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2008.08.22 (Fri) 03:38:46 / No.99999999
docomo 906i
2008.05.31 (Sat) 13:26:38 / No.570
久しぶりの連休でゆっくりしています。それでも雨。。。
docomoの906iが発表されました。当初、N906iを期待していたのですが、デザインが変わらず、内容も変化の少ないもので、がっかりしてしまいました。何しろ前回のN905iはデザインが好きになれず、購入を見送ったので、筐体が小さくなるなど、劇的に変化をしなければ全く意味がないのです。
Nは以前もそういった傾向があったのをすっかり忘れて、淡い期待をしてしまった私が不覚だったのですが。。。
そして、まだ購入するかはわかりませんが、今の時点での候補はSO906iとSH906iです。
SO906iは筐体が小さくなったことと今まで今ひとつ機能が遅れていたところをカバーして、Dの使い良さそうだと思ったモーション・コントロールを入れてきたところが気に入りました。
しかし、不安材料は、SO905iでの動作が遅いことと、BRAVIAを冠してきたことによる、カメラ機能の低下です。薄くなったことでカメラモジュールがスペックダウンしているのです。撮像素子が1/2.8から1/4に変更になりました。また前回は手ぶれ補正を搭載し、それほど画質も悪くなかったのですが、今回は手ぶれ補正も省かれているのが気になるところです。
SH906iは筐体こそ大きくなったものの、タッチパネルの搭載とタッチクルーザーの改良に興味を持ちました。そして、前回SOと同様にどこか機能が劣っていた印象でしたが、今回はSOとは逆に厚みを増したことで、カメラ性能がよくなる可能性があるからです。
しかし、逆ヒンジになったせいか、タッチパネルになったせいか、バランスが悪いと言う意見も見かけるため、実際に手に取った印象で変わってくるかもしれません。また、動作がサクサク動くかも気になります。
SO906iでは、以下の点が改良されていました。
・筐体の大きさと待受時間などの基本スペック
・モーション・コントロール
・メモリーカードがSDHC8GB対応と内蔵メモリ1GB
・WMV対応
・カメラのパノラマ撮影
・辞書アプリ
・音声による直感ゲーム対応
・覗き見防止対応
・デコメ絵文字1001個
反対にスペックダウンしたものや、未だ対応していないと思われるものは以下の点です。
・背面ディスプレイなし
・撮像素子1/4
・手ぶれ補正
・テキストリーダー機能
・世界時計
・PDFを除くドキュメントリーダー
・バイオ認証
・スケジュール登録件数が増えない
・音楽再生時間の短縮
SH906iでは以下の点が改良されていましたが、私としてはカメラの画質がアップしていることに期待しています。
・Bluetooth対応
・5.2Mカメラ/顔検出AF/フォトライト/29mm広角
・待受時間などバッテリー
・タッチクルーザー/タッチパネル
・ペールビュー
・内蔵辞書(明鏡/ジーニアス)
・クイック検索
・マチキャラ
・メール圏内自動送信
スペックダウンしたと思われることはなかったのですが、心配な点と、未対応の点は以下のものです。
・カメラの描写性能
・インカメラなし
・インライン入力
・筐体のバランス
・背面ディスプレイなし
・スピーカー音量
・ワンセグアンテナの位置
・スケジュール件数が増えない
docomo発表のスペックから読み取れないことも多いので、発売されてからの検討になりそうです。
しかし、お値段が54,600円といわれているので、そう簡単に買えそうもないのも事実です。
今回の906iシリーズは動画重視と言うことなのですが、そこまで言うなら、見るだけではなく、撮る方ももっと力を入れて欲しかったです。
また、706iシリーズは個性派と謳っている割には、ワンセグ中心であることに変わりはなく、取って付けたような機能ばかりなのが目立ちました。
コアなマーケットを狙う端末をもっと出してもいいように思います。例えば、ウェルネス携帯と言うのであれば、GPSをつけて、もっとアクティブなライフスタイルを提案するとか、サッカーファンが持ちたくなるような機能のみに絞ってみるとか。
カメラ機能を重視するのであれば、どういう人たちがカメラ重視なのかまで掘り下げて商品開発するなり、ただワンセグ付けましたより、語学学習のためにワンセグでNHK語学番組を録画している人をターゲットにした提案をするなりしたら、もっと面白い端末が出てくるような気がします。
そういった提案を毎回替えることで、半年の開発周期でも反感を抑えることが出来るし、購入意欲も湧くように思います。
docomoの906iが発表されました。当初、N906iを期待していたのですが、デザインが変わらず、内容も変化の少ないもので、がっかりしてしまいました。何しろ前回のN905iはデザインが好きになれず、購入を見送ったので、筐体が小さくなるなど、劇的に変化をしなければ全く意味がないのです。
Nは以前もそういった傾向があったのをすっかり忘れて、淡い期待をしてしまった私が不覚だったのですが。。。
そして、まだ購入するかはわかりませんが、今の時点での候補はSO906iとSH906iです。
SO906iは筐体が小さくなったことと今まで今ひとつ機能が遅れていたところをカバーして、Dの使い良さそうだと思ったモーション・コントロールを入れてきたところが気に入りました。
しかし、不安材料は、SO905iでの動作が遅いことと、BRAVIAを冠してきたことによる、カメラ機能の低下です。薄くなったことでカメラモジュールがスペックダウンしているのです。撮像素子が1/2.8から1/4に変更になりました。また前回は手ぶれ補正を搭載し、それほど画質も悪くなかったのですが、今回は手ぶれ補正も省かれているのが気になるところです。
SH906iは筐体こそ大きくなったものの、タッチパネルの搭載とタッチクルーザーの改良に興味を持ちました。そして、前回SOと同様にどこか機能が劣っていた印象でしたが、今回はSOとは逆に厚みを増したことで、カメラ性能がよくなる可能性があるからです。
しかし、逆ヒンジになったせいか、タッチパネルになったせいか、バランスが悪いと言う意見も見かけるため、実際に手に取った印象で変わってくるかもしれません。また、動作がサクサク動くかも気になります。
SO906iでは、以下の点が改良されていました。
・筐体の大きさと待受時間などの基本スペック
・モーション・コントロール
・メモリーカードがSDHC8GB対応と内蔵メモリ1GB
・WMV対応
・カメラのパノラマ撮影
・辞書アプリ
・音声による直感ゲーム対応
・覗き見防止対応
・デコメ絵文字1001個
反対にスペックダウンしたものや、未だ対応していないと思われるものは以下の点です。
・背面ディスプレイなし
・撮像素子1/4
・手ぶれ補正
・テキストリーダー機能
・世界時計
・PDFを除くドキュメントリーダー
・バイオ認証
・スケジュール登録件数が増えない
・音楽再生時間の短縮
SH906iでは以下の点が改良されていましたが、私としてはカメラの画質がアップしていることに期待しています。
・Bluetooth対応
・5.2Mカメラ/顔検出AF/フォトライト/29mm広角
・待受時間などバッテリー
・タッチクルーザー/タッチパネル
・ペールビュー
・内蔵辞書(明鏡/ジーニアス)
・クイック検索
・マチキャラ
・メール圏内自動送信
スペックダウンしたと思われることはなかったのですが、心配な点と、未対応の点は以下のものです。
・カメラの描写性能
・インカメラなし
・インライン入力
・筐体のバランス
・背面ディスプレイなし
・スピーカー音量
・ワンセグアンテナの位置
・スケジュール件数が増えない
docomo発表のスペックから読み取れないことも多いので、発売されてからの検討になりそうです。
しかし、お値段が54,600円といわれているので、そう簡単に買えそうもないのも事実です。
今回の906iシリーズは動画重視と言うことなのですが、そこまで言うなら、見るだけではなく、撮る方ももっと力を入れて欲しかったです。
また、706iシリーズは個性派と謳っている割には、ワンセグ中心であることに変わりはなく、取って付けたような機能ばかりなのが目立ちました。
コアなマーケットを狙う端末をもっと出してもいいように思います。例えば、ウェルネス携帯と言うのであれば、GPSをつけて、もっとアクティブなライフスタイルを提案するとか、サッカーファンが持ちたくなるような機能のみに絞ってみるとか。
カメラ機能を重視するのであれば、どういう人たちがカメラ重視なのかまで掘り下げて商品開発するなり、ただワンセグ付けましたより、語学学習のためにワンセグでNHK語学番組を録画している人をターゲットにした提案をするなりしたら、もっと面白い端末が出てくるような気がします。
そういった提案を毎回替えることで、半年の開発周期でも反感を抑えることが出来るし、購入意欲も湧くように思います。
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