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CSI:科学捜査班の魅力
2006.02.07 (Tue) 02:03:20 / No.44
今朝はU2のコンサートの夢を見ました。
なんとも。。。期待のあまり夢にまで出てくるとは重症です。でも、夢のおかげで1日幸せ気分を味わえました。
U2の魅力はまた今度にして、今日はアメリカのドラマ、CSI:について熱ーく語ってしまいます。
CSIとはCrime Scene Investigationの略。犯罪現場捜査と言うのが正しい訳なのかもしれませんが、犯罪現場に残された証拠を科学的に分析していくので、科学捜査班と邦題がついています。
日本にも鑑識、科捜研、科警研とありますが、いずれも捜査に加わることはほとんどありません。
それに比べ、アメリカのCSIは証拠を分析して、必要であれば捜査に加わります。但し、刑事とセットになって行動します。
このドラマは1時間枠で放送されますが、1エピソードで2,3件の事件(殺人事件が多い)が起こります。CSIメンバーが4,5人なので、半々くらいに分かれて捜査に当たります。展開が速いので退屈しません。
普通は1話完結ですが、たまに事件が解決しないときもあります。そんなときでも、犯人が舞い戻ってくることもあります。
事件の種類はほとんど凶悪犯罪。殺人事件が中心ですが、動機や凶器、遺体状況、発見場所は実に様々。同じようなエピソードはありません。
容疑者も次から次にかわっていき、二転三転することも多々。怪しい人物がやっぱり犯人、と言うこともありますが、怪しいだけで犯人ではない人もたくさん出てきて、犯人当てが難しいのです。
一番の見所は、証拠採取から分析、結果を出すところ。状況証拠だけなら、実験をして確認する。
血痕から殺人の状況を確定したり、山火事の焼け跡からスキューバの格好をした死体を木の上に見つけて、なぜそうなったのか立証したり。
その証拠から犯人を特定していきます。
キャッチフレーズは「証拠はうそをつかない」です。こつこつと証拠を集め、証拠を分析し、犯人を特定していくので、納得できる解決をしてくれるのです。
代表的な証拠として、指紋・掌紋、DNA、血痕、足跡、凶器、線条痕、声、防犯カメラ、繊維、土など。
チーフや主任と呼ばれているレベル1の上官が必ず1人います。
その他に、ラボ・スタッフと言って、警察内で分析している人たちもいます。音声や映像分析は実際にここまで出来たらすごいなぁと思うような高度な技術が出てきます。サングラス、帽子着用で横顔しか写っていないビデオカメラの映像から、顔を合成したり、復顔も3Dで取り込んでパソコンで出来ちゃいます。
シリーズはラスベガスから始まり、スピンオフして、マイアミ、NYと3つあります。
それぞれに地域にあった事件、映像を使い、特徴を出しています。
キャラクターも個性的でそれぞれ楽しめます。
まず、本家のラスベガス。
華やかなネオン、ギャンブル、ショービジネスを中心としています。
夜が舞台のことが多いのは、彼らが夜番だからです。昼番は別のチームがあり、たまに出てきますが仲が悪いです。
キャラクターはほとんど科学者と言った感じで、銃や第一線での活躍はほとんどありません。 その代わり、実験が派手?と言うか、グロいことがあります。
それぞれ、悩みや欠点があり、人間味があるキャラたちです。
ラボ・スタッフにも魅力あふれるキャラがたくさんいて、ほとんどが準レギュラーです。
また、レギュラー同士の恋の行方も気になります。
マイアミは開放的な雰囲気、海、国境がキーワードです。
こちらは昼番なので、昼間のシーンが多いです。
こちらのチーフはかなり権限があるようで、捜査にもガンガン口を出すし手も出すなど、犯罪者には鬼のような存在ですが、被害者には人情味あふれる対応をします。。
爆発や銃撃など派手な事件が多いのが特徴です。
メンバーの入れ替えがありました。(ベガスの主要メンバーはありません)
こちらもサイドストーリーとして署内恋愛?があります。
NYはまだ始まったばかりなので、わからないことも多いのですが、映画でもお馴染みのゲイリー・シニーズがチーフ役を演じています。
都会的で、衣装もおしゃれで、みんな落ち着いた感じがあります。
NYらしく、多種多様な人間が取り上げられるのかもしれません。
こちらのチーフもテキパキと刑事に指示を出しているところをみると、かなり権限を持っているようです。
みんな仲が良く、人付き合いも上手にこなしています。
ベガス、マイアミは何シーズンか作っているので、キャラクターのプライベートや悩みなどがわかってきます。
事件に関連して、明らかになることもありますし、事件とは別で小出しで形成されたものもあります。
でも、それは決してメインにはならず、バックグラウンドとして視聴者に教えてくれます。
テーマがぶれず、安心して楽しめます。
もし誰かがこれを読んで、観て、ファンになってくれたらすごくうれしいな。。
なんとも。。。期待のあまり夢にまで出てくるとは重症です。でも、夢のおかげで1日幸せ気分を味わえました。
U2の魅力はまた今度にして、今日はアメリカのドラマ、CSI:について熱ーく語ってしまいます。
CSIとはCrime Scene Investigationの略。犯罪現場捜査と言うのが正しい訳なのかもしれませんが、犯罪現場に残された証拠を科学的に分析していくので、科学捜査班と邦題がついています。
日本にも鑑識、科捜研、科警研とありますが、いずれも捜査に加わることはほとんどありません。
それに比べ、アメリカのCSIは証拠を分析して、必要であれば捜査に加わります。但し、刑事とセットになって行動します。
このドラマは1時間枠で放送されますが、1エピソードで2,3件の事件(殺人事件が多い)が起こります。CSIメンバーが4,5人なので、半々くらいに分かれて捜査に当たります。展開が速いので退屈しません。
普通は1話完結ですが、たまに事件が解決しないときもあります。そんなときでも、犯人が舞い戻ってくることもあります。
事件の種類はほとんど凶悪犯罪。殺人事件が中心ですが、動機や凶器、遺体状況、発見場所は実に様々。同じようなエピソードはありません。
容疑者も次から次にかわっていき、二転三転することも多々。怪しい人物がやっぱり犯人、と言うこともありますが、怪しいだけで犯人ではない人もたくさん出てきて、犯人当てが難しいのです。
一番の見所は、証拠採取から分析、結果を出すところ。状況証拠だけなら、実験をして確認する。
血痕から殺人の状況を確定したり、山火事の焼け跡からスキューバの格好をした死体を木の上に見つけて、なぜそうなったのか立証したり。
その証拠から犯人を特定していきます。
キャッチフレーズは「証拠はうそをつかない」です。こつこつと証拠を集め、証拠を分析し、犯人を特定していくので、納得できる解決をしてくれるのです。
代表的な証拠として、指紋・掌紋、DNA、血痕、足跡、凶器、線条痕、声、防犯カメラ、繊維、土など。
チーフや主任と呼ばれているレベル1の上官が必ず1人います。
その他に、ラボ・スタッフと言って、警察内で分析している人たちもいます。音声や映像分析は実際にここまで出来たらすごいなぁと思うような高度な技術が出てきます。サングラス、帽子着用で横顔しか写っていないビデオカメラの映像から、顔を合成したり、復顔も3Dで取り込んでパソコンで出来ちゃいます。
シリーズはラスベガスから始まり、スピンオフして、マイアミ、NYと3つあります。
それぞれに地域にあった事件、映像を使い、特徴を出しています。
キャラクターも個性的でそれぞれ楽しめます。
まず、本家のラスベガス。
華やかなネオン、ギャンブル、ショービジネスを中心としています。
夜が舞台のことが多いのは、彼らが夜番だからです。昼番は別のチームがあり、たまに出てきますが仲が悪いです。
キャラクターはほとんど科学者と言った感じで、銃や第一線での活躍はほとんどありません。 その代わり、実験が派手?と言うか、グロいことがあります。
それぞれ、悩みや欠点があり、人間味があるキャラたちです。
ラボ・スタッフにも魅力あふれるキャラがたくさんいて、ほとんどが準レギュラーです。
また、レギュラー同士の恋の行方も気になります。
マイアミは開放的な雰囲気、海、国境がキーワードです。
こちらは昼番なので、昼間のシーンが多いです。
こちらのチーフはかなり権限があるようで、捜査にもガンガン口を出すし手も出すなど、犯罪者には鬼のような存在ですが、被害者には人情味あふれる対応をします。。
爆発や銃撃など派手な事件が多いのが特徴です。
メンバーの入れ替えがありました。(ベガスの主要メンバーはありません)
こちらもサイドストーリーとして署内恋愛?があります。
NYはまだ始まったばかりなので、わからないことも多いのですが、映画でもお馴染みのゲイリー・シニーズがチーフ役を演じています。
都会的で、衣装もおしゃれで、みんな落ち着いた感じがあります。
NYらしく、多種多様な人間が取り上げられるのかもしれません。
こちらのチーフもテキパキと刑事に指示を出しているところをみると、かなり権限を持っているようです。
みんな仲が良く、人付き合いも上手にこなしています。
ベガス、マイアミは何シーズンか作っているので、キャラクターのプライベートや悩みなどがわかってきます。
事件に関連して、明らかになることもありますし、事件とは別で小出しで形成されたものもあります。
でも、それは決してメインにはならず、バックグラウンドとして視聴者に教えてくれます。
テーマがぶれず、安心して楽しめます。
もし誰かがこれを読んで、観て、ファンになってくれたらすごくうれしいな。。
この記事へのコメント
初めまして
私もブログでちょっとCSIのこと書いてます。
あまりに的確に書かれているので
ファンとして嬉しくなりコメントしちゃいました。
ホントにこのシリーズってハマりますよね。
トラックバックさせていただいたつもりなんですが、初めてなんで上手くいきません(涙)
姫丸さんへ
初めまして。
私も同じCSIファンの方から素敵なコメントがいただけて、すごくうれしいです。
ありがとうございます。
トラックバック(TB)ですが、トラックバックURLをコピーして、姫丸さんのブログの管理ページの記事の編集画面を探すとTBの送信先の欄あると思いますので、そこに貼り付けると出来ると思います。
でも、サーバーによっては不具合もあるらしいので、それでだめな場合、姫丸さんの記事のURLを教えていただければ、私のほうでも張ってみます。
私も同じCSIファンの方から素敵なコメントがいただけて、すごくうれしいです。
ありがとうございます。
トラックバック(TB)ですが、トラックバックURLをコピーして、姫丸さんのブログの管理ページの記事の編集画面を探すとTBの送信先の欄あると思いますので、そこに貼り付けると出来ると思います。
でも、サーバーによっては不具合もあるらしいので、それでだめな場合、姫丸さんの記事のURLを教えていただければ、私のほうでも張ってみます。
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