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2008.08.22 (Fri) 03:32:58 / No.99999999
参議院選挙
2007.07.30 (Mon) 04:06:04 / No.521
今日は参議院選挙の投票日。
下馬評通り、自民党の大敗と言う結果でした。
確かにマスコミに乗せられている感じもするのですが、年金にしても、雇用の問題にしても、格差の問題にしても、収入面に関しての不安があるにも関わらず、増税はするし、議員は無駄遣いをして、不明瞭な会計報告をしているところが、一番反感を買った気がします。
また、政策に問題はないと言っていても、強行採決ばかりで、議論をせずに自分の考えだけで作っていては、とても信頼を得ることは難しいと思います。
たとえ反自民でなくても、お灸をすえると言う意味で民主に入れた人も多そうです。自民党は今回のことを本気で反省しないと、意図したものと違う形で「ぶっ壊れて」しまいます。
安倍首相は辞めないと言っていますが、今回もまた、判断ミスをしてしまうような気がします。こういった発言を繰り返して今の支持率まで落ち込んでしまったことを理解していないようです。
辞めないにしても、党で話し合って決めますとか、党に判断を任せますといった言い方をすれば、もう少し反感を避けられるように思うのですが。。
農水大臣の自殺のときにも、今回と同じように職務を全うすることが責任を取ることだと言っていましたが、国民がその責任の取り方に納得していれば、ここまで得票率が下がることもなかったと思うと、今回の留任の理由としては説得力に欠けてしまいます。
どうしても、憲法改正までは辞められないと思っているように見えて仕方ありません。
今後、解散、総選挙もあるかもしれないようなので、自民の反省、民主の動向を見守りたいと思います。
下馬評通り、自民党の大敗と言う結果でした。
確かにマスコミに乗せられている感じもするのですが、年金にしても、雇用の問題にしても、格差の問題にしても、収入面に関しての不安があるにも関わらず、増税はするし、議員は無駄遣いをして、不明瞭な会計報告をしているところが、一番反感を買った気がします。
また、政策に問題はないと言っていても、強行採決ばかりで、議論をせずに自分の考えだけで作っていては、とても信頼を得ることは難しいと思います。
たとえ反自民でなくても、お灸をすえると言う意味で民主に入れた人も多そうです。自民党は今回のことを本気で反省しないと、意図したものと違う形で「ぶっ壊れて」しまいます。
安倍首相は辞めないと言っていますが、今回もまた、判断ミスをしてしまうような気がします。こういった発言を繰り返して今の支持率まで落ち込んでしまったことを理解していないようです。
辞めないにしても、党で話し合って決めますとか、党に判断を任せますといった言い方をすれば、もう少し反感を避けられるように思うのですが。。
農水大臣の自殺のときにも、今回と同じように職務を全うすることが責任を取ることだと言っていましたが、国民がその責任の取り方に納得していれば、ここまで得票率が下がることもなかったと思うと、今回の留任の理由としては説得力に欠けてしまいます。
どうしても、憲法改正までは辞められないと思っているように見えて仕方ありません。
今後、解散、総選挙もあるかもしれないようなので、自民の反省、民主の動向を見守りたいと思います。
今週のNewsweek
2007.07.27 (Fri) 11:28:20 / No.519
![]() |
今週のNewsweekは再び海外ドラマ特集です。相変わらず24とプリズン・ブレイクにページが割かれているようでしたが、新作も紹介されていました。しかしフレンズに見開き3ページも割かれているのには、ちょっとびっくり。それならば、新作のROMEを紹介したり、たまにはミニドラマを紹介したりすればいいのにと思ったり。。
前回もそうでしたが、どうやらNewsweekはブラッカイマーさんがお気に召さないようです。CSIは人気度の割には極小記事となってしまい、FBI失踪者を追え!にいたっては取り扱いなしです。
私にとっては不満が多少ある1冊でしたが、それでもネット連動型で予告映像が見られたり、4エピソードがDVDに収められていたり、国際ニュースも読めるのに450円は非常にお徳。
今後Newsweekの恒例になりそうです。
そして本屋さんでもう1冊見つけたのが、花火の図鑑と言うきれいなカラー印刷で花火を紹介している本です。
古典的な形からスマイルやダイヤモンドリングと言った変わり花火までたくさんの花火が紹介されています。何よりも便利だと思ったのが、写真に撮影した花火大会が記載されていること。やっぱり有名な花火大会が多いのですが、どこに行ったらどんな花火が見られると言う参考にしやすいと思いました。
最初の方では花火の作り方が説明してあり、炎色反応の解説や玉の構造も図解してありました。
写真もきれいなので保存版としても、これから花火を観にいくときに参考にするにも、とってもいい1冊になりそうです。今まで何故こんな本がなかったのか不思議です。
CSI:6/怒りの鞭
2007.07.26 (Thu) 04:22:28 / No.522
今シーズンに入って、ずしーんと重いエピソードがなく、なんとなく折り返しまで来てしまった印象でしたが、レディ・ヘザーが出てきて、以前のCSIを彷彿とさせる素晴らしいエピソードでした。
やっぱりシーズン3ぐらいまでの登場人物が出てくると、妙に懐かしく感じ、ノスタルジーに浸ってしまいます。
メリンダ・クラークは私にとってマーゴのイメージが強いのですが、あの頃よりも顔がふっくらしてセクシーさが増したようです。
良かったとは言うものの、エピソードとしてはかなり残酷なエピソードでした。テーマがナチス。しかも過去の話ではなく、いまだにナチスの亡霊に取りつかれている犯人。
メンゲレ博士の実験を再現しているような事件でした。ロボトミーはとりあえず目的があるものの、人間として許されるものではないと思うのですが、もっとひどいのが、双子のシャム化。全く目的もなく、ただ人間を面白半分に切ったり繋いだりするだけで、これを医学と言う名の下に行っていたと聞くだけで、吐き気がします。
そして、ゾーイは眼の色が違っただけで実験の対象にされてしまいます。
キャサリンとレディ・ヘザーがゾーイの話をしていたときは、すごくいい母娘関係だと思っていたのが、こじれてしまっていたのは意外でした。でもレディ・ヘザーの話を聞くと、相手の男性はひどいっ!レディ・ヘザーを敵にするのがそもそも間違いです。絶対敵にしてはいけない女性です。
この犯人も、同様にレディ・ヘザーを敵に回したからにはただでは済まないでしょう。どんなにお金がかかろうと、時間がかかろうと、死ぬ以上の苦しみが待っていると信じたいです。
ただ、ウルフォウィッツとスネラーの入れ替わりの部分がわかりにくく、ちょっと混乱してしまいました。
スネラーの自供がないだけに、確信は出来なかったのですが、結局ウルフォウィッツは2日前に殺されたと言うよりは、2日以上前に殺されたと言うことが正解のような気がします。
地下の改造の仕方を見る限り、最近入れ替わったようには見えません。またゾーイが19番だった事を見ても、除隊してすぐに入れ替わったように見えました。その時点からすぐに入れ替わって、スネラーは1年近くの間ウルフォウィッツとして生きてきたのだと思います。ただ、その間のいつウルフォウィッツが死んだのかは、定かではないように思います。
そしてキャサリンが立てた仮説は二人が一卵性双生児で、スネラーがウルフォウィッツに成り代わって殺人を犯していると言うもの。
普通ならば、人を殺して成り代わるなど、突拍子もない仮説であっても、DNA、指紋、目撃情報を重ね合わせるともっとも可能性が高く、シンプルであることから、グリッソムがオッカムの剃刀だといったのでしょう。
今回ウェンディがずいぶん登場して、その他のラボスタッフは出てきませんでした。確かにホッジスがジョークを言う雰囲気ではなかったのですが、アーチーも出てこなかったのは残念。
そして今シーズン一番影の薄いウォリックもあまり出番がなく、今シーズンこのまま終わってしまいそうで心配です。
今回もまた眼球が出てきて、1人鳥肌が立っていましたが、ニックも同様の反応でちょっと親近感。。眼球だけは勘弁してください。。。
英語のほうはかなり大変でした。引用も多く、固有名詞も多く、専門用語もあり、数が増えてしまったので、分割してしまうことにしました。
硝子体液の vitreous
視神経 the optic nerve
角膜 cornea
腺 glandular
体液 fluid
腱 sinew/tendon
壊死性筋膜炎 necrotizing fasciitis
連鎖球菌 streptococcus
目腫瘍 ocular tumor
虹彩異色症 heterochromia/heterochromia iridis
ポリープ polyp
過形成 hyperplasia
膿瘍 abscess
関節をはずす disarticulate
断食する fast
やせ衰えた emaciated
婦人科学 gynecology
頚管拡張術及び掻爬術 D & C(Dilatation and Curettage)
妊娠中絶/流産 abortion
生殖の genital
レム睡眠 REM(Rapid Eye Movement) sleep
心電図 EKG(Elektrokardiogramm)/ECG(Electrocardiogram)
ロボトミー(前頭葉切裁術)を施す lobotomize
頭骨計測法 craniometry
医師会 AMA(American Medical Association)
オキシコドン(鎮痛剤) oxycodone
クロロプロマジン(向精神病薬) chlorpromazine
農薬 pesticide
低温冷凍 cryogenically frozen
電極 electrode
導管 conduit
完全に乾燥させる desiccate
納屋 barn
造園 landscaping
スマトラオオコンニャク/燭台大蒟蒻 Amorphophallus titanum
部族民 tribesman
孤児 orphan
羊皮紙 parthment
写本彩飾師 illuminator
没食子インク iron-gall ink
ごまかし hanky-panky
婉曲語法 euphemism
ジレンマ catch=22(ジョーゼフ・ヘラーの小説からの慣用句)
誓い oath
ユダヤ教の文物 Judaica
良い安息日を Shabbat shalom.
隔離された sequestered
疎遠にする estrange
嫌悪 repulsion
追い出す evict
失敗 defeat
権利を失う forfeit
原初の pristine
実用的な pragmatic
正確な accurate
非常に注意深く meticulously
やっぱりシーズン3ぐらいまでの登場人物が出てくると、妙に懐かしく感じ、ノスタルジーに浸ってしまいます。
メリンダ・クラークは私にとってマーゴのイメージが強いのですが、あの頃よりも顔がふっくらしてセクシーさが増したようです。
良かったとは言うものの、エピソードとしてはかなり残酷なエピソードでした。テーマがナチス。しかも過去の話ではなく、いまだにナチスの亡霊に取りつかれている犯人。
メンゲレ博士の実験を再現しているような事件でした。ロボトミーはとりあえず目的があるものの、人間として許されるものではないと思うのですが、もっとひどいのが、双子のシャム化。全く目的もなく、ただ人間を面白半分に切ったり繋いだりするだけで、これを医学と言う名の下に行っていたと聞くだけで、吐き気がします。
そして、ゾーイは眼の色が違っただけで実験の対象にされてしまいます。
キャサリンとレディ・ヘザーがゾーイの話をしていたときは、すごくいい母娘関係だと思っていたのが、こじれてしまっていたのは意外でした。でもレディ・ヘザーの話を聞くと、相手の男性はひどいっ!レディ・ヘザーを敵にするのがそもそも間違いです。絶対敵にしてはいけない女性です。
この犯人も、同様にレディ・ヘザーを敵に回したからにはただでは済まないでしょう。どんなにお金がかかろうと、時間がかかろうと、死ぬ以上の苦しみが待っていると信じたいです。
ただ、ウルフォウィッツとスネラーの入れ替わりの部分がわかりにくく、ちょっと混乱してしまいました。
スネラーの自供がないだけに、確信は出来なかったのですが、結局ウルフォウィッツは2日前に殺されたと言うよりは、2日以上前に殺されたと言うことが正解のような気がします。
地下の改造の仕方を見る限り、最近入れ替わったようには見えません。またゾーイが19番だった事を見ても、除隊してすぐに入れ替わったように見えました。その時点からすぐに入れ替わって、スネラーは1年近くの間ウルフォウィッツとして生きてきたのだと思います。ただ、その間のいつウルフォウィッツが死んだのかは、定かではないように思います。
そしてキャサリンが立てた仮説は二人が一卵性双生児で、スネラーがウルフォウィッツに成り代わって殺人を犯していると言うもの。
普通ならば、人を殺して成り代わるなど、突拍子もない仮説であっても、DNA、指紋、目撃情報を重ね合わせるともっとも可能性が高く、シンプルであることから、グリッソムがオッカムの剃刀だといったのでしょう。
今回ウェンディがずいぶん登場して、その他のラボスタッフは出てきませんでした。確かにホッジスがジョークを言う雰囲気ではなかったのですが、アーチーも出てこなかったのは残念。
そして今シーズン一番影の薄いウォリックもあまり出番がなく、今シーズンこのまま終わってしまいそうで心配です。
今回もまた眼球が出てきて、1人鳥肌が立っていましたが、ニックも同様の反応でちょっと親近感。。眼球だけは勘弁してください。。。
英語のほうはかなり大変でした。引用も多く、固有名詞も多く、専門用語もあり、数が増えてしまったので、分割してしまうことにしました。
硝子体液の vitreous
視神経 the optic nerve
角膜 cornea
腺 glandular
体液 fluid
腱 sinew/tendon
壊死性筋膜炎 necrotizing fasciitis
連鎖球菌 streptococcus
目腫瘍 ocular tumor
虹彩異色症 heterochromia/heterochromia iridis
ポリープ polyp
過形成 hyperplasia
膿瘍 abscess
関節をはずす disarticulate
断食する fast
やせ衰えた emaciated
婦人科学 gynecology
頚管拡張術及び掻爬術 D & C(Dilatation and Curettage)
妊娠中絶/流産 abortion
生殖の genital
レム睡眠 REM(Rapid Eye Movement) sleep
心電図 EKG(Elektrokardiogramm)/ECG(Electrocardiogram)
ロボトミー(前頭葉切裁術)を施す lobotomize
頭骨計測法 craniometry
医師会 AMA(American Medical Association)
オキシコドン(鎮痛剤) oxycodone
クロロプロマジン(向精神病薬) chlorpromazine
農薬 pesticide
低温冷凍 cryogenically frozen
電極 electrode
導管 conduit
完全に乾燥させる desiccate
納屋 barn
造園 landscaping
スマトラオオコンニャク/燭台大蒟蒻 Amorphophallus titanum
部族民 tribesman
孤児 orphan
羊皮紙 parthment
写本彩飾師 illuminator
没食子インク iron-gall ink
ごまかし hanky-panky
婉曲語法 euphemism
ジレンマ catch=22(ジョーゼフ・ヘラーの小説からの慣用句)
誓い oath
ユダヤ教の文物 Judaica
良い安息日を Shabbat shalom.
隔離された sequestered
疎遠にする estrange
嫌悪 repulsion
追い出す evict
失敗 defeat
権利を失う forfeit
原初の pristine
実用的な pragmatic
正確な accurate
非常に注意深く meticulously
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2007.07.26 (Thu) 02:02:50 / No.518
![]() | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 () この商品の詳細を見る |
夏休みと言うこともあって、さすがに映画館も混んでいます。その上レディース・デーと言うことで、ほぼ満席状態で9割オーバーが女性でした。
今回はヴォルデモートが復活したところから始まりますが、魔法省は信じてくれず、嘘つきのレッテルが貼られて、偏屈なハリー・ポッターになっていました。それを助けようとするロンが一番成長していたようです。
そして今回のメインイベントはヴォルデモートとダンブルドア校長、シリウスの対決でした。レイフ・ファインズの美しい顔が見られないのは残念なのですが、レイフ・ファインズ、ゲイリー・オールドマン、ヘレナ・ボナム=カーターがいっぺんに見られるのは結構贅沢です。
いじけたハリーを励ましたのは、仲間たちでしたが、こんな頑固で思い込みが激しいハリーを上手くなだめられるのはシリウスだけの様でしたが、今後はどうなるのでしょう。。
またハリーの父親にいじめられていたスネイプ先生がちょっと気の毒になってしまい、見る目がずいぶん変わってしまいました。
母親にスネイプ役のアラン・リックマンは昔ダイハードで悪役をやっていて、ジェレミー・アイアンズと兄弟と言う設定だったと言うと非常に驚いていました。
そして今回初登場のアンブリッジ先生は見事にピンク!昔学校の先生で同じようにピンク尽くめの先生がいたのを思い出しました。みんなでギョッとしたものです。
ハリーの仲間たちはみんな成長したなぁと、近所のおばさん化していたのですが、マルフォイたちは出番も少なく、もうハリーたちの敵ではなくなっているようです。その代わり、パパマルフォイがいろいろと仕掛けてきそうです。
そうそう、映画らしい本では想像しきれない、魔法省の舞台セットは非常に気に入りました。珍しくロンドン市内も描かれていて、映像的には結構シリーズの中でも気に入りました。
しかし、観ながら日本の教育基本法について思いを馳せてしまったのは私だけでしょうか。。
そして、次回の謎のプリンスは来年の12月6日のようです。そして最終話の死の秘法は2010年予定のようです。大体1年半ぐらいのペースですね。
CSI:6/しくじった男
2007.07.22 (Sun) 13:03:11 / No.520
私にとってはちょっと物足りないエピソードでした。
と言うのも、有名な銀行強盗と言う設定も、なんとなく納得がいかず、展開も最初に犯人がわかっているのはかまわないのですが、最後に視聴者も知らなかった事実がわかるとか、最初には想像が付かないような展開があればよかった気がします。
用意周到な犯人が帰りに事故に遭って、計画が狂ってしまうと言うのは日本の2時間ドラマにありそうなパターンです。確かに地道に捜査をして犯人を特定しているのはCSIらしいとは思ったのですが、最後の最後で犯人が自首したので、驚くような展開もなくちょっと残念。
仮に、事故がなかったとしたら、本当に完全犯罪だったのかな。。。
確かに車の特定は出来なかっただろうから、中古販売店を突き止めたり、砂漠でバスに乗ったことはわからなかっただろうな。
でも、動機はあるから、容疑者の1人にはなっているでしょう。しかもアリバイはないし。髭も剃ってしまったけれど、同じ場所に住んでいるから誰かが髭のことを言ったら、それで聞き込みが出来たでしょうね。
突破口になりえるのは自宅にあった四輪バギーかな。
そう考えると、あんな事故がない方がずっと面白いエピソードになった気がしてきました。
強いて言うなら、ブラス警部とアリソンの男友達の会話が面白かったかな。ドラッグで喉が渇くトレントを横目にソーダを飲むブラス警部がかわいらしく、ブラス警部を老人扱いしてショートメールの使い方を必死で説明するトレントと、唯一和むシーンでした。
ブラス警部といえば、バス運転手との会話も良かったです。でも私としてはブラス警部が映画のスピードを知っているとは意外でした。
ホッジスは相変わらず変わり者ぶりを披露。ウサギの足ね。。ウサギの尻尾ならかわいかったのに。ハムスターを飼って、ウサギの足を持っているって、小動物で肌触りがいいものが好きらしいです。
英単語はちょっと少なめだった気がします。でもカールとお友達の会話やニュースキャスターなど、拾いにくい部分も結構ありました。
ブラス警部がソーダを飲んでいるのを見て、トレントが「喉がからから」
I'm parched.
中間頚部 mid-cervical
過伸展 hyper-extension
断裂 rupture
硬直 rigidity
交通事故 MVA(Motor Vehicle Accidents)
自動車事故 fender bender
飲酒(及び/又は麻薬影響下での)運転 DUI(Driving Under the Influence of alcohol and/or drug)
壊れた車 wreck
四輪バギー ATV(All-terrain Vehicle)
ミサイルなどの頭部曲線部 o-jive/ogive
銃口 muzzle
平行に走る溝 striated
指名手配 BOLO(Be On the Lookout)/APB(All-Points Bulletin)
幇助する abet
ゆすり extortion
高利貸付 loan sharking
現金輸送車 armored car
連邦刑務所 penitentiary
弁論する plead
通行人 passersby(passers-by)
季節労働者 migrant
無料通話 toll-free
家宝 heirloom
ふざけ spree
人にばったり出くわす bump into
見栄を張る swanky
混乱する disoriented
ぞっとする gruesome
改心する amend
頼りになる reliable
錯乱させる derange
隠す conceal
巧みに動かす maneuver
危険にさらす jeopardize
グリュイエール(チーズ) gruyere
ラスト・オリウム(防腐食塗料の会社) Rust-Oleum
ホールマーク(グリーティングカードの会社) Hallmark
アーマーオール(艶出し剤のブランド名) Armor All
と言うのも、有名な銀行強盗と言う設定も、なんとなく納得がいかず、展開も最初に犯人がわかっているのはかまわないのですが、最後に視聴者も知らなかった事実がわかるとか、最初には想像が付かないような展開があればよかった気がします。
用意周到な犯人が帰りに事故に遭って、計画が狂ってしまうと言うのは日本の2時間ドラマにありそうなパターンです。確かに地道に捜査をして犯人を特定しているのはCSIらしいとは思ったのですが、最後の最後で犯人が自首したので、驚くような展開もなくちょっと残念。
仮に、事故がなかったとしたら、本当に完全犯罪だったのかな。。。
確かに車の特定は出来なかっただろうから、中古販売店を突き止めたり、砂漠でバスに乗ったことはわからなかっただろうな。
でも、動機はあるから、容疑者の1人にはなっているでしょう。しかもアリバイはないし。髭も剃ってしまったけれど、同じ場所に住んでいるから誰かが髭のことを言ったら、それで聞き込みが出来たでしょうね。
突破口になりえるのは自宅にあった四輪バギーかな。
そう考えると、あんな事故がない方がずっと面白いエピソードになった気がしてきました。
強いて言うなら、ブラス警部とアリソンの男友達の会話が面白かったかな。ドラッグで喉が渇くトレントを横目にソーダを飲むブラス警部がかわいらしく、ブラス警部を老人扱いしてショートメールの使い方を必死で説明するトレントと、唯一和むシーンでした。
ブラス警部といえば、バス運転手との会話も良かったです。でも私としてはブラス警部が映画のスピードを知っているとは意外でした。
ホッジスは相変わらず変わり者ぶりを披露。ウサギの足ね。。ウサギの尻尾ならかわいかったのに。ハムスターを飼って、ウサギの足を持っているって、小動物で肌触りがいいものが好きらしいです。
英単語はちょっと少なめだった気がします。でもカールとお友達の会話やニュースキャスターなど、拾いにくい部分も結構ありました。
ブラス警部がソーダを飲んでいるのを見て、トレントが「喉がからから」
I'm parched.
中間頚部 mid-cervical
過伸展 hyper-extension
断裂 rupture
硬直 rigidity
交通事故 MVA(Motor Vehicle Accidents)
自動車事故 fender bender
飲酒(及び/又は麻薬影響下での)運転 DUI(Driving Under the Influence of alcohol and/or drug)
壊れた車 wreck
四輪バギー ATV(All-terrain Vehicle)
ミサイルなどの頭部曲線部 o-jive/ogive
銃口 muzzle
平行に走る溝 striated
指名手配 BOLO(Be On the Lookout)/APB(All-Points Bulletin)
幇助する abet
ゆすり extortion
高利貸付 loan sharking
現金輸送車 armored car
連邦刑務所 penitentiary
弁論する plead
通行人 passersby(passers-by)
季節労働者 migrant
無料通話 toll-free
家宝 heirloom
ふざけ spree
人にばったり出くわす bump into
見栄を張る swanky
混乱する disoriented
ぞっとする gruesome
改心する amend
頼りになる reliable
錯乱させる derange
隠す conceal
巧みに動かす maneuver
危険にさらす jeopardize
グリュイエール(チーズ) gruyere
ラスト・オリウム(防腐食塗料の会社) Rust-Oleum
ホールマーク(グリーティングカードの会社) Hallmark
アーマーオール(艶出し剤のブランド名) Armor All
CSI:6/ラストショー
2007.07.15 (Sun) 12:12:15 / No.517
台風が接近中と言うことで雨が結構降っていました。こういうときに衛星放送は映らなくなるのではと心配になるのですが、大丈夫でした。
今回のCSIは原題が良かったので、邦題を付けてしまうのがもったいなかったような気がします。今までのCSIはゲストに大物を使うことは少なくネタで勝負と言うドラマだったのですが、今シーズンはちょっと方向転換のようです。やっぱりネタ不足なのかなぁ。。
それでも久しぶりにラスベガスらしい話。キャサリンのママと同期?のロイス・オニールの一人舞台とも言えるほど、圧倒的な迫力でドラマを引っ張っていました。
そして久々の登場となったサム・ブローン。もう出てこないと思っていたけど、まだ登場するのね。そして印象が被ってしまう副保安官のマッキーンも今までの保安官と同じような登場の仕方です。
そしてキャサリンのママも出てきましたが、リンゼイは出てこないのね。
意外な登場の仕方をしたのが、狼少女で被害者の父親だったボビー・ジェンセン。被害者の父の再登場って初めてで、びっくりしました。
そんな感じで、事件そのものよりも、登場人物が印象的でした。
そして今シーズンになって影の薄かったグレッグがロイスに気に入られて会話を弾ませていたのが良かったです。そんなグレッグとグリッソムのコンビが一番面白かったエピソードです。
でも、サラのホッジスがマジックで白髪を染めているシーンもなかなか見ものでした。髪が薄くなってマジックで書くと言う話は聞いたことがあるけど、白髪をマジックで染めるとは、ホッジスらしいです。
殺人事件だったのに、全体が豪華で嫌味がなく、メンバーもギスギスすることもなく、明るい印象で話が進んでいて、よく考えてみるとよく出来たエピソードのような気がしてきました。
ちょっとCSIっぽくないような気がして、イマイチかなぁと思っていたのですが、英語で聞いてみると、所々にCSIらしい言葉がちりばめてあって、日本語で受けた印象とはずいぶん違いました。
ロイスのカナリー・イエローのダイヤモンドがちょっと気になりました。結構本物らしく作ってあり、一瞬本物かと思いましたが、キュービック・ジルコニアだと思われます。CSIでは本物らしい宝石がほとんど出てこないのですが、今回はちょっと力が入っているようです。
そして、英語のほうは、日本語訳になっていないものも含めて、固有名詞が多かったです。またニックはたまにフォネティック・コードを使うのですが、CSIの吹替えでそのまま出てくることは珍しいかな。
キャサリンがホッファの話をしているとき「真相は闇の中。」
The only guys who know aren't telling.
胸腔 the chest cavity/the thoracic cavity
右心室 the right ventricle
心室中隔 the intraventricular septum
房室結節 AV node(atrioventricular node)
脊椎の vertebral
脊髄 the spinal cord
おなか tummy
麻痺した paralyzed
症状 symptom
(皮膚に出来る)タコ callus
ジフェニルアミン(酸化還元指示薬) diphenylamine
酸化剤 oxidizer
部分燃焼火薬 partially burned gunpowder
跳弾 ricochet
暴行 assault
逃走 powder
強盗 heist
逮捕・告訴 rap
麻薬器具 paraphernalia
密告者 canary
軍事的侵略 invasion
金庫室 vault
ガラス瓶 vial
ホワイエ(玄関広間) foyer
矛盾 inconsistency
専門用語 lingo
現金 dough
一夫一婦婚 monogamy
同伴なしの男性 stag
親友 compadre
わかっていないやつ clyde
不道徳な filthy
折にかなった apropos
悪いもので満たされている be riddled with
ソウゾール(Milwaukee社のレシプロソー) Sawzall(Reciprocating Saw)
ホークアイ(Gradient Lens Corporationのボアスコープ) Hawkeye(borescope)
PDF417(世界的に普及しているスタック型2次元バーコード)
ジミー・ホッファ(マフィアと関係が深かった労働組合のリーダーで暗殺されたと噂されている) Jimmy Hoffa
チャッキー・チーズ(子供向けのファーストフード店で誕生会などで使われる) Chuck E. Cheese
スリーピーとスニージー(7人の小人) Sleepy and Sneezy
我ら神を信ず(米紙幣に印刷されている言葉) In God we trust.
虚栄心、汝の名はホッジス Vanity, thy name is Hodges.
シェイクスピアのハムレット
「弱き者、汝の名は女なり(Frailty, thy name is woman.)」より
今回のCSIは原題が良かったので、邦題を付けてしまうのがもったいなかったような気がします。今までのCSIはゲストに大物を使うことは少なくネタで勝負と言うドラマだったのですが、今シーズンはちょっと方向転換のようです。やっぱりネタ不足なのかなぁ。。
それでも久しぶりにラスベガスらしい話。キャサリンのママと同期?のロイス・オニールの一人舞台とも言えるほど、圧倒的な迫力でドラマを引っ張っていました。
そして久々の登場となったサム・ブローン。もう出てこないと思っていたけど、まだ登場するのね。そして印象が被ってしまう副保安官のマッキーンも今までの保安官と同じような登場の仕方です。
そしてキャサリンのママも出てきましたが、リンゼイは出てこないのね。
意外な登場の仕方をしたのが、狼少女で被害者の父親だったボビー・ジェンセン。被害者の父の再登場って初めてで、びっくりしました。
そんな感じで、事件そのものよりも、登場人物が印象的でした。
そして今シーズンになって影の薄かったグレッグがロイスに気に入られて会話を弾ませていたのが良かったです。そんなグレッグとグリッソムのコンビが一番面白かったエピソードです。
でも、サラのホッジスがマジックで白髪を染めているシーンもなかなか見ものでした。髪が薄くなってマジックで書くと言う話は聞いたことがあるけど、白髪をマジックで染めるとは、ホッジスらしいです。
殺人事件だったのに、全体が豪華で嫌味がなく、メンバーもギスギスすることもなく、明るい印象で話が進んでいて、よく考えてみるとよく出来たエピソードのような気がしてきました。
ちょっとCSIっぽくないような気がして、イマイチかなぁと思っていたのですが、英語で聞いてみると、所々にCSIらしい言葉がちりばめてあって、日本語で受けた印象とはずいぶん違いました。
ロイスのカナリー・イエローのダイヤモンドがちょっと気になりました。結構本物らしく作ってあり、一瞬本物かと思いましたが、キュービック・ジルコニアだと思われます。CSIでは本物らしい宝石がほとんど出てこないのですが、今回はちょっと力が入っているようです。
そして、英語のほうは、日本語訳になっていないものも含めて、固有名詞が多かったです。またニックはたまにフォネティック・コードを使うのですが、CSIの吹替えでそのまま出てくることは珍しいかな。
キャサリンがホッファの話をしているとき「真相は闇の中。」
The only guys who know aren't telling.
胸腔 the chest cavity/the thoracic cavity
右心室 the right ventricle
心室中隔 the intraventricular septum
房室結節 AV node(atrioventricular node)
脊椎の vertebral
脊髄 the spinal cord
おなか tummy
麻痺した paralyzed
症状 symptom
(皮膚に出来る)タコ callus
ジフェニルアミン(酸化還元指示薬) diphenylamine
酸化剤 oxidizer
部分燃焼火薬 partially burned gunpowder
跳弾 ricochet
暴行 assault
逃走 powder
強盗 heist
逮捕・告訴 rap
麻薬器具 paraphernalia
密告者 canary
軍事的侵略 invasion
金庫室 vault
ガラス瓶 vial
ホワイエ(玄関広間) foyer
矛盾 inconsistency
専門用語 lingo
現金 dough
一夫一婦婚 monogamy
同伴なしの男性 stag
親友 compadre
わかっていないやつ clyde
不道徳な filthy
折にかなった apropos
悪いもので満たされている be riddled with
ソウゾール(Milwaukee社のレシプロソー) Sawzall(Reciprocating Saw)
ホークアイ(Gradient Lens Corporationのボアスコープ) Hawkeye(borescope)
PDF417(世界的に普及しているスタック型2次元バーコード)
ジミー・ホッファ(マフィアと関係が深かった労働組合のリーダーで暗殺されたと噂されている) Jimmy Hoffa
チャッキー・チーズ(子供向けのファーストフード店で誕生会などで使われる) Chuck E. Cheese
スリーピーとスニージー(7人の小人) Sleepy and Sneezy
我ら神を信ず(米紙幣に印刷されている言葉) In God we trust.
虚栄心、汝の名はホッジス Vanity, thy name is Hodges.
シェイクスピアのハムレット
「弱き者、汝の名は女なり(Frailty, thy name is woman.)」より
夏の新作について
2007.07.12 (Thu) 14:22:22 / No.515
ちょっと前からリ・ジェネシスのサイトが出来ていたようです。
お盆にシーズン2の一挙放送もあるし、DVDの発売もあるようです。
ブログパーツもあり、DVD発売に向けて力がはいっています。
これぐらい他の番組も力を入れないと。。
先日の無料放送ではちょっとしか見られなかったのですが、中国からスタートするみたいですね。相変わらず傲慢で利己的なデヴィッドでしたが、変わっていないのはいいことで、ちょっと懐かしく感じてしまいました。
そしてWOWOWでスタートしたザ・ユニットとGSG-9。
似ている2シリーズですが、GSG-9の方が見ごたえがあるように感じてしまいます。ザ・ユニットはシリーズ2回目だと言うのにエピソードが地味すぎます。こういった特殊部隊ものはミッションが難しいとか、綿密な作戦を立てると言った頭のよさや逞しさをわかりやすく描いてくれないと演習を見ている気分になってしまいます。でもどうやらこれから面白くなっていくようなので、今後に期待しています。
GSG-9は初めてのドイツものなので新鮮です。1回目はゲーブとデミアがどんな性格か描き、2話ではコニーとフランクを描き、少しずつキャラがわかっていくので感情移入がしやすいです。今のところカスパーについては何もわからず。。
当初フランクはただの生意気な大男に見えていたのですが、体の大きさとは逆に新人らしい弱さがあり、どこかかわいらしくみえてきました。
デミア以外はゲルマン人らしい顔立ちと体格でビジュアル的にも豪華です。デミアも目が印象的で違ったセクシーさがあります。
私生活もごたごたしそうな雰囲気で、今後の展開が楽しみです。
FOXで始まったDr. HOUSE2はアメリカでも高視聴率を出しているだけあって、相変わらず面白いです。1話は死刑囚が危篤になるエピソード。2話は末期がんの少女の話。現実離れしたエピソードなのに、なぜかHOUSEでは受け入れてしまうので不思議です。3話はカティの知り合い。
HOUSEも早くDVDになって欲しいです。
もう1つはFOX CRIMEで放送されていたNCISです。シーズン2がFOX本家で放送されるらしく、シーズン1が毎日放送されています。海軍絡みの事件のみを扱うと言うかなり特殊な話なのですが、楽しめてしまうのはひとえにギブス捜査官のおかげでしょう。ちょっとCSIっぽいところもあるのですが同じCBS番組だし。。
1話の大統領がブッシュ大統領にそっくり。。特に話し方。一部の映像はもちろん本物ですが、エアフォースワンに乗るところは役者さんよね。。
それにしてもアメリカは司法部門が多すぎですよ。。
そして金曜日からWOWOWで始まるローマも楽しみです。こちらは始まったらまた書こうと思います。
お盆にシーズン2の一挙放送もあるし、DVDの発売もあるようです。
ブログパーツもあり、DVD発売に向けて力がはいっています。
これぐらい他の番組も力を入れないと。。
先日の無料放送ではちょっとしか見られなかったのですが、中国からスタートするみたいですね。相変わらず傲慢で利己的なデヴィッドでしたが、変わっていないのはいいことで、ちょっと懐かしく感じてしまいました。
そしてWOWOWでスタートしたザ・ユニットとGSG-9。
似ている2シリーズですが、GSG-9の方が見ごたえがあるように感じてしまいます。ザ・ユニットはシリーズ2回目だと言うのにエピソードが地味すぎます。こういった特殊部隊ものはミッションが難しいとか、綿密な作戦を立てると言った頭のよさや逞しさをわかりやすく描いてくれないと演習を見ている気分になってしまいます。でもどうやらこれから面白くなっていくようなので、今後に期待しています。
GSG-9は初めてのドイツものなので新鮮です。1回目はゲーブとデミアがどんな性格か描き、2話ではコニーとフランクを描き、少しずつキャラがわかっていくので感情移入がしやすいです。今のところカスパーについては何もわからず。。
当初フランクはただの生意気な大男に見えていたのですが、体の大きさとは逆に新人らしい弱さがあり、どこかかわいらしくみえてきました。
デミア以外はゲルマン人らしい顔立ちと体格でビジュアル的にも豪華です。デミアも目が印象的で違ったセクシーさがあります。
私生活もごたごたしそうな雰囲気で、今後の展開が楽しみです。
FOXで始まったDr. HOUSE2はアメリカでも高視聴率を出しているだけあって、相変わらず面白いです。1話は死刑囚が危篤になるエピソード。2話は末期がんの少女の話。現実離れしたエピソードなのに、なぜかHOUSEでは受け入れてしまうので不思議です。3話はカティの知り合い。
HOUSEも早くDVDになって欲しいです。
もう1つはFOX CRIMEで放送されていたNCISです。シーズン2がFOX本家で放送されるらしく、シーズン1が毎日放送されています。海軍絡みの事件のみを扱うと言うかなり特殊な話なのですが、楽しめてしまうのはひとえにギブス捜査官のおかげでしょう。ちょっとCSIっぽいところもあるのですが同じCBS番組だし。。
1話の大統領がブッシュ大統領にそっくり。。特に話し方。一部の映像はもちろん本物ですが、エアフォースワンに乗るところは役者さんよね。。
それにしてもアメリカは司法部門が多すぎですよ。。
そして金曜日からWOWOWで始まるローマも楽しみです。こちらは始まったらまた書こうと思います。
300 [スリーハンドレッド]
2007.07.12 (Thu) 03:50:15 / No.514
| 300 特別版[2枚組] ジェラルド・バトラー (2007/09/26) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
光ケーブルの工事の連絡が来て、今月中に工事をしてくれそうです。でも考えていた場所がよく見ると使えるかどうか微妙で、もしかしたら工事に来ても、延期になってしまうかもしれません。それも考えるとまだADSLの解約は先延ばしした方が良さそうです。
アドレナリンと300と悩んだのですが、こちらの方がもうすぐ終わってしまいそうなので先に見てしまうことにしました。スパルタの話で興味はあるものの、戦闘シーンが多いと聞いていたので、ちょっと躊躇していた映画ですが、まあまあでした。
と言うのも、良かったところと悪かったところがちょうど半分ぐらいなのです。映像は処理していてきれいでしたが、スパルタ軍団の役者さんたちは鍛えたといわれている筋肉がごまかされているように思ったのです。腹筋はあんなに割れていなくて、どうもメイクされているようでした。ストーリーは史実を元にしたもので歴史の勉強としては楽しめるのですが、ペルシャ側がちょっとおばかさんっぽく描かれていて、偏見と言うか差別と言うか、アメコミならではの善と悪を描いていて、残念でした。
そうはいっても、頭の片隅にあったようなペルシャのクセルクセスとかテルモピレーの戦いと言った歴史で習ったものが出てきて、いいブラッシュアップになりました。
アケメネス朝ペルシャの時代。次々と西の国を征服して、それまでの歴史では最大の王朝になり、いよいよギリシャを征服しようとしている時代です。
統制の取れたスパルタ軍が国と自由を守るために巨大な軍隊に立ち向かいます。その独特のコンバット・スタイルがとても美しく、優雅で、この映画の最大の見所となっていました。
しかし、それも後半になると若干見疲れてきてしまい、もうちょっと飽きない工夫が欲しかったように思います。
原作がシン・シティを描いた人なので映画も似たテイストになっていました。
最近ジェラルド・バトラーを見ていないと思っていましたが、ずいぶんと雰囲気が違っていました。眼の色が違うだけでこんなに違うものでしょうか。。もう1人雰囲気が違っていたのが、ドミニク・ウェスト。ハンニバル・ライジングでポピール警視を演じていたときとはずいぶん違って見えました。
また、クセルクセスを演じたロドリゴ・サントロですが、きれいすぎる顔立ちが仇となってしまった印象です。大軍を率いる王としてはオーラを感じず、やさしさのある顔で残虐な顔を作り出した上、金ぴかに飾り立てていたので、どうしても頭の足りない王に見えてしまったのです。
スパルタ軍の強さを引き立てる上では有意義だったと思いますが、史実としてはどうなのでしょう。。
戦う男たちがすごくかっこいい映画でしたが、一方で残虐でR指定されていても当然かなと言う映画でした。
いつの時代も戦争はあるのでしょうが、最大の違いは、上の人間が前線に立つか、立たないかだと思いました。現代の国家君主も多少は見習って欲しいと思いました。
そしてこのペルシャを滅ぼしたのがアレクサンダー大王。アレキサンダーと言う映画で大遠征が描かれています。
実はこちらも果てしなく遠征するので、途中からちょっと辛くなってきたりするかも。。
ついでにスパルタ絡みではトロイがあります。
全部を一気に見るのは辛そうですが、歴史を“観る”にはいいかもしれません。
CSI:6/哀しいライバル
2007.07.08 (Sun) 04:37:17 / No.516
タランティーノ・エピソードがついに終結したようです。今シーズンが始まってグリッソムがテープを受け取り、不気味で、まだ何かが潜んでいるような印象だったのですが、意外とあっさり終わってしまい、ちょっとあっけない気がします。
私としては、シルビアが生きている間に何かの事件に関わり、捜査をしている段階でケリーが殺してしまう、と言った流れの方が良かったです。被害者が実は犯人だったと言われてしまうと、そうなの。。。だけで気持ちのやり場がないような気がして、ニックが不完全燃焼になってしまいそうです。
でも振り返ってみるとケリーも可哀想な女性でした。無実の罪で刑務所に入り、ひどい目に遭い、愛する父は殺人鬼となり、信頼していた管財人には裏切られ。。。シルビアのようなひどい人間に会わなければ、ニックの立ち直って欲しいと言う気持ちが伝わったかもしれないのに、こんな最期になってしまって残念です。
そしてもう1つの事件は、こんな母娘が存在するのか疑問ですが、めちゃくちゃな家族です。。最初に見たときに、ずいぶん歳が離れていそうだとは思ったけれど、母娘だとは思いませんでした。せめて義理の親子ならなんとなくわかるけれど、実の親子とは。。
いい歳になっても、娘とクラブ遊びやドラッグをやる母親なんて、要りません。。自分の友達はいないの?と思ってしまいました。
ケリーの事件をメインにした方が良かったような気がします。
今シーズンに入って、ニックが描かれることが多く、キャサリンも見せ場があり、サラもまあまあ活躍しているのですが、どうもグリッソムとウォリック、グレッグの出番が少ない気がします。
グリッソムは存在感があるから、まだいいとしても、ウォリック、グレッグが虐げられている気がしてなりません。もうちょっと見せ場を作って欲しいです。
今回は、フレーズとして書き留めておきたいものはなかったのですが、ウォリックらしいセリフが日本語訳では生かされていなかったので、それを書き留めておきます。
ガレージがきれいに整頓されているのをみて、
I give this guy an "A" for organization.と言うウォリックの言葉。
アーレンは生きていたらウォリックと気が合いそうです。
瞳孔散大 The pupils are dilated.
刺傷 stab
刺す puncture
腫れ swell
外科用のメス scaplel
イソニアジド(結核治療薬) INH(isonicotinyl hydrazine)/isoniazid
レイプ検査 SAE(Sexual Assault Examination)
フルオロスコープ(X線透視装置) fluoroscope/roentgenoscope
コーディス(DNA記録システム) CODIS(Combined DNA Index System)
アイビス(統合弾丸照合システム) IBIS(Integrated Ballistic Identification System)
フラッシュライト ALS(Alternated Light Source)
線条(痕) stria
テルミット(アルミニウム粉と酸化鉄粉の混合物) thermite
クレオソート油(木の防腐剤) creosote
保護観察 probation
身代金 ransom
事件 incident
法廷の statutory
全速力で車を運転する put the pedal to the metal
コルナーダ(闘牛が角で、人や物を傷つける行為) cornada
マタドール(闘牛士) matador
独身女性 bachelorette
角で突き刺す gore
住宅ローン mortgage
鎖 leash
小型のドライバー tweaker
キリ awl
引き離す yank off
内容豊富な copious
ロリーナ・ボビット(1993年のアメリカ版阿部定) Lorena Bobbitt
体をゴシゴシ洗い流す Silkwood Shower(プルトニウム工場で働いていた女性Silkwoodより。映画シルクウッドもある)
ロス・アイラ(アメリカの年金プランに1つ) Roth IRA(Roth Individual Retirement Account)
私としては、シルビアが生きている間に何かの事件に関わり、捜査をしている段階でケリーが殺してしまう、と言った流れの方が良かったです。被害者が実は犯人だったと言われてしまうと、そうなの。。。だけで気持ちのやり場がないような気がして、ニックが不完全燃焼になってしまいそうです。
でも振り返ってみるとケリーも可哀想な女性でした。無実の罪で刑務所に入り、ひどい目に遭い、愛する父は殺人鬼となり、信頼していた管財人には裏切られ。。。シルビアのようなひどい人間に会わなければ、ニックの立ち直って欲しいと言う気持ちが伝わったかもしれないのに、こんな最期になってしまって残念です。
そしてもう1つの事件は、こんな母娘が存在するのか疑問ですが、めちゃくちゃな家族です。。最初に見たときに、ずいぶん歳が離れていそうだとは思ったけれど、母娘だとは思いませんでした。せめて義理の親子ならなんとなくわかるけれど、実の親子とは。。
いい歳になっても、娘とクラブ遊びやドラッグをやる母親なんて、要りません。。自分の友達はいないの?と思ってしまいました。
ケリーの事件をメインにした方が良かったような気がします。
今シーズンに入って、ニックが描かれることが多く、キャサリンも見せ場があり、サラもまあまあ活躍しているのですが、どうもグリッソムとウォリック、グレッグの出番が少ない気がします。
グリッソムは存在感があるから、まだいいとしても、ウォリック、グレッグが虐げられている気がしてなりません。もうちょっと見せ場を作って欲しいです。
今回は、フレーズとして書き留めておきたいものはなかったのですが、ウォリックらしいセリフが日本語訳では生かされていなかったので、それを書き留めておきます。
ガレージがきれいに整頓されているのをみて、
I give this guy an "A" for organization.と言うウォリックの言葉。
アーレンは生きていたらウォリックと気が合いそうです。
瞳孔散大 The pupils are dilated.
刺傷 stab
刺す puncture
腫れ swell
外科用のメス scaplel
イソニアジド(結核治療薬) INH(isonicotinyl hydrazine)/isoniazid
レイプ検査 SAE(Sexual Assault Examination)
フルオロスコープ(X線透視装置) fluoroscope/roentgenoscope
コーディス(DNA記録システム) CODIS(Combined DNA Index System)
アイビス(統合弾丸照合システム) IBIS(Integrated Ballistic Identification System)
フラッシュライト ALS(Alternated Light Source)
線条(痕) stria
テルミット(アルミニウム粉と酸化鉄粉の混合物) thermite
クレオソート油(木の防腐剤) creosote
保護観察 probation
身代金 ransom
事件 incident
法廷の statutory
全速力で車を運転する put the pedal to the metal
コルナーダ(闘牛が角で、人や物を傷つける行為) cornada
マタドール(闘牛士) matador
独身女性 bachelorette
角で突き刺す gore
住宅ローン mortgage
鎖 leash
小型のドライバー tweaker
キリ awl
引き離す yank off
内容豊富な copious
ロリーナ・ボビット(1993年のアメリカ版阿部定) Lorena Bobbitt
体をゴシゴシ洗い流す Silkwood Shower(プルトニウム工場で働いていた女性Silkwoodより。映画シルクウッドもある)
ロス・アイラ(アメリカの年金プランに1つ) Roth IRA(Roth Individual Retirement Account)
エンロン 巨大企業はいかいして崩壊したのか?
2007.07.07 (Sat) 03:51:44 / No.512
| エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? デラックス版 ドキュメンタリー映画 (2007/05/25) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
昨年のアカデミー賞ノミネートされて非常に興味を持ったのですが、なかなか映画館で公開されず、やっと公開されたと思っても上映されたのはごく一部の映画館。。仕方なくDVDを待つことになって今日に至りました。
私の経済に関する知識は決算書が何とか読める程度のものなので、このエンロンの巧妙な騙しのシステムをきちんと理解するのは難しそうです。
それでも人間の本質や物事の本質は一緒なので、なぜこんな事件が起こってしまったかはこの映画から読み取ることが出来ました。
2001年に起きた300億ドルを超える負債によるエンロンの破綻。その蓋を開けてみれば、全てが虚構で会社そのものが詐欺だったという状態。
そんなとんでもない事件を当時の映像や元社員、ジャーナリスト、アナリストの証言を織り交ぜながら1つの映画にしていました。
果たしてエンロンに騙されない方法はあったのでしょうか。確かに巧妙ではあるけれど、多分あったと思います。では、なぜ騙されてしまったのでしょう。
私は物事を見ずに、言葉を信じてしまったからではないかと思いました。
「絶対上がる株」こんなものが存在するのでしょうか。もともと投資はどうなるかわからないリスクを背負い、上手くいけばお金が入ってくるシステムで、絶対と言う言葉があるはずがない世界だと思うのです。それでもその言葉の上手さに騙されてしまった。
そんなように私には見えました。
自分は騙されないと思う方が騙されやすい気がします。そしていつでも人間は自分を守るために、自分のいいように解釈してしまうのだと思います。騙されているかもと思っても、「いや、あの人がこう言っているから大丈夫」「みんな買っているから大丈夫」とわけのわからない言い訳を自分にして、納得させてしまうのです。
私もこういった傾向がありますが、出来るだけ冷静に考えるように努力している“つもり”です。
しかし、その巧妙さは経済そのものをひっくり返すほど恐ろしいもので、政治家、アナリスト、マスコミの責任も重大だと思いました。本来ならばこういった企業の悪事を暴く立場である人たちが自分たちの職分を忘れ、企業の言葉を信じ、情報を都合のいいように解釈してしまったのです。
日本でも似たような事件が起こりました。規模は小さいながら、マスコミや政治家が同様に悪事の一端を担った構図は一緒だと思います。
こういった事件を通して思うことは、国民の多くが騙される巨大な詐欺は、たいていメディアで取り上げられているという事実です。メディアに登場しているから信用できるとは限らないということを肝に銘じたいと思います。
また、会長のケイ・レイ、CEOのジェフ・スキリングの恐ろしいまでのお金への執着心、法や規制を嘲笑する経営、そして最後には知らなかったとしらばっくれる高慢さ。全てがむちゃくちゃで、多分嘘が嘘だとわからなくなっているのでしょう。ここまで来ると完全に人格破壊しているようです。
私にはちょっと難しい内容でしたが、真実は小説より奇なり。下手な映画よりずっと見ごたえのある映画でしたし、こういった詐欺に騙されないためにも必見です。
プラダを着た悪魔
2007.07.06 (Fri) 04:36:11 / No.511
| プラダを着た悪魔<特別編> メリル・ストリープ (2007/04/18) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
ずっと観たかったのに映画館でも見逃して、DVDが発売されてからもなんだかんだとすっかり遅くなってしまいました。
やっぱり期待通り面白くちょっと心温まる話でした。何よりもメリル・ストリープが素晴らしいっ!!仕事に関しては徹底的に厳しく、意地悪だけれど、家族に対する思いはちゃんと持っている。でもそれを表に出さず冷徹に部下に指図をしてしまうあたりは、潔くって脱帽です。
尊敬できる上司ではあるけれど、部下になりたいかと言われるとちょっと微妙です。
そしてもう1人の注目はスタンリー・トゥッチ。何気においしいところを持っていく俳優さん。。単に私が禿げている人が好みだったりするせいなのかもしれませんが。
今回もミランダからは信頼され、アンドレアには手を差し伸べてとこの2人の架け橋となる重要な役どころでした。最後はちょっとかわいそうでしたが。
一方で思っていたより共感できなかったのは、アンドレア演じるアン・ハサウェイ。キュートで一生懸命仕事をしている姿はなかなかなのですが、実力で這い上がっていく女性とは程遠いものでした。
ナイジェルに助けられ、クリスチャンに助けられ、呑み込みが早いかといえばそうでもないように思います。
アンドレアが自分で着るものを選び、ファッション業界について必死に学ぶ姿が描かれていれば、もうちょっと共感できたかもしれません。
また外見が変われば評価されるというのもちょっと納得できず。。
でもやっぱり映画らしく豪華な衣装がやっぱり素敵でした。あんな高級でフェミニンな服を着て働けるのは、ニューヨークと言えどもファッション業界以外なさそうですね。でもあのピンヒールを履いて地下鉄に乗ってしまうアンドレアはすごすぎです。
そして見せ場のパリコレではヴァレンチノ・ガラヴァーニ本人が出てきてかなりびっくり。そして曲もU2のCity of Blinding Lightsだし、もうこれだけでもうれしくなってしまいます。
U2といえば、先日から始まったGSG-9でもOneとMysterious Wayが使われていました。
楽曲についてはサントラでもあるように、豪華な面々で、目で楽しみ、耳で楽しみ、すごくリッチな雰囲気のある映画でした。
ダイ・ハード4.0
2007.07.05 (Thu) 02:35:37 / No.510
![]() | ダイ・ハード4.0 ブルース・ウィリス () この商品の詳細を見る |
今日はちょっと涼しかったし、九州では大雨で被害が出たようです。寝不足のせいなのか、気候についていけないのか、ちょっとばかり体調不良でしたが、やっぱりダイ・ハードが見たくて映画館に行ってしまいました。
ダイ・ハード3から10年以上経っているなんて、年月を感じてしまいます。やはり当時も映画館に観にいきましたが、今のようなきれいな映画館じゃなくて、汚くて2時間座っているのすら苦痛なところでした。
そしてそれから何度もダイ・ハード4の話は出ていたのですが、似たような作品が出てしまったり、アメリカの同時多発テロがあったりで紆余曲折したように思います。確か最初はジャングルでの話だった記憶が。。
それからやっとジョン・マクレーンが帰ってきました。ブルース・ウィリスの出世作なだけに、他の映画より生き生きしたブルース・ウィリスのように見えてしまいます。
傷だらけでボロボロになりながら銃を振り回している姿が妙に懐かしく思えます。
今回はサイバーテロと言うことで、本当だったら爆発なんか少ないと思うのに、ジョン・マクレーンが事件に当たると爆弾もないのに爆発してしまうから不思議です。でも設定はなかなか良かったと思います。
でもおたくのパートナーと解決していくのは、ちょっと安易な気がしました。もっとアナログ的に犯人を追いかけていく方がよかったかな。。
それでも、Geekたちが個性的で味があったので、パートナーとしてはよかったです。一番残念だったのが敵のガブリエル。どうしても4400のショーンのようなイメージで(似ているんだもの。。)、私の頭の中では頼りないボスと化していました。
FBIのボウマンとの絡みはもうちょっと深く描いて欲しかったと思います。本当なら市警のマクレーンがFBIを助けるなんておかしいので、協力するモチベーションがあったほうが納得できそうです。
ダイ・ハードとしては物足りない気もするのですが、ジョン・マクレーンを見るという意味では充分満足できました。
ちょっと残念だったのが、前作でつけていたブライトリングの時計が無くなってしまったこと。前までのシリーズを感じさせる小物やセリフがなかったのは残念です。唯一はホルスターなのかな。
最近は対テロリストと言えば、どうしてもジャック・バウワーを思い浮かべてしまいます。新旧のテロリストと闘う男2人をチームにしたらどんな感じになるのだろうと想像してしまいました。世界が壊滅しそうです。。
エリザベス1世〜愛と陰謀の王宮〜
2007.07.03 (Tue) 01:40:10 / No.509
夏の新番組、ザ・ユニットとGSG-9が始まり、また大忙しです。
でもこの2つって内容が被っているような。。そのうちどっちの話だかわからなくなりそうです。。
そして、先日放送されたエリザベス1世をやっと見ることが出来ました。少ない時間で見ようとして、早送りをしながら見ようかと思ったのですが、内容が濃くってそんなことできやしません。
ハイビジョンで放送されていたときからずっと見たかったのですが、思っていた以上に楽しめました。
ヘレン・ミレンがGG賞でダブル受賞した、エリザベス1世役とエリザベス2世役を比べてみることも出来たし、非常に満足です。
名前が同じ女王と言うだけで、全く違う人物なので違って当然なのですが、クィーンを見た私でも、全然混同することなく、全く違う女王を見ることが出来ました。
エリザベス1世の方が明るく、感情表現が豊かで、少女のような女王に対して、エリザベス2世は厳しい雰囲気でした。
今回エリザベス1世の45歳ぐらいから亡くなるまでを演じているのですが、年齢的にも結構大変だったと思います。正直なところ40代と言うのは無理があったのかな。。
でもこの時代の恋の相手がジェレミー・アイアンズ演じるレスター伯だったこともあり、カップルとしては自然でした。ジェレミー・アイアンズもずいぶん老けてしまったけれど(今日はちょうどダイハード3を放送していたので。。)それでも実力もあるし、渋くて素敵な歳の取り方をしています。
後半は、ヘレン・ミレンのメイクも老けメイクになっていて、相手もロバート・デヴァルーと言う若手だったので、ずいぶんと老け込んで見えてしまいました。
後半が始まったあたりまでは、ジェレミー・アイアンズが出ている方が面白いと思っていたのですが、話が進むにつれて、ヘレン・ミレンだけでも圧倒されながら食い入るように見ていました。
エリザベス1世を題材にした映画「エリザベス」はもちろん見ていて好きな映画でしたが、このドラマを見てしまうと、どちらの方が好きか迷ってしまいます。ドラマと言うにはお金もかかっているし、俳優陣も素晴らしいし、ちょっともったいないような出来栄えです。
イギリス人が描いた話なので若干偏っているのかもしれませんが、それでもエリザベス1世はいい女王だったのではないかと思います。ただ実際に国民レベルで良かったのかどうかは定かではありませんでしたが。。
確かエジンバラに行ったときにメアリ王女が監禁されていた部屋を見たのですが、あんなに広くなかったような気が。。。ずいぶん前なので記憶があいまいになっているのですが、エジンバラ城は中に案内してくれるガイドさんがいた気がします。でも残念ながら英語で、その当時は半分もわからなかったのです。今ならもうちょっとはわかると思うので、いつかまた訪れたいです。
このドラマも是非DVDにして欲しい作品です。今のところ発売される気配はないので、どんなに早くても来年でしょうね。
そして近いうちの映画「エリザベス」をもう一度見ようと思いました。
でもこの2つって内容が被っているような。。そのうちどっちの話だかわからなくなりそうです。。
そして、先日放送されたエリザベス1世をやっと見ることが出来ました。少ない時間で見ようとして、早送りをしながら見ようかと思ったのですが、内容が濃くってそんなことできやしません。
ハイビジョンで放送されていたときからずっと見たかったのですが、思っていた以上に楽しめました。
ヘレン・ミレンがGG賞でダブル受賞した、エリザベス1世役とエリザベス2世役を比べてみることも出来たし、非常に満足です。
名前が同じ女王と言うだけで、全く違う人物なので違って当然なのですが、クィーンを見た私でも、全然混同することなく、全く違う女王を見ることが出来ました。
エリザベス1世の方が明るく、感情表現が豊かで、少女のような女王に対して、エリザベス2世は厳しい雰囲気でした。
今回エリザベス1世の45歳ぐらいから亡くなるまでを演じているのですが、年齢的にも結構大変だったと思います。正直なところ40代と言うのは無理があったのかな。。
でもこの時代の恋の相手がジェレミー・アイアンズ演じるレスター伯だったこともあり、カップルとしては自然でした。ジェレミー・アイアンズもずいぶん老けてしまったけれど(今日はちょうどダイハード3を放送していたので。。)それでも実力もあるし、渋くて素敵な歳の取り方をしています。
後半は、ヘレン・ミレンのメイクも老けメイクになっていて、相手もロバート・デヴァルーと言う若手だったので、ずいぶんと老け込んで見えてしまいました。
後半が始まったあたりまでは、ジェレミー・アイアンズが出ている方が面白いと思っていたのですが、話が進むにつれて、ヘレン・ミレンだけでも圧倒されながら食い入るように見ていました。
エリザベス1世を題材にした映画「エリザベス」はもちろん見ていて好きな映画でしたが、このドラマを見てしまうと、どちらの方が好きか迷ってしまいます。ドラマと言うにはお金もかかっているし、俳優陣も素晴らしいし、ちょっともったいないような出来栄えです。
イギリス人が描いた話なので若干偏っているのかもしれませんが、それでもエリザベス1世はいい女王だったのではないかと思います。ただ実際に国民レベルで良かったのかどうかは定かではありませんでしたが。。
確かエジンバラに行ったときにメアリ王女が監禁されていた部屋を見たのですが、あんなに広くなかったような気が。。。ずいぶん前なので記憶があいまいになっているのですが、エジンバラ城は中に案内してくれるガイドさんがいた気がします。でも残念ながら英語で、その当時は半分もわからなかったのです。今ならもうちょっとはわかると思うので、いつかまた訪れたいです。
このドラマも是非DVDにして欲しい作品です。今のところ発売される気配はないので、どんなに早くても来年でしょうね。
そして近いうちの映画「エリザベス」をもう一度見ようと思いました。
いよいよFTTH通信
2007.07.02 (Mon) 01:53:16 / No.504
今年、やりたいと思っていたことの2つ目、インターネットを光回線に変更することにしました。
いろいろと希望があって、ずいぶん長い間悩んでいたのですが、思い切って決めてしまいました。
まず今の通信費から高くならないこと。
そして、電話をIP電話に変更すること。その際に電話番号が変わらないこと。
通信速度が速く、安定していること。
この3つを中心に考えました。
結果的に思ったようなプランは存在しなかったので、あとは値段を取るか、通信速度を取るかの問題になってしまい、結局は通信速度を取りました。
IP電話サービスでナンバーポータビリティを実施しているのは、NTTフレッツ光、KDDIひかりone、旧TEPCOの一部のプロバイダのみなのです。
NTTのひかり電話は通信障害が多く、あまり使いたくないというのが本音でした。また、フレッツはやっぱり値段が高いこともあり、早くから落選していました。
KDDIとTEPCOで非常に悩んだのです。
TEPCOは今はひかりoneと提携してわかりにくくなってしまったのですが、それでも1世帯占有型は非常に魅力的です。でもプロバイダが決まってしまうことと、キャンペーンをあまり実施していないことが難点。
KDDIはデフォルトでIP電話のナンバーポータビリティが付いているので、プロバイダを選べるし、テレビサービスもあるのが魅力でしたが、共有型なので通信速度が落ちる可能性があるのが最大のネックでした。でもキャンペーンをたくさんやっているので、1年ぐらいは今よりも安い料金で光通信が出来ます。
本当は月々の料金を安くしたいと思ったのですが、キャンペーン期間を除いて安くなることはないので、あとは一時期得するか、諦めるかのどちらかです。
結局はTEPCOの占有型でイニシャルコストだけタダになるキャンペーンで申し込みをしました。月々は今までよりもIP電話のアダプタ料金だけ高くなります。
KDDIの安いプランで申し込みをして、あとから乗り換えようかとも思ったのですが、TEPCOがKDDIと提携したことで、TEPCOのキャンペーンが大幅に縮小傾向であるを考えると、乗り換えるときに工事費などがかかってきてしまうかもしれないと思ったのです。
まあ、サービスが無くなってしまうことはないと思いますが、そしたらそのとき考えます。
工事まで結構時間がかかるようで、8月に入ってからになりそうです。
そして、光の工事が終わってからIP電話のアダプタが到着するまでにADSLを解約しないといけないそうです。アダプタが到着してから1週間ぐらいでIP電話が使えるようになるそうです。いっぺんには無理のようです。
楽しみでもあり、月々の支払いが増えるのはちょっと悔しかったり、こまごまと面倒だったり、ちょっと気持ちは複雑です。でもきっとインターネットは快適になるはずです。。ならなかったら困るし。。
いろいろと希望があって、ずいぶん長い間悩んでいたのですが、思い切って決めてしまいました。
まず今の通信費から高くならないこと。
そして、電話をIP電話に変更すること。その際に電話番号が変わらないこと。
通信速度が速く、安定していること。
この3つを中心に考えました。
結果的に思ったようなプランは存在しなかったので、あとは値段を取るか、通信速度を取るかの問題になってしまい、結局は通信速度を取りました。
IP電話サービスでナンバーポータビリティを実施しているのは、NTTフレッツ光、KDDIひかりone、旧TEPCOの一部のプロバイダのみなのです。
NTTのひかり電話は通信障害が多く、あまり使いたくないというのが本音でした。また、フレッツはやっぱり値段が高いこともあり、早くから落選していました。
KDDIとTEPCOで非常に悩んだのです。
TEPCOは今はひかりoneと提携してわかりにくくなってしまったのですが、それでも1世帯占有型は非常に魅力的です。でもプロバイダが決まってしまうことと、キャンペーンをあまり実施していないことが難点。
KDDIはデフォルトでIP電話のナンバーポータビリティが付いているので、プロバイダを選べるし、テレビサービスもあるのが魅力でしたが、共有型なので通信速度が落ちる可能性があるのが最大のネックでした。でもキャンペーンをたくさんやっているので、1年ぐらいは今よりも安い料金で光通信が出来ます。
本当は月々の料金を安くしたいと思ったのですが、キャンペーン期間を除いて安くなることはないので、あとは一時期得するか、諦めるかのどちらかです。
結局はTEPCOの占有型でイニシャルコストだけタダになるキャンペーンで申し込みをしました。月々は今までよりもIP電話のアダプタ料金だけ高くなります。
KDDIの安いプランで申し込みをして、あとから乗り換えようかとも思ったのですが、TEPCOがKDDIと提携したことで、TEPCOのキャンペーンが大幅に縮小傾向であるを考えると、乗り換えるときに工事費などがかかってきてしまうかもしれないと思ったのです。
まあ、サービスが無くなってしまうことはないと思いますが、そしたらそのとき考えます。
工事まで結構時間がかかるようで、8月に入ってからになりそうです。
そして、光の工事が終わってからIP電話のアダプタが到着するまでにADSLを解約しないといけないそうです。アダプタが到着してから1週間ぐらいでIP電話が使えるようになるそうです。いっぺんには無理のようです。
楽しみでもあり、月々の支払いが増えるのはちょっと悔しかったり、こまごまと面倒だったり、ちょっと気持ちは複雑です。でもきっとインターネットは快適になるはずです。。ならなかったら困るし。。
CSI:6/誰も知らない存在
2007.07.01 (Sun) 03:23:10 / No.513
今回も1話のみでやっぱり変わった病気の話でした。
全身多毛症の双子。いつも双子は悪い見本が描かれてしまうのですが、今回は兄弟愛あふれる心優しい話でちょっとほっとしました。
そしてキャサリンの優しさも復活し、昔ニックが容疑をかけられたとき助けたキャサリンを思い出しました。これが本当のキャサリンで今までがちょっと変だったのよね。。こちらのキャサリンの方が断然素敵です。
それと正反対だったのが、ホッジス、アーチー、ヘンリー・アンドリュースの3人組。ホッジスが興味本位でヘイデンの遺体を観にいこうとするぐらいならわかりますが、アーチーがくっついていって写真まで撮っているのは、嘘でしょ?!っていう感じ。ヘンリーは追放して欲しい。。。
一般人の代弁だったのか、それとも他の意味があったのか、全く不明の部分です。
これも一種のヘイト・クライムのような気がしました。同じ人間でありながら外見が変わっているからと言って殺してしまうことが許されるのでしょうか。もしヘイデンが人を襲うような凶暴な人間であれば、確かに狼男なのかもしれません。
しかし実際には外見が変わっているだけで、差別する人は非常に多いのだと思います。そういった意味で、逮捕はしたものの、裁判で陪審員をしっかり選ばないと、無罪と言う判決もありえそうです。
今回、ほぼ純銀と訳していましたが、92.5%の銀はスターリング・シルバーと日本でも言われているので、あえて「ほぼ純銀」と何故訳したのは疑問でした。
キャサリンが、ブラントの令状を取ろうと思い、グリッソムに相談しているシーンで、「一応参考にするわ。」
I'd take it under advisement.
全身多毛症 Hypertrichosis
染色体 chromosome
毛包 follicles
毛深い hirsute
遺伝性の hereditary
病気の afflicted
病的な morbid
奇形 deformity
くせ quirk
毛が抜ける shed
電気分解治療 electrolysis
レーザー脱毛 depilatory lasers
詐欺の fraudulent
無関係の extraneous
情状酌量すべき情状 a mitigating factor
興味をそそる/陰謀を企てる intrigue
良心のとがめ qualms
狼男 werewolf
獣の生皮 pelt
玉砂利 pea gravel
小石 pebble
類義語 synonym
粗い coarse
巨大な tremendous
周り perimeter
逃れる skirt
喚起する evoke
ぼんやりした obscured/vague
米国国税庁 IRS(The International Revenue Service)
Chaka(子供向けテレビ番組Land of the Lostのキャラクター)
Sleestak(〃)
全身多毛症の双子。いつも双子は悪い見本が描かれてしまうのですが、今回は兄弟愛あふれる心優しい話でちょっとほっとしました。
そしてキャサリンの優しさも復活し、昔ニックが容疑をかけられたとき助けたキャサリンを思い出しました。これが本当のキャサリンで今までがちょっと変だったのよね。。こちらのキャサリンの方が断然素敵です。
それと正反対だったのが、ホッジス、アーチー、ヘンリー・アンドリュースの3人組。ホッジスが興味本位でヘイデンの遺体を観にいこうとするぐらいならわかりますが、アーチーがくっついていって写真まで撮っているのは、嘘でしょ?!っていう感じ。ヘンリーは追放して欲しい。。。
一般人の代弁だったのか、それとも他の意味があったのか、全く不明の部分です。
これも一種のヘイト・クライムのような気がしました。同じ人間でありながら外見が変わっているからと言って殺してしまうことが許されるのでしょうか。もしヘイデンが人を襲うような凶暴な人間であれば、確かに狼男なのかもしれません。
しかし実際には外見が変わっているだけで、差別する人は非常に多いのだと思います。そういった意味で、逮捕はしたものの、裁判で陪審員をしっかり選ばないと、無罪と言う判決もありえそうです。
今回、ほぼ純銀と訳していましたが、92.5%の銀はスターリング・シルバーと日本でも言われているので、あえて「ほぼ純銀」と何故訳したのは疑問でした。
キャサリンが、ブラントの令状を取ろうと思い、グリッソムに相談しているシーンで、「一応参考にするわ。」
I'd take it under advisement.
全身多毛症 Hypertrichosis
染色体 chromosome
毛包 follicles
毛深い hirsute
遺伝性の hereditary
病気の afflicted
病的な morbid
奇形 deformity
くせ quirk
毛が抜ける shed
電気分解治療 electrolysis
レーザー脱毛 depilatory lasers
詐欺の fraudulent
無関係の extraneous
情状酌量すべき情状 a mitigating factor
興味をそそる/陰謀を企てる intrigue
良心のとがめ qualms
狼男 werewolf
獣の生皮 pelt
玉砂利 pea gravel
小石 pebble
類義語 synonym
粗い coarse
巨大な tremendous
周り perimeter
逃れる skirt
喚起する evoke
ぼんやりした obscured/vague
米国国税庁 IRS(The International Revenue Service)
Chaka(子供向けテレビ番組Land of the Lostのキャラクター)
Sleestak(〃)






