2006-2008年のいろいろ日記

映画、海外ドラマ、本の感想を中心に、ニュース、英語、旅行、電化製品のことなど、日々あったことや思ったことを書いていきます。

スポンサーサイト

2008.08.22 (Fri) 03:40:54 / No.99999999

第80回アカデミー賞受賞作品

2008.02.29 (Fri) 18:08:53 / No.567
アカデミー賞の日はちょうどお休みだったので、朝から見ていました。結構意外な作品が受賞していて、ストライキの影響かなぁ、などと思ったりもしました。
エディット・ピアフは本当に素晴らしく、帰ってから家族にも勧めた映画でしたが、ミュージカルから主演女優賞が選ばれるとは思わず、ケイト・ブランシェットだと信じていましたが、WOWOWで、クィーンが連続で獲るというのも。。とのコメントに、あっ、そうか。。と納得してしまいました。エリザベス:ゴールデン・エイジは衣装も美術も素晴らしく、ケイト・ブランシェットの2度目のエリザベス1世はとてもよかったのですが、ストーリーなどからすると、ヘレン・ミレン演じるドラマ、エリザベス1世の方が良かったです。
ジョニー・デップのスウィーニー・トッドはまあまあだったのですが、私はリバティーンの時のジョニー・デップの方がずっと良かったと思うし、ティム・バートンならばチョコレート工場の方が好きでした。そういえば、西武LOFTにウォンカのチョコレートが売っていました。映画のようにゴールデン・チケットが入っているものもあるそうです。確か525円でした。

ボーン・アルティメイタムとレミーのおいしいレストランはまだ見ていないので、時間を何とか作ってDVDで見ようと思います。ヒトラーの贋札は非常に興味があるのですが、近くの映画館では上映されないようなのでこちらもDVDが発売されるまでお預けです。"ONCE ダブリンの街角で"はアイルランドの話だけに興味があります。

しかし、残念なことにノミネートされたものの、受賞しなかったものの中で、一番好きな作品は潜水服は蝶の夢を見る。ゴールデン・グローブ賞で監督賞を獲ったことで気になって見に行ったのですが、すごくいい作品でした。このレビューは書いたのに消えてしまったことから、意気消沈してしまい、また奮起したら書こうと思います。

ゴールデン・グローブ賞ではいくつかノミネートされていたアメリカン・ギャングスターですが、良かったのですが、ちょっと長い印象だったのと、ドラッグ・ディーラーをかっこよく描きすぎているような気がして、なんだか気持ちが落ち着きませんでした。

ドキュメンタリーの"闇へ"は明日3月1日にBS1で再放送されるようです。必ずチェックしたいと思います。

今回の作品賞、監督賞、脚色賞の受賞は昨年のディパーテッドと同じですね。歌曲賞も3曲ノミネートされた作品がはずされるのも同じパターンだし。。なんだかパターン化しているのかしら?
これから、受賞作品が次々上映されるので、何とか時間を工面して映画館に足を運びたいと思います。

続きを読む »

 | HOME | 

01 | 2008/02 | 03
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

icanskydive

  • Author: icanskydive

  • 洋画、海外ドラマが好き。
    英語の勉強中。
    自分のために書いています。
  • 不適切なコメントやTBは削除いたします。


RSSフィードとは?

チーム・マイナス6%

不都合な真実

この人とブロともになる


WOWOW【e割】ネット手続きで翌月末まで1,200円で見放題!