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2008.08.22 (Fri) 03:39:18 / No.99999999
CSI:マイアミ3#16/CSI:NY#4/グレイズ・アナトミー#3
2006.01.29 (Sun) 01:45:14 / No.31
今日のCSI2本は見ごたえあり!
まず、マイアミから。。
今日は拡大版です!!
エバーグレーズでショットガンによって殺された若い男性とエバーグレーズで起きた火災現場での刺殺体。
どちらもエバーグレーズで起きた事件。
事件の流れ方はベガスより込入っている。
ショットガンを担当していたはずの、ホレイショとデルコはいつの間にか火災現場の刺殺体担当に変わっていた。
そして、後から出演のカリーとウルフがショットガン事件を担当。
アメリカって、銃弾を勝手に作っていいの?
アメリカで山火事のニュースってよくやっているけれど、囚人が火災現場で手伝っていると言うのは画期的というか、危険と言うか。。
日本ではありえない話。
少年のレイプ犯って、もしかして某有名ミュージシャンをモデルにしたのかな?
およそ1時間の中に、殺人5件、傷害1件、火災1件、誘拐1件、脱走1件、自殺1件、(レイプ1件、強盗1件)、プラス、レイのサイドストーリーって、てんこ盛り過ぎない?
頭がぐちゃぐちゃになってしまった。。
一方NY。
ふぐ毒です。
もうひとつは、DJの刺殺体。
ふぐ毒は私の周りでも話題になるメジャーな毒。
テトラドトキシン。
神経毒で、30分くらいで毒が回り、半日持ちこたえられれば、助かると言われています。
ふぐの内臓に毒があることは有名ですが、ふぐ自体が毒を作るわけではなく、微生物が持っていて、それを食べた貝をふぐが食べて、ふぐの内臓に蓄積されたものです。
ですから、ふぐの飼育方法によっては、毒性はないのです。
実際に東大の教授が無毒化したふぐを養殖しているそうです。
じゃあ、食べられると喜ぶのもいいのですが、あまりおいしくないそうです。
ふぐ毒は日本人が見つけた毒です。
だからなのか、fuguでも通じるそうですよ。blowfishとか、globefishとも言います。
今回は前回とはまた違ったNYらしいエピソードでした。
ナイトクラブのDJコンテスト。
私はあまり、ラップやヒップホップなどに詳しくはないので、NYのクラブシーンがどのような現状かはわかりませんが、大都市ならありそうな風景でした。
グレイズ・アナトミーの今回のテーマは私にとってはとても重い脳死です。
クリスティーナの臓器提供の話を家族にするシーンがとても印象に残りました。
また、イジーの脳死を死とは考えたくない心境や、まだ生きる権利がある、と言うところ。
私の中にも同じような葛藤があります。
もし、自分が脳死状態ならば、もちろん臓器提供します。
しかし、家族、最愛の人が脳死状態の場合、果たしてサインできるのだろうか?
本人の意思確認が出来ていたとしても、もう少し待って欲しいと願い出るかもしれない。
その瞬間、自分がどういう行動をするか、私自身わからないのです。
そのときが来ないことを願うだけです。
それにしても、この3本はどれも内容が濃くて、映画3本早回しで見ているような感じです。
まず、マイアミから。。
今日は拡大版です!!
エバーグレーズでショットガンによって殺された若い男性とエバーグレーズで起きた火災現場での刺殺体。
どちらもエバーグレーズで起きた事件。
事件の流れ方はベガスより込入っている。
ショットガンを担当していたはずの、ホレイショとデルコはいつの間にか火災現場の刺殺体担当に変わっていた。
そして、後から出演のカリーとウルフがショットガン事件を担当。
アメリカって、銃弾を勝手に作っていいの?
アメリカで山火事のニュースってよくやっているけれど、囚人が火災現場で手伝っていると言うのは画期的というか、危険と言うか。。
日本ではありえない話。
少年のレイプ犯って、もしかして某有名ミュージシャンをモデルにしたのかな?
およそ1時間の中に、殺人5件、傷害1件、火災1件、誘拐1件、脱走1件、自殺1件、(レイプ1件、強盗1件)、プラス、レイのサイドストーリーって、てんこ盛り過ぎない?
頭がぐちゃぐちゃになってしまった。。
一方NY。
ふぐ毒です。
もうひとつは、DJの刺殺体。
ふぐ毒は私の周りでも話題になるメジャーな毒。
テトラドトキシン。
神経毒で、30分くらいで毒が回り、半日持ちこたえられれば、助かると言われています。
ふぐの内臓に毒があることは有名ですが、ふぐ自体が毒を作るわけではなく、微生物が持っていて、それを食べた貝をふぐが食べて、ふぐの内臓に蓄積されたものです。
ですから、ふぐの飼育方法によっては、毒性はないのです。
実際に東大の教授が無毒化したふぐを養殖しているそうです。
じゃあ、食べられると喜ぶのもいいのですが、あまりおいしくないそうです。
ふぐ毒は日本人が見つけた毒です。
だからなのか、fuguでも通じるそうですよ。blowfishとか、globefishとも言います。
今回は前回とはまた違ったNYらしいエピソードでした。
ナイトクラブのDJコンテスト。
私はあまり、ラップやヒップホップなどに詳しくはないので、NYのクラブシーンがどのような現状かはわかりませんが、大都市ならありそうな風景でした。
グレイズ・アナトミーの今回のテーマは私にとってはとても重い脳死です。
クリスティーナの臓器提供の話を家族にするシーンがとても印象に残りました。
また、イジーの脳死を死とは考えたくない心境や、まだ生きる権利がある、と言うところ。
私の中にも同じような葛藤があります。
もし、自分が脳死状態ならば、もちろん臓器提供します。
しかし、家族、最愛の人が脳死状態の場合、果たしてサインできるのだろうか?
本人の意思確認が出来ていたとしても、もう少し待って欲しいと願い出るかもしれない。
その瞬間、自分がどういう行動をするか、私自身わからないのです。
そのときが来ないことを願うだけです。
それにしても、この3本はどれも内容が濃くて、映画3本早回しで見ているような感じです。
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