2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

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2008.08.22 (Fri) 03:15:53 / No.99999999

CSI:6/銃弾のカオス(前編)

2007.05.31 (Thu) 04:21:47 / No.495
入院中の伯父は点滴もはずれ、退院勧告が出てしまったのですが、認知症ではないのですが、1人で家にいることは事実上不可能なため、一時的に療養型の病院に転院することになりました。それでも申請から最大1ヶ月ぐらいかかるようなのでしばらくは今の病院にお世話になります。
当初エンシュアを食事の後半分ぐらい飲んでいたのが、今ではゴクゴクと食後1本空にしてしまいます。どうやらはまってしまったらしく、あればあるだけ飲んでしまう勢いですが、1日4本までしか処方されていません。それに栄養価が高いだけに飲みすぎると太ってしまうので、それもまた大変なことになってしまいます。
だいぶ座っていられるようになったので、足浴専科と言うバケツをプレゼントすることにしました。入浴できれば一番ですが、体の一部だけでもお湯に浸かるのは結構気持ちのいいものです。

CSI:ベガスでは珍しくシーズン途中の連続エピソード。タイトルどおり、カオスでした。事件の加害者、被害者と検死台に乗っている人が一度では一致せず、かなり混乱しながら見てしまいました。
街中での派手な銃撃戦。近くということで参戦したブラス警部とソフィア。混沌とした中でアドレナリンのせいなのか、ブラス警部にしても、ソフィアにしても、珍しく記憶があいまいに。。
そして新人のベルが殉職し、犯人も死亡し、近所の少年まで犠牲になってしまいます。

とにかく熱いヒスパニック系の居住区だけあって、警察へのクレームも凄まじいものでした。犯人たちを庇うわけではないにしても、銃撃戦があった責任は警察にあるという意見のようです。だからといっても、CSIに文句を言ったところで何も解決しないと思うのです。。

住人から攻撃を受けたのは、サラとウォリック。ニックはさすが南部出身だけあって、スペイン語は比較的得意。以前、ナルコ・コリードの時に、ずいぶんとスペイン語を使っていないようなことを言っていたけれど、大体の聞き取りは出来ているのね。そしてびっくりしたのがニックの突然の髭。付け髭のようにふさふさしていて、シーズン途中から蓄えたとは思えません。ウォリックにもヒゲ詐欺師と呼ばれちゃうし。どんな心境の変化なのでしょう。

ヒスパニックといえば、キャヴァリエ刑事が久しぶりの登場。ニックとのツーショットがあったので、以前の確執が気になったのですが、この2人も気にしていないようです。キャヴァリエ刑事って、ベガスの刑事にしては、ドスが聞いているような。。マイアミでホレイショとペアになると面白そうな人です。でも、確かこの連続エピソードで最後だったような。。それに関連する話も織り込んであるのかな?

駆けつけたブラス警部とソフィアはどうやら2人ともベル巡査を殺したかもしれないと思っているようです。検死の結果も味方に撃たれたらしいとのことだし、かなり心配です。ソフィアでもかわいそうだけれど、ブラス警部だったらもっと嫌だな。。別の誰かと言うことが一番いいかな。

普段から魔女(魔男?)扱いされているグリッソムですが、今回もキャサリンが調べたことを、先回りして、キャサリンから「そういうの止めてくれない」と文句を言われてしまいます。また?!と思うキャサリンの心中があまりにもよく現れていて思わず笑ってしまいました。
グレッグも頑張ってはいましたが、やっぱり今シーズン影が薄いかな。

ラボではボビーとホッジスの初めてのツーショット、だと思う。。ボビーはホッジスと一緒にいると、本当に真面目な人なんだなぁと実感してしまいます。ラボでは一番まともかも。

警察関係ではベガス初の内部調査官の登場です。ネスター・オルテガ。この人も24出演していた人ね。。そして再登場がマッキーン副保安官。なんだか今までの保安官関連では一番まともな人のようです。それにしても今回もバーディック保安官は登場しませんでした。多忙な人なのね。。

今回もセリフは少なめだったし、前半という事で住民とのやり取りが多かったので、英単語は少なめでした。

遺族のいさかいに巻き込まれたグリッソムに対してウォリックが、
You run the gauntlet?(方々から非難される)
ビュイックを言い当てたグリッソムに対して、キャサリンが
I hate it when you do that.

弾薬 ammo
弾倉(マガジン) magazine
薬室(チェンバー) chamber
薬莢 cartridge casing
銃創 GSW(gunshot wound)
捜査本部 a command post
麻薬の不法所持 possession
死亡 DOA(dead on arrival)
総頚動脈 common carotid artery
大腿動脈 femoral artery
大動脈 major artery
切断する sever
ピリジル ジフェニル トリアジン(鉄測定の発色試薬) 3-(2-pyridyl)-5,6,diphenyl-1,2,4,triazine
ヤマアラシ porcupine
南カリフォルニア大学 USC(University of Southern California)
ホイールキャップ hubcap
安宿 fleabag motel
ラバ mule
善良な市民(祭壇奉仕者) altar boy
ジグザグに swerving and weaving

CSI:NY2/豹変

2007.05.30 (Wed) 01:07:55 / No.494
amazonでEdyが使えるようになったのですね。Sonyのパソコンにはフェリカポートが付いていますが、私はパソリRC-S320を使用しています。何よりもSuicaの残高確認が出来るのが便利だったりしますが、使っていないEdyにお金が入っているので、それをamazonで使えるようになったのはちょっとうれしい。そのほかにもフェリカチップを使ったセキュリティの無料ソフトもFeliCaのサイトにあるのでいくつかダウンロードしてあります。
今年は電子マネー元年とも言われているので今後使えるサイトが増えそうです。

先週のステラの驚く顔で終わったCSI:NY2はその後タイムラグがあり、ステラが襲われたようです。フランキーは意外と生き残ると思っていたのですが、あっさりと死んでしまいました。ステラを襲った理由やフランキーの素顔がもっと驚くような内容かと思ったのですが、ストレートすぎてちょっと物足りなかったり。。
結局フランキーはステラのつれない態度や精魂込めて作ったオブジェを捨てられたことに腹を立てて、常軌を逸した行動に出てしまったと言うことなのでしょうか。まあ、あのサイトを作った時点でかなりヤバイ人になっていましたが。。

でもフランキーはバスルームにステラを連れて行って、何をしようとしたのでしょう。。やっぱり殺し?ステラが「勝ち目がない」と言っているので、どうしても脅しや暴力程度のイメージになってしまいます。このセリフが「殺されると思った」となると、やっぱりフランキーはステラを殺そうとしたんだ。。と納得できるのですが。。
逞しいステラだから、恐怖の感じ方も違うのかもしれません。
最後の30分の部分もどうしたら30分になるのかがわかりませんでした。ステラが逃げ出そうとした時間がもっと長かったのかな?

ステラの事件についてはフラックは株を上げ、リンジーはちょっと株を下げたようです。リンジーの同じ女性として何かをしたいという気持ちはすごくよくわかるのですが、取調室で他人にキレちゃダメでしょ。。
フラックは今シーズンあまり目立ってはいなかったのですが、しっかりとNYメンバーとして成長しているようです。
今回ステラの聞き役がフラックというのが妙に自然で、ダニーやホークスを思い浮かべてもいまいちピンと来ませんでした。
また、もし仮にフランキーが生きていたら、マックはフランキーに対してどんな怒りを見せてくれたのか、それもちょっと見たかったかも。

もう1つはKID ROCK出演と言うかなり豪華なエピソード。あのコンサートシーンはCSIのため?それとも撮影だけ?このところNYはCSIきっての豪華な選曲。それだけNYはおしゃれな街ということなのかな。
KID ROCKのリムジン運転手が殺されるが、実は部外者のトラブルでした。不思議だったのが、「私のCDを聞いて」と手渡したCDのジャケットは端が破られているし、そんなのを受け取る方も気にならないのかな。。何をしてでも手渡したかったCDをそんな粗末に扱う心境が理解できませんでした。
そして理由も、弾が出ちゃっただけ。。ダニーもリンジーも唖然。。あまりにも自己中心的な犯人でしたが、きっと裁判も第二級殺人になるんでしょうね。

なんだか今回の終わり方はシーズン・フィナーレかと思ってしまうようなエンディングでした。でももう残すところ3話しかないのね。。今シーズンは面白いだけにちょっと寂しくなります。

FBI失踪者を追え!3/双子の兄弟II

2007.05.29 (Tue) 03:20:28 / No.493
今日はなんだかとんでもない1日でした。
ZARDの坂井泉水さんが亡くなり、報道されたと思ったら、今度は農水大臣の自殺のニュース。両方とも慶應大学病院というのがなんとも。。。先日の二重受給の件といい、どうも慶應はついていないことばかりのようです。二重受給の問題も取り交わしがどういうものであったかによりますが、一般的には二重取りではないと思うのです。

農水大臣の自殺は安部政権にとっては大打撃でしょうね。以前から疑惑があったにも関わらず任命し、政権を守るために辞任を認めなかった安倍総理大臣の2度の判断ミスがこのような事態を引き起こしてしまったように思います。この任命責任について追及されることになりそうですが、逆ギレしたり、ごまかしたりせずに真摯に認めるしか、国民の理解が得られないのではと思います。

先週のFBI失踪者を追え!3は双子の兄弟の続編です。結局グレッグは罪を認めて収監されていましたが、リックはグレッグを助けるために、ホームレス救済センターに来ているモリー・ペトロビッチをターゲットにします。

グレッグに罪を擦り付けておきながら、助けたいなどとよくも言えたものです。しかも最初に殺されたトリーシャの事件を洗っていると、リックが実は根暗な少年だったことも明らかになり、その上双子の兄弟グレッグを愛しているらしい。。そういうのを究極のナルシストというんじゃないのかな。
最後にはグレッグに成り代わろうとしていましたが、一度逮捕されているグレッグにリックが成り代わるのは不可能です。DNAは同じでも生体認証は似ていても違うものなので、指紋を調べられたら入れ替わっていることがすぐにばれてしまいます。それなのに、裁判で証言するとまで言ってしまうリック。。ジャックの勘でそんな必要もなくあえなく捕まってしまいました。

しかし、知能犯リックとの対決だけにジャックの無理な捜査があちこちに。。むちゃくちゃな捜索令状は却下されたものの、容疑者ネッド・アトキンスの家では証拠を戻してしまい、それがばれたら今度は盗聴。そしてそれもばれたら、何の容疑か決めていないのに無理やり引っ張ってこさせる。。
オルチェックの心労がちょっと気の毒に思ってしまいました。

ダニーもジャックの証拠隠蔽の片棒を担がされてしまい、その上ヴィヴィアンにもお叱りを受け、ちょっとかわいそうな役回り。このエピソードはダニーとヴィヴィアンの出番は少ないので残念でした。

それにしても先日のCSI:NY2のステラといい今回のジャックといい、警察官に「また会いましょう」と言われたら容疑者っていうことなのね。警察官に言われたら要注意?!

今回の原題はDoppelganger IIです。双子をドッペルゲンガーって言っちゃうんだ。。分身って言う意味で使っているのかもしれないけど、別物のような気がします。

CSI:NY2/沈黙の過去

2007.05.26 (Sat) 02:30:18 / No.492
先日のセミナーのおかげで防災意識が高くなりました。自分の町の危険度を調べてみると、まあまあ大丈夫そうなのですが、木造家屋が多いだけに火災の危険度はちょっと高くなっていました。東京都防災のサイトがあるので、そちらで首都直下地震についての危険度が調べられます。

ミディアム シーズン1のDVDレンタルが8月3日スタートするようです。後半のリリースが24日なのでそのあたりに販売も始まりそうです。
私にとって朗報なのが、NCIS〜ネイビー捜査班がFOXで7月9日から放送されると言う情報。そろそろ新しいDVDレコーダーを買わないとダメかも。。アナログ対応のもので十分なのですが、売っていないので大出費になりそうです。新しい自転車も買おうと思っていたのに、どうしたらいいのでしょう。。

先週のCSI:NY2はタングルウッド・ボーイの続編。実はダニーの兄のルイはタングルウッドのメンバーだった。。前回ソニー・サスーンとどういう関係なのかあいまいにしていたのを上手く繋げたと言う印象です。
先日の金庫閉じ込められ事件の時に電話で話していただけのルイが初登場でしたが、残念ながらちょっとだけ出てきて後は昏睡状態。。
ダニーは兄を避けていましたが、その理由も、兄の優しさも全部まとめて、兄弟らしく、思いやりのあるエピソードでした。荒んだ町で育ったために、道をはずしてしまったルイですが、本当は不器用なだけで思いやりのあるいい兄だったんですね。
そんなルイの弟と言うことだからなのか、以前のダニーとは大違いで、殺人容疑がかかってマックに相談したときも、今度はマックを信じ、言われたとおりおとなしくしていました。前のダニーなら兄が半殺しの目にあったら、きっと後先考えずに飛び出していったことでしょう。

でも、ダニーの窮地を救ったのはマックではなくルイの命がけの対決でした。それでもマックとダニーの信頼関係は以前とは違ったものになってくれそうです。

CSIシリーズで初めて、シリーズ以外のCSIが出てきました。ニュージャージーのCSIもなかなか骨がありそうで、また出てこないかとちょっと期待してしまいます。それにしてもジミー・ホッファの話は別のどこかでもなかったっけ?うーん。。思い出せません。

最近、アダムとマックの会話が多い気がするのですが、結構お気に入りです。アダムがいい味を出して入れることもあるのですが、アダムと話すときのマックの顔が楽しそうでちょっと雰囲気が違うのです。
そして今回のガジェットは最新の復顔マシン。ファストスキャンと名前もいかにも手早くIDを割り出せそうな機械なのですが、なぜかスキャンは手動なのね。。復顔はそれぞれのCSIで同じものを使わないところが興味深いです。でも髪の毛ぐらいつけてあげようよ。。

タトゥーの復元もまた新たな手法でした。ホークスは確か電球を使っていたと思うのですが、シドは電子レンジ。電子レンジって便利すぎて、たまに怖くなってしまいます。

ダニーとステラが担当していた銀行頭取の殺人事件はストレートな展開かな。。でも犯人のレストランオーナーも食わせ者の女性を好きになってしまったために、破滅してしまって。。普通の女性を好きになっていれば幸せになったかもしれないのに、ちょっと気の毒でした。

それよりも、やっぱりステラとフランキーの方が気になってしまって。。フランキーってそんなにアブない男だったの?!前に警察の仕事を頼んでいたから、関係者だと思っていたけど、全然違ったみたいです。フランキーのプレゼントのオブジェはカニだと思ってしまいました。
aresanob.comって実在するところが、面白い。でも残念ながらARESONOBで調べても、Did you mean "aresanob"?とは出てきません。。ドラマではしかも検索結果1件になっていました。
しかし一体ボナセーラの逆スペルを誰が検索するのでしょう。登録したり手間をかけているんだから、もうちょっとロマンチックなメッセージでも載せればいいのに。。それが出来ないから変態なのか。
予告である程度ネタばれになってしまっているので、フランキーが一体どんな意図でしたことなのか、フランキーは一体何者なのか、そのあたりが次回のエピソードではっきりするといいかな。

CSI:6/神の子

2007.05.25 (Fri) 00:52:31 / No.491
先日までの忙しさで、疲れが溜まってしまい、すっかりサボってしまいました。
災害救護セミナーでは地震が起きたとき、どうしなくてはいけないのか改めて考え直すいい機会でした。家族でもう一度しっかり話し合わないといけませんね。そして救護ボランティアにも登録をする予定です。今はばたばたとしているので多分6月になったら登録する予定です。

先週のCSI:6はメインはキャサリンとサラの子供の母親の件なのでしょうが、私はグリッソムの昆虫学者対決の方が気になりました。どんな偽装をしていたのか想像が付かず、グリッソムが裁判で殺虫剤を塗布していたと言うまで、映像のトリックだとばかり思っていました。でも映像のトリックだとアーチーの活躍になってしまうので、さすがグリッソムと思わせる展開に脱帽です。
こちらでは、エクリーにシンクレア、そして初登場の副保安官のマッキーン、弁護士のアダム・マシューズ、判事のウィザースプーンと面白いメンバーが揃いました。
なんだかすっかりエクリーはいい人になっちゃったのね。悪役がいなくなっちゃったのは寂しい気もするのですが、ラボの内紛はやっぱり好きじゃないので、安心してみていられます。
マッキーン副保安官はWATではスポールディング、ミディアムでは弁護士と最近よく見かけます。今回、グリッソムに借りが出来た副保安官ですが、今後どういった登場をしてくれるのか楽しみです。
逆に逆恨みをしていたマーク・セイヤーはこれだけじゃ済まないような気配でちょっと心配。自分で偽装したくせに、「お前のせいだ」って一体どんな性格しているのでしょう。。。

キャサリンとサラの事件は代理出産どころではなくて、いらなくなった受精卵を他人にあげてしまうもの。日本では代理出産の是非が問題になっているのに、アメリカではさらにその先をいっているようで、ある意味怖いです。受精卵は人間か否か。。中絶反対の人たちがいるんだから、もちろん体外受精も対象になるのでしょうが、そもそも、宗教を持ち出すなら体外受精そのものも問題になってもいいように思います。
でも、結局はビジネスで、余っているものを利用した隙間産業の言い訳なのでしょうね。

キャサリンとサラの仲は上手くいっているようで、久しぶりのコンビでした。キャサリンの部屋は昼番の主任と兼用と言うのも意外でしたが、昼番の新しい主任は女性なのね。ウォリックとキャサリンはその後どうなっているのかと思いきや、意外にもウォリックから思わせぶり発言。。またもやいい雰囲気になるのか??と思いきや、あいだで釘を刺したのは久しぶりの登場のホッジス。ホッジスって変わり者だけれど、どうやら恋愛に関しては道徳的で奥手のようです。やっぱりホッジスが出てこないと、ほっとする瞬間がないみたい。

ニックは前回があるから出番は少なめ。グレッグも先輩CSIに活躍を譲ってしまってこちらも出番は少なめ。グレッグはそのうちエピソードがあるかな。

来週は刑事勢ぞろいなのかな?今シーズンはみんなが少しずつ出てくるより、各エピソードごとに出る人が厳選されているようです。私はみんながちょっとづつ出てくる方が好きだけれど、それだとパターン化してしまいそうなので仕方ないのかな。

サラがデヴィッドに拳銃を抜いていいか聞いたとき、デヴィッドが
Better you than me.
エクリーに呼ばれてラボに戻ろうとするグリッソムに、キャサリンが「私がいなきゃダメね」
What would you do without me?
キャサリンとウォリックの会話を聞いているホッジスが、「くどくなっ!」
Don't flirt!
キャサリンが事件の経過を報告し終わったとき、グリッソムが「ここが腕の見せ所だな」
It's always good to know what you don't know.

死斑 lividity
死者 decedent
銃器学、銃器ラボ ballistics
発射残渣 GSR(Gunshot Residue)
貫通する penetrate
電子顕微鏡 SEM(Scanning Electron Microscope)
色層分析 thin-layer chromatography
粘着物 adhesive
昆虫学者 entomologist
クロバエ blowfly
さなぎの殻 puparum / puparia
幼虫 larva / larvae / maggot
産卵 oviposition
ジメチルジチオリン酸(有機リン系代謝産物) dimethyldithiophosphate / dimethylphosphorodithioate
マラチオン(殺虫剤) malathion
産後うつ病 postpartum depression
処女膜 hymen
子宮 womb
受精卵 fertilized egg
帝王切開の傷 caesarean scar
代理出産 surrogate
体外受精 in vitro fetrilization / external fertilization
胎児 embryo(8週未満) / fetus(それ以降)
精子バンク cryobank
斜長石(プラジオクレース) plagioclase
黒雲母(バイオタイト) biotite
角閃石(ホーンブレンド) hornblende
輝石(パイロキシン) pyroxene
花崗閃緑岩 diorite granite / granodiorite
理論的根拠 rationale
強迫 duress
衛生 hygiene
奥手 prude
ジンラミー(トランプゲーム) gin rummy

振り返ると、出産と産卵の話だったのね。。サンフラワーではいらなくなった受精卵を提供しているのではなく、胎児を救っていると言う解釈なのね。現実にはどの程度細胞分裂を始めた受精卵を保存しているのでしょうね。

教えて!CSI:科学捜査班/マイアミ/ニューヨーク

2007.05.19 (Sat) 18:49:23 / No.490
教えて!CSI:科学捜査班/マイアミ/ニューヨーク
日経エンタテインメント! (2007/05/19)
日経BP出版センター

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今日から災害救護セミナーです。朝早くから出かけて、丸1日セミナーと実習で大変でしたが、話を聞いているとあっという間でした。今日はアルファ米の試食もありましたが、思っていたよりずっとおいしかったです。最近の災害グッズや非常食は以前とは比べ物にならないぐらい質が上がっています。その他無線の使い方、ロープワークもあり、楽しかったです。
明日はテントの設営やら炊き出しなど、今日よりも大変そうです。

日本では初のCSI:オフィシャル本が発売されました。文字情報も多く、写真もたくさん使われているので読み応えのあるものでした。
でもなぜか物足りないと思ってしまったのは、ラボの様子が思っていたほどなかったからだと思います。また、裏話的な話が多く、事件であったり、犯人であったり、興味のあることが少なくて、ちょっと番宣のような本になってしまったのも残念でした。

ところどころ、ん?と思う部分があったのですが、今日は疲れてしまって、頭が働かないので、後日追加、訂正したいと思います。

FBI失踪者を追え!3/母と子の明日(前後編)

2007.05.18 (Fri) 02:14:49 / No.488
昨日で救急法の講習が終わりました。とはいっても今日はテストで合否の発表は3週間ぐらい後になるそうです。どこまで厳しいのかがわからず、果たしてどうなることでしょう。。
途中何人か脱落者がいたのですが、後半からは脱落者もなく最後までみんなで頑張りました。一緒に学んだ皆さん、そして実技で一緒になった方々、短い間でしたがありがとうございました。
実技はCPRとAEDの使い方、傷の手当てが中心で、学科は心臓や脳の病気、熱中症、熱傷、骨折など病気、怪我全般でした。7日間毎日夜講習を受けに行くのは大変でしたが、本当に通ってよかったと思います。学んだことを忘れず、いざと言うときに実践できるといいのですが。。。

最近駅にAEDが設置されていますが、心停止から5分以内に使えるとより助かる確率や社会復帰率がいいそうです。いざ使うときにすぐに辿り着けるように携帯のGPSナビで最寄のAEDを探すことが出来るような携帯サイトやアプリがあればいいのに。。と思いました。
習った救急法はPDFファイルにするか、何かして携帯電話に入れておこうと思います。
今週末は災害救護の講習会です。

FBI失踪者を追え!3も滞ってしまったので、先週と今週分をまとめてしまいます。幸いにも続き物だったので、ちょうど良かったりします。
貧しいながらも必死で生きるコリーンと息子のジェイク。息子のジェイクの補聴器を買うために危ない仕事を引き受けてしまうコリーン。更に不幸なことにベビーシッターに預かった荷物を盗まれて代金を立て替えるため金策に走りますが、そのまま行方不明に。

サマンサのエピソードでしたが、なぜか冷めた目で見ていました。うーん、もしかして私はサマンサが好きじゃないのかも。。なぜそんなにコリーンに肩入れするのかも理解できず、更にコリーンを心配しているというよりは自分に置き換えて、事件を見ているようで、自己中心的に見えてしまいました。

入れ込むサマンサとは正反対に気軽なマーティン。マーティンはお坊ちゃんだから、貧乏人に共感することなんてないのでしょうが、この価値観の違いってカップルとしては難しい気がしますが、どうなのでしょう。

そして前編ではダニーがマーティンとサマンサの関係についに気がつき、へぇ〜と言う顔をしながらも知らん顔で仕事をしていました。ダニーは自分から知っていることを言わないと思ったのですが、後編でマーティンが行方不明のサマンサを心配しているときに、知っていることを臭わせる発言があり、ちょっと意外。

後編ではサマンサが潜入捜査をするものの、全体を通してみると潜入捜査の意味ってあったのでしょうか。サマンサが掴んだ情報はわずかなもので、どちらかと言うとダニーがエブリマートの店長の正体を暴いたり、ジョン・バーの本名を掴んだり、コリーンを最後に見た女性を見つけたりとダニーの活躍だけで十分捕まえられたような気がします。

今回の潜入捜査であたふたしていたのはジャックとマーティン。特にマーティンはバレバレの態度なので、おそらくヴィヴィアンもジャックも気が付いたようです。みんなが知っているのを知らないのは当事者の2人だけ?

前編のジャックのスーパーでの聞き込みでは、珍しくジャックと気の合う証言者が登場しました。このノーラは前後合わせても一番おいしい役だったかも。ジャックは聞き込みでさえ好戦的なのに、ノーラだけはジャックも疑うことをしませんでした。

失踪者を探すはずが、いつの間にか潜入捜査や麻薬密売の話になってしまいましたが、どうも役者の方がアクション系じゃないようで、最後は2流ドラマ化してしまって残念でした。前編はストレートな失踪事件でよかったのですが、後編は素直にコリーンを探すエピソードにして欲しかったです。

来週は双子の事件の続編らしいです。確かにあの事件中途半端でしたから、続編で納得出来る最後が見られるとすっきりしそうです。

CSI:6/生きる定め

2007.05.16 (Wed) 04:08:04 / No.489
今日は雨が降るとは思っていなくって、昼の雷雨にはちょっとびっくり。お昼なのに真っ暗になっちゃって雷もごろごろうるさいし。。夕方までに止んでよかったです。

先週は母の日だったので、何にしようかと悩んでいたのですが、悩んだ末に木屋の包丁にしました。でもそれほど嬉しそうでもなくてちょっと残念。。。

このところいやなニュースが多いようです。全国各地でバラバラ事件があったり、赤ちゃんポストに3歳児が入れられたり。。3歳児を赤ちゃんだと思っている人がいるんだ。。今年は年頭から遺体損壊の事件が多すぎます。

そして先週のCSI:6も少年たちの安易な犯罪。ゴードン事件以後のニックの様子を描いたエピソードになっていました。
場所はラスベガスから北東に200kmぐらいのところにあるリンカーン郡ピオシェと言う町。本では遠出することはよくあるのですが、ドラマではあまりないので新鮮な雰囲気でした。ブラス警部も出てこないし、保安官も新しいバーディック保安官じゃなくて、ブラケット保安官。
そしてグリッソムは死体農場での講演で不在だし、キャサリンはラボからサポートするだけで現場は4人での捜査になりました。グリッソムとキャサリン不在と言うと、シーズン2を思い出してしまいます。代理を任されたウォリックがサラと対立してしまったり、ニックも皮肉を言ってみたり、足並みが揃っているとは言い難かった3人が4年経って、ずいぶんと変わったのがわかりました。
そんな3人に加わったグレッグで、まだ新米らしさが残ってはいますが、しっかりしてきました。

サラがニックを本当に心配している様子がわかり、ニックも心配をかけないように明るく振舞い、本当にいいチームになったなぁと実感しました。でもウォリックが意外とクールで、奥さんの話をしちゃうところなどは、うーん。。。男同士ってこんなものなの?

事件の方は一家惨殺事件。しかし遺体はなく、血痕も末っ子キャシーのものがなく、ニックだけはキャシーの生存を信じて捜査します。
動機は被害者マックブライド家で栽培していたマリファナ。ちゃんとした仕事もしているのになぜ子供がいる家で栽培していたのか。。そして息子のジェレミーも、一目置かれたかったのか、なぜ他言してしまったのでしょう。そして、犯人たちもなぜ友達の家に貰いに行くだけで拳銃を持っていったり、中毒患者のように、あっさりと人を殺してしまったのでしょう。この犯人たちの言葉をもっと聞きたかったです。

今回キャシーのナレーションが入っていたのですが、あれはニックが聞いていた声なのか、単なる演出なのか。。。思わずアリソン・デュボワかと思ってしまいました。前回は4400かと思うようなシーンもあり、今シーズンはパロディが多いのかな??
ニックに話しかけたセイジが言うニックの前世はどんなだったのでしょうね。

グレッグとサラのコンビネーションも絶妙で、この重苦しいエピソードの中では心が和む瞬間でした。キッチンのお手伝いボードの星の会話が楽しかった。サラって多少気分屋だけど、ベガスのメンバーの中では気さくな気がします。

今回会話が少なく、沈黙のエピソードなので、英単語や表現は少なかったです。

ニックの今の心境はこの一言に集約されているようでした。「今を生きるのに必死なんだ」
I'm just trying to make it through this one.

匿名の anonymous
実業家 an entrepreneur
予備役将校訓練部隊 junior ROTC(Reserve Officers' Training Corps)
人身保護令状 habeas corpus
罪体 body of the crime
押収 seizure
おチビちゃん pipsqueak

セックス・トラフィック / 印象派 若き日のモネと巨匠たち

2007.05.15 (Tue) 00:43:45 / No.486
セックス・トラフィック セックス・トラフィック
アナマリア・マリンカ (2007/07/13)
角川エンタテインメント

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GW中に海外のミニドラマをWOWOWで放送していましたが、中々見られず、今頃に書いています。
最初は社会派ドラマで、東欧を中心とした女性の人身売買を扱ったハードな内容。群像劇タイプで、売られた若い姉妹の視点、NGOの人権団体のジャーナリストの視点、女性を保護する施設に寄付しようとするが実は人身売買を黙認している非道な会社の視点。この3つがわかりやすい形でつながっていきます。

最初はそれぞれがどのような立場なのかがわかりづらく、特に寄付しようとしているカーンウェルはどのような会社なのかまったくわかりませんでした。最後の方でやっとわかってきて、これはもう一度見直さないとと思いました。
売られた姉の方はしっかり者で、妹の方はよくありがちな奔放かつ逆境に弱いタイプ。姉の強さがあったからこのドラマが見ごたえのあるものになっていましたが、妹の安易さにはちょっとうんざりだったかな。。

人身売買と言う難しいテーマを上手にまとめていて、最後はちょっとサスペンスタッチで見ごたえがありました。騙されたり、拉致されたりで売られた東欧の女性たちが今でもいると言う現実が、私には非常に辛く悲しいものでした。特にベオグラードでもそういった女性たちが働かされているのは、身近すぎて怖かったです。

印象派 若き日のモネと巨匠たち
ジュリアン・グローヴァー (2007/08/24)
ハピネット/WOWOW
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こちらの方が明るく楽しめるドラマでした。光を表現したと言われる印象派の画家たちが描かれていました。
私は美術史を学んだことがないので、知らないことが多く勉強になりました。

老年のモネが記者に昔のことを語っている形で描かれていました。パリに絵を勉強に行ったときから始まり、印象派の画家たちが認められるまで。マネがもっとも早く評価され、このドラマで一番最後に認められたのはセザンヌでした。

今でこそ、新しい技法を要求されているようですが、この当時は新しい技法は受け入れてもらえず、写実主義全盛の時代でした。またルネサンス期のようなパトロンはいなくて、サロンで評価される以外に売れる術がなかったのがこの時代の画家たちの最大の不幸だった様に見えました。
小さいころ、マネとモネの名前が似ていて混乱していましたが、当時の人たちもやっぱり似ていると思っていたんだ。。と納得してしまったり、モネとルノワールの絵が似ていると思ったのも、同じ場所で写生していたり、大親友だったことを考えると、それも納得。。と興味深いことがたくさん描かれていました。モネの絵がどんな状況で描かれたのかも理解できて、これから絵を見るときに考えることが変わりそうです。

また、このドラマの映像の作り方も絵を見ているようで、こんな絵を見たことがあると思ってしまったり、こんな風にあの絵を描いたんだと、このドラマを見ると、美術館に行きたくなるような仕上がりでした。
すごく良かったので家族に薦めました。

どちらのドラマも秀作でした。まだニーベルングの指輪も見ていないし、6月もミニドラマを放送するし、テレビの方も忙しい日々です。WOWOWのミニドラマはいいドラマが多いので安心して見られます。

CSI:NY2/命の選択 & スーパーヒーロー

2007.05.14 (Mon) 03:07:27 / No.487
昨日も1日出っ放しで、今日こそ家でゆっくりと思ったけど、結局伯父のお見舞いに半日行ってしまいました。そして来週末も講習会が入っているから、かなりハードな月になりそうです。
でも伯父の食事はミキサー食に変更になり、エンシュアも処方されて栄養が取れているせいか、顔がつやつやしていました。それでも食事は油断するとまた肺炎を起こしてしまうので、まだまだ予断は許されません。介護保険のほうはGWをはさんだせいか40日ぐらいかかるそうです。今月末ぐらいかな。

忙しくて、ドラマも再放送を見たり、録画を溜めてしまったりと、かなり遅れ気味。。映画もDVDも見る時間なんて皆無状態で、非常に寂しい。。
もうしょうがないので、先々週と先週のCSI:NY2はまとめてしまいます。。

先々週の方は、臓器の横取りとDJプラットの事件。
グレイズ・アナトミーと言い、CSI:NYと言い、医者が身内のために臓器を横取りする話が続いています。もしかしてこんな事件が本当にあったのかな?こちらは心臓ではなく肝臓。
死ぬ人間よりも残される人間の方がいつでも必死。私も残された人間だから辛さはわかるけれど、他人の命と引き換えに自分が幸せになろうと思うことはないかな。。
一番不幸なことは、こんなことをしても誰も助からないこと。臓器もあんな街中で開けてしまって、いくら保冷器に入れていても、多分難しいだろうし、オペのDr.もつかまっちゃったら、やっぱり無理な気がします。

インターンのエリオットの声がグレイズ・アナトミーのジョージと同じ加瀬康之さんだったので、なんだかジョージがフラックに取調べを受けているようでした。
そしてDr.は4400のボールドウィン。。。。最初っから挙動不審で、怪しかったのですが、奥さんのためだとは思いませんでした。

最近ちょっと硬派のフラックで、マックがいなければそれなりにモテそうです。マックと一緒に留置所に言ったら、あの聞き出す役目はきっとマックだったのでしょう。

データ・ドット・テクノロジーはマイアミでも出てきた最新の追跡システム。多分同じころのエピソードのようです。
ミッド・タウンのフィッシャーマンがいい味を出していて、よかったです。「イメージしろ。ガムと一体になるんだ」って、何のパクリだっけ?マトリックス?

もう1つは、なぜか、テレホン・セックスを趣味にしている女性の変死。展開は面白かったのですが、被害者がどういった人間なのか理解できず、淡々と見てしまいました。
でもこの事件をエイデンのDJプラットに繋げるとは、まったく想像していなかったのでびっくりでした。
レイプ犯なのですが、マックは殺人で逮捕したいらしいです。これからエイデンが出てきたりするのかな。。

そして先週のスーパーマンの話。2人のスーパーマンが殺されると言う、ちょっと過激なエピソードでした。
1人は妄想型統合失調症の患者。もう1人はNFLでドラフト指名されたルーキー。
統合失調症の患者の方は、まさにスーパーマンと言った感じで、思わずみんなが顔を見合わせて困惑してしまうのがわかるようでした。
まず名前もクラーク。着ている服もスーパーマンに似せたもの。電話ボックスには脱ぎ捨てた服と黒ぶちのめがね。
そしてアダムが一番びっくりしたのが、服についていたガラスとクリプトン。

2つの事件は関係があるのかと思ったら、最初に同じフレームに入ってきただけで、特に関係なかったです。
もう1つの事件は、ボールの空気入れで空気塞栓症になっちゃうんだと意外な発見をしただけで、もう1人のスーパーマンにはかないませんでした。

アメリカでは蛍光灯をあまり使わないから、どんな形の電球があるのかわかりませんが、日本ではクリプトンは電球に使われていて、蛍光灯には使われていないと思うのです。確か蛍光灯は水銀だったと。。
最近のおしゃれな照明器具ではクリプトン電球を使うものが増えていますが、結構熱くなるような気がします。

ホークスが髪を切っていました。ずいぶんとさっぱり。。
そしてフラックは今回もまた街の窃盗犯相手に見せ場あり。
ダニーとリンジーは毎回毎回ちょっとづつ距離を縮めているような。。
最後のショットで、ダニーはオフのとき地域ボランティアもやっているようでした。
マックはクラークの兄に対してちょっと同情的になったのが、印象的でした。
検視官のピノ先生が再登場。検死室はなぜか見学者もいて、大忙しらしく、珍しくシド先生のご機嫌がよくなかったようです。
検視官って有名人好きなの?ピノ先生はタイレル・マンの検死という事であえて残ったようです。。

先々週の挿入歌に使われていたのは、
BLOC PARTYのBanquet Bloc Party - Silent Alarm - Banquet
先週の最後に使われていたのは、
R.E.MのSuperman R.E.M. - And I Feel Fine.....The Best of the IRS Years 82-87 (Collector's Edition) - Superman
でした。

CSI:6/奇跡の星

2007.05.10 (Thu) 23:53:54 / No.485
先日の調子が悪いのはやっぱり風邪だったようで、今流行っている風邪は微熱なのに悪寒、関節痛、食欲不振が特徴のようです。胃につかえた感じがするのはまだ抜けませんが、その他の症状はアスピリンで治まりました。すぐに飲まず、様子を見てから飲んだのがよかったようです。

先週のCSI:6はカルト集団の話でした。また今回も事件は1つでチーム全員で捜査に当たっていましたが、グリッソムとキャサリンはほとんどラボにいなかったり、ウォリックは病院に行ったりと、個々に活動していた印象です。

グリッソムとキャサリンはいつも一緒と言う感じでしたが、ケンカもなく昔の2人に戻ったようで安心しました。そのせいかはわかりませんが、グリッソムが童心に戻っていて、少年のようでした。オリオン座流星群に見とれ、ピラミッドが見たいと麦藁帽子を被って言われちゃ、キャサリンやブラス警部も困ったでしょうに。。今シーズン、麦藁帽子がトレードマークのようです。
キャサリンはNYにも行ったことがないと言っていましたが、心なしかNYとのクロスオーバーのエピソードがないと言う意味に聞こえてしまいました。

ニックはゴードン事件の後遺症で暗い息苦しい地下も辛いようです。今シーズンを通してこのことは問題になっていきそうで今からちょっと不安。そしてソフィアとのペアリングは初めてで新鮮でした。エクリーの部下じゃなければ、ソフィアもいい捜査官だったので、ニックやウォリックとも上手くやっていけそうです。
しかし、ソフィアのサングラスは前にグレッグがかけていたものと同じようなもので、これってやっぱり支給のサングラスなのかな。
CSI出身の刑事が増えたことでCSIも捜査しやすくなった感じです。

ウォリックの妻の登場でした。ティナは看護婦さんだと思っていたら医者だったのね。あれ?何でだろう。。本に書いてあったのか、前シーズンでそんなことを言っていたのか、なぜか思い込んでいました。。
でも今回のウォリックにはちょっと幻滅。。。仕事中に相手の職場に行ったり、お医者さんごっこのようなことをする性格だとは思っていなかったのに、かなり意外です。風邪でもないウォリックが病院に行くなんて。。。その上、前の彼氏に嫉妬するなんて。
ティナは美人で頭も良さそうなのですが、ウォリックの恋愛感が私にとってイマイチでした。

ラボのシーンが少なく、今回もホッジスはお休みかぁ。。その代わり久しぶりにマンディが出てきました。新しいラボ・スタッフのヘンリーよりホッジスに出て欲しいと思うようになるとは。。
意外と出番が多かったのはブラス警部、ロビンス先生とベテラン陣でした。刑事もブラス警部とソフィアだし、こうなってくると期待する準レギュラーを見られるエピソードが少なくなりそうです。

今回も英語表現や英単語を書き留めておきます。
グリッソムが考古学について「謙虚な気持ちになれる」
Whenever I want to feel small.
グレッグがSUNの付く会社がいくつあるか聞いたとき、サラが「気にしたことない」
I so don't care.

脊椎 spine
骨盤 pelvis
打撲傷 contusion
陥没骨折 depressed fracture
呼吸停止 respiratory arrest
未消化の undigested
腐敗 decomp(decomposition)
致死の lethal
酒石酸ゾルピデム(睡眠薬) zolpidem
エフェドリン(うっ血除去剤) ephedrine
イベルメクチン(寄生虫駆除薬) ivermectin
メトカルバモール(筋弛緩薬) methocarbamol
解離性麻酔薬 a disassociative anesthetic
調合薬 pharmaceuticals
火炎ビン Molotov(Molotov cocktail)
現行犯逮捕する bust for
陸運局 DMV(Department of Motor Vehicles)
(アメリカの)税の申告書 W-2(Form W-2 / Wage and Tax Statement)
オリオン座流星群 the Orionid meteor shower
ヘール・ボップ彗星 the Hale-Bopp comet
閉所恐怖症の claustrophobic
預言者 prophet
使者 apostle

Heaven's Gate 97年に集団自殺
Jim Jones 63年に人民寺院を創設 78年集団自殺
Jonestown 人民寺院が作った町
Charles Manson 60年代のカルト・グループのリーダー 殺人罪で服役中

講習会

2007.05.09 (Wed) 12:23:23 / No.484
昨日から1週間の救急法の講習会に参加しています。理論よりも実践中心で、最近覚えると言うことを苦手としている私には、真剣に予習復習しないと大変そうです。心肺蘇生とAEDの使い方から始まり、傷の手当てなども含まれています。実践する機会がない方がいいことなのでしょうが、いつそういった状況に遭遇するかわからないので、この機会にしっかり覚えたいと思います。
この他にも、今の私には介護法や幼児安全法も必要だったり、災害救助の講習会にも参加する予定です。

そして、昨日は病院の日。血液検査で炎症反応があり、確かに体中が痛く、やっぱり風邪のようです。夜にアスピリンを飲んだら少し楽になりました。でもこれで治ったのかどうかはわからないので、もうちょっと様子見です。
相変わらず、悪性の可能性を示唆されて、ちょっとブルー。でもDr.の話ぶりだと、悪性の可能性は低いけど、万が一の場合、困るからの様です。とりあえずMRIを来月撮ることは、妥協してきました。
1年くらいこんなことの繰り返しなので、悪性ならもっと早く具合が悪くなっていると思うので、可能性はほとんどないようです。

今は入院している場合ではないのです。前回の入院では祖母が同じ日に同じ病院に入院したので、親戚一同はかなり楽だったし、入院している私が祖母の面倒を見ることも出来たのですが、今回、伯父は別の病院にいるため、みんな2倍の心配をしなくてはいけなくなってしまいます。
伯父が同じ病院だったら、みんなが楽になるので、入院も考えてみるのですが。。。

伯父の胃ろうの件もとりあえずはなくなり、エンシュアでの栄養補給を試してみることになりました。胃ろうは介護保険とは相性が悪く、施設を利用出来ない場合があったり、介護サービスではなく看護サービスを利用しなくてはいけなかったりと、家族の負担が大きいのです。
ここ最近は、本人のやる気も少し出てきたのか、単に私の介助が不安だから頑張っているのか、少しづつ進歩が見られます。後は嚥下を気をつけてくれれば、退院も間近です、きっと。。

グレイズ・アナトミー2 シーズン・フィナーレ

2007.05.07 (Mon) 22:24:04 / No.483
忙しいと言うのにまた風邪を引いてしまいました。気をつけてはいても病院にいる時間が長いとどうしても風邪を引いてしまいます。今度からはマスク持参で行かないとダメかな。

そして、図解 介護保険の上手な利用術と言う本を買いました。すでに伯父の申請は終わっているのですが、これから介護度の通知が来て、どうやって利用をしていくかを考える上で非常に役に立ちそうです。少し大きめの本ですが見やすくて、介護保険で利用できることや税金の控除などが大雑把に書かれていてよかったです。介護保険は施設や自治体によってまちまちなので、詳しいことは問い合わせをしないといけないのですが、探す前には良さそうです。

先週の土曜日でシーズン・フィナーレのグレイズ・アナトミー2。アメリカでは最後の2話は連続で放送したようです。バークとデニーのオペで終わった前回から、2人とも手術は成功します。
前回のシリアスさから一転、グレイズ・アナトミーらしいと言うか、本当に病院ものなのかと思うくらい、はじけた最終回です。リチャード部長の姪っ子のためのプロム開催。デニーのプロポーズ。イジーをかばうほかの4人。患者らしい患者と言えばバークぐらいでした。でも大人いっぱいのプロムって高校生からしてみたら面白くないんじゃないの?

メレディスとジョージがイジーをかばうのはなんとなくわかるのですが、クリスティーナまで結束を誓います。これってバークとの問題を考えたくないからだったのでしょうか。
部長との個別面談では迷う自分への戸惑いを顕わにし、キレがなくなったと元の自分に戻りたいと部長に懇願します。クリスティーナの思わぬ涙に部長は一瞬たじろぐものの、今のクリスティーナが好きなようでした。それでもデニーとイジーを見たからなのか、最後にはバークの傍に戻りました。

アレックスはなんだかんだといいながらイジーがまだ好きで、部長にもチームへの忠誠心を理由に証言を拒みます。そして今回一番かっこよかったアレックス。最後のイジーを抱き上げるシーンなんかは、今までのひねくれた部分を全部チャラにしてもいいほどかっこいい。

ジョージはデニー事件でカリーに連絡するのを忘れてしまって、カリーを怒らせてしまいます。最後にはカリーと仲直りしたものの、部長との会話を聞いていると前途多難な気配です。

メレディスはついに部長にエリスと関係していただろうと言ってしまいます。でも部長の心のうちをメレディスがとやかく言う資格はないような。。多分デレクと重ね合わせて部長に八つ当たりしているのでしょう。そしてここにきてついにデレクと一線を越えてしまいます。まったくデレクってストーカー?!あの目線が私には怖い。。そして妻を選びながら心ではアディソンもメレディスも裏切り、完全に意思薄弱。一番男気を感じない人になってしまいました。
メレディスもいい人フィンをあんなに簡単に裏切っちゃうんだ。。あそこでカリーが目撃したのって、今後意味があったりするのかな。

そしてイジー。。コード切断と言う重大なことをしておきながら、プロポーズに浮かれているイジーにはちょっと幻滅。。部長にも後悔はないと言い、臓器を横取りしたと言う自覚はまったくないようです。
最後のセリフで「外科医のつもりだったけど、違う」と言うのは、血栓症に気づかなかったからなのか、人を救う手段を間違ってしまったからなのか、はっきりせず、どうもすっきりしない最後でした。
でもデニーの死は、やっぱりかわいそう。イジーに幸せが訪れることはあるのでしょうか。。

今回、色が気になってしまいました。なぜかバークの枕とシーツはモスグリーン。プロムのドレスは4人は黒っぽい色なのにイジーだけはピンク。プロムの色をテキパキと決めたベイリーはなぜか風船と同じような色。普段色があまりないだけに、ずいぶん華やかなフィナーレでした。

シーズン1同様に次のシーズンを期待させる終わり方でした。
まずイジーはやめちゃうの?
メレディスとデレクの関係は?
バークの腕はどうなるの?
この3つが完全にクリフハンガー。とりあえずイジー役のキャサリン・ハイグルは契約を更新したと言うニュースが流れているので、やめることはなさそうです。
でもこんな終わり方なら、アメリカでの視聴率No.1だった理由もわかる気がします。私だって秋まで待てません。例年通りだと、10月第1週くらいからのスタートかな。。

FBI失踪者を追え!3/リネットの場合

2007.05.07 (Mon) 02:42:17 / No.482
今日も病院にお見舞い。しばらく行けないのでちょうどよかったです。今日は少し体調もいいようで、がんばって車椅子にも2回乗ったし、午後のお昼寝は1回だけ。最近は私も少し厳しくなって、悪態をつかれようと簡単には要求を受け入れなくなりました。もうちょっと話す気力が出てくると頭もはっきりしてくると思うのですが。。。

先週のFBI失踪者を追え!3は今シーズン初めて、ダニーがいっぱい出てくるエピソードでした。そして今回は美容整形の話。
美容整形って個人的にはあまり興味はなく、テレビに出る人たちは別にして普通の人がする必要もないと思っています。笑顔がきれいな人はみんな美人に見えるので、感情が豊かで、表情が作れれば、表情の乏しいつくりのきれいな顔よりもずっと素敵だと思うのです。
でも今回の失踪者リネットは外見が問題で自分は魅力がないと思って美容整形のリアリティ・ショーに出て注目を集めました。
しかし、整形後のリネット役のエリザベス・バークレイはキム・レイヴァーに口元がそっくりです。だいぶイメージが被っている気がしました。

母親は自分も美容整形をしたくせに、娘には平凡な顔だといい、テレビ番組に出ることを反対し、自分のフィアンセをたぶらかしたと娘を罵倒する、とっても心無い母親でした。内面がいいと思っているなら、そのことをもっと褒めてあげればいいのに、わざわざ容姿が平凡と言ってしまうのは、やっぱり自分より下に見ているからだと思いました。

そしてリネットの未来の父親はなんだかよくわからない人だったのですが、吹替えの声がホレイショ担当の石塚運昇さんだったので、非常に複雑な思いで見てしまいました。目をつぶって聞いていると、ホレイショが動揺しているように聞こえて、ちょっと面白かったです。

このリアリティ・ショーはザ・スワンのことなのかな。前に英会話の先生がザ・スワンの話をしたときに、一番意地悪な番組だと言っていました。整形してきれいになったのに、その上にまだ優劣をつけるのは意地悪だと言う解釈なのです。ひねくれた解釈ですが、確かに一理ある気がしました。

1つわからなかったのが耳。耳を整形しなかったと言うのは何か意味があるのでしょうか。アメリカ人って耳の形まで気にするのかな。

そして今回の主役?ダニーの反応は変化があって面白かったです。最初美容整形なんてばかばかしいと思っていたのが、母親に会ってリネットに同情し、アンジーの話を聞いて、気の毒に思い、ハルに会って、怒り、最後にポールにやさしく声をかけて、ダニーの喜怒哀楽がこのエピソードに詰まっていました。
母親との会話で、最後に母親を責めるところもよかったのですが、一番はハルの取調べでしょう。久しぶりにマーティンとコンビの尋問。マーティンが悪玉でダニーが善玉でしたが、本音はマーティンよりもハルが嫌いのようです。

サマンサは美容整形には賛成のような感じでした。でもサマンサが同情するのってなぜか偽善的に見えてしまって共感できませんでした。もしサマンサが中心のエピソードだったらうんざりだったかもしれませんが、ダニーやマーティン、ジャックが意外と中心に動いていたのでバランスがよくなっていた気がします。
マーティンがクイーンズの病院でパンフレットを胸ポケットにしまうから、もしかしてサマンサのため?と思ったら、院長の写真が欲しかっただけなのね。
この病院の受付のシーンもダニー・マーティン・コンビがちょっとガラ悪く、やっと本調子になってきた気がしました。
ダニーのエピソードが出てきたので、そろそろヴィヴィアンのエピソードを期待します。

グレイズ・アナトミー2/闘うか、逃げるか

2007.05.06 (Sun) 01:59:30 / No.481
こちらも先週分。。

グレース病院関係者が患者と言うすごいエピソード。
まずバークの被弾。
リチャード部長の姪っ子カミーラ。
そしてイジーの彼氏?デニーの心臓移植。
他に病人はいないのか?と思うほど、グレース病院内で完結してしまっていました。

そして、クリスティーナが一番大変だったような。。リチャード部長に外傷を任され、張り切るものの、バークに会わせないための計らいで、それでも、目ざといクリスティーナはすぐにバークが怪我をしているの見つけてしまいました。バークを許して?あげたクリスティーナに、バークが頼んだことはデニーを見て来る事。そして行ってみたら、とんでもないことに巻き込まれて、更にお仕置き中にはバークのオペで辛そうなバークを見て固まってしまった。。
クリスティーナが固まってしまったり、バークにアドバイスが出来なかったのは、本当に大切な人だからなのかもしれません。

そして新たに運ばれてきた患者はリチャード部長の姪っ子。いつも明るいアディソンの表情が暗いことから、これは。。と想像が出来てしまいます。エコーで見て、判断が出来るなら多分望みはないでしょう。しかも再発とは。。でも10代の卵巣がんは珍しいから、母親が卵巣ガンなのかとも思ったのですが、健在のようなので違うようです。
そして望みは最高のプロム。かわいい姪っ子のために、リチャード部長の妻アデルは初めてなのに最後通告を出してしまいます。リチャード部長も身から出たサビとは言うものの、状況が状況なだけにちょっと気の毒。。しかし2人揃ってかわいがっているので、どちら側の姪っ子なのかわかりませんでした。

そして、最大のトラブルはイジーの人工心臓のコード切断!愛する人のためには臓器の横取りも、愛する人を危険に晒すことも、友人を巻き込むこともいとわないかな〜り自分勝手なイジーです。
ジョージもイジーの気迫に負けちゃダメだし、メレディスもこんなときだけ優等生ぶりを発揮しなくてもいいし、クリスティーナもイジーの屁理屈に負けちゃだめでしょ。。
全員集合の時点で人工心臓に入れ替えることは不可能だったのかな。
助け合うのが仲間だと言うけれど、間違いを正してあげるのが友情なんじゃないのかな。。
この状況で臓器を移植することは人道的に許されるとは思うけれど、移植センターやもらうはずだった人、ハーン先生に対する罪は残っていると思います。そうじゃなければ、貰ったもの勝ちになって、横取りする人が出てきちゃう。
カルマを信じるなら、こんなことをすれば、拒否反応を起こしてしまう気がします。

アレックスとのごたごたでかわいそうなイジーでしたが、最後にトラブルの元凶となってしまったのがすごく残念。
今週のエピソードもすぐに書けるといいのですが、またばたばたと先延ばしになってしまいそうです。

CSI:NY2/屍の虫

2007.05.05 (Sat) 13:47:26 / No.480
GWは最初からお見舞いでつぶれる予定でしたが、状況が二転三転して、肝心の伯父もさすがに1ヶ月寝たきりで、まともな食事も出来ていないと、気力も体力もだいぶ落ちてきています。せめて本人の気力がもう少し出てくれば、いいのですが。。元気になって退院するというよりも、病院から追い出されそうな気配です。

そんなこんなで精神的に落ち着かず、先週の土曜のドラマをまた今頃まで先延ばしにしてしまいました。
CSI:NY2の方は、また虫と日本。NYの好みはちょっと偏っているのかな。
博物館で見つかった女性の死体。肉食のシデムシに食い荒らされてしまって身元も死因もはっきりわからず。それでも行方不明の館員から創設者の孫娘とわかり、死因もシドとホークスが“クリエイティブ”に検死をして鈍器損傷とわかります。
そしてマックが見つけた目撃者と思われる少年が持っていたのはサムライもののマンガ。

ダニーだけはフラッグと一緒に建設現場で見つかった男性の死体を担当。こちらは口の中にスプレー式の発砲断熱材を入れられたことによる窒息死。発見場所は建設現場だったけれど、被害者はどうやら街中でゴルフをしていたらしい。

マックがとってもかわいい少年と一緒の姿がこのエピソードで一番のサービスショット。マックは知らない子供でも甘やかさず、ちゃんとした食事をさせようとするところなど、もし子供がいたら躾がしっかり出来ていそうです。
また、虫ということで、リンジーには「虫への親近感を生かせ。ただし食うのはなしだ」とユーモアたっぷり。

事件の方は、目撃者だと思っていた少年が実は事件の原因でした。養子に出され、家庭環境はあまり良さそうではないものの、少年をちゃんと愛していたようで、ちょっとほっとします。反対に、実の両親はといえば、愛していると言いながらも、自分勝手な性格で、マックの言うとおり「目的のためには手段を選ばない」強引な人物でした。
被害者セシの遺産が入ってくるからには、養父母の方が有利そうです。
しかし、シデムシのふたを開けたのもスチュワートだったのでしょうか。このあたりはちょっと謎。

街中でゴルフをする、アーバン・ゴルフ。現実的に考えると、非常に危険でいつ死者が出てもおかしくないような。。ゴルフボールだって十分凶器だし、クラブだって街中で振り回したら非常に迷惑。。
それでもニューヨーカーの遊びの想像力には感心してしまいます。私たちが都会で“遊ぶ”と言っても、提供されているサービスを利用するだけで受身ですが、NYでは自分たちで遊びを作ってしまうところなどは見習いたいところです。

どちらの事件も見ごたえがありました。

CSI:6/天国への階段

2007.05.04 (Fri) 03:45:31 / No.478
今日は突然の鈍痛で、もしかして手術?!と1人で先走ってちょっとパニック。GWがまだ続くのになぜ今日なの。。とブルーになりながら、悩んだ末に病院に電話をしました。救急で対応してくれたのですが、手違いでたらいまわしにされてしまって、担当の科では電話中。。でもたらい回されている間になぜかちょっと落ち着いて来たので、また掛けるといって電話を切りました。とりあえず今の状態だったら来週の予約まで持ちそうなので、我慢します。

先週の土曜日のドラマは見ていたのに、書く余裕もなくずいぶん遅くなってしまいました。ついでにセックス・トラフィックも録画はしてあるけれど見る余裕すらありません。。
先週のCSI:6は1つの事件のみ。でもチーム全員が1つの事件を仲良く担当しているのは、すごく久しぶりなのでうれしかった。
自宅の階段で頭部裂傷により死亡していたベッキー。しかしもっとも怪しいのは血まみれの夫。事故か他殺かが焦点の事件でした。

仰向けになっていること、飛沫血痕、頭部裂傷の深さなど現場の様子からは事故とも言えるし、他殺の可能性もありました。あとは周囲の人間関係を洗い、やっぱり夫が怪しいと、検事は起訴することを決めますが、最終的には電話の通話記録が決め手になりました。

今シーズン初登場のエクリー。なんだか妙に丸くなっている。。本の方では、新しい保安官に、エクリーはグリッソムをもっと正当に評価しなくてはいけないと言われていました。2人とも優秀な捜査官だからお互いを認め合ったら素晴らしい仕事が出来ると新しい保安官は考えているようでした。今後はフェアプレイが見られそうで楽しみです。

そしてグリッソムの口からツェッペリンの名前を聞くとはちょっと意外。。でも名曲Stairway To Heavenをあの死の階段から想像するのはグリッソムらしいかも。
でも、階段下で躓いて、頭を打ったと言う事故説はちょっと間抜けな印象でした。高齢だったり酩酊状態だったり、別の理由があるならともかく、普通に階段下で躓いても頭は打たないでしょ。。手がつかないなんてよっぽど運動神経が鈍いか、ポケットに手を突っ込んでいたか。。仮説を映像で観ていてすごく不自然で、別の意味で面白かった。。
夫レイの浮気相手はカーマ・スートラを敬愛している噛みフェチ。カーマ・スートラには性に関することがいろいろ書かれていますが、噛み方というのもあるようです。レイは乱雲咬というのが好きらしい。。これにはニックもタジタジでした。
キャサリンが新婚旅行で行ったカンクンのセニョール・フロッグスは実際にあるお店。結構有名のようです。

キャサリンとサラも仲良く仕事をしていたし、グレッグもそれなりに出番があったし、アーチーは今回もむっつりスケベぶりをアピール。。グレッグの救急隊員に言ったオドイーターは日本でも売られている靴の消臭剤のメーカーですね。
メンバー同士のエピソードなどは少なかったのですが、事件が1つだけだったのでいつもより充実した展開でした。


棺を開けるとき、臭わないと言われて、デヴィッドが「ポジティブに考えないとね」
Always with the silver lining.

妻の愛人アダムが「一斉に解雇通知が出た」
a round of pink slips went out

会議でキャサリンが「不満を持つ女ほど狡猾で怖いものはない」直訳では不満を持つ配偶者の不正なやり方を甘く見てはいけない
Never underestimate the deviousness of a malcontented spouse.

レイが噛み痕の言い訳をしているとき「求めるたびにいつも拒否され」
She went frigid on me.

失血死 exsanguination
吐く expirate
心臓発作 stroke
帽状腱膜下血腫(たんこぶ) subgaleal hemorrhages
凝血 a blood clot
後頭骨 the occipital bone
実質(柔組織) parenchyma
親知らず a wisdom tooth
酸性ホスファターゼ(酵素) acid phosphates
血中アルコール濃度 BAL(Blood-Alcohol Level)
ジアゼパム(睡眠薬) diazepam
死の前後 perimortem
火葬する cremate
除細動器 De-fib.(defibrillation) / AED(automated external defibrillator)
検死解剖 postmortem examination / autopsy
(行政上の)召喚状 an administrative subpoena
暗号化する encrypt
攻撃者 aggressor
(金銭目的の)脅迫状 the ransom note
独身者 celibate
扶養料 alimony
性癖 predilection
偽名 pseudonym / alias
霧/幻想 vapors
長電話 a marathon call
低脳 a moron
貯め込む squirrel away
あいまいさ ambiguous

スパイダーマン3

2007.05.01 (Tue) 22:58:35 / No.479
スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション[2枚組]
トビー・マグワイア (2007/10/17)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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今日は久しぶりに美容院に行って、早く終わったので映画を観にいってきました。本当はバベルを見ようと思っていたのですが、時間が合わず、その上混んでいると思ったスパイダーマン3の席が空いていたので、世界最速で見てきてしまいました。

2時間半と言う結構なボリュームで、疲れていた私にはちょっとばかり辛かったのですが、なかなか楽しめました。CG満載、アクション満載のアメコミらしい映画でしたが、どちらかと言うと映像もストーリーもスパイダーマン2の方が好きかもしれません。

NY市警の署長の娘であり、大学のクラスメートのグウェンを助け名誉市民賞を受けるスパイダーマン。一方でブロードウェイに出演するも、酷評を受けて落ち込むMJ。そして父を殺された復讐を企むハリー。そして突如やってくる謎の生命体に乗っ取られてしまったスパイダーマン。ピーターとしての生活では伯父を殺した犯人が脱走していると言う連絡に、ピーターを出し抜こうとする新人カメラマン。

スパイダーマンとピーターは順調な生活だったと思いきや、実は敵がいっぱい。今回はこの多数の敵に対してスパイダーマンがどのように戦っていくのかが見所でした。
復讐を企てるハリーVSピーター
生命体に乗っ取られたスパイダーマンVS本来のスパイダーマン
叔父の仇VSスパイダーマン
新人カメラマンVSピーター
そしてピーターとMJのすれ違いの関係

これだけのストーリーラインを最後は上手くまとめていて、上手な脚本でした。今回のピーター、ハリー、MJの関係は今までで一番好きです。その他の敵はちょっと物足りなかったかな。。
ダークサイドに堕ちたスパイダーマンで、ちょっと恐いイメージを想像していたのですが、ちょっとグレたスパイダーマンと言った印象です。でも心は荒んでいました。

ちょっと中だるみする場面もあったのですが、クライマックスの迫力は十分。やっぱり映画館の大画面で観るほうが楽しめる映画だと思いました。
トレーラーでずいぶん映像が出ていたので、ちょっと心配でしたが、内容はもっと盛りだくさんだったので安心しました。
それにしてもGWは観たい映画がたくさんあって、週に2回ぐらい観にいかないと終わってしまいそうで心配です。

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