トムと親しくなり、その妹クロエに気に入られ結婚する。そして義父にも気に入られて義父の会社に誘われます。しかしトムの婚約者のノラに一目で惹かれるようになり、大富豪の婿と言う立場を守りながら、ノラとの不倫も続けていきます。しかし状況が変わる出来事が起こります。
久しぶりにサスペンスらしい映画で楽しめました。最初はクリスがものすごい野心家で“運”ではなく、自ら仕掛けて大富豪に取り入り、妹と結婚して、計算づくで浮気をしているものだとばかり思っていたのですが、どちらかと言うと流れに任せて上手く相手を利用しているだけと言う感じです。だから計算づくのコンゲームではなく、運に翻弄するサスペンスでした。
この主人公が元テニスプレイヤーと言うのが、ポイントだと思いました。常にポーカーフェイスで勝負を仕掛けたり、逆に危険な時でも冷静に対処するところが、すごくテニスプレイヤーらしい主人公です。ちょっとフェデラーのテニススタイルとダブって見えました。
そしてこのクリスを演じていたのが、ジョナサン・リス・マイヤーズなのですが、彼の寂しい眼がはまり役でした。
魅惑的なノラを演じていたのがスカーレット・ヨハンソンなのですが、後半は嫉妬に駆られる普通の女性となってしまいました。。実は私はあんまり好きな女優さんではありません。。美人だしセクシーなのですが、何か足りない気がして。。そういった意味でもクロエの方を応援しながら見てしまいました。
イギリスの上流社会を描いた作品はアメリカの映画とは全く違い、全てが上品で嫌味がなく、イギリスでしか描けない映画のように思います。でも一番気に入ったのは、意外にも警察だったりします。警察なのに木の机だったのです。警察なのになぜか温かみがあって不思議な感じがしました。
テニスの試合の時にボールがネットの上で止まってしまう時、どちらに落ちるかは“運”である。というのがこの映画の主旨です。向こうに落ちれば勝ち、こちらに落ちれば負けと言うのですが、近年のテニスではその理論も通用しないように思います。向こうに落ちても拾われてしまう場合もあるのです。だからたとえ運が悪くても、その先を読む力があれば勝てると思います。
グレイズ・アナトミー2/迷信
2007.03.25 (Sun) 01:34:33 / No.446
今日は暖かくてよかったのですが、午後から風が強くて自転車での移動はちょっと辛かったです。またHDDの値段を調べにうろうろ。。でも今日行ったお店もやっぱり高い。まだ本気で買う決断をしていないから、ぐだぐだしているのでしょう。どうせ買うなら決算時期の今!なのですが。。
また地上波の海外ドラマ情報です。また日テレですが、スーパー・ナチュラルを深夜帯に放送するそうです。海外ドラマ情報のリンクに追加しておきました。そして同じくスーパー・ナチュラルのシーズン2のDVDがレンタル及び発売になるそうです。
こちらもデッドゾーンと同じく全部は見ていないので、テレビで観ようと思います。でもDVDではまらなかっただけに、毎回見られるか自信がありません。。
また1週間遅くなってしまった先週の放送分。グレイズ・アナトミー2の話です。この間のカルマに続き今度はおまじない。日本だと縁起担ぎに当たるのかな。
朝から4人のアテンダント、レジデントが張り切って手術に当たるものの、全戦全滅。。一度に3人か7人死ぬと言う迷信があるという。ふと現実では1日にどのくらい亡くなったら縁起が悪いのか知りたくなりました。
グレイズ・アナトミーではお呪いのことをJujuと言っていました。お守りとかの意味より儀式のような意味合いが強そうです。バークにとっては手術用の帽子。アディソンにとってはホット・ココア。どの病院でもいやなことが続くことがあるようです。おまじないを信じないふとときものはメレディス。アディソンが自分の気持ちを押し殺してまで用意したホット・ココアをそのままゴミ箱へ。。これは後でバチがあたります。
今回はアレックスとイジーとデニーの三角関係に何となく決着がつきます。イジーも一応二股な訳だから、アレックスも可哀想な立場なのですが、なぜかイジーの肩を持ちたくなります。アレックスはイジーが心変わりした怒りを病人のデニーにぶつけます。アレックスはさもイジーを思いやっているかのようにデニーに死の覚悟をしろと言いますが、これこそ大きなお世話の偽善な訳で、単に自分の怒りを死を目の前にした病人相手に八つ当たりしているだけでした。なんとも心が狭いアレックスです。そしてこの八つ当たりは今度はジョージに向かいます。振られてもみんなにかわいがられるジョージに対しての嫉妬なのかな。
かなり男を下げたアレックスです。
一方で女を上げたのがイジー。デニーとの関係ではなくて、クリスティーナに対しての肝の据わった脅しです。無邪気なやんちゃ娘もイジーの脅しにはさすがに屈してしまいます。本当の力関係が見えた気がします。バークもジョージに頼まずに最初からイジーに頼めば楽だったのに、頼む相手を間違えたようです。
バークの手下と化していたジョージは女性用トイレでクリスティーナを襲っているところを、お目当てのカリーに見られてしまいますが、意外と動揺が少なくて、ちょっとジョージの性格に変化が見られました。
そしてどうやらカリーとジョージはいい関係に発展しそうな気配です。絶対カリーの方がいい女だと思います。
今回はリチャード部長の過去がちょっと明らかになりました。エリスと別れた後、アルコール依存症になっていたらしいです。エリスは男をダメにする女性のようです。メレディスとエリスって意外と似たもの母娘なのかもしれません。
患者さんたちは強迫性傷害の男性と雷に打たれたと言うストーカーもどきの女性とリチャード部長の恩人。でもリチャード部長の恩人のオーリー以外の2人は、かわいそうなことに迷信の犠牲者となってしまいました。なんだか迷信のために出てきた感じです。。。
さてジョージはいつまでバークの家に滞在しているのでしょう。。
また地上波の海外ドラマ情報です。また日テレですが、スーパー・ナチュラルを深夜帯に放送するそうです。海外ドラマ情報のリンクに追加しておきました。そして同じくスーパー・ナチュラルのシーズン2のDVDがレンタル及び発売になるそうです。
こちらもデッドゾーンと同じく全部は見ていないので、テレビで観ようと思います。でもDVDではまらなかっただけに、毎回見られるか自信がありません。。
また1週間遅くなってしまった先週の放送分。グレイズ・アナトミー2の話です。この間のカルマに続き今度はおまじない。日本だと縁起担ぎに当たるのかな。
朝から4人のアテンダント、レジデントが張り切って手術に当たるものの、全戦全滅。。一度に3人か7人死ぬと言う迷信があるという。ふと現実では1日にどのくらい亡くなったら縁起が悪いのか知りたくなりました。
グレイズ・アナトミーではお呪いのことをJujuと言っていました。お守りとかの意味より儀式のような意味合いが強そうです。バークにとっては手術用の帽子。アディソンにとってはホット・ココア。どの病院でもいやなことが続くことがあるようです。おまじないを信じないふとときものはメレディス。アディソンが自分の気持ちを押し殺してまで用意したホット・ココアをそのままゴミ箱へ。。これは後でバチがあたります。
今回はアレックスとイジーとデニーの三角関係に何となく決着がつきます。イジーも一応二股な訳だから、アレックスも可哀想な立場なのですが、なぜかイジーの肩を持ちたくなります。アレックスはイジーが心変わりした怒りを病人のデニーにぶつけます。アレックスはさもイジーを思いやっているかのようにデニーに死の覚悟をしろと言いますが、これこそ大きなお世話の偽善な訳で、単に自分の怒りを死を目の前にした病人相手に八つ当たりしているだけでした。なんとも心が狭いアレックスです。そしてこの八つ当たりは今度はジョージに向かいます。振られてもみんなにかわいがられるジョージに対しての嫉妬なのかな。
かなり男を下げたアレックスです。
一方で女を上げたのがイジー。デニーとの関係ではなくて、クリスティーナに対しての肝の据わった脅しです。無邪気なやんちゃ娘もイジーの脅しにはさすがに屈してしまいます。本当の力関係が見えた気がします。バークもジョージに頼まずに最初からイジーに頼めば楽だったのに、頼む相手を間違えたようです。
バークの手下と化していたジョージは女性用トイレでクリスティーナを襲っているところを、お目当てのカリーに見られてしまいますが、意外と動揺が少なくて、ちょっとジョージの性格に変化が見られました。
そしてどうやらカリーとジョージはいい関係に発展しそうな気配です。絶対カリーの方がいい女だと思います。
今回はリチャード部長の過去がちょっと明らかになりました。エリスと別れた後、アルコール依存症になっていたらしいです。エリスは男をダメにする女性のようです。メレディスとエリスって意外と似たもの母娘なのかもしれません。
患者さんたちは強迫性傷害の男性と雷に打たれたと言うストーカーもどきの女性とリチャード部長の恩人。でもリチャード部長の恩人のオーリー以外の2人は、かわいそうなことに迷信の犠牲者となってしまいました。なんだか迷信のために出てきた感じです。。。
さてジョージはいつまでバークの家に滞在しているのでしょう。。
CSI:サミットなど
2007.03.24 (Sat) 03:52:30 / No.445
CSI:科学捜査班のオフィシャルサイトにて、CSI:サミットを開催中です。オフィシャル・ガイドブックを作るにあたってのマーケティングのようです。
ただ私としてはこの時点からちょっとずれているような気がしなくもないのですが。。イケメン犯人って。。CSIで顔がいいとかはあまり気に掛けた事がなく、事件そのものだったり、犯人のキャラクターの方が印象に残っています。また、メンバー同士の絶妙なコンビネーションが好きだったり、グレッグのオトボケや、ブラス警部のスパイシーな皮肉、ラボスタッフのオタクっぽいところなども魅力だと思うのです。
私の希望としてはグリッソムの引用集とか、ホレイショの決め台詞集とか、ブラス警部の皮肉集とか、挿入曲集とか、今までのCSIがぎゅっと凝縮されたようなガイドブックが出来るといいのですが。。
eiga.com TVシリーズではCSIのプロデューサー、アンソニー・E・ズイカーさんが紹介されていました。次回のCSI:NY2のインタビューもズイカーさんのようです。
春の新番組のサイトがいくつかアップされていました。4400シーズン3、ミディアム2、FBI失踪者を追え!3、ER XIIの4サイトです。右側の海外ドラマ情報のリンクを更新しました。
昨日でプリズン・ブレイクが終わりましたが、5月24日からシーズン2が早くもスタートするそうです。日テレさん、力入れていますね。また同じく日テレで4月5日から(だったと思う。。)ザ・グリッドを放送するとのこと。既に有料放送では放送済みだし、DVDも発売されているのですが、地上波では初放送になります。
それと、5月25日からデッド・ゾーン3のレンタルが開始されるそうですね。デッド・ゾーンはまだあまり観ていないのですが、時間がある時に一気に観たいものです。
CSI:Miamiを先日購入し読もうと思うといつもブックカバーを探して家の中を放浪します。布や皮のブックカバーでは洋書のようなオフサイズには合わないので却下です。書店で掛けてもらう紙のブックカバーが一番好きです。新書があるといいのですが、新書はなかなか購入しないのでそう簡単には見つかりません。仕方がないので単行本にかかっているブックカバーを使ってしまうのですが、ちょっと大きい。。
そこでインターネットにプリントアウトできるブックカバーがあることは知っていたので、探してみました。書皮の名刺さんでたくさんのリンクを見つけたのでそこからダウンロード。なかなかいい感じですが、実は洋書のマスマーケットサイズにはA4はギリギリだったりします。本当だったらB4の方がいいのでしょうが、インクジェットのプリンタはA4対応なので仕方なく。。モノクロの画ならレーザープリンタを使うことが出来るけれど、気に入ったデザインがなかったのです。
ふと思ったのが、ブックカバーって広告効果もあるからもっといろいろなサイトで作ってくれないものかな。。映画の広告とかWOWOWの番宣とか。
でも紙は出来るだけ軽くて、あまり薄くない、多分上質紙じゃないものを使うのが良さそうなので、凝ったデザインよりはシンプルなものが良さそうです。今回はコピー用紙を使いましたが、もっと軽くてざらざらした厚い紙を使いたいです。でも昔のわら半紙みたいな紙ってどこで売っているんだろう。。探してみよう。
ただ私としてはこの時点からちょっとずれているような気がしなくもないのですが。。イケメン犯人って。。CSIで顔がいいとかはあまり気に掛けた事がなく、事件そのものだったり、犯人のキャラクターの方が印象に残っています。また、メンバー同士の絶妙なコンビネーションが好きだったり、グレッグのオトボケや、ブラス警部のスパイシーな皮肉、ラボスタッフのオタクっぽいところなども魅力だと思うのです。
私の希望としてはグリッソムの引用集とか、ホレイショの決め台詞集とか、ブラス警部の皮肉集とか、挿入曲集とか、今までのCSIがぎゅっと凝縮されたようなガイドブックが出来るといいのですが。。
eiga.com TVシリーズではCSIのプロデューサー、アンソニー・E・ズイカーさんが紹介されていました。次回のCSI:NY2のインタビューもズイカーさんのようです。
春の新番組のサイトがいくつかアップされていました。4400シーズン3、ミディアム2、FBI失踪者を追え!3、ER XIIの4サイトです。右側の海外ドラマ情報のリンクを更新しました。
昨日でプリズン・ブレイクが終わりましたが、5月24日からシーズン2が早くもスタートするそうです。日テレさん、力入れていますね。また同じく日テレで4月5日から(だったと思う。。)ザ・グリッドを放送するとのこと。既に有料放送では放送済みだし、DVDも発売されているのですが、地上波では初放送になります。
それと、5月25日からデッド・ゾーン3のレンタルが開始されるそうですね。デッド・ゾーンはまだあまり観ていないのですが、時間がある時に一気に観たいものです。
CSI:Miamiを先日購入し読もうと思うといつもブックカバーを探して家の中を放浪します。布や皮のブックカバーでは洋書のようなオフサイズには合わないので却下です。書店で掛けてもらう紙のブックカバーが一番好きです。新書があるといいのですが、新書はなかなか購入しないのでそう簡単には見つかりません。仕方がないので単行本にかかっているブックカバーを使ってしまうのですが、ちょっと大きい。。
そこでインターネットにプリントアウトできるブックカバーがあることは知っていたので、探してみました。書皮の名刺さんでたくさんのリンクを見つけたのでそこからダウンロード。なかなかいい感じですが、実は洋書のマスマーケットサイズにはA4はギリギリだったりします。本当だったらB4の方がいいのでしょうが、インクジェットのプリンタはA4対応なので仕方なく。。モノクロの画ならレーザープリンタを使うことが出来るけれど、気に入ったデザインがなかったのです。
ふと思ったのが、ブックカバーって広告効果もあるからもっといろいろなサイトで作ってくれないものかな。。映画の広告とかWOWOWの番宣とか。
でも紙は出来るだけ軽くて、あまり薄くない、多分上質紙じゃないものを使うのが良さそうなので、凝ったデザインよりはシンプルなものが良さそうです。今回はコピー用紙を使いましたが、もっと軽くてざらざらした厚い紙を使いたいです。でも昔のわら半紙みたいな紙ってどこで売っているんだろう。。探してみよう。
CSI:NY2/悲しき罠
2007.03.23 (Fri) 05:34:05 / No.444
今日は帰りにHDDなどを見てきました。ポイントが貯まっているお店の方が高いのが悩みです。どうしようかなぁ。。
そしてソニー “ウォークマンAシリーズ”NW-A808
も見てきました。思っていたより小さくて液晶がきれいでした。ピンクだけはつるつるしていたけれど、他の色はざらざらしていて昔のMDウォークマンを思い出しました。確かに動画をしっかり見るのはちょっと辛そうなサイズですが、動作もきびきびしているし、動画も滑らかできれいな動きで申し分ないものでした。
1つだけ残念なのがテキストに対応していないこと。あの液晶サイズならば語学学習に使えると思ったのですが無理でした。
先週のCSI:NY2はなかなかCSIらしいものでした。スピン・オフの中で一番CSIっぽかったです。と言うのは、ダニーがパニックルームに閉じ込められてありあわせで鑑識作業するシーンがあるからです。
最初は初登場のピノ先生との電話検死作業。体温計で腸内温度を測ります。硬直が始まっていると力作業なのね。
そしてナイフの指紋を検出するために、コーヒーメーカーと接着剤を使います。接着剤のヒューミングはグリッソムもやっていたような。。ダニーが言っていたフリント・ストーンは原始時代のサラリーマンのアニメのこと。ベガスとはちょっと違った皮肉です。
そしてペンのインクで被害者の指紋採取。文句をいいながらも細かい作業をこなすダニーでした。
他に指輪についていたダイヤモンド、写真立てのガラス、接着剤、剃刀の刃、洗剤などを使っていました。イソプロピルアルコールはあったのか、抽出したのか私には分かりませんでした。
こんな感じで見せ場たっぷりのダニーでした。
このダニーの事件は強迫性傷害に悩む億万長者が殺された事件。ステラとダニーは洒落た会話が多くて楽しいです。それにちょっと鈍いフラックが加わったので余計に楽しい。
執事がいないとがっかりするステラ。「執事が犯人」なんて、そんなものなのかなぁ。。ステラが言っていたクルードはボードゲームのことでした。これに近いゲームは子供の頃によく遊びました。
それにしてもここ数回は、ダニーは必ず「不気味だ」というのです。口癖?人形病院と絨毯に包まれた死体を見つけた発見者に向かってと、今回の窓のない部屋を見たとき。次回も言うかなぁ。。
マックの方は、ショーダンサーがクリーブライトの上で死んでいた事件。こちらは久しぶりにフラック以外の刑事スキャグネッティが担当です。
NYともあろう街で今更フラッシュダンスのパクリか?と思ってしまうチープなショーで、ちょっとびっくり。ラスベガスでは泡のクラブがあったけれど、NYではローション・レスリングなのね。。
そして今回も汚れ役はリンジーの役目。それでも頑張ってマックに「見つけたら教えてください」と言ってしまうところがすごいかも。でもマックのあの眼であえなく玉砕。。。
アメリカは個人情報にうるさいのか、逆なのか。。浮気暴露ドットコムなるサイトで浮気を暴露されていた被害者。こんなサイトが日本にもあったら困る人も少なくはないでしょうね。。
NYは検死官が個性的。今回のピノ先生もずいぶんと個性的でいい味出していました。ちょっと検死官らしくない気もしますが、シド先生とはまた違った雰囲気でどちらも楽しみです。
次はどちらの検死官が担当なのでしょう。
そしてソニー “ウォークマンAシリーズ”NW-A808
1つだけ残念なのがテキストに対応していないこと。あの液晶サイズならば語学学習に使えると思ったのですが無理でした。
先週のCSI:NY2はなかなかCSIらしいものでした。スピン・オフの中で一番CSIっぽかったです。と言うのは、ダニーがパニックルームに閉じ込められてありあわせで鑑識作業するシーンがあるからです。
最初は初登場のピノ先生との電話検死作業。体温計で腸内温度を測ります。硬直が始まっていると力作業なのね。
そしてナイフの指紋を検出するために、コーヒーメーカーと接着剤を使います。接着剤のヒューミングはグリッソムもやっていたような。。ダニーが言っていたフリント・ストーンは原始時代のサラリーマンのアニメのこと。ベガスとはちょっと違った皮肉です。
そしてペンのインクで被害者の指紋採取。文句をいいながらも細かい作業をこなすダニーでした。
他に指輪についていたダイヤモンド、写真立てのガラス、接着剤、剃刀の刃、洗剤などを使っていました。イソプロピルアルコールはあったのか、抽出したのか私には分かりませんでした。
こんな感じで見せ場たっぷりのダニーでした。
このダニーの事件は強迫性傷害に悩む億万長者が殺された事件。ステラとダニーは洒落た会話が多くて楽しいです。それにちょっと鈍いフラックが加わったので余計に楽しい。
執事がいないとがっかりするステラ。「執事が犯人」なんて、そんなものなのかなぁ。。ステラが言っていたクルードはボードゲームのことでした。これに近いゲームは子供の頃によく遊びました。
それにしてもここ数回は、ダニーは必ず「不気味だ」というのです。口癖?人形病院と絨毯に包まれた死体を見つけた発見者に向かってと、今回の窓のない部屋を見たとき。次回も言うかなぁ。。
マックの方は、ショーダンサーがクリーブライトの上で死んでいた事件。こちらは久しぶりにフラック以外の刑事スキャグネッティが担当です。
NYともあろう街で今更フラッシュダンスのパクリか?と思ってしまうチープなショーで、ちょっとびっくり。ラスベガスでは泡のクラブがあったけれど、NYではローション・レスリングなのね。。
そして今回も汚れ役はリンジーの役目。それでも頑張ってマックに「見つけたら教えてください」と言ってしまうところがすごいかも。でもマックのあの眼であえなく玉砕。。。
アメリカは個人情報にうるさいのか、逆なのか。。浮気暴露ドットコムなるサイトで浮気を暴露されていた被害者。こんなサイトが日本にもあったら困る人も少なくはないでしょうね。。
NYは検死官が個性的。今回のピノ先生もずいぶんと個性的でいい味出していました。ちょっと検死官らしくない気もしますが、シド先生とはまた違った雰囲気でどちらも楽しみです。
次はどちらの検死官が担当なのでしょう。
キンキーブーツ
2007.03.22 (Thu) 02:50:39 / No.443
| キンキーブーツ ジョエル・エドガートン (2007/02/23) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 詳細を見る |
もう3月も後半なのね。。そして来月は新学期!って学生じゃないのですが、習い事を始めるにはちょうどいい時期です。なかなか今の時期に思い立つことも少なくて始められなかったけれど、NHKのアラビア語講座で勉強しようと思います。スペイン語とかフランス語とかイタリア語とかいろいろあるのですが、これから行きたい国の言葉にしようかと。。
英語は今まで見ていた3ヶ月トピックが終わってしまうので、英会話の方だけ頑張ります。
今日観たDVDはキンキーブーツ。もっとコメディかと思ったら意外にも心温まるドラマでした。しかも実話を基にしていると言うからすごい話です。
イギリスの田舎町の靴工場を経営していた父親が急死し、やむなく跡をを注ぐことになったチャーリー。でも実は経営は在庫を抱えてリストラをしなくてはいけない状態。在庫を売りにロンドンに行ったときに偶然であったドラッグ・クイーンのローラにインスパイアされて、“男性用”のブーツを作って起死回生を狙います。
最初にチャーリーが作ったブーツはとてつもなく機能的なブーツなのです。観ている私でさえ、えぇぇ。。と呟いてしまうほど色気を感じないものでした。それをローラがばっさりと言い放ってくれるところは爽快です。
しかし、普通のドラマならば靴のデザインが決まってコンベンションに出展するとなれば、従業員一同一丸となって頑張るところが、このドラマでは、チャーリーだけが張り切って従業員のやる気はいまいち。。
最後の最後でやっと一丸となるのですが、今度はチャーリーがプライベートな問題でローラとケンカ。最後までどたばたとトラブル続きでしたが、本当に最後の最後で見せ場を作ってくれます。
ミラノでのショーはゴージャスでセクシーなもので、これが男性なんてもったいないと思うほどです。
Kinkyという単語は、英会話のクラスではいわく付の言葉で、意外とよく使っています。普通あまり使う言葉じゃないけど、覚えやすいです。
ここで作っていたキンキーブーツは、普通の人が履くようなブーツではなかったけれど、それでも素敵と思う靴ばかりです。
靴選びは本当に大変です。片足は靭帯を切って、もう片足は靭帯を痛めて、ボロボロの私の足はバランスの悪い靴を履くとすぐに転んでしまいます。私の足でも転ばないハイヒールやサンダルを作ってくれる会社があれば、すぐに買いに行きます。
デザインだけじゃなくて、足のことや履く人のことを考えるって大切だと実感しました。
注目した俳優さんはローラ役のキウェテル・イジョフォーです。ドラッグ・クイーンが板についていたのと、声がなかなか渋くて素敵なのです。元は男らしい顔なのに、メイクをするとものすごくきれいな女性に変身しています。これも特殊メイク?
これからもチェックしたい俳優さんです。
CSI:マイアミ4/クルーズ船の底から
2007.03.21 (Wed) 01:02:25 / No.441
ペッパー 恋するアンカーウーマンのDVDが6月2日からレンタル開始になるようです。
そしてパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドのトレイラーが公開されました。青焼きでちょっと暗いイメージなのと、船上のシーンが多いような気がします。公開がGW明けなのでもうすぐです。
どうやら東京は桜の開花宣言が出たようですが、家の近所の桜並木はまだつぼみがピンク色になった程度です。多分今週末あたりが見ごろになりそうです。来週までは咲いていそうだけど、来週末の花見は無理そうです。前にもお彼岸の時に桜が見ごろだったことがあったっけ。。でも今週末は天気があまりよくないとか。。。まだちょっと寒くて花見って言う気分じゃないなぁ。
先週のCSI:マイアミ4はやっぱりホレイショとマリソルでしょう。マリソルって結構強引と言うか、強かと言うか。。前の子供の話の時も、マ「子供も生んでいない」ホ「まだ遅くない」から次には「子供が欲しいから化学療法やめる」って、ホレイショの子供を生む気なんだ。。ホレイショは自分の子供を生んでくれとは言ってないぞと思っていたのですが、今度は「ずっとそばにいる」=「結婚」なんだ。なんだかマリソルに押し切られているホレイショという気がしてなりません。
マリソルが自分の病気を理解しているのか、いないのか分からなくなりました。
そしてホレイショに頼りっきりだから、実の弟には何の相談もなしのようです。そりゃ、ちょっとはウルフに八つ当たりもしたくなりますよ。しかし、口の軽いダンにアーロンに、ウルフ。マイアミも一度解散したほうがいいのかな。
スパイ疑惑に新展開。ジェソップまでスパイのような雰囲気です。注目のジェソップがスパイだったら悲しいなぁ。
ついにFBIまで出てきちゃいました。と言うことは警察内部だけではないらしい。。もしかしてマラノーチェ?1話で青信号が出ていると言っていたのはこのこと?いずれにしてもシーズン・フィナーレまで引っ張ってくれるのでしょうから、様子をみます。
事件のほうはクルーズ船での転落事故。最近こういう過失致死のような事件が多い気がします。確かに傷つけて転落させたけれど、サメに食べられることまでは意図していないから、これを殺人としてしまうのは日本では難しい気がします。アメリカだと第2級殺人とかになるのかな。
でも一番悪いのは母親だと思いました。あの母親は育ててはいても、娘を愛することはなかったのだと思います。多分自分が一番好きな人。。
しかし娘は16歳には見えなかったから、ちょっと違和感がありました。
今回は久しぶりに途中からわかれてもう1つの殺人事件。こちらは明らかな殺人。ジェソップとデルコの死体探しがサービスショットでした。やっぱりマイアミだ。。と思ったのが、凶器の断定。他なら凶器と思われるものを集めて検証するところを、マイアミでは鶴の一声ならぬ、ホレイショの一言で事件解決。あぁ。。早すぎる展開。。
次回はついに結婚?いまいちマリソルに愛着がわかないこともあり、盛り上がらない。。こんな感じで本を読めるのか不安になってきました。
あ、カリーについて書いてない。最近カリーの影が薄いのです。次回は何か見つけて書かないと。
そしてパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドのトレイラーが公開されました。青焼きでちょっと暗いイメージなのと、船上のシーンが多いような気がします。公開がGW明けなのでもうすぐです。
どうやら東京は桜の開花宣言が出たようですが、家の近所の桜並木はまだつぼみがピンク色になった程度です。多分今週末あたりが見ごろになりそうです。来週までは咲いていそうだけど、来週末の花見は無理そうです。前にもお彼岸の時に桜が見ごろだったことがあったっけ。。でも今週末は天気があまりよくないとか。。。まだちょっと寒くて花見って言う気分じゃないなぁ。
先週のCSI:マイアミ4はやっぱりホレイショとマリソルでしょう。マリソルって結構強引と言うか、強かと言うか。。前の子供の話の時も、マ「子供も生んでいない」ホ「まだ遅くない」から次には「子供が欲しいから化学療法やめる」って、ホレイショの子供を生む気なんだ。。ホレイショは自分の子供を生んでくれとは言ってないぞと思っていたのですが、今度は「ずっとそばにいる」=「結婚」なんだ。なんだかマリソルに押し切られているホレイショという気がしてなりません。
マリソルが自分の病気を理解しているのか、いないのか分からなくなりました。
そしてホレイショに頼りっきりだから、実の弟には何の相談もなしのようです。そりゃ、ちょっとはウルフに八つ当たりもしたくなりますよ。しかし、口の軽いダンにアーロンに、ウルフ。マイアミも一度解散したほうがいいのかな。
スパイ疑惑に新展開。ジェソップまでスパイのような雰囲気です。注目のジェソップがスパイだったら悲しいなぁ。
ついにFBIまで出てきちゃいました。と言うことは警察内部だけではないらしい。。もしかしてマラノーチェ?1話で青信号が出ていると言っていたのはこのこと?いずれにしてもシーズン・フィナーレまで引っ張ってくれるのでしょうから、様子をみます。
事件のほうはクルーズ船での転落事故。最近こういう過失致死のような事件が多い気がします。確かに傷つけて転落させたけれど、サメに食べられることまでは意図していないから、これを殺人としてしまうのは日本では難しい気がします。アメリカだと第2級殺人とかになるのかな。
でも一番悪いのは母親だと思いました。あの母親は育ててはいても、娘を愛することはなかったのだと思います。多分自分が一番好きな人。。
しかし娘は16歳には見えなかったから、ちょっと違和感がありました。
今回は久しぶりに途中からわかれてもう1つの殺人事件。こちらは明らかな殺人。ジェソップとデルコの死体探しがサービスショットでした。やっぱりマイアミだ。。と思ったのが、凶器の断定。他なら凶器と思われるものを集めて検証するところを、マイアミでは鶴の一声ならぬ、ホレイショの一言で事件解決。あぁ。。早すぎる展開。。
次回はついに結婚?いまいちマリソルに愛着がわかないこともあり、盛り上がらない。。こんな感じで本を読めるのか不安になってきました。
あ、カリーについて書いてない。最近カリーの影が薄いのです。次回は何か見つけて書かないと。
追憶の街 エンパイア・フォールズ
2007.03.20 (Tue) 02:27:54 / No.440
![]() | Empire Falls (Vintage Contemporaries) Richard Russo Amazonで詳しく見る by G-Tools |
関東ではPASMOがスタートしました。これで1枚のカードでほぼ全ての交通機関が利用できるようになります。でもまだオートチャージの特典がよく分からず、どうしようか悩んでいます。
久しぶりにいいドラマを見た気がします。昨日WOWOWで放送されたエンパイア・フォールズです。昨年のゴールデン・グローブ賞を受賞したこともあって楽しみにしていました。全編でおよそ3時間半と長い映画と同じぐらいなのですが、中身はそれ以上の気がしました。
エンパイア・フォールズと言う田舎町の出来事です。この町で小さな食堂の店長を任されているマイルズの過去が回想シーンとして、現在の出来事と共に描かれ、しだいに過去の謎が明らかになっていく、ちょっとサスペンスタッチのドラマです。
母親のこと、町の権力者ホワイティングの娘のシンディとの過去などから、自分のしたいことを諦めて、まるで去勢されたような生き方をしているマイルズ。それでも、別れた妻と暮らす娘からは慕われ、町の住人たちからも愛される心優しき男性です。
マイルズを中心としたエンパイア・フォールズの魅力溢れる人間模様が描かれていきます。
ゆっくりとした流れで、簡単にあらすじをまとめられなかったのですが、最後にじんわりと良さを感じるドラマでした。町の住人もそれぞれが魅力あるキャラクターで、それぞれの関係だけでも1本の映画になりそうなくらいのボリュームでした。
とにかくキャストが豪華。マイルズを演じるのがエド・ハリス、マイルズの父にはポール・ニューマン、マイルズの回想に登場する男性が、フィリップ・シーモア・ホフマン、マイルズの元妻にはヘレン・ハント、マイルズの母はショーン・ペンの妻、ロビン・ライト・ペン、町の権力者ホワイティングにはポール・ニューマンの妻、ジョアン・ウッドワード、マイルズの弟にはエイダン・クイン、その他にもデニス・ファリナ、ウィリアム・ファクトナー、ケイト・バートンなど脇役なしと言った錚々たる俳優陣です。特に前者3人が本当に素晴らしかったです。
正直、うだつの上がらないマイルズとホームレスのような父で、全く冴えない出だしなのですが、それなのにストーリーが進むにつれて、物語に引き込まれていくのです。そしてマイルズがなぜみんなに慕われているのか、お金の無心ばかりする父親を憎めないのか、最後に何となく理解できました。
後半には、前半で分かりにくかった過去の出来事の意味が解明され、それをきっかけに今度こそやりたい事をするために立ち上がるのです。全て自分の力で成功させると言うわけには行きませんでしたが、いい人にはいいことが、悪い人には悪いことがちゃんと起こるので、ラストはずいぶん気持ちのいいものでした。先日のグレイズ・アナトミーのカルマを思い出します。
原作も2002年のピューリッツァー賞を獲った優れた作品です。しかし残念ながら現在和訳はされていないようです。読むなら英語になるからずいぶん先になりそうです。
CSI: Snake Eyes
2007.03.19 (Mon) 03:00:42 / No.439
![]() | Snake Eyes (CSI: Crime Scene Investigation) Max Allan Collins Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ついに追いつきました。。って今回は本当に時間がかかりすぎです。途中ほとんど読んでいない時期があったのと、ストーリーの流れのせいと、理由はいろいろあるのですが、とりあえず今回も楽しく読み終えました。
今回はシーズン5と6の間だと思います。
グリッソム、キャサリン、エクリー、新しい保安官のバーディックがミーティングを始めたところに、ニックが重大事件を持ってきます。ラスベガスの南の方にあるブート・ヒルのカジノでバイカー・ギャングによる銃撃戦が起こったのです。ギャング同士の抗争と思われるため、厳重な警戒態勢が敷かれることになります。
重大事件ということで合同捜査となり、キャサリンを指揮官として、グリッソム、ニック、サラ、ソフィアがブート・ヒルに向かいます。
一方留守番は、ウォリックとグレッグ。そしてブラス警部も人手の足りないラスベガスを守ります。非番のウォリックとシフト前のグレッグは呼び出されてラボに来ると早速、車の中で変死体が見つかります。こちらもまた悪夢のようなハードな1日を過ごすことに。。。
今回はいつもと違った構成で、ウォリックとグレッグとブラス警部は休む間もなく事件解決に奔走します。ラスベガスCSIの検挙率をストーリーにしたような展開でした。ちょっと物足りなさも感じたのですが、何よりもウォリックとグレッグと言う異色コンビの絶妙なコンビネーションが面白く、事件よりも2人のキャラクターの部分が見所です。ウォリックが容疑者に銃を突きつけられて、グレッグの活躍で乗り切る部分が最大の見所でした。グレッグの成長が読んでいてもうれしくなるシーンです。
初めはブート・ヒルの事件が面白そうだと思ったのですが、読んでいるとこちらの方が断然面白く、シーズン5でのウォリックの八つ当たりを忘れさせてくれます。この本を下地にシーズン6が進行してくれたらものすごくいいコンビになりそうです。
ブート・ヒルの事件では、グリッソムと現地の署長のコンビネーションがよく、グリッソムにまた新しいお友達が出来たようでした。署長がグリッソムのことをDocと呼ぶのをキャサリンやサラが面白がって見ている様子が目に浮かぶようでした。
こちらの方は、人間関係の進展は見られず、最初のミーティングの内容についても、その後言及がないのですが、どうやらシーズン6の布石に当たるようです。
今回はミステリー度はかなり低めで、展開がスリリングと言うわけでもなかったので、読むペースもいつもより遅く、ブチブチ切りながら読んでいました。この本はテレビでは紹介できない部分を捕捉しているようなストーリーになっています。目に浮かぶような描写が多いのは楽しめるのですが、初めての1冊にはお勧めできないかな。。
また登場人物紹介しておくのですが、ちょっと多かったので全部はやめておきます。またTomas Nunezが登場しますが、今回はウォリック・チームに参加です。
Jorge Lopez: Boot Hillの署長
Cody Jacks: Boot Hillの警官(Four Kings Casino & Hotel担当)
Adam Bell: Boot Hillの警官
Dean Montaine: Boot Hillの警官
Troy Hamilton: 元警官
Stan Erickson: 検死官
Henry Cippolina: Four Kingsの警備主任兼フロアマネージャー
Venessa Delware: Four Kingsのディーラー
Tom Price: Four Kingsの従業員
Keith Draper: Four Kingsの従業員
Nick Valpo: The Predatorsのリーダー
Jake Hanson: The Predatorsのナンバー2
Buck Finch: The Rusty Spokesのリーダー
Eddy Prentice: The Rusty Spokesのナンバー2
Kelly Ames: Charlieの妻
Charlie Ames: Kellyの夫
Paura Ferguson: Charlieの愛人
Megan Voetberg: Kellyの友人
Tara Donnelly: 性的暴行の被害者
Matt David: 性犯罪者
DeMarcus Hankins: The Mechasの元メンバー
Jalon Winsor: The Hoodsのメンバー
Isaiah A. Fleetwood: The Hoodsのメンバー
次はマイアミとNYと悩んだのですが、マイアミを読むことにしました。マイアミはベガスほどはまっていないので、どの程度のめり込めるか分からないのですが、頑張って読みたいと思います。
他のCSIシリーズはこちらをご覧ください。
CSI:NY2/マンハッタン・キングダム
2007.03.18 (Sun) 00:52:17 / No.438
今日は大森に行ってきましたが、あまり調子が良くないので送ってもらって珍しく寄り道しませんでした。多少道は混んでいたものの、思ったほど時間はかかりませんでした。
ついに1週間遅れることになってしまった。先週のCSI:NY2はJamalotと言う原題がついていました。このままでも良かったのに。。
フラックが道端でキングダム・オブ・ジャマロットを想像して、突っ込まれるシーンが良かったです。
事件は2つローラー・ダービーの最中の喧嘩が原因だと思われたが、実はジニトロフェノール(DNP)の摂取による多臓器不全。
こちらはマック、ステラ、リンジー+フラックが担当。
単純な暴行事件と思いきや、毒物摂取による死亡。でも怨恨かと思わせて、実は違法ではあるけれど事故に近いものでした。私は別の怨恨かと思いながら見ていましたが、違いました。
車の運転をすると人が変わるといいますが、こちらはローラースケートを履くと日常生活でのストレスを全て吐き出すかのように凶暴になるようです。暴行の加害者の保育士は4歳児相手にストレスを溜めているようでしたが、そんな人に預けるほうが怖い気がします。。
もう1つはハイパー・グラフィアがキーワード。見つかった遺体には全身に本の内容と思われる文字がびっしりと書き込まれていた。
書かずにはいられないハイパー・グラフィアの症状を持つ人物が犯人。でも、今回は被害者のほうがたちの悪い泥棒でした。才能はあったのに弁護士にさせられた加害者。そして密かな楽しみとして壁に特殊ペンで書いた小説を、妻を寝取った才能のない小説家に盗作されてしまった。それでも裁かれるのはこの夫なんて、何か理不尽な感じがしてしまいました。
ただなぜあの絨毯が編集者の家にあったのかが分かりませんでした。
ホークスは検視官に未練はない様で、遺体と証拠、証拠を選び、ダニーはちょっと意外そうでした。でも今回は遺体のほうがホークスにとって面白かったんじゃないかなぁ。
そして、今回も心憎い選曲でした。ダニーの着メロとクライマックスはコールドプレイのTalk。ダニーの音楽の趣味はよさそうです。本心がおしゃべりな彼女のテーマソングだったとしても、いい曲だから彼女に言い訳する時にも苦労はなさそうです。
今度はどんな曲がCSI:NYで使われるのかな。
最近、NYでも恋愛の話題がちらほら。。でも署内恋愛ではないので、マイアミのようにごたごたしなくて、程よい感じです。ホークスもそろそろ浮いた話が出てきてもいいのに。。そういえば、フラックはいっつもマックにいいところを持っていかれているような。。
ついに1週間遅れることになってしまった。先週のCSI:NY2はJamalotと言う原題がついていました。このままでも良かったのに。。
フラックが道端でキングダム・オブ・ジャマロットを想像して、突っ込まれるシーンが良かったです。
事件は2つローラー・ダービーの最中の喧嘩が原因だと思われたが、実はジニトロフェノール(DNP)の摂取による多臓器不全。
こちらはマック、ステラ、リンジー+フラックが担当。
単純な暴行事件と思いきや、毒物摂取による死亡。でも怨恨かと思わせて、実は違法ではあるけれど事故に近いものでした。私は別の怨恨かと思いながら見ていましたが、違いました。
車の運転をすると人が変わるといいますが、こちらはローラースケートを履くと日常生活でのストレスを全て吐き出すかのように凶暴になるようです。暴行の加害者の保育士は4歳児相手にストレスを溜めているようでしたが、そんな人に預けるほうが怖い気がします。。
もう1つはハイパー・グラフィアがキーワード。見つかった遺体には全身に本の内容と思われる文字がびっしりと書き込まれていた。
書かずにはいられないハイパー・グラフィアの症状を持つ人物が犯人。でも、今回は被害者のほうがたちの悪い泥棒でした。才能はあったのに弁護士にさせられた加害者。そして密かな楽しみとして壁に特殊ペンで書いた小説を、妻を寝取った才能のない小説家に盗作されてしまった。それでも裁かれるのはこの夫なんて、何か理不尽な感じがしてしまいました。
ただなぜあの絨毯が編集者の家にあったのかが分かりませんでした。
ホークスは検視官に未練はない様で、遺体と証拠、証拠を選び、ダニーはちょっと意外そうでした。でも今回は遺体のほうがホークスにとって面白かったんじゃないかなぁ。
そして、今回も心憎い選曲でした。ダニーの着メロとクライマックスはコールドプレイのTalk。ダニーの音楽の趣味はよさそうです。本心がおしゃべりな彼女のテーマソングだったとしても、いい曲だから彼女に言い訳する時にも苦労はなさそうです。
今度はどんな曲がCSI:NYで使われるのかな。
最近、NYでも恋愛の話題がちらほら。。でも署内恋愛ではないので、マイアミのようにごたごたしなくて、程よい感じです。ホークスもそろそろ浮いた話が出てきてもいいのに。。そういえば、フラックはいっつもマックにいいところを持っていかれているような。。
グレイズ・アナトミー2/心と体の応急処置
2007.03.17 (Sat) 18:29:55 / No.437
先週のグレイズ・アナトミー2は、傷心ジョージ、逆ギレメレディス、自爆アレックス、子守のクリスティーナとネタが満載でした。
ジョージは朝から髪を切り、バークとジョギングに行ったりと何とかメレディスのことを忘れようと努力中。この無視するパターンはアレックスがオリヴィアと寝た時のイジーの反応と同じです。
でもジョージには新たな彼女候補のカリーがいるのでちょっと安心。イジーも冷戦中にデニーにあったんだっけ。。なんだかパターン化している?!
メレディスよりカリーの方がずっと素敵な女性だし魅力的だと思うのですが、ジョージはまだメレディスのことが好きなのかなぁ。。
今回もどうしようもないのがメレディス。ジョージのことがあるのに、なぜか幸せそうにデレクと朝の散歩。そしてみんなに責められると今度は逆ギレで、「私だけが判断ミスしたわけじゃない」と。。これはアレックスのことを言っているのか、ジョージのことを言っているのかわからなかったのですが、どちらにしてもお門違いと言うもので、とてもじゃないけど反省している様子はありません。
主人公がここまで性格悪いドラマも珍しい。。こういう嫌なキャラなのに、なぜかどっぷりはまっています。
イジーとデニーは、傍から見ると心が繋がっているカップルに見えるのですが、まだ医者と患者と言う線を越えられないようです。こんなほほえましいカップルのお邪魔虫と化したのがアレックス。「俺はイジーが好きだ」じゃなくて、「イジーは俺のことが好きだ」とデニーに言ってしまうあたりが、自信のなさの現われです。どうやってもお邪魔虫にしかならないので、後は引き際をどうするか。。。
アディソンは患者の夫にカトリーヌ・ドヌーブに似ていると言われて悪い気はしない様子。しかしこの夫は妻には興味ないけれど子供には興味があると言うことだったのかな?
どうやら「妻をないがしろにする夫たち」がテーマだったようです。
デレクもようやく自分がその内の1人だったことに気づき、アディソンに初めて心から謝罪しました。このままメレディスのことはきっぱりと忘れて仲良くしてくれればいいのに。。
クリスティーナはオペも出来ず、患者を診ることも出来ず、ひたすらリトル・ベイリーの子守に専従していました。クリスティーナは子供が嫌いなんじゃなくて、不器用なだけだと思いました。歌を歌いながらおしめを換えるクリスティーナがとってもかわいい。
子供を連れて病院に来たベイリーに、リチャード部長はちょっと反対。。でもベイリー&アディソン+クリスティーナのパワーにはリチャード部長の権威も無力らしいです。この3ショットって意外と珍しいかも。
患者さんで印象に残ったのがカリー担当のホッケー選手。大事な試合前に指の複雑骨折。それでも試合に出るため、アドバイスを無視し、骨折した指を切断して試合に臨む。しかし、緑膿菌に感染してしまったために、手の筋肉をほぼ失うと言う残酷な結果に。。
インターネットを見て切断したと言うホッケー選手のキース。これはインターネットで得た知識は全てじゃないと言う警鐘なのでしょうか。
自分自身が招いた悲劇だけれど、誰かがもっとちゃんと説得するべきだった気もしました。若さゆえの暴走を止めてあげるのが大人の役目だと思います。
もうメレディスがデレクと幸せそうにしているのも、ジョージが無視していることを文句言うのも、見たくはないのですが、今週(今日だ。。)もまだ続きそうです。
ジョージは朝から髪を切り、バークとジョギングに行ったりと何とかメレディスのことを忘れようと努力中。この無視するパターンはアレックスがオリヴィアと寝た時のイジーの反応と同じです。
でもジョージには新たな彼女候補のカリーがいるのでちょっと安心。イジーも冷戦中にデニーにあったんだっけ。。なんだかパターン化している?!
メレディスよりカリーの方がずっと素敵な女性だし魅力的だと思うのですが、ジョージはまだメレディスのことが好きなのかなぁ。。
今回もどうしようもないのがメレディス。ジョージのことがあるのに、なぜか幸せそうにデレクと朝の散歩。そしてみんなに責められると今度は逆ギレで、「私だけが判断ミスしたわけじゃない」と。。これはアレックスのことを言っているのか、ジョージのことを言っているのかわからなかったのですが、どちらにしてもお門違いと言うもので、とてもじゃないけど反省している様子はありません。
主人公がここまで性格悪いドラマも珍しい。。こういう嫌なキャラなのに、なぜかどっぷりはまっています。
イジーとデニーは、傍から見ると心が繋がっているカップルに見えるのですが、まだ医者と患者と言う線を越えられないようです。こんなほほえましいカップルのお邪魔虫と化したのがアレックス。「俺はイジーが好きだ」じゃなくて、「イジーは俺のことが好きだ」とデニーに言ってしまうあたりが、自信のなさの現われです。どうやってもお邪魔虫にしかならないので、後は引き際をどうするか。。。
アディソンは患者の夫にカトリーヌ・ドヌーブに似ていると言われて悪い気はしない様子。しかしこの夫は妻には興味ないけれど子供には興味があると言うことだったのかな?
どうやら「妻をないがしろにする夫たち」がテーマだったようです。
デレクもようやく自分がその内の1人だったことに気づき、アディソンに初めて心から謝罪しました。このままメレディスのことはきっぱりと忘れて仲良くしてくれればいいのに。。
クリスティーナはオペも出来ず、患者を診ることも出来ず、ひたすらリトル・ベイリーの子守に専従していました。クリスティーナは子供が嫌いなんじゃなくて、不器用なだけだと思いました。歌を歌いながらおしめを換えるクリスティーナがとってもかわいい。
子供を連れて病院に来たベイリーに、リチャード部長はちょっと反対。。でもベイリー&アディソン+クリスティーナのパワーにはリチャード部長の権威も無力らしいです。この3ショットって意外と珍しいかも。
患者さんで印象に残ったのがカリー担当のホッケー選手。大事な試合前に指の複雑骨折。それでも試合に出るため、アドバイスを無視し、骨折した指を切断して試合に臨む。しかし、緑膿菌に感染してしまったために、手の筋肉をほぼ失うと言う残酷な結果に。。
インターネットを見て切断したと言うホッケー選手のキース。これはインターネットで得た知識は全てじゃないと言う警鐘なのでしょうか。
自分自身が招いた悲劇だけれど、誰かがもっとちゃんと説得するべきだった気もしました。若さゆえの暴走を止めてあげるのが大人の役目だと思います。
もうメレディスがデレクと幸せそうにしているのも、ジョージが無視していることを文句言うのも、見たくはないのですが、今週(今日だ。。)もまだ続きそうです。
CSI:マイアミ4/偶然のSOS
2007.03.16 (Fri) 22:06:52 / No.436
この冬の初雪だったそうです、今日は。。異常に遅い初雪ですが、雪が降らない冬だったというよりはマシです。そして今日は靖国神社の桜も3つ咲いたそうです。まだ「開花」とは言わないようですが、来週には寒さの中で開花宣言が出されてしまいそうです。
今週は映画をたくさん観ていたので、すっかり書くのが遅くなってしまった土曜のドラマ。。今日も本当は映画を観に行く予定だったのに、体調不良でやめました。
そして、先週のCSI:マイアミは、誘拐事件なのになぜか盛り上がらない。なぜかといえば、動機は単純そのものの上、「自分には出来ないから依頼した」犯人ばかりだからです。「誘拐」とか「恐喝」とか「殺人」とか重犯罪を「依頼」する人が多すぎです、マイアミは。。
そして頼まれた人も、怖くなってまた別の助っ人に頼む。。怖くなるくらいだったら、なぜやめないかな。。と思ったりもするのですが、まあドラマだし。
まあともかく誘拐されたブレンダが無事でよかったです。夫の勤める会社のCEOがブルース・デイヴィソンでした。でもCEOにタンカ切ったホレイショは、その後どうしたのでしょう。。犯人じゃなかったから。
実は今週のNUMBERSでもブルース・デイヴィソンが出ていて、しかも似たような役回りでした。
今回、事件の方は冴えなかったのにはもうひとつ訳がありそうな。。
メンバーの女性問題。カリーとトリップだけが真面目に仕事しているように見えます。
まず、デルコとナタリアの関係に割り込んできたのがウルフ。しかしこの3人は3人とも真意がはっきりしません。ウルフは純粋にナタリアが好きなのか、デルコに対してのライバル心からなのか、デルコもナタリアとの関係は遊びなのか、恥ずかしくてウルフに本心が言えなかっただけなのか。ナタリアもデルコが本当に好きだったのに、なぜパーティに呼ばなかったのか。
いい大人が高校生のような恋愛劇を繰り広げるのは、どうなのでしょう。ウルフがトラブルメーカーだと思ったのですが、実はナタリアがトラブルメーカーだったりするのかも。
そして最後の財布を忘れたウルフにお金を貸すデルコと言うのは、何か意味があるのでしょうか。
もう1つの恋愛話はホレイショとマリソル。子供が欲しいと唐突なマリソルに対して相変わらず優しいホレイショ。
今までのホレイショとデルコの話を無視しないなら、マリソルは自分の余命を知らないと言うことになります。でもそしたらずいぶんとホレイショも無責任なことを言ってしまったものです。子供を生みたいから抗がん剤の投与を止めると言う事は、結果余命を縮めてしまうことになると思うのです。
これってデルコに相談しなくていいのかな。。
最近、出番が増えたラボのダン。どうもベガスのグレッグの存在を狙ったけど、外しているように見えてしまいます。別の路線で上手くいい位置を確保して欲しいです。
私の中で、脇役なのに存在感がしっかりあるのが制服警官のジェソップです。彼ならば刑事に昇格してトリップ以外の刑事として活躍できそうなのに。。
マイアミは次のシーズンまで引っ張ることはなさそうなので、今シーズンをこれからどう畳み掛けていってくれるのか楽しみです。
今週は映画をたくさん観ていたので、すっかり書くのが遅くなってしまった土曜のドラマ。。今日も本当は映画を観に行く予定だったのに、体調不良でやめました。
そして、先週のCSI:マイアミは、誘拐事件なのになぜか盛り上がらない。なぜかといえば、動機は単純そのものの上、「自分には出来ないから依頼した」犯人ばかりだからです。「誘拐」とか「恐喝」とか「殺人」とか重犯罪を「依頼」する人が多すぎです、マイアミは。。
そして頼まれた人も、怖くなってまた別の助っ人に頼む。。怖くなるくらいだったら、なぜやめないかな。。と思ったりもするのですが、まあドラマだし。
まあともかく誘拐されたブレンダが無事でよかったです。夫の勤める会社のCEOがブルース・デイヴィソンでした。でもCEOにタンカ切ったホレイショは、その後どうしたのでしょう。。犯人じゃなかったから。
実は今週のNUMBERSでもブルース・デイヴィソンが出ていて、しかも似たような役回りでした。
今回、事件の方は冴えなかったのにはもうひとつ訳がありそうな。。
メンバーの女性問題。カリーとトリップだけが真面目に仕事しているように見えます。
まず、デルコとナタリアの関係に割り込んできたのがウルフ。しかしこの3人は3人とも真意がはっきりしません。ウルフは純粋にナタリアが好きなのか、デルコに対してのライバル心からなのか、デルコもナタリアとの関係は遊びなのか、恥ずかしくてウルフに本心が言えなかっただけなのか。ナタリアもデルコが本当に好きだったのに、なぜパーティに呼ばなかったのか。
いい大人が高校生のような恋愛劇を繰り広げるのは、どうなのでしょう。ウルフがトラブルメーカーだと思ったのですが、実はナタリアがトラブルメーカーだったりするのかも。
そして最後の財布を忘れたウルフにお金を貸すデルコと言うのは、何か意味があるのでしょうか。
もう1つの恋愛話はホレイショとマリソル。子供が欲しいと唐突なマリソルに対して相変わらず優しいホレイショ。
今までのホレイショとデルコの話を無視しないなら、マリソルは自分の余命を知らないと言うことになります。でもそしたらずいぶんとホレイショも無責任なことを言ってしまったものです。子供を生みたいから抗がん剤の投与を止めると言う事は、結果余命を縮めてしまうことになると思うのです。
これってデルコに相談しなくていいのかな。。
最近、出番が増えたラボのダン。どうもベガスのグレッグの存在を狙ったけど、外しているように見えてしまいます。別の路線で上手くいい位置を確保して欲しいです。
私の中で、脇役なのに存在感がしっかりあるのが制服警官のジェソップです。彼ならば刑事に昇格してトリップ以外の刑事として活躍できそうなのに。。
マイアミは次のシーズンまで引っ張ることはなさそうなので、今シーズンをこれからどう畳み掛けていってくれるのか楽しみです。
隠された記憶
2007.03.16 (Fri) 04:34:08 / No.435
| 隠された記憶 ダニエル・オートゥイユ (2006/10/06) タキコーポレーション 詳細を見る |
最近、欲しいものが増えて困っています。その割には必要な出費が多くて、欲しいものが買える状態ではありません。何でこんなにお金が消えていくんだろう。。でもパソコンの状態を考えると、HDDだけは買わないとダメなようで、バックアップ用ということもあり外付けHDDを検討中。
一応候補はI.O.DATAのHDC-U250なのですが、今日見たところ、HDC-U320が安くなっているようなのでそちらも候補です。でもDVDの調子も悪いみたいだし、そっちが先?DVDは相性の問題があるからそう気楽に買えないのが難点です。こんなことを考えてまた先延ばしになりそうです。
久しぶりにマイナーな映画を観てみました。フランス映画です。今日は痛み止めとアレルギーの薬を飲んでしまったので、眠くて仕方がなかった、と言うせいもあるのでしょうが、途中で寝てしまいました。
セオリーを無視したというか、打ち破ったと言うか、長回しを多用しています。非常にカットは美しいと思ったのですが、ワンカットが飽きるほど長いのはちょっと苦痛でした。
ある日、自分の家を外から撮影したビデオテープが届きます。そして不可解な電話、手紙、ビデオと何か脅迫めいたメッセージが送られているようでした。そして夫は自分の子供の頃にあった出来事を思い出します。
サスペンスなのですが、サスペンスの部分に期待してみてしまうと、非常にがっかりすると思います。私も、最後はえっ?と思ってしまいました。特典映像の監督インタビューを見て少し納得しましたが、不思議な映画と言うのが私の印象でした。
監督曰く、過去にあった罪にどう対処していくかを描いたもののようです。でも私にはこういった暗い過去は思い当たらず、また感覚的にも自分と対比させることはありませんでした。
楽しく見るわけでもなく、監督が伝えたい本質の部分に共感するわけでもなく、内容は印象に残らなかったのですが、カットがきれいで繊細な映画だと思いました。長回しは別ですが。。
この監督は独特の撮り方をするらしいので、もう一度きちんと見ると違った見え方がするのかもしれません。時間がある時に再チャレンジしてみようと思います。
ラストキング・オブ・スコットランド
2007.03.14 (Wed) 23:46:17 / No.434
| ラストキング・オブ・スコットランド 特別編 フォレスト・ウィテカー (2007/10/05) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
今日、九段下に行ったとき、桜の開花予想が来週の予定だったので、そろそろ千鳥ヶ淵の桜もふくらんで来たかなぁと期待していたのですが、まだ全然硬くて来週に咲き始めても見ごろはまだ先のようでした。と思ったら、開花予想が間違っていたのね。。それにしても今週は寒くて、体調管理が大変です。
今年のアカデミー賞最優秀主演男優賞の作品、ラストキング・オブ・スコットランドをいつもとは違う映画館で見てきました。最近アカデミー賞関連の映画を上映している劇場が少ない気がします。クィーンも上映劇場は少ないようです。
実はあまり前情報を入れずにいたのです。ただウガンダの元大統領の実話を基にした話と言うだけで、なぜアフリカでスコットランドの最後の王なのかなどは全く知りませんでした。その上、ノンフィクションだと思っていたら、実話をベースにしたフィクションでした。たまにはこういった勘違いをしたまま観に行ってしまいますが、それでも決して期待はずれではありませんでした。でもサスペンスと言われても、うーん。。と唸ってしまう微妙なジャンルです。
スコットランドの新米医師ニコラスは、適当に選んだウガンダに医師としてやってきます。ニコラスが到着するとクーデターで政権が交代し、新しい大統領が就任します。それが実在したアミン大統領。ちょっと怪我をしたアミン大統領を診たことがきっかけで、その後ニコラスは側近となって、アミン大統領の光と影を目の辺りにすることになります。
思っていたよりも残酷なシーンがあり、後半は見るのがつらかったです。このシーンは私にとってタイタスと並ぶくらい2度と見たくないシーンです。人間はどこまで残虐になれるのでしょう。
アミン大統領の人柄と言うのは伝わってきましたが、実際に起こった30万人の虐殺については結構あっさりとした描写だと思います。このアミン大統領はとにかく気分屋。そして小心者。結局は他人を信じられないのではなく自分自身を信じられなかったのだと思います。
猜疑心だけで自国民を次々と殺害していく国家君主による恐怖政治の中で生活する辛さは、どんな言葉でもいい表せないと思います。自由を謳った大統領が自由を奪う人間だったと言うのはなんとも皮肉な話です。
新米医師のニコラスは架空の人物ですが、アミン大統領の本当の姿を見た重要な人物として描かれています。しかし、医師と言うよりはバックパッカーのような気楽さでウガンダにやってきて、中途半端な知識と経験からアミン大統領の悪事に知らず知らず染まっていき、ついには自らの命まで危うくなります。確かに愚かなのですが、若さゆえの好奇心と無知から抜けられない泥沼に嵌っていくようでした。
このニコラスを演じたのは、ジェームズ・マカヴォイです。ナルニア国でタスナムさんを演じた俳優さん。今度はどんな役をやってくれるのでしょう。
そして主演男優賞を取ったフォレスト・ウィテカーは、噂どおりアミン大統領によく似ていました。でも私には大統領就任当時から、決していい面が見えなかったので、常時悪役に見えてしまいました。
ストーリーは暴君を描いたもので、共感できるものも、納得できるものもなかったのですが、それが実在の人物でウガンダの歴史だからこそ見てよかったと思います。
戦場のアリア
2007.03.13 (Tue) 20:41:43 / No.433
| 戦場のアリア スペシャル・エディション ダイアン・クルーガー (2006/11/02) 角川エンタテインメント 詳細を見る |
アメリカのスパイダーマン3のブログにはDVD特典のようなメイキング映像がたくさんありました。公開前から太っ腹です。
昨年のアカデミー賞の外国語映画にノミネートされた戦場のアリアを観ました。フランス映画ですが、フランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍の戦場を描いた作品なので、3ヶ国語が使われていました。
第一次世界大戦が始まったばかりのフランス北部。フランスはドイツに攻められている状態ですが、援軍としてスコットランド軍がやってきます。そんな中で戦時中の初めてのクリスマスがやってきます。
殺伐とした戦場で、歌がきっかけで素晴らしい出来事が起こります。
実話を基にした映画で、戦争とは?と深く考えさせられました。戦争は敵を倒すのではなく、大切な人、未来の友人を失うことなのだと思いました。相手を知らなければ、殺しあっていたかもしれないけれど、偶然にも相手を知ってしまった兵士たちの、お互いを殺したくない、死なせたくない、また会いたいと言う気持ちが、人間の本当の部分なのだと信じたいです。
歌に引き寄せられて集まった兵士たちとクリスマス・ミサの様子がとても好きでした。初めは歌を歌うことにも反対だったドイツ将校がフランス、イギリスと交流を深めていくことで変化して行くところや、家族の写真を見せ合う兵士たちがすごくアットホームな雰囲気でした。
聖歌もアフレコですが、声が素晴らしかったです。
それぞれにキャラクターや国の個性もきちんと描かれていて、私自身も3ヶ国全部に愛着が湧きました。トップ会議では、必ずフランスが飲み物提供したりとか、明るくバグパイプを吹き鳴らすスコットランド、空爆情報を提供するドイツ将校。スコットランド軍の司祭が将校を近道だと案内するシャレもおもしろかったです。
戦争映画でしたが、ちょっと嘘っぽく、ちょっとコミカルで、でも実話を基にしているとても人間らしいドラマだと思いました。
戦時下にも人道法というルールが存在します。最近はそのルールも破られることがありますが、人道法にも、休戦日を作ったらいいのに。。
パイレーツ・オブ・カリビアン3のトレイラー
2007.03.12 (Mon) 01:46:24 / No.432
やっとパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドのトレイラーが発表されるそうです。その告知のブログパーツがありました。しかし、これをブログ“パーツ”と呼んでいいものなのか、ちょっと疑問なのですが、トレイラー公開までをカウントダウンしていき、カウントダウンが終わるとトレイラーが見られると言うものです。
何しろ設置したくてもサイズが600×500なので私のブログではレイアウト崩れを起こしてしまいます。縮小も出来るのですが、してもいいものなのか分からなかったので、私は諦めました。
本文の幅の広い方は是非どうぞ。
ディズニーUSサイト内のパイレーツ・オブ・カリビアンにあります。
また、トレイラーは3月19日に公開されます。映画館では更に後で3月24日だそうです。とは言っても、アメリカでの話なので、日本の映画館ではまだ先になりそうです。
日本では前売り券が17日から発売になり、特典もあるのですが、「ジャック・スパロウ身代わり人形」だそうです。前回が豪華だっただけに、なぜ?と思ってしまったり。。
何しろ設置したくてもサイズが600×500なので私のブログではレイアウト崩れを起こしてしまいます。縮小も出来るのですが、してもいいものなのか分からなかったので、私は諦めました。
本文の幅の広い方は是非どうぞ。
ディズニーUSサイト内のパイレーツ・オブ・カリビアンにあります。
また、トレイラーは3月19日に公開されます。映画館では更に後で3月24日だそうです。とは言っても、アメリカでの話なので、日本の映画館ではまだ先になりそうです。
日本では前売り券が17日から発売になり、特典もあるのですが、「ジャック・スパロウ身代わり人形」だそうです。前回が豪華だっただけに、なぜ?と思ってしまったり。。
レイヤー・ケーキ
2007.03.11 (Sun) 13:39:46 / No.431
| レイヤー・ケーキ コレクターズ・エディイション ダニエル・クレイグ (2006/11/22) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 詳細を見る |
パソコンの中身をバックアップしようと思うのですが、あまりにも煩雑かつ膨大で、なかなかやる気がおきません。どこから手をつけていいものやら。。
以前から借りたくて、行くたびにチェックしていた、レイヤー・ケーキがやっと見られました。ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズやスナッチのプロデューサーの監督デビュー作らしいです。確かにちょっと作風は似ていますが、ファイトクラブに似ている気もしました。
麻薬ディーラーである主人公は、そろそろ引退を考えていました。しかしボスに依頼された人探しと最後の仕事が主人公の計画を大きく変えてしまうことになります。
ダニエル・クレイグが演じているディーラーは、自称非ギャングで、ビジネスマンと言った感じです。でもやっぱりギャングなのかなぁ。それでも007を思わせるちょっとした仕草が、パロディなのかと思ってしまいました。でもこちらの方が先なので、ダニエル・クレイグの持ち味なのかもしれません。
もう1人、チェックしたかった俳優さんは、先日の「パフューム ある人殺しの物語」でジャン=バティストを演じたベン・ウィショーです。今回チンピラもどきのギャングのボスの甥っ子を演じていました。パフュームとは違い、よくしゃべるし、ちょっとヘタレなチンピラなのですが、やっぱり線が細く、私のタイプではありませんでした。この映画を観る限りでは、オーラを感じることはありませんでした。
しかし、この映画で混乱したのが登場人物が多い割に、顔にインパクトがないのです。最初からしっかりと顔を覚えないと、途中でついていけなくなります。
それを乗り越えてしまうと、ストーリーがはっきりと見えてきて、展開の面白さが分かりました。普通なら主人公が賢いと、トリッキーな仕掛けを仕組むのは主人公の方なのですが、今回は主人公と敵の両方が仕掛けるので、見ごたえがありました。
でも残念だったのが、イギリス・ギャング映画らしいユーモアが少なかったことです。もうちょっと遊びの部分があっても良かった気がします。
もしも昨日が選べたら
2007.03.10 (Sat) 03:46:21 / No.430
| もしも昨日が選べたら アダム・サンドラー (2007/03/02) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 詳細を見る |
不都合な真実の本を買ってきました。写真が多く、映画とほぼ同じ内容でした。映画のパンフレットを700円だったか、800円で買うよりもずっと良さそうです。
年の前半は映画を見る機会が多いけれど、後半になるとドラマの方が忙しくなって、どうしても足が遠のきます。実際アカデミー賞関連の話題作は前半の方が多いし。。ということで、今日もアカデミー賞ノミネート作品をDVDで見ました。
なんだかこの邦題、ピンと来ません。原題はClickです。
キーは万能リモコン。英語でUniversal remote controlです。でもここに出てくるリモコンは"Universal"なリモコンなのです。
マイケルは日々仕事に追われ、家庭の行事は後回しにしています。しかし家ではリモコンの操作もろくに出来ず、イライラが募ります。そこで深夜家を飛び出して向かった先はスーパー。そこで万能リモコンを手に入れるのですが、普通とちょっと違い、何にでも使えてしまうのです。
そして、人生を早送りしたり、アーカイブを見たりと、都合のいい人生を送れるはずだったのですが。。
コメディなのですが、人生についてちょっと考えさせられるストーリーにもなっています。ストレートに楽しめて、私は結構好きでした。
タイムマシンとは違い、ちゃんと飛ばした間にも人生があります。また、万能リモコンらしく、学習機能までついています。そういったリモコンらしいストーリー展開が自然でした。
こんな万能リモコンを持ったら、私ならきっと一時停止して、時間を増やしちゃいそうです。昔なら先の楽しみな日までスキップしていたと思いますが、今は待つ楽しみがあるので、スキップすることはなさそうです。睡眠時間は全部一時停止に出来たら、すごく時間が増えそうです。
俳優さんたちも私が好きな人達ばかりで、それも良かったのだと思います。特に、クリストファー・ウォーケンがこの万能リモコンをマイケルにあげた怪しい人物を演じています。それにしてもずいぶん老けました。私の中では未だに007の悪役のイメージなのです。
登場人物ではないのですが、アヒルのぬいぐるみが妙にかわいくて、売っているなら欲しいかも。。
曲も私好みのチョイスで、サントラを探してみましたが、残念ながら出ていないようです。何よりも、最後のクライマックスで使われていたのがU2のUltravioletなのです。ぴったりの選曲でうれしくなりました。
タイトルがいまいちで、どうしようか悩んだ作品なのですが、観終わった今は、かなりお気に入りの作品です。
パフューム ある人殺しの物語
2007.03.09 (Fri) 04:05:17 / No.429
| パフューム ある人殺しの物語 スタンダード・エディション ベン・ウィショー (2007/09/07) この商品の詳細を見る |
なんだか、パソコンの調子がいまいちです。最近リカバリしていなかったので、とっても面倒だけど、近いうちにしようと思います。これでダメだったら多分HDDの不良だから交換することになりそうです。しかし私に出来るのかな。。めちゃめちゃ不安だ。。。
今日の英会話で、先生曰くイリュージョンVSは面白かったそうです。私も先生もメメントが大好き、クリストファー・ノーラン大好きなので、多少ひいき目もありますが、こちらもかなり期待しています。6月公開です。
そして私が観に行ったのは、パフューム ある人殺しの物語です。
もう最悪でした。映画じゃなくって、隣に座った女性が香水プンプンだったのです。その人は始まってから来たので、動きようがなく、非常に不快な思いをしながら鑑賞していました。私は匂いを感じに行ったのに、全く集中できず、損した気分です。この映画に限っては、匂いは非常に迷惑だと思いました。
気を取り直して、映画の内容はなかなか良かったのですが、どちらかと言うとホラー映画?宣伝のイメージとは違う気がします。
映像や匂いの見せ方などテクニックが独特です。私は残念ながら前述の通り匂いを感じることは出来なかったのですが、条件がよければ可能だと思いました。時々ふと映画館の空調から匂いが漂ってくる気がしたくらいです。
1人の男性の一生を描いているようなストーリー展開でした。超人的な嗅覚を生まれながらにして持っていたジャン=バティスト・グルヌイユは魚市場の屋台で産み落とされ、売られ、皮剥ぎの仕事をさせられながらも、ある日往年の香水師に出会い、香水の仕事につきます。しかしその目的は、町で見かけた女性の香りに魅せられ、その香りを永遠に保存する方法を見つけることでした。
しかし自分には体臭がないことに気がつくと、究極の香りを残すことに自分の存在意義を見つけるのです。
もっと人間らしい生き方をしていれば、名声を残せたであろう人間が、知性や理性と言うものを全く持ち合わせていないかの様に、欲望のまま女性たちを殺めていく姿がなんとも恐ろしいと思いました。
また、罪を理解していない人間を裁くことの虚しさも感じてしまいました。
ジャン=バティストを演じたベン・ウィショーはすごい俳優さんだと思います。ジャン=バティストはかなりアブナイ人に見えたくらいですから。でも、実はこの手の顔はちょっと苦手。。猿顔が苦手なのです。鼻もアップが度々出てくるのですが、あまりきれいな鼻じゃない。。
でも今回はわざと野性的な部分を強調していたので、ちょうどボーダーラインと言うくらいです。他の映画ではそんなことがないかもしれないので、他の映画でもチェックしてみようと思います。
描写は嫌なシーンもあれば、楽園のような映像もあり、不思議な感覚でした。話題になっている最後のシーンは、話題にするようなものではなく、エンディングに持っていくための1コマに過ぎませんでした。
しかし、エキストラの表情があまりにもわざとらしく、不満が残りました。
あまりにも恐ろしい話なので、もう一度見るのはちょっと辛いのですが、香りを感じるためにリベンジします。また、脚色しているらしいので、原作も読んでみようと思います。
ワールド・トレード・センター
2007.03.08 (Thu) 01:39:13 / No.428
| ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション ニコラス・ケイジ (2007/02/23) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 詳細を見る |
先日のユナイテッド93に続き、9.11関係の映画です。私はずっと消防士の話だと思っていたのですが、警察官の話だったんですね。そして、救助していた人の話だと思っていたのが、救助される人の話でした。
オリバー・ストーン×ニコラス・ケイジと言う豪華な組み合わせだったのですが、正直いまいちでした。実話を基にした感動的な話だと思うのですが、どうしても嘘っぽく見えてしまうし、ビルが崩れ落ちるシーンで思ってしまったのが、広島・長崎の原爆でした。時代も違うし、戦争中だったし、比べるのは酷だと思うのですが、私が思いついてしまったので仕方ありません。
ワールド・トレード・センターに1機目が追突してから、本来管轄ではないけれど、ビルをよく知っていることから陣頭指揮にあたったジョン・マクローリンと彼の部下たち。救出に当たろうとしている矢先にビルが崩れ落ちます。何とかエレベーターシャフトに逃げ込んだものの、コンクリートの塊の下敷きになり、仲間の大半を失ってしまいました。
助かった人達はお互いを励ましあい、救出を待ちます。
その一方で、家族の様子や、救助隊の様子が描かれていました。
確かにそのときの家族の苦しみなどは分かるのですが、こういった声は映画で俳優が演じるよりも、言葉が足りなくても本人の言葉の方がずっと心に残ります。この映画はユナイテッド93と違って、ドキュメンタリーにした方がよかったと思いました。
それにしてもニコラス・ケイジはほとんど顔は真っ黒で半分ぐらいしか見えないし、胴体は映画の大半で埋まっていました。そんなこともあって、何を見ているのか分からなくなってしまいました。
うーん。。私は決して反アメリカではないのですが、アメリカだけがひどい目にあっているように見えてしまって、冷めた目で見てしまいました。あ、もしかして、オリバー・ストーン監督は今まで録った戦争映画の一連の流れとして、この題材を取り上げたのかな。。それならちょっと納得できるかも。
ニコラス・ケイジはゴーストライダーに期待しましょう。
今日は、ソニーから新しいウォークマンNW-A800シリーズが発表されました。ついに動画対応です。

売りは
・53gと言う軽さに2インチ液晶搭載のフラッシュメモリータイプ
・最大8GBで動画32時間40分まで録画が可能
・音楽は30時間、動画は8時間の連続再生
でもノイズキャンセル機能はありません。音漏れしそうなイヤホンがついているなら、イヤホンなしで安く売ってくれてもいい気がします。また動画は音楽よりもエンコードが面倒なので、それを簡単に出来るのかどうかが非常に重要になってきそうです。
1つ、非常に気に入ったのが左手操作に対応していること。
私の場合、歩きながらだったり本を読みながら音楽を聴くことが多いので、動画は暇つぶし程度にしか使わないと思います。それでも病院の待ち時間など落ち着かない時には重宝しそうです。ノイズ・キャンセル付だったら即買いでした。それでも8GBの容量は魅力的です。
とりあえず早く見てみたいです。
追伸
ワールド・トレード・センターのレンタルDVDにミディアムの1話が入っていました。しかし発売日はcoming soonのテロップ。どうやら夏らしいので、7月ごろかな。
CSI:マイアミ4/地獄で愛して
2007.03.07 (Wed) 01:35:44 / No.427
午前中にモニターの修理が出来たと連絡をもらいました。1日早い!喜んで取りに行ったら、途中で人身事故のため電車が止まっていました。事故現場はサービスステーションのすぐ近くでした。電車は走り出したからよかったのですが、道は大渋滞でした。
とりあえず今のところは大丈夫ですが、原因がはっきりしないのでまだ様子見です。
久しぶりにマイアミらしいエピソードでした。それでも死体の上に落ちてきたり、ウ
とりあえず今のところは大丈夫ですが、原因がはっきりしないのでまだ様子見です。
久しぶりにマイアミらしいエピソードでした。それでも死体の上に落ちてきたり、ウ

