ニュージーランド旅行5日目
2006.02.17 (Fri) 23:50:46 / No.72
5:00 起床
6:15 食事
7:15 ミルフォードサウンドへ出発
9:40 テアナウ着
13:30 ミルフォードサウンドクルーズ出航・昼食
15:15 バスに戻りテ・アナウへ
17:15 テ・アナウ:ホテル&ヴィラ到着、チェックイン
18:00 夕食
20:15 テ・アナウ洞窟ツチボタルツアー出発
23:00 ホテル着
今日は旅のイベント2日目、ミルフォードサウンドに行きます。
しかし、今日の移動距離は446kmの長旅です。そして夜にはまたクルーズが入っているので、最もハードな1日が始まります。
7時にはロビーに下りたのですが、すでにバスが到着していて、あわててチェックアウト。今日は珍しく一番最初のピックアップでした。そして、バスは豪華2階建て!私より先に乗った人がやっぱり怖いからと、一番前をやめてしまったので、高いところ大好きの私が次に座りました。
ちょっと狭いのが難点ですが、最高の眺望です。確かに前がないので怖い人は怖いかも。。。
今日の天気も快晴!!向こうの天気はどうか不安ですが、とりあえず幸先はいいようです。フィヨルドランドの雨量は年間6500mm。要するに雨で有名な屋久島の倍!ただ毎日降っているわけではなくて、1回の量が多いみたい。1週間に1日は晴天くらいの割合。
そしてこのツアーもたくさんの日本人が一緒です。ガイドさん曰く、クイーンズタウンに来た人のほとんどがミルフォードサウンドに行くらしい。
クイーンズタウンとミルフォードサウンドの直線距離は80km程度しかありません。しかし間に南アルプス山脈がでーんと構えていて、道路が通っていないので、南をぐるっと迂回しないと行けません。
クイーンズタウンにある、ワカティプ湖に沿って南下して、牧場を見ながらテ・アナウに入ります。片側一車線ですが、時速100kmでガンガン飛ばして、遅い車を追い越しながら、2時間半でテ・アナウに到着。ここは今日の宿泊場所です。このバスのドライバーさんは気性が荒いのか、前の車をあおっています。。。私は絶対にこのドライバーさんの前は走りたくない。
テ・アナウのお土産屋さんで休憩です。このお土産屋さんは大きめで、ほとんどのツアーバスが立ち寄るので、混みあっています。特に繁忙期の休日にはこの道は数十台の観光バスが連なって走っているそうです。
テ・アナウを過ぎると、本格的な観光が始まります。
テ・アナウ湖に沿ってしばらく北上します。
フィヨルドランド国立公園に入ると、ブナの木が繁っています。このブナは常緑樹なので年中風景が変わりません。
最初の停車はエグリントン谷。ここにもタソックがいっぱい生えています。ここも氷河が通るときに削って出来た場所。

広大な谷間のエグリントン谷。観光スポットなので道路に停車スペースがいくつかありました。
ニュージーランドの南島は1万5千年前は氷で覆われていました。その厚さは2,000mと言うからちょっと想像もつきません。その氷が下の岩盤の柔らかい部分を削りながらずり落ちていったのです。そして出来たのが、これらの谷と湖。この地形の特徴はU字型の谷と湖のすぐ脇が山という高低差。上から見ると氷河の通り道がよくわかりそうです。
次はミラー湖。ここは何の変哲もない湖なのですが、名前の妙から有名になりました。湖が鏡のように反対側の山を映し出してくれるのです。
しかし、よく晴れた、無風の日でないと見られません。今日はまさにそのぴったりの気象条件です。

逆さまに見える山は湖に移ったもの。写真ではわかりにくいけど、ミラー湖の看板も逆さまです。
今日は工事があって、2度も信号機に引っかかってしまった。ドライバーさんもガイドさんもちょっとイライラモード。
途中でトイレ休憩を挟んで、この大きな山脈の向こう側に行くためにトンネルをくぐります。今までは谷の合間を抜けてきた印象ですが、さすがにトンネルをくぐらないと向こう側には行けません。
このトンネル付近は雪が降るので(しかも大雪)冬は雪崩で通行止めと言うことがしょっちゅうあるそうです。雪崩研究家とかも来ているらしい。。
そしてこのトンネル、15分交代の一方通行なのです。行きは信号が青だったのですぐに通れました。すごく狭く、暗いトンネル。。。そして下り坂だよ。。前の車のテールランプがあるからトンネルが続いているのがわかるけど、前に車がいなかったら怖そう。。
もっと怖いことに、以前は対抗車線で、天井の暗いライトですらなかったらしい。
このトンネルを抜けると、谷と山が目の前に迫っています。
この谷がクレダウ谷。ここからは海抜0mまで下っていかなくてはいけません。

どう表現していいかわからないクレダウ谷。とにかく圧倒されました。
ヘアピンカーブを慎重に曲がりながら、次は唯一原生林の立ち入りを許可されているキャズムで下車。コケに覆われていて、ブナがたくさん。次のクルーズの時間が迫っているので、素早く見て帰って来いと言われた。
クルーズにはランチがついているのですが、これが何と日本食。それだけ日本人観光客が多いのでしょう。
私はあの日本のお弁当と言われる類のものが大の苦手で、あまり食が進みませんでした。他にもビュッフェがあったり、サンドイッチを持ち込んでいる人たちもいました。
出航とほぼ同時にデッキに上がり、すばらしいミルフォード・サウンドを堪能していました。
これほどまでにすばらしい天気に恵まれるとは全く想像していませんでした。しかし天気がいいと必ずといっていいほど、シーブリーズと言う強烈な風が吹き込みます。この日も例外ではなく、立っていることもままならないような強風が吹き付けました。

出航してすぐに見えるボーウェン・フォールズと遊覧船。雨の日はもっと見ごたえがありそう。
書き忘れていましたが、ミルフォードサウンドは学校の授業で習うフィヨルドの典型的な地形なのです。
両岸に絶壁の山を見上げながら1時間45分ほどのクルーズを堪能します。
しばらくするとイルカの群れに出会います。でも残念なことに望遠レンズでなかったのでシャッターチャンスを逃してしまいました。

左側にあるのがマイター・ピーク。
タスマン海まで出ると風もおさまり、暖かく感じます。海近くではタキワイという石が取れるらしいです。マオリ族はこのあたりまで取りに来ていたそうです。今は国立公園内なのでそんなことはできませんが。。。

タスマン海から見るミルフォードサウンド。クック船長は見つけられずに、アザラシの漁師?が見つけたそうです。
帰りは反対側の山に沿って戻ります。そうするとオットセイの仲間のファー・シールが日向ぼっこしています。また、滝の近くまで行ってその水しぶきを浴びられます。でも水量が多くないので、驚く量ではありません。

オットセイでもアザラシでも何でもいいんだけど、遠くから見るとナメクジにしか見えない。。結構小さそうです。
残念ながらペンギンには会えませんでした。
私たちは幸運にも晴れでしたが、雨のミルフォードサウンドは独特の雰囲気があって良さそうです。雨だとがっかりするくせに、晴れているとそんなことも思ってみたりします。結構わがまま。。
帰りは、セスナでクイーンズタウンに戻る方法もあります。このセスナ機はレーダー非搭載なので、雲が多かったり、風が強かったりするとすぐに飛ばなくなってしまいます。平均で1週間に2日くらいらしいです。今日はラッキーなことに飛ぶそうです!
でも、私たちの目的地はテ・アナウ。。。十数人がセスナで帰っていきました。
テ・アナウのホテルは何と、皇太子夫妻が泊まったと言う豪華なホテル。と言っても、私たちの部屋はそんなたいそうな部屋ではありません。ふつーの部屋。
湖の前で、町の中心のはずれくらいで立地もいいホテルです。
ベッドはクイーンサイズで十分な広さ。特筆すべきことは。。。あ、エレベーターがない。2階建てなので、必要ないかもしれないけど、荷物があると面倒。。。他に、コテージが裏の方にある。こちらの方が広くていいらしい。バーベキュースペースもあったけど、誰も使っていなかった。宿泊客は欧米人の年配の夫婦が大勢。テラスでロゴスをしていたり、本を読んでいたり。
ホテルに着いて、食事をして、今度はツチボタルを見に行かなくっちゃいけない。最終便の8時過ぎですよ。。行くのやめる。。と思ったのですが、一応行かないと損だし。。
クルーザーいっぱいのお客さんを乗せて、45分くらい行ったところに洞窟の入り口があります。この入り口は実は出口。山の向こうから水が流れていて、水流で石灰岩が削れて出来た、鍾乳洞になる前の洞窟。
この洞窟の奥にツチボタルが生息しています。でもこれは本当のツチボタルじゃない。どうも蝿か何かの一種らしい。。本体は見えないので良かったけど、やっぱり気持ち悪いなぁ。。
このツチボタルはお腹が空くと、お尻から分泌液を出して、寄ってきた虫を食べるそうです。この分泌液が青白く光っているのを見に行くツアーです。
この洞窟の中では歩きとボートを使ってツチボタルのいる奥へ行きます。手前では水の流れる音、清流のようなさらさらではなくて、ゴォーというものすごい水量が勢いよく流れている音が響いています。
ツチボタルは音に敏感なので、奥へ行くとしゃべってはダメ。シーンとした漆黒の闇の中、青白く点々と星のように光っています。満天の星とは行きませんが、所々に群をなして、光っています。
写真厳禁なので、写真はありませんが、嫌がっていた割りに楽しんで帰ってきました。
今日お世話になった会社:
Real Journeys
RED BOAT CRUISES
TE ANAU HOTEL & VILLA
FIORDLAND NATIONAL PARK
FIORDLAND(ちょっとサイトが重いかも)
その他のリンク:
FiordlandNZ.com: テ・アナウ周辺の観光案内
テ・アナウの宿探し:
APPLE WORLD、
HOTEL CLUB
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話題の映画のラストシーン! オーストラリアの聖地ウルルへの旅
6:15 食事
7:15 ミルフォードサウンドへ出発
9:40 テアナウ着
13:30 ミルフォードサウンドクルーズ出航・昼食
15:15 バスに戻りテ・アナウへ
17:15 テ・アナウ:ホテル&ヴィラ到着、チェックイン
18:00 夕食
20:15 テ・アナウ洞窟ツチボタルツアー出発
23:00 ホテル着
今日は旅のイベント2日目、ミルフォードサウンドに行きます。
しかし、今日の移動距離は446kmの長旅です。そして夜にはまたクルーズが入っているので、最もハードな1日が始まります。
7時にはロビーに下りたのですが、すでにバスが到着していて、あわててチェックアウト。今日は珍しく一番最初のピックアップでした。そして、バスは豪華2階建て!私より先に乗った人がやっぱり怖いからと、一番前をやめてしまったので、高いところ大好きの私が次に座りました。
ちょっと狭いのが難点ですが、最高の眺望です。確かに前がないので怖い人は怖いかも。。。
今日の天気も快晴!!向こうの天気はどうか不安ですが、とりあえず幸先はいいようです。フィヨルドランドの雨量は年間6500mm。要するに雨で有名な屋久島の倍!ただ毎日降っているわけではなくて、1回の量が多いみたい。1週間に1日は晴天くらいの割合。
そしてこのツアーもたくさんの日本人が一緒です。ガイドさん曰く、クイーンズタウンに来た人のほとんどがミルフォードサウンドに行くらしい。
クイーンズタウンとミルフォードサウンドの直線距離は80km程度しかありません。しかし間に南アルプス山脈がでーんと構えていて、道路が通っていないので、南をぐるっと迂回しないと行けません。
クイーンズタウンにある、ワカティプ湖に沿って南下して、牧場を見ながらテ・アナウに入ります。片側一車線ですが、時速100kmでガンガン飛ばして、遅い車を追い越しながら、2時間半でテ・アナウに到着。ここは今日の宿泊場所です。このバスのドライバーさんは気性が荒いのか、前の車をあおっています。。。私は絶対にこのドライバーさんの前は走りたくない。
テ・アナウのお土産屋さんで休憩です。このお土産屋さんは大きめで、ほとんどのツアーバスが立ち寄るので、混みあっています。特に繁忙期の休日にはこの道は数十台の観光バスが連なって走っているそうです。
テ・アナウを過ぎると、本格的な観光が始まります。
テ・アナウ湖に沿ってしばらく北上します。
フィヨルドランド国立公園に入ると、ブナの木が繁っています。このブナは常緑樹なので年中風景が変わりません。
最初の停車はエグリントン谷。ここにもタソックがいっぱい生えています。ここも氷河が通るときに削って出来た場所。

広大な谷間のエグリントン谷。観光スポットなので道路に停車スペースがいくつかありました。
ニュージーランドの南島は1万5千年前は氷で覆われていました。その厚さは2,000mと言うからちょっと想像もつきません。その氷が下の岩盤の柔らかい部分を削りながらずり落ちていったのです。そして出来たのが、これらの谷と湖。この地形の特徴はU字型の谷と湖のすぐ脇が山という高低差。上から見ると氷河の通り道がよくわかりそうです。
次はミラー湖。ここは何の変哲もない湖なのですが、名前の妙から有名になりました。湖が鏡のように反対側の山を映し出してくれるのです。
しかし、よく晴れた、無風の日でないと見られません。今日はまさにそのぴったりの気象条件です。

逆さまに見える山は湖に移ったもの。写真ではわかりにくいけど、ミラー湖の看板も逆さまです。
今日は工事があって、2度も信号機に引っかかってしまった。ドライバーさんもガイドさんもちょっとイライラモード。
途中でトイレ休憩を挟んで、この大きな山脈の向こう側に行くためにトンネルをくぐります。今までは谷の合間を抜けてきた印象ですが、さすがにトンネルをくぐらないと向こう側には行けません。
このトンネル付近は雪が降るので(しかも大雪)冬は雪崩で通行止めと言うことがしょっちゅうあるそうです。雪崩研究家とかも来ているらしい。。
そしてこのトンネル、15分交代の一方通行なのです。行きは信号が青だったのですぐに通れました。すごく狭く、暗いトンネル。。。そして下り坂だよ。。前の車のテールランプがあるからトンネルが続いているのがわかるけど、前に車がいなかったら怖そう。。
もっと怖いことに、以前は対抗車線で、天井の暗いライトですらなかったらしい。
このトンネルを抜けると、谷と山が目の前に迫っています。
この谷がクレダウ谷。ここからは海抜0mまで下っていかなくてはいけません。

どう表現していいかわからないクレダウ谷。とにかく圧倒されました。
ヘアピンカーブを慎重に曲がりながら、次は唯一原生林の立ち入りを許可されているキャズムで下車。コケに覆われていて、ブナがたくさん。次のクルーズの時間が迫っているので、素早く見て帰って来いと言われた。
クルーズにはランチがついているのですが、これが何と日本食。それだけ日本人観光客が多いのでしょう。
私はあの日本のお弁当と言われる類のものが大の苦手で、あまり食が進みませんでした。他にもビュッフェがあったり、サンドイッチを持ち込んでいる人たちもいました。
出航とほぼ同時にデッキに上がり、すばらしいミルフォード・サウンドを堪能していました。
これほどまでにすばらしい天気に恵まれるとは全く想像していませんでした。しかし天気がいいと必ずといっていいほど、シーブリーズと言う強烈な風が吹き込みます。この日も例外ではなく、立っていることもままならないような強風が吹き付けました。

出航してすぐに見えるボーウェン・フォールズと遊覧船。雨の日はもっと見ごたえがありそう。
書き忘れていましたが、ミルフォードサウンドは学校の授業で習うフィヨルドの典型的な地形なのです。
両岸に絶壁の山を見上げながら1時間45分ほどのクルーズを堪能します。
しばらくするとイルカの群れに出会います。でも残念なことに望遠レンズでなかったのでシャッターチャンスを逃してしまいました。

左側にあるのがマイター・ピーク。
タスマン海まで出ると風もおさまり、暖かく感じます。海近くではタキワイという石が取れるらしいです。マオリ族はこのあたりまで取りに来ていたそうです。今は国立公園内なのでそんなことはできませんが。。。

タスマン海から見るミルフォードサウンド。クック船長は見つけられずに、アザラシの漁師?が見つけたそうです。
帰りは反対側の山に沿って戻ります。そうするとオットセイの仲間のファー・シールが日向ぼっこしています。また、滝の近くまで行ってその水しぶきを浴びられます。でも水量が多くないので、驚く量ではありません。

オットセイでもアザラシでも何でもいいんだけど、遠くから見るとナメクジにしか見えない。。結構小さそうです。
残念ながらペンギンには会えませんでした。
私たちは幸運にも晴れでしたが、雨のミルフォードサウンドは独特の雰囲気があって良さそうです。雨だとがっかりするくせに、晴れているとそんなことも思ってみたりします。結構わがまま。。
帰りは、セスナでクイーンズタウンに戻る方法もあります。このセスナ機はレーダー非搭載なので、雲が多かったり、風が強かったりするとすぐに飛ばなくなってしまいます。平均で1週間に2日くらいらしいです。今日はラッキーなことに飛ぶそうです!
でも、私たちの目的地はテ・アナウ。。。十数人がセスナで帰っていきました。
テ・アナウのホテルは何と、皇太子夫妻が泊まったと言う豪華なホテル。と言っても、私たちの部屋はそんなたいそうな部屋ではありません。ふつーの部屋。
湖の前で、町の中心のはずれくらいで立地もいいホテルです。
ベッドはクイーンサイズで十分な広さ。特筆すべきことは。。。あ、エレベーターがない。2階建てなので、必要ないかもしれないけど、荷物があると面倒。。。他に、コテージが裏の方にある。こちらの方が広くていいらしい。バーベキュースペースもあったけど、誰も使っていなかった。宿泊客は欧米人の年配の夫婦が大勢。テラスでロゴスをしていたり、本を読んでいたり。
ホテルに着いて、食事をして、今度はツチボタルを見に行かなくっちゃいけない。最終便の8時過ぎですよ。。行くのやめる。。と思ったのですが、一応行かないと損だし。。
クルーザーいっぱいのお客さんを乗せて、45分くらい行ったところに洞窟の入り口があります。この入り口は実は出口。山の向こうから水が流れていて、水流で石灰岩が削れて出来た、鍾乳洞になる前の洞窟。
この洞窟の奥にツチボタルが生息しています。でもこれは本当のツチボタルじゃない。どうも蝿か何かの一種らしい。。本体は見えないので良かったけど、やっぱり気持ち悪いなぁ。。
このツチボタルはお腹が空くと、お尻から分泌液を出して、寄ってきた虫を食べるそうです。この分泌液が青白く光っているのを見に行くツアーです。
この洞窟の中では歩きとボートを使ってツチボタルのいる奥へ行きます。手前では水の流れる音、清流のようなさらさらではなくて、ゴォーというものすごい水量が勢いよく流れている音が響いています。
ツチボタルは音に敏感なので、奥へ行くとしゃべってはダメ。シーンとした漆黒の闇の中、青白く点々と星のように光っています。満天の星とは行きませんが、所々に群をなして、光っています。
写真厳禁なので、写真はありませんが、嫌がっていた割りに楽しんで帰ってきました。
今日お世話になった会社:
Real Journeys
RED BOAT CRUISES
TE ANAU HOTEL & VILLA
FIORDLAND NATIONAL PARK
FIORDLAND(ちょっとサイトが重いかも)
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テ・アナウの宿探し:
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